テキトーに作った鬼滅の刃の短編だよ

鬼滅の刃は見た事も読んだ事も無いよ
二次創作は見てたよ

タグに書いてる通り小説型産業廃棄物だよ
自分で言うがゴミだよ

取り敢えず、誰か×擬人化鎹烏の恋愛系小説の最底辺として作ったよ。君も勇気をだして小説を作ってみよう!!

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A.知るかよ



鬼滅の刃ってあれでしょ

鬼柱鬼舞辻無惨が自滅の道を歩むものがたりでしょ?俺は詳しいんだ

鎹鴉とオリ主の恋愛小説が読みたい(活動報告)
→言い出しっぺの法則って言うのがありまして(返信)
というわけで書きました

カニバリズムに注意

主人公には現代知識とかがインストールされてるだけであって転生している訳ではないよ

拙骨は原作読んだ事も見た事もないからテキトーだよ。

ハッキリ言うとゴミだよ









これを上回るやつは原作読んでる人なら楽勝で作り出せるから書いてね。


底辺を作ったから簡単でしょ?
自分の中での評価は✩1だよ

楽しみに待っています


だから。書いてね。











ではどーぞ


鎹鴉さんが女の人なんだがどうしたらいいんですか

さて、

 

 

目の前に美女が1人

 

 

烏の濡れ羽色をした髪

後ろでシニヨンなる結わえ方で纏められている

そして底の無い井戸の如く深い黒を湛えた瞳

髪と瞳の黒さに相対するような雪の如き白い肌

左の目元の泣きぼくろが色っぽい

墨を流した様な真っ黒いスーツなる服を着ている

スーツの下のシャツはシミひとつ無く真っ白である

 

 

「ふむ、お前となら共に歩んでも良いと思えるな。ふふふ」

 

これが、私の相棒となる鎹鴉らしい

 

 

人間ではなく鴉らしい。

 

私の頭がおかしくなったか私以外の頭がおかしくなったかのどちらかであろう

 

 

 

 

 

 

 

 

( ᐛ)パァ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


 

 

寓話、神話、御伽話に出てくる化生の1つ

 

人を軽く超える膂力、幾度と無く斬られても恢復する生命力、残虐性など、人に害を成す者も居れば、地獄の獄卒として悪人を呵責する役割を担う者も居るという

 

そんな存在

 

しかし、それは昔の話

 

今、存在する鬼

 

曰く、日輪刀なる刀で顎を斬らぬ限り不死

曰く、人しか喰らえぬ

曰く、血鬼術なる怪奇な技を用いる

曰く、日に当たると灰となり死ぬ

 

そんな存在が、居るのだ

 

目の前に

 

「くふふ、お前を喰らえばこれで500人目じゃ。子供ばかり喰ろうてきた所為でかなりの時間が掛かってしもうたがな。ふふふ。これでひと月は渇かぬ飢餓とはおさらばじゃからのぅ。赦してくれとは言わぬ。恨め、憎め、地獄に落ちろと想え。すまぬなぁ。ほんに。ほんにすまぬ。すまぬ。うぅぅぅ。」

 

さっきまで笑っていたと思ったら、手を血が滲むまで握りしめ、泣きながらも私を喰らおうとする哀しき鬼が居た

 

「怖い。日に当たり死ぬのが怖い。しかし裁かれねばならん。何故。何故このような身体になったのじゃ。ぐぅぅぅっ。日輪刀に斬られて死ぬのが怖い。食わねば、飲まれてしまう。嗚呼。嗚呼ッ!」

 

死の恐怖から逃れられぬ悲しみを抱いた()がそこにいた

 

袋に入れていた()()()()()()()()を渡す

 

「これを、少しは腹の足しになると思う。足りなかったらもう少しならあるから。泣くのをやめて話を聞かせてくれ。」

 

「あ、ああぁああ。」

 

泣きながらも腕に齧り付く()

 

 

食べきったが少し足りないようだ

 

「足りないかった?はい。あと足1本しか無いけど。飢えは消えそう?」

 

()()()()()()()()を渡した

 

「うぅ。すまぬ。すまぬなぁ。これで足りるよ。有難う。うぅ...」

 

余った右足の皮を剥ぎ、指等の末端を落とし、4等分にする。

太ももと膝から下に分け、太ももは半分に、膝から下は距腿関節の所で切り分ける。

 

距腿関節から下は食べようか悩んだが

 

「食うか?」

「えっ...頂きます…。」

 

太ももを焚き火で焼く

 

脂と肉が焼け、良い匂いがする。

楢の生枝を入れたお陰か、燻煙でクセも消えただろう

 

摘んでおいたホオノキの葉に包み灰の中に入れる

 

 

「夜は長い。貴女の事を聞かせてくれないか?」

 

 


 

「成程、ある存在に鬼にされたと。そして成長した自らの子を食らった時に記憶が戻ってしまったと。そういうわけなのだな...」

 

「はい。だから私は死なねばならないのです。しかし。しかし!身体は死のうとしない!日が恐ろしい!鬼殺の剣士達が恐ろしいと逃げようと!するのです!そして、そして肉を喰らおうと...っうぅぅ。」

 

なんと悲しい。嗚呼。人の世はなんと悲しい事か。

 

「でも、段々と人を食わずとも生きていける様になったのです。初めは毎日人を喰ろうでおりました。しかし、最近はひと月に1度、食肉衝動に突き動かされる程度に。」

 

「あとは、心の持ちようだと、浅はかながら思います。だから、頑張っ「壱ノ型 水面斬り」...え?」

 

知らぬ男の声が聞こえ、

 

ぽとり

 

 

女の首が落ちた

 

 

「嗚呼、これが、死。冷たい。嗚呼。寒いのですね。嗚呼...」

「寒かろう。嗚呼。1人で逝くのは辛かろう。」

首を拾い上げ片腕で抱き締める

 

空いた片腕で肉を灰から上げて炙る

 

 

じう

 

肉から溶けだした脂が灼けた木に付いた

 

じう

 

 

 

女は灰となって消えた

「...」

「...」

 

懐の壺に入れた醤油、味醂、酒、唐辛子、大蒜を入れ、熟成させたタレを塗る

 

じう

 

 

楢の木に掛かる

 

燻されて行く

 

「お前は、鬼か?」

男が問う

「人間だが人でなしじゃ。」

「そうか...」

 

「鬼殺隊という存在か。」

「...」

沈黙する男

 

「沈黙は肯定とみなすよ。」

 

「幾つだ...」

 

「齢なら9つ」

 

「そうか...」

 

この男口数少なすぎじゃないかな

 

肉が焼けた

 

齧り付く

 

「ふむ、案外喰えるな。」

始めに焼いた事により水分が閉じ込められていて美味い

タレも良い仕事をしている

 

「嗚呼」

目から涙が零れる

 

「何故、泣いている。」

簡単な事を聞くものだ

「鬼になりかけていた妹を殺し、食らっているからだ。」

 

「...は?」

 

鬼を殺す事を生業としているらしいこの男になら語っても良いかも知れない

 

「ある男が来た。洋装のいけ好かない感じのした男が道に迷うたそうで。なんだか嫌な予感がしたものでな。屋根裏で寝ておった。夜にな、バタバタ音がしたのだ。なんだ、と思って下を見れば。」

「...」

「父上と母上が死んでおった。私が居る屋根裏を見て。恨めしそうな、憤怒の目でな。屋根裏から降りた。男が、妹の頭に、血を掛けていた。」

 

「男は、私に気付かずに、去って行った。」

「妹は苦しんでいた。私は、耐えろ。医者の所まで行くから耐えろ。としか言えなかった」

 

「妹は腕と足を縛れと言った。」

「直ぐに朝が来た。日光が妹の身体を照らした」

 

「妹は、縛った腕と、足を遺して、死んだ」

声が震える

涙腺が緩む

「なんだか、わかったの。妹は、必死で耐えたんだって。残り少ない自我で、必死で耐えたんだって。だから。父上も、母上も、妹も、全て、全て食べた。大地へと還し、安らかな眠りを過ごすのが良いと思った!でも!腐ってしまう。そして、忘れてしまう。だから。私は、家族を喰らった。忘れない為に。この恨みを、この無念を、この怨嗟を、この呪いを。忘れぬ為に。私の血肉となり、共に鬼を斃すと。その決意を忘れぬ為に。我が身が地獄に落ちようとも。私に害をなそうとする鬼は、殺す。」

 

男は黙って聞いている

 

「もし、私が鬼と思うなら、朝まで待たれよ。」

「...あぁ。」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


夢を見た

 

ちょっと前の夢を

 

「昔の夢を見たね?」

「嗚呼。やはり人の世は悲劇だよ。流焔」

 

流焔

 

私の相棒の鎹鴉だ

 

人の言葉を理解し、話す事ができる

あとデカい

 

ワタリガラスより一回りくらいデカい

漆を幾度も重ね塗ったような深い黒をした身体の所々に煙が漂った様な白い帯が美しい

 

そして、人の姿になる

 

 

()()姿()()()()のだ

訳が分からない

 

「お前と共に居る時はこの姿で居たいのさ。」

とか

「なんだ?私の姿に欲情でもしたのか?それはそれは。お前がこの身体に欲情してくれるのは案外嬉しいものだ。」

とかいう感じで口説いてくる

ハスキーボイス(?)で。

 

妹を食らってから何故か知らぬ言葉が頭に浮かぶ様になった。妹の記憶にあった言葉だろうか。

 

 

 

人が来ると鴉の姿になり、片言でしか喋らなくなる

何故か、聞いた。

 

「何。お前以外にこの姿で話すのは無駄な事よ。鴉の姿でも意思疎通は出来るのだから他人とはそれで良いだろう?」

 

との事

 

ちょっと何言ってるか分からない

 

 

 

 

さて

 

 

鬼が、いる

 

「鬼狩りィィィ!お前を喰ろうて俺は更に強くならねばならんのだァ!だから死ねぇイ!」

 

大振りな攻撃

 

避けやすいが、油断はしない

 

隙が出来たので

 

 

ヒョォウと鼻から息を吸い込み、口から吐き出す

身体の内側の怨嗟を闘気へ変換し、血液に乗せ、外へ漏らさず身体全体へ循環させるイメージを浮かべる。

 

柄に手を掛ける

 

地面を踏みしめ、体全体の筋肉を意識する

「(讐の呼吸、壱の型。怨嗟四拍)チ"ェリァア゙ア゙ア゙!!」

 

型は口には出さず心で唱え、裂帛の気合と共に地面を這うように、翔ぶが如く駆ける

 

裂帛の気合を入れる事で一瞬だけ身体のリミッターを解除する事ができる。要するに火事場の馬鹿力だ

 

心臓が1回拍動する

 

脇を通り抜ける

 

2回

 

鬼の方へ方向転換し、疾駆

 

3回

 

鬼の顎を斬り、返す刀で首を斬る

 

4回

 

通り抜け、停止

 

 

 

 

鬼は灰になって死んだ

 

 

 

「弱い」

 

「弱いな」

 

「「自分(お前)がな」」

 

 

 

「駄目だ。俺には鬼を斬る才も智慧も何も無い」

「解っている。しかしな、甘えるのは帰ってからだ。帰るまでが鬼殺だろ?」

 

「解っている。解っているのだ。流焔。しかし、しかしな、辛いのだ。」

 

 

「鬼殺隊、辞めるか?明日が鬼舞辻を殺す日なのだろうに?」

「辞めたい。しかし、辞めればお前と離れ離れになってしまう。更には、家族との約束も守れぬ。それが、それが何よりも辛い」

 

「ハハハッ。1回甘えてそのまま慰めの交合いで落ちてしもうたのか。まぁ、仕方ないわな。鴉は魔性の存在らしいし。只人の身でそれに抗うのは不可能に近いわな。アッハッハッハッハッ。」

 

「もう、つかれた。撫でて?がんばったんだ。だから。お願いだ。」

 

 

「良いともさ。地獄で先に逝った家族たちに呪われるだろうが其れをよしとしたのだろう?私がお前をそこまで堕としてしもうたんだから地獄だろうがついていくさ。」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

次の日、全ての鬼なる存在の首魁は消滅したらしい

そこに彼の姿を見た人物は居なかったという

 

 

 

 

 

 

 

 

男は女に抱かれて幸せであった

しかし、顔には何時も苦悶の表情が浮かんでいたという

 

ーFin.ー




どうでしたかね?やっぱり産業廃棄物だよね。
そうですか
色々文句があると



では、貴方が作って下さい。

文句を付けるということは自分がより良い物を書けると言う事であろう?

追記?:讐の呼吸 主人公が用いる呼吸。炎の呼吸派生。


嗚呼、燃える、萌えてしまう...(遺言)

2021/02/04 本文と後書きにちょっと追加
2022/06/23 本文を少し改善?

お前も小説を書かないか?

  • 書くわ
  • 俺はお前を超えるッ!
  • 自分ならもっと良いの書ける
  • 手本を見せてやらァ
  • 俺にィ、任せとけぇー
  • 底辺が分かったので書く

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