がっこうぐらし! 男キャラで全員生存ルート RTA風実況 作:fruit侍
RTAじゃない実況、はーじまーるよー。
大体の説明はあらすじに書いたと思うので早速始めていきます。
ゲームをスタートしたらまずはキャラクリから始まりますが、勿論ランダムです。RTAではないとはいえ、後々に響くのでここで基礎ステータスが低いキャラや扱いづらいキャラを引いてしまった場合はリセットします(13敗)。うわっ……私の運、低すぎ……?
ファッ!? まさかの男キャラでかなりレアな部類に入る
ノンケ君は全体的にステータスが高く、初期の時点で『剣術』のスキル、ランダムキャラの中でも持っているキャラが少ないスキル『冷静沈着』の二つのスキルを持っています。
実はこのゲーム、正気度ゲーと言われるほど正気度の管理が重要なゲームなんですよね。正気度管理を少しでも怠った結果、めぐねえが自殺したり、りーさんに寝首をかかれたり、といった事故がよく多発します。
そういった事故を防ぐのに、この『冷静沈着』が役に立ちます。
具体的な効果としては、スキル所持者の正気度の減りを軽減してくれる上に、近くにいるだけで周りのキャラの正気度の減りも軽減してくれます。また、キャラに話しかけた時、キャラの正気度回復量がかなり上がります。
正気度は、敵として出てくる『かれら』を倒したり、死体を見たりなどほんの些細なことですぐ下がってしまうので、このスキル持ちのキャラを引けたら、全員生存ルートを狙う兄貴達は勝ち確です。
逆を言えば、このスキルは取得方法がキャラクリ以外にありません。下位互換の『冷静』ならレベルアップ時に貰えるポイントで取得可能ですが、スキル所持者の正気度の減りが軽減されるだけなので、(需要はあんまり)ないです。
さてスキルについては大体話したので、次に能力値へのポイント振り分けについてです。
キャラにはそれぞれ体力、筋力、持久力、知力、直感の五つの能力値が存在し、これらは全てキャラクリの時点で貰えるポイントか、レベルアップ時に貰えるポイントを使うことで上げることができます。
普通にプレイするなら体力と持久力と筋力をメインに上げましょう。この3つが高ければ、大体なんとかなります。
ですがノンケ君は、初期のステータスが全体的に高いため、上げておく必要はありません。ので、もしもの時のためにとっておきます。今使ってしまうより貯めておいた方が、後々役に立ったりするからね、仕方ないね。
さてポイントの説明も終わったので、ほんへスタートです。
恒例のオープニングキャンセル(親の顔より見た光景)。
さて恒例行事を済ませたところで、全員生存ルートで恒例になりつつあるめぐねえ探しにいきますよ~イクイク。ただ思ったよりgdったので倍速です。
ノンケ君がめぐねえ探しをしてる間に、ついさっき確定したこの実況の目標について話したいと思います。
この実況の目標は、ズバリ全員生存です。
理由なんですが、このゲーム、キャラが乙ると連鎖反応のように他のキャラの生存率がぐっと下がります。
人数が少ないと、雨の日や最終日のラッシュの難易度が激ムズになる上に、キャラの正気度が下がりやすくなります。これではノンケ君を引いた意味がありません。
ですので今回は全員生存させてノンケ君の強みを最大限活かしながらクリアを目指したいと思います。ノンケ君は全員生存ルート要員なんだよね、それ一番言われてるから。
倍速が解除されましたね。ということは、そういうことです。
「あら呑谷君。どうしたの?」
お前のことが好きだったんだよ!(本心)
冗談はさておき、がっこうぐらしにおいて一番死亡率が高い要介護キャラ、佐倉慈ことめぐねえの登場です。
めぐねえは初見じゃ救うことはほぼ不可能です。初日のうちに屋上に避難させとかなきゃいけないとかきつすぎんよ~。因みに屋上に避難させなかった場合は、『確定で』めぐねえが氏にます。だから、初日のうちにめぐねえを見つけておく必要があったんですね。
運良くめぐねえを見つけられたら、必ずセーブをしましょう。めぐねえの出現場所はランダムなので、リセットしたとしても安定して見つけられるわけではないからです。
逆にリセットを利用して、めぐねえが初期スポーン地点の近くに出現するまで粘ることも可能ですが、(RTA以外で使うことはほとんど)ないです。
次に、めぐねえをできるだけ屋上に近い場所に誘導します。
先程、めぐねえはがっこうぐらしにおいて一番死亡率が高いと言いましたが、これは大袈裟ではありません。本当に、死亡率が一番高いんです。
キャラクリが終わり主人公がスポーンして少し時間が経つと、アウトブレイクイベントというイベントが始まります。このイベントが始まると、学校の至るところでゾンビ、通称『かれら』が現れはじめます。
めぐねえはがっこうぐらし唯一の大人キャラですが、初日は全く戦力になりません。ですのでめぐねえを見つけたからといって油断すると、すぐにめぐねえが『かれら』に噛まれてしまいます(2敗)。
なのでちゃんとエスコートしてやらなければいけないんですが、めぐねえは何かと主人公を守ろうとするため、主人公が危機に陥ると咄嗟に主人公を庇って噛まれてしまうことがあります(3敗)。
アニメのようにアウトブレイク前に屋上へ行ってもいいんですが、『話し上手』のスキルがないとアウトブレイク前に屋上へ行くことができません。元々屋上は立ち入り禁止だからね、仕方ないね。
そこで私は思い付きました。
なら、アウトブレイクが始まる前に屋上に近づいておけばいいんじゃね? と。
理由としてめぐねえをいち速く屋上に避難させられる他に、屋上の周りに『かれら』がほとんど集まらない、というのがあります。
テキトーな場所でアウトブレイクを起こして、道中の『かれら』をムッコロしながら屋上に向かってもいいんですが、そうすると同行しているめぐねえの正気度も多少下がる上に、好感度ががっつり下がります。それに加えてさっき説明したように、めぐねえが身代わりになってしまう可能性が高まるので、戦闘はできるだけ避けていきたいんですよね。
加えて初日のめぐねえは、見つけて話しかけると主人公に着いて来てくれるので、誘導がかなり楽です。ということで、屋上までの道のりを歩きます。
さて、そろそろですね。
「……え?」
アウトブレイクイベントは、自分の近くにいる誰かが窓から黒煙を視認した時点で始まります。今回はめぐねえが黒煙を視認したようです。
黒煙を視認したら、すぐに屋上に向かいます。めぐねえは、下は危ないという理由でなんとか言いくるめます。
「で、でも他に逃げ遅れた人達が!」
それで(めぐねえが)死んだら意味ねえダルルォ!?
とまあこんな感じで、めぐねえは屋上に行くのをやたらと拒むので、粘り強く説得します。あきらめたらそこで
「分かり……ました……」
何とか納得してくれたようですね。これで心置きなく屋上に行くことができます。ではめぐねえの手を掴んで、イクゾー!
廊下にはモップなど武器になりそうなものが大量に落ちていますが、今回はドライバーを大量に拾っておきます。たまに竹刀とかも落ちてるのですが、屋上までの距離が短いのであんまり期待は『しない』でおきましょう(激寒)。
おっと、階段前を一人歩いてますね。ここはダッシュで一気に近づいて、キックして階段から落としましょう。サッカーしようぜ! お前ボールな!
落ちろ!……落ちたな(確信)。無事に階段から落とせましたね。めぐねえが信じられないといった表情をしてますが、ムッコロしてはないからヘーキヘーキ。
この階段を上れば、屋上です。
……なんですが屋上の扉の前まで来たところで今回は終わりです。ご視聴ありがとうございました。
こんな感じでいいんですかね? とりあえずアンケートで小説パートについて聞いてみたいと思います。
好評なら続く……かも。
よろしければアドバイスなどお願いします。
小説パートは一話ごとに書く? それとも実況パートと分けて一気に書く?
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一話ごとに書いて、どうぞ
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実況パートと分けて一気に書いて、どうぞ