がっこうぐらし! 男キャラで全員生存ルート RTA風実況 作:fruit侍
主人公をボロボロになるまで使い倒すRTA風実況、はーじまーるよー。
今回は女性陣に放送室に運ばれて一日進んだところからスタートです。
ですが、正直に言うと七日目の『あめのひ』までやることがありません。ですので、今日は一日中休んでおこうと思います。
というより、動きたくても動けないというのが本音なんですがね。
前回の最後に、めぐねえがノンケ君を治療しに来たのを覚えているでしょうか? その時にめぐねえから、これでもかと言う程包帯を巻かれてしまったのです。具体的には頭と手足で、手に至っては物を握ることすらできません。
といっても、やらなきゃいけないことは大体終わらせてるので、ここで一日使ったとしても問題ないでしょう。
「呑谷君、ご飯持ってきたわよ」
めぐねえが朝ご飯を持ってきてくれました。これもう完全にお母さんと化してますね……めぐねえがお母さんとか何て言う天国ですか?
「はい、あーんして」
そんなことしなくていいから(良心)。絶対コメ欄『ノンケそこ代われ』で埋め尽くされてますねクォレハ。
ですが手が使えないノンケ君はこうしてもらうしかありません。本当に一体、誰のせいなんでしょうねぇ(半ギレ)。
余談ですが、女性キャラの好感度が最大だと、口移ししてくれることがあるみたいです。開発陣、多分変態だと思うんですけど(名推理)。
あ、朝ごはん食べ終わったみたいですね。めぐねえが退出します。ついでにこの包帯についても少し聞いてみましょうか。
ちょっとこれは巻きすぎなんじゃないすかね~。こんなんじゃ動けませんよ~。
「呑谷君はこれくらいでもしないと、すぐに外に出ちゃうでしょう? 怪我が治ったらちゃんと外してあげるから、今日は休んで」
あっ、そっかぁ……(諦め)。何となく予想はしてましたが、やっぱりダメみたいですね……。
さて、めぐねえがいなくなってしまいノンケ君一人になってしまいました。暇ですね。
本当にやることがないので、クラシック聞きながら寝るとしましょう。もちろん男がただ寝てるだけの光景なんて誰の得にもならないので、倍速です(3.64倍速)。その間暇になる み な さ ま の た め に
特に言うことはない(デネブ)。
いや、その、本当に話すことがないんです。ここまで説明を多めにしてきちゃったせいで。
あっ、そうだ(唐突)。
原作だと、そろそろ学園生活部が創設されてもおかしくない頃ですね。
学園生活部が創設されると、『部員ボーナス』という主に好感度上昇や正気度上昇に関するボーナスが付きます。しかし対象は学園生活部部員だけなので、来たばかりのみーくんやけーちゃんなどはボーナスがかからないことに注意しましょう。
「けーくんっ!」
噂をすればそれらしきイベントが……。どうかしましたかねゆきちゃん。
「私達ね、部活を始めるの! 『学園生活部』っていう部活なんだけど、名前の通り、学校で暮らすことが部活なんだよ!」
ほうほう。それでここに来たのは、勧誘ってことですかね?
「さすがけーくん、話が早い! でもちょっと違うんだよね……」
ん? ちょっと違うとは?
「お願いけーくん! 学園生活部の副部長をしてほしいの!」
…………ファッ!?
これは……『部長任命イベント』みたいなものですかねぇ……。
『部長任命イベント』は最近のアプデで追加されたイベントで、キャラの好感度が一定以上だと、ゆきちゃんから部長に任命されるというイベントです。流石に好感度足りんだろと思ってましたが、副部長バージョンもあったとは……。
任命されるということは、もちろん剥奪もあり得るので、任命されたからには手は抜けません。剥奪を食らった場合、もれなく学園生活部メンバーの好感度大幅ダウンがついてきます。
ただしその分メリットもあり、学園生活部の活動という名目でいろんなイベントを起こすことができます。原作の『えんそく』もその一つですね。
学園生活部の活動という名目で行われるイベントは、正気度全回復+αで何かいいことがあるので、やることがない日を有効的に使うことができます。
といっても、ゆうて副部長なので、権限はたかが知れてるでしょうがね。
さて説明でだいぶ時間を取ってしまいましたが、返答はもちろん、
ハイ!ワカリマシタ!(^q^)
「ほんと? やったー!」
引き受けます。当たり前だよなぁ?
「じゃあこれにいろいろ書いて、めぐねえに提出しに行ってね!」
ゆきちゃんから入部届を貰いましたね。いろいろ書き込んでめぐねえに提出すると、正式に学園生活部の一員となります。書き込みメニューから使用するとできます。し忘れると提出しにいっても何にもならないので注意しましょう。
学園生活部になると、『学園生活部心得』という独自のルールに則って行動する必要があります。数回なら大丈夫ですが、繰り返し違反すると好感度減少+よくないことが起こるので気を付けましょう(7敗)。
とりあえず書き終わったので、あとはめぐねえに渡すだけですが、いかんせん動けないので、向こうから来るのを待ちましょう。もちろんカットです。
カットオオオオオオォォォォォォォォ!!!!(ブロリー)
はい、昼になりました。そろそろ誰かが昼ごはんを持ってきてくれる時間ですが……。
「入るわよ」
入って来たのは……りーさんですね。好感度的にりーさんが来ることも考えられましたが、本当にそうなるとは。
めぐねえが来た時に渡そうと思ってましたが、夜にまたりーさんが来ることも考えられるので、今のうちにりーさんに入部届を渡します。
「入部届? ってことは、学園生活部に入ってくれるの?」
そうだよ(便乗)。自分は動けないんで、代わりにめぐねえに出しに行ってくれよな~頼むよ~。
「分かったわ」
あっ、そうだ(唐突)。
なんかゆきちゃんがここに来た時に、副部長してくれって頼まれて引き受けちゃったんですけど、本当に自分でいいんですかね?
「もちろんよ! 皆のために頑張ってくれてるし、危険なことも率先してやってくれるし、むしろ私は呑谷君の方が部長にいいと思ってたのよ? まあ皆からはあまり共感が得られなかったんだけど……」
えっ……。
「とにかく、力不足なんてことはないから安心して。あなただから、任せられるの。それにあなたは私達の恩人だから……*1」
そ、そうですか。
「あっ、飲み物持ってくるの忘れてたわ。何がいいかしら?」
アイスティーとかってありますかね?
「ごめんなさい。ないと思うわ」
あ、ない。じゃあ牛乳を。
「牛乳も……多分ないわね」*2
じゃあ普通に水でいいっすよ。
「ごめんなさいね、要望に答えられなくて」
いえいえ、ダメ元で聞いてみただけですから。むしろあったらこっちが驚きますよ。
「ふふ、すぐに持ってくるわね」
りーさんが退出しましたね。といってもすぐに戻って来ますが。てかノンケ君と話してる時、りーさんにしては笑顔が多かった気がしますね。るーちゃんがいて正気度が安定してて好感度もそこそこあるからでしょうが、あんなニコニコしてるりーさん初めて見ましたね。何かの兆候か……? まあでも悪いことではないでしょう。
さて本当にやることがなくなってしまったので、後はテキトーに時間を使って四日目を終了したいと思います。次回やることは未定です。もしかしたら五日目六日目全カットして七日目のあめのひまで行くかもしれないです。
それでは、ご視聴ありがとうございました。
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「え? 呑谷君の入部届?」
「自分は動けないから、代わりに渡してくれって言われたんです」
私はめぐねえに、呑谷君の入部届を提出していた。入部届に記入漏れなどはない。
「……あの怪我なら仕方ないわね。分かったわ、入部を許可します」
めぐねえが入部届に判子を押す。これで、彼も正式な学園生活部の一員だ。
「それで急なんだけど、彼は副部長ってことに……」
「あ、知ってます。向こうで直接聞きました」
「あ、あらそう……」
彼は向こうで、自分が副部長でいいのかと私に聞いてきた。そこで彼が副部長になることを知ったのだ。
「彼は、すぐに無茶をしようとするから、どうかお願いね」
「もちろんです。部長ですから」
彼には話さなかったが、私は学園生活部の部長なのだ。部長として、部員の無茶を見過ごすわけにはいかない。
そして、彼は私とるーちゃんの恩人でもあるのだ。
絶対に、死なせはしない。
私にしか、守れないんだから。
部長である、この私にしか。
ふふ、ふふふふ。
学園生活部創設イベント
その名の通り、学園生活部が創設されるイベント。発生条件を満たすと、四日目にイベントが発生する。勧誘を断ることもできるが、その場合デメリットしかないので大人しく受け入れた方がいい。勧誘の時に渡される入部届を佐倉慈に渡すことで、正式に学園生活部の一員となれる。四日目時点でのキャラの好感度次第では、部長か副部長になることができる。
発生条件
・『巡ヶ丘学園高校』を拠点にしている
・四日目までに丈槍由紀、恵飛須沢胡桃、若狭悠里、佐倉慈が生存している
・上記全員の正気度が50を上回っている
・上記全員の体力が80を上回っている
おや……りーさんの様子が……?
ストーリーの鍵を握るキャラは?
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ゆきちゃん
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くるみちゃん
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りーさん
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めぐねえ
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みーくん
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けーちゃん
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るーちゃん
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たかえさん(チョーカー姉貴)