前世はブラック企業に勤めていた私、異世界転生した先で口をすべらせたばっかりにバレンタイン文化ができちゃった? もう義理チョコ文化に苦しむのは嫌なんですけど!
作者:

オリジナルファンタジー/日常
タグ:オリ主 転生 ハイファンタジー 異世界転生 転生者 日常 ヒューマンドラマ バトル バレンタイン バレンタインデー 義理チョコ
【あらすじ】
 時は新世紀。
 世は大異世界転生者時代を迎えていた――。

 ブラック企業に勤めていたモモコも異世界へ転生していたのだが、実用的なスキルも大した前世の知識もなく、平凡ではあるものの充実した毎日を送っていた。
 そんなある日、モモコはひいきのチョコレート屋で売り上げ不振に頭を抱える少年テオに、ぽろっとバレンタインデーの話をしてしまう。すっかりやる気になってしまったテオとは裏腹に、義理チョコ文化の苦い記憶を思い出すモモコであったが、バレンタインデーが嫌いな転生者はモモコだけではなく……。


【マルチ投稿】
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【はじめに】
 この散文には一部実在する名称や概念などが登場しておりますが、全て筆者が個人的に執筆したものです。
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