SRF(セレーネ地球奪還軍)721特別攻撃隊に所属するラルフ・カニンガムは最後の降下作戦を成功させ、更に自軍のE.O.S.無人戦闘機の為の戦闘データを取られ標的にされるも全て撃破、全ての指揮をとる人工知能を搭載した衛星ヒュペリオンも撃墜した。ゾードム軍、セレーネ軍両方を壊滅させた彼は両軍から狙われることとなった。ただ一人、ヒュペリオンと対峙する前にエンディミオンMk.Ⅱにブースターを付けてくれたメカニックは彼を匿って物資の補給をしてくれた。ラルフは作戦に志願した時に恋人ミリアムと仲違いして寄りを戻したいと考えていたが残党に追われる日々だった。そんなある日の事。