あんまり戦闘描写書きなれてないので下手くそなのは許してね
ちなみに必殺技2個使ってたりしますけど、これも後々話すつもりやでえ!
てなわけでゆっくりして言ってね!
「見つけたぞ。天使。死ね」
やばい。体の震えが止まらない。
剣を取りに行かなければ──
動け!俺!
だが、そうこうしている間に腰が抜けてしまった。
やはり俺は相当なトラウマを──
「キョウちゃん!」
キンッ!という金属のような音が響いた時、キョウちゃん──狂戦士が巨大な剣を悪魔にぶつけていた。
「待って!ダメ……」
天使が止めようと叫んでいるが、全く聞いていない。先程までのあの可愛いキョウちゃんとはまるで別人のようだ。
弾かれた狂戦士は俺の少し後方で壁を蹴り、そして再び悪魔にぶつかっていく。
「バーサーカー……」
正しく
「雑魚が……」
悪魔が黒い弾幕を乱射するも、狂戦士は剣で斬り裂いた。その瞬間爆発するが、狂戦士は全て剣で薙ぎ払ってしまう。だが
「リアルゴ」
一瞬、悪魔が動いたかと思うと──狂戦士が真っ二つにされていた。突っ込んできた勢いのままその死体が転がる。
「あ゛あ゛あ゛キョウちゃん!せっ、セラフィムリング!」
上空に天使の輪が出現すると、狂戦士の体が元に戻る。狂戦士はまたその剣を握りしめて悪魔へと足を進めた。
どんな傷でも治し、どんな病気でも復活させる。たとえ死んでいても。それがセラフィムリングだ。
『悪魔は個。天使は軍。──は従。この三体のゆっくりはの、人間を遥かに超える力を持っている。だが、今は皆封じられているんじゃ。いつか彼らが蘇った時、人間を滅ぼしてくれると、わしはそう信じておる』
ばあちゃんの言葉が蘇った。ばあちゃんホントはそんなんじゃなかったよ。悪魔はやっぱり敵だった。
「くっそ天使の加護!」
天使が叫ぶと上空から光が降ってきて狂戦士と何匹かのゆっくりたちを包んだ。その瞬間、莫大なエネルギーが彼らに与えられたのがこちらからも分かる。それどころか直接光に当たっていない俺らさえなんだか暖かいものが感じられた。
「小癪な……!」
再び悪魔は禍々しい黒い玉を辺り一面に発射する。だが何匹かの騎士が全て受け止め、
「ウ゛オ゛オ゛オ゛オ゛オ゛オ゛」
雄叫びのような声を上げて狂戦士が突っ込む。そして
「ヘビー、スラァッシュ!」
振り下ろされた巨大な剣は悪魔が
──────。
「遅い」
真上に、紅黒い剣が浮かんでいる。
恐怖屈辱絶望後悔
──死
「魔剣、リアルゴ」
死に……たく……ない!
悪魔ちゃん強スギィ!
蒼悪魔は今んとこ出すつもりは無いんですけど、やっぱ何とか入れたいですねー、好きなんすよ。
さて、来週も気長にお待ちくださいな