すいません遊んでましたっ!申し訳ねえ!
もうね、グダグダですよ。どっかで直そ
ゆっくりしていってね!
「これが魔剣リアルゴ。悪魔の持つ、最強で最悪の兵器です」
あまりにも巨大なそれは、隕石と読んだ方がしっくりくる。その迫力に俺は言葉を失った。
「不利になった人間勢に悪魔がキレ、双方を消し飛ばす気で悪魔はそれを発動しました。当然、これほどの大きさでは人間側の兵器はまるで聞かず、ゆっくり側にも手はありませんでした」
雲をぬけ、ゆっくりとその赤黒い姿を現した。まるで血を流しているようなその姿はこの世のものとは思えない。
「しかし、スサノーが悪魔との直接対決に持ち込むことに成功し、リアルゴは一時その動きを止めます。もちろんこれが落ちてきた時点で地球の生物は完全に絶滅してしまうので、逃げ場はありません。そこでユカミノタマを筆頭に多くの有力なゆっくりが神となり、そのリアルゴを止めるという一か八かの手に出ました」
そこで映像が少しぶれた。天使が少し息切れをしている。
「申し訳……ありません……。今日はもう無理そうです……」
「大丈夫です!時間はありますし、そんな急に話さなくても」
「いえ、悪魔が復活したということはまた何か起こるはずです。ならば、出来るだけ早く……」
そこで天使の言葉が途切れた。
「天使様!」と慌てて駆け寄ると、天使は小さな寝息をたてている。映像の受信はその精神状態も少しだけ伝わって来るようで、それを見てさすがに驚いた。
恐怖屈辱絶望後悔。ありとあらゆるネガティブな感情が感情の中心に渦巻いている。おそらく俺に伝わってきてるのはほんのわずかだろうに、ここまで伝わってくるということは本当にとんでもないことだったのだろう。
実際、映像としてみた魔剣リアルゴは見た瞬間恐怖をかなり強く感じた。前に見たものとは全く違うものとして認識したからかもしれないが、トラウマは起きない。でも、もしこんなものを実際に見たらどれだけの傷を負うのか。俺には全く想像出来なかった。
「グヘッ!」
目を覚ますと、狂ちゃんと呼ばれていたオレンジの髪に猫耳のゆっくりが目の前に立っていた。どうやら俺はドロップキックを食らったらしい。いてて……とつぶやくとえへ〜と満面の笑みでこちらを見やがった。可愛い。
「おはよっ!朝ごはん出来てるって!」
たたたっと台所の方に走っていく狂ちゃんを見送り、ゆっくりと布団から這い出た。あの後天使を担いで寝室に戻り、何とかバレないように天使のベットに送り届け、それから寝たので、布団に入った時にはもう3時になっていた。だから今めちゃくちゃ眠い。
よっこらしょ、と立ち、狂ちゃんを追って台所に行く。
──とりあえず昨日の事はまだ考えなくて言いたろう。また今度、天使に聞こう。
その時聞きに行こうとしなかった自分を、未来の俺は恨むことになる。
内容薄っww
もうね、もう本当に申し訳ございませんでした(迫真)
何とか着いてきてくれると嬉しい……(´・ω・`)
5月7日追記
申し訳ないです。ちょっと忙しくて今週出せない…
来週は出すので、少し待っていただけると嬉しいです!
ゆっくり待っててn⊂( ・∀・)彡ガッ☆`Д゚)