ギャグ路線のほのぼの二次創作の小説になります。
響「プラモデルで実際の艦を作るのは実にハラショーだ」
暁「ふ、ふん大人のレディーはそんな事で喜ばないわ(ワクワク)」
提督「じゃあレディな暁の分は作らなくてもいいなだってレディだもんな」
暁「え、ええ、いいわよ……(うう〜そんな〜)」
提督(かわいいな)
次の日 ちゃんと暁の分も用意した提督であった
暁「ありがとう、提督(やった〜)」
ながもん|ー゜)じぃぃ
陸奥 「な、なにやってるんですか長門さん」
長門「駆逐艦のストーキn……安全点検」
陸奥 「そ、そうですか あはは」
憲兵「どもー憲兵=サンでーす長門=サン提督から通報を受けました」
長門 「な、何かしら」
憲兵「先程あなたのお部屋にガサ入れさせて頂きました。 見事に駆逐艦の盗撮写真がありあなたの物だと判明したので逮捕です」
長門 「い、いえ、あ、あれは、えーと、その、せ、成長記録よ!」
長門 「なので盗撮なんかではないわ」
憲兵 「提督=サンから伝言もございます。成長記録は大本営が月1で記録しているので
必要もないし、許可を貰って撮影したもの以外は広報には使いませんよって盗撮です」
長門 「うぐ……あ、あなた、逆に聞くけどあの子たちがかわいいと思わないの‼︎
可愛くて食べちゃいたいと思わないの!?」
ピ(ボイスレコーダー) 青葉「憲兵=サンこれが証拠です連れてって下さい」
憲兵 「確保ぉぉぉぉ」
一方その頃
提督「悪は滅びた」 金剛 「ヘーイ提督と暁型達何をやってるネ」
暁 「こ、金剛さん実は長門さんが憲兵さん達に捕まったんです」
暁「長門さん何で捕まったんでしょうか?」
金剛「ワーオさすが暁仲間思いの立派なレディねそれはねむぐぐぅ(口押さえられて)」
提督「それはね憲兵さんと鎮守府の安全管理に対する会議にね艦娘代表として出る 事になったから今から出発するんだよ」
暁「そ、そうなんですね!」
暁「さすが長門さんだ!」
響「ハラショー」
提督「さて早く部屋に戻ってプラモデルを作りはじめるか金剛も作るか?」
金剛「提督ーお手伝いしマース!」
提督「ちゃんと鎮守府全員分の工具とかプラモ用意してあるぞ」
金剛「oh流石提督ネ、みんなで作りますヨー」
提督「最近は出撃もないし皆暇だと言っているから皆を大広間に集めて皆と一緒に作ろうと思っていたところだしな」
提督「いっそのこと全員に集合かけよう」
金剛「みんなー集まって〜」
鎮守府メンバー なんだなんだ
金剛「実はですネ、何と提督が鎮守府全員にプラモデールを買ってくれたのデース」
提督「各自好きな艦を作るように但しこれは命令じゃないから参加不参加は各自に任せる」
艦娘達「わ〜いやった〜」
空母組
鳳翔「自分を作りましょうかね」
瑞鳳「わーい」
赤城「慢心ダメ絶対(プラモ失敗歴有)」
加賀「さすがに気分が高揚します」
飛龍「蒼龍作ろ」
蒼龍「飛龍作ろ」
翔鶴「瑞鶴は加賀さんを作るの?」
瑞鶴「べっべべ別にぃ(実は加賀LOVE)」
駆逐艦達
島風「みんなおっそーい私もう出来ちゃったよ〜」
暁「こ、これもレディーの嗜みよね♪」
響「ハラショー‼︎」
電「わわ、難しいなのです」
雷「ふふん、こんなの簡単よ」
他駆逐艦「わいわい」
大和「やはり難しいですね」
金剛「思ったより難しいネ」
比叡「ひぇーこの液体なんか変な匂いがします」
榛名「お姉様のカレーよりましですけどね」
霧島「比叡お姉様それはタミヤセメントといってプラモデル用接着剤の王道
ですよ」
扶桑「上手にバリ取りできたは山城」
山城「本当ですね不幸艦と呼ばれた私たちにも幸運が」
重巡達
鈴谷「け、結構難しいわね」
熊野「た、確かに難しいな」
妙高「結構いけますね」
古鷹「楽しいね〜」
加古「そうだね〜」
青葉「なぬ? こうじゃないのか?」
衣笠「あはは、何それ」
提督「塗装する時は順番を間違えるなよラッカーやってからエナメルを使えよ」
赤城「加賀さんラッカーとエナメルの違いって何?」
加賀「言われてみればそうね」
提督「ラッカーは分類的にはエナメルと同じ溶剤でできているけどエナメルとは違い
乾燥が早いんだただシンナー臭がきついエナメルは乾燥は遅いが発色と伸びが良いんだ」
加賀「へ〜そうなんですね」
赤城「流石提督博識ですね」
加賀「赤城さんの方が博識だしボソッ」
提督「ん? 何か言ったか?」
加賀「い、いえ何でもありません」
加賀「ささ、赤城さん一緒に作りましょう」
赤城「ええ、そうね」
提督(全部聞こえているんだよなけど可愛い)
長門「やっと戻ってこれた(トボトボ)」
陸奥「あらあら面白そうな事しているわね」
提督「あっ戻ってきたビック7お前もプラモつくるか?」
長門「ええ、そうするわ(この隙に駆逐艦ちゃんたちの写真を……)
陸奥「長門さんまた捕まりたいんですか?」
長門「うう、すみません」
陸奥「まったく、懲りませんね。貴方は」
長門「しょ、しょうがないだろ」
陸奥「はいはい、わかりましたよ」
長門「うぐぐぐ……」
陸奥「そんなに駆逐艦の子達が好きなら普通に話したらどうですか?」
長門「さ、流石にそれは」
長門「だ、だって私のイメージも崩れるし……」
陸奥「まあ、貴方次第ですけどね」
長門「ふう、わかったよ」
暁「あっ長門さんだ」
響「ハラショー」
雷「あっ本当だ」
電「長門さんも一緒にプラモデル作ろうなのです」
長門「い、いいのか?」
長門「私なんかが入っても?」
電「皆で作った方が楽しいのです。(天使)」
長門「う、うう(泣き)」
陸奥「よかったじゃない」
長門「夢のようだ」
陸奥「ふふ、そんなこと言ってないで行ってきなさい」
長門「うむ! いってくる!」
陸奥「いってらっしゃい」
長門「さあ、一緒に作ろうか」
駆逐艦達「わーい」
憲兵「ども提督=サンこれ今回の報告書です」
提督「憲兵=サンお疲れ様です」
憲兵「お前もお疲れさん」
憲兵「で、これは何だ?」
提督「文化教育と仲間との交流を混ぜたものです」
憲兵「なるほどです」
憲兵「あの盗撮魔さんも上手くやっているようですね」
提督「まあ普段は面倒見の良いやつなんでねあっそうだ憲兵=サンも
お土産にどうですか?」
憲兵「あら、いいんですか?」
憲兵「ありがとうございます」
憲兵「家で作ってみます」
提督「どうぞどうぞ
これからも引き続きよろしくお願いいたします」
憲兵「ええ、でも犯罪者はお断りですよw」
提督「それもそうですねw」
島風「提督これどうやって使うの?」
提督「それはなエアブラシと言ってなこう使うんだよ」
プシュゥゥー(迫真の音)
島風「おぅ(ビクッ)」
提督「これで塗装ができた」
島風「すごーいはやーい」
提督「気をつけるんだぞ〜」
島風「は〜い」
島風「みんな〜みてみて〜」
プシュゥゥー
提督「言ったそばから……」
提督「おーい島風本当に気をつけろよ〜」
島風「大丈夫大丈夫」
島風「提督心配しすぎ」
島風「きゃっ」
電「うわっ」
電インクだらけ
電「服が汚れちゃったのです」
提督「万が一の為にそのインクは洗濯で落ちてプラモにはしっかり付くよう
調合してある」
大淀「その技術を執務に使ってください」
明石「てっ言っている大淀もプラモを作っているのであった提督私の作った
エアブラシどうですか?」
提督「さすが明石上手く出来ているぞ」
明石「まあ、工作艦ですから(ドヤ顔)」
大淀「開発資金はどうしたのですか?」
提督「なぁに俺にかかれば何百万なんてすぐ用意できる」
大淀「本当ですか?」
提督「大丈夫なんか不動産の
価格が上がったらしくて持っている土地の値が億を越えたからさすがに売った」
大淀「そ、そうなんですか」
提督「でも提督をやめる気はないなんせお前らと過ごしていた方が楽しいからな」
大淀「///そう、ですか」
ヲ級 |д゚)ジー
翔鶴「提督、先程から敵空母のヲ級がプラモを作りたそうにこちらを見てくるのですがどうしたらいいですか?」
提督「呼んでやれ」
提督手招き(⌒∇⌒)ノ"
ヲ級「ヲー(笑顔)」
加賀「気分が高揚します」
ヲ級「ヲー(訳 難しい)」
空母組 ワイワイガヤガヤ
ピンポーン(チャイム君の迫真の音量)
提督「はーい」
深海オールスター「ソコニヲ級ガイルノハワカッテイルハヤク扉ヲアケロ」
提督「あっ(察し)入ってどうぞ(紳士的対応)」
お邪魔しまーす
ヲ級「ヲー(訳 みんなこれ楽しいよ)」
提督「まずうちぃさぁプラモデルあんだけど作ってかない?」
深海「あぁ^〜いいっすねぇ」
大淀「提督、いいのですか? 敵ですよ」
提督「まあ多少はね。あっそうだおい大淀、攻撃してこない敵は敵とは言わないぞ(池沼)
それに攻撃して来て無いのに何で攻撃する必要があるのですか(人間の鏡)」
艦娘達「そうだよ(便乗)」
提督「上には捕虜って事にしておくからさ(文書偽造)」
大淀「攻撃やら敵やらはわかりましたけど、さすがに文書偽造はダメですよ!」
大淀「提督の信用と位に関わりますよ!」
提督「大丈夫だって安心しろよヘーキヘーキ平気だから」
提督「大本営も攻撃してこない敵との交流は許可するって言ってるし」
大淀「そ、そうなんですか」
大淀「て、ことは深海戦艦たちは昔も今回のように来たと言うことですか?」
大淀「それなら話し合いでこの戦争解決するんじゃ……」
提督「元帥の話だと深海の連中も艦娘と同じくらいかわいいじゃんとかっていう
理由で作られたらしいよ」
提督「あと明石を呼んでくれ」
大淀「え!? そうなんですか知らなかったです。あと、明石ですね」
大淀「お〜い、明石〜」
明石「はいはーい、なんですかー?」
提督「これ作ってくれるか(設計図)」
明石「どれどれ……」
明石「え〜とこれは?」
提督「プラモ製造マシンとプラを溶かさずに塗料を乾燥させる乾燥機」
明石「はえ〜初めて作るので作りがいがありますね!」
提督「執務が終わった後寝れなかった時に研究していたやつ一人用で成功したから
多分成功する」
明石「わっかりましたー! 頑張って作ってきま〜す」
ピンポーン
提督「今度は誰だよはーい」
深海提督「おーす」
提督「お前かよ」
深海の艦娘達!?
深海提督「俺の部下から話は聞いている俺にもプラモ作らせろ」
提督「な!? まあ、別にいいけどよ」
提督「物事には順序っていうもんがあんだよ」
提督「だから、来てもいいけど来る時は連絡をしてくれ」
大淀「えぇ(困惑)」
提督「え!? 大淀もそう思わないのか!?」
大淀「まず何で知り合いなんですか?」
提督「この前飲み屋で会った」
大淀「え!? 飲み屋ってあそこの?」
提督「そうそう道に迷ってたらしくその時に仲良くなっただからこの辺の海域の出撃が減ったんだぞ」
大淀「なるほど、だから最近ホワイトだったんですね」
深海提督「そういうわけ」
大淀「普段からホワイトがいいんですけどねー」
提督「何言ってんだうちはホワイトそのものだぞ何てたって日本マイクロソフト
と同じ働き方を最も推奨している所だぞ」
大淀「その割には結構酷使されてるんですけど」( ̄  ̄)
提督「別に俺に事務仕事押し付けてもいいんだぞ逆にお前は働き過ぎだ」
大淀「そうですねーまあ、飲み屋に行けなくなるくらい仕事を提督にしてもらいましょうかねw」
提督「任せろICT化を推奨しているから一瞬で終わるわw」
大淀「く、くそう」
提督「てことで今日、明日明後日と全ての出撃、任務等を休止する(宣言)」
艦娘達「え〜!?」
提督「よく働き、よく遊びよく学ぶこれは大事だからな」
大淀「亀仙流パクってません?」
提督「バレた、けど本当に大事だからな」
大淀「まあ、確かにそうですね」
金剛「久々の休暇ネ! テートクデートするネ!」
提督「いいね。
あっそうだ深海提督」
深海提督「なに?」
提督「プラモデルとかさ色々と日本には面白い娯楽があるからさ和解してくんね」
深海提督「そうだねこれ以上戦うのも面倒くさいしそうするか」
提督「やったぜ」
深海・艦娘!? (マジかよ)
金剛「じゃあ、テートクともっと一緒にいられるネ!」
金剛「テートクもう一線超えて結婚するネ‼︎」
深海提督「ヒューヒューお熱いね」
明石「出来ましたそして成功しました」
提督「おお、明石かすっかり忘れてた」
提督「すまんな、今金剛から結婚してくれ何て言われたから」
提督「Am〇z〇nより速くて助かるよ」
明石「も〜、今回だけですよ!」
明石「はい、これ例のやつ」
提督「ありがと
あと今日明日明後日は全艦業務休止だからお前も休めよ」
明石「はーい」
ヲ級「ヲー(キラキラ)」
レ級「オワッタラシイ」
深海提督「じゃあ帰るかまた来るよ」
提督「おう」
深海提督「あと、ご結婚おめでと〜」
提督「ありがとよ」
翌日
提督「大本営に呼び出しくらった」
提督「なんか悪いことしたっけ?」
大淀「いや、とくには……」
大淀「あっ! もしかしたら深海提督のことじゃないですか?」
提督「あっ忘れてたけどまさかねぇ」
?? 「そのまさかだよ」
提督「ふぁ!? お前は!!!」
元帥「ドーモー元帥でーす」
大淀(なんで海軍の幹部はこんな感じの人しかいないんだろ)
提督「今から向かおうと思っていたのに元帥自らこちらにいらしたのですか?」
元帥「いやー、暇だったもんでつい」
提督「なんかあっけなく戦いが終わりましたね」
元帥「いやーそうだねー」
元帥「こんなにあっけなく終わるとは思っても無かったよー」
提督「それと先日申し上げた私の重婚を許して頂けますか?」
元帥「いーよいーよ」
元帥「どんどん結婚(ガチ)しちゃってー」
元帥「あとこれ凄い頑張った偉い人に渡す勲章も」
大淀(ノリ軽いなぁ)
提督「ありがとうございます」
元帥「じゃあ、お幸せに」
提督「なぁ大淀……プラモでこうなったなんて言えないよな」
大淀「ええ、そうですね……」
提督「ていうか今回の戦いに終止符打ったのってやっぱり俺になるのかな?」
大淀「そうなんじゃないですか?」
大淀「実際提督が深海提督と和解しましたし」
提督「まぁ終わり良ければ全てよしk……バァン「提督」」
加賀「結婚しましょう重婚が許されたようなのので」
提督「どうしてその情報が漏れてる……」
提督「ん? ps他の艦娘たちにも伝えときました。by元帥」
提督「oh……」
加賀「さあ、今すぐ式をあげましょう!」
理性(プチン)
「ギャ──ー」
提督
「よし上げようあと俺と結婚したいやつ全員集まれ」
全艦娘 シュタ
大和「やったね武蔵」
武蔵「おう」
暁型「ハラショー」
赤城「慢心だめ絶対」
瑞鳳「私の事たべりゅ?」
提督「食べりゅううううう」
こうしてめでたく重婚したのであった
また全員が広々と使えるようにと提督自身が鎮守府の改築を行った。
そのおかげか深海からも時々遊びに来るそうです。