RISEの新モンスターであるゴシャハギに魅力を感じて書いたssです。ハンターは一切出ません
今まで牙獣種と言えば全シリーズを通してラージャン以外パッとしない扱いで、強いて言えば猿型牙獣種のドドブランゴとその亜種が強敵扱いだったと思いますが3rdから登場したアオアシラを筆頭とする熊型牙獣種は長らく中ボス程度の扱いでした。XXの二つ名個体は笑っていられるような強さではないですがそれはあくまでも特殊個体であり、完全新規かつパッケージモンスターのマガイマガドを越えるクエストランクに登場するゴシャハギは、これまでの熊型牙獣種モンスターのイメージを覆す存在です。どれだけ本当に強いのか、ラージャンを相手に妄想を膨らませてみました

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登場モンスター

ゴシャハギ…この話で寒冷群島の主。人間でいうと年齢30~40代くらいの中年。経験豊富で初見の敵が相手でも器用な氷の造形能力で対応していく。自身が他のモンスターと比べて速度で劣ることが多いことを理解しており戦闘の際は相手に先手をわざと許す形で戦うことが多い

ラージャン…皆さんご存知古龍級モンスターのパイオニア。人間でいうと年齢20代くらいの若手。同格かそれ以上の強さを持つ相手と戦ったことが無く一方的な戦闘で敵を倒す以外の戦いを知らない。己のフィジカルを強く信ずるあまりに慢心が目立つ。前述の未熟な戦闘経験のせいで闘気硬化を習得していない

???????…特別出演。







荒切りの凶猛、交えるは破壊の権化

 しゃり、しゃり、しゃり。

 くぐもった声とそれに合わせて雪が踏み抜かれていく音。

 雪鬼獣ゴシャハギは不変の日常として、獲物を探している。

 勝手知ったる寒冷群島。今ここには彼以上の猛者はいない。ゴシャハギがここに来た頃は琥珀色の牙を持つ騎士や獲物を探す度に突っかかってくる河童などがいたが、それら邪魔者は既に骸と化して死骸が打ち捨てられているかゴシャハギの糧となるかの末路を迎えている。このゴシャハギは幾多の死線を潜り抜けてきた歴戦の個体だった。

 

 獲物を求めて行った先、エリア3からエリア6へ入った場所でゴシャハギはふと違和感を覚える。

 エリア6のほぼ真ん中、象徴的に大木が生えているところ。いつもは縄張りを誇示するために大木に体を擦り付けてマーキングしているのだがそのすぐ脇の地面に陥没してひび割れた痕がある。ここは雪が降り積もるエリアで普通に歩く程度ならどんな生物だってこんな痕跡は残らない。意図的に力を込めて地面を殴り付けて出来るような痕だった。

 ほぼ直感的にゴシャハギはその場で立ち上がり大きく身構える。

 

 ────その直感に応えるように、ゴシャハギの左から金色の弾丸が炸裂した。

 

 

 

 

 ────浅い。

 

 エリア6を見下ろす崖上から金獅子ラージャンは簡素にそう思った。

 

 各地を放浪し辿り着いた寒冷群島。新参者であるこのラージャンはゴシャハギが昼間寝ている間にここへ来てわざわざゴシャハギが目に付くところに己の痕跡を残したのだ。それは、ここ寒冷群島にゴシャハギに替わって新たな支配者になるためである。

 縄張り意識が極めて強いラージャンにとって今の寒冷群島は正しく新天地だった。何せ倒す相手がたった一体だけでいい。そう難しいことではないだろう。

 天敵らしい天敵がいないラージャンの、数分前の思考だった。

 

 ところが今はそうではない。大抵の相手は雷弾による不意の狙撃から一方的に優勢を取ってそのまま剛力で圧倒してしまえるのだが、このゴシャハギは違った。

 雷弾は当たっている。────氷に覆われた左腕に。

 ゴシャハギはラージャンからの攻撃を察知した直前に瞬時に氷の籠手を生成し着弾時のダメージを軽減したのだ。散った雷弾は僅かにゴシャハギの体毛を焦がす程度のことしか出来なかった。

 

 苛立たしげに唸るラージャン。これまでその比類無き攻撃性から様々なモンスターと戦ってきたラージャンだが初撃をほぼ無傷でいなされた経験をこのラージャンはしていない。久しく見る強者がこのゴシャハギであった。

 そのゴシャハギはじっとラージャンを見据えている。既に興奮状態にあり相貌は赤く染まっていたが、反比例するかのように悠然と二足で構えていた。右腕には氷刃が形成されている。不意を突いたつもりが相手に準備する時間を与えてしまったことにラージャンは腹正しさを覚えていた。

 

 一方のゴシャハギも内心穏やかではいられなかった。不意を突かれたことに怒りを燃やすが、だからといって闇雲に攻撃する訳にもいかない。崖上を先んじて取られているので物理的な上下の有利不利はあちらに軍配が上がる。ゴシャハギもラージャンに負けず劣らず強力な遠距離攻撃を持つが、ただ普通に攻撃するだけでは回避されこちらが隙を晒す結果になるだろう。出来ることと言えば氷の武具を纏ってラージャンの出方を待つのみであった。

 

 

 

 

 

 二頭共に生態系の最上位に君臨するモンスター。

 牙獣種であり、時折ハンターから"鬼"と称されるなど共通する特徴を持つがその生態は大きく違いがある。

 どちらも際立った獰猛さを持つがゴシャハギのそれが少ない獲物を確実に仕留めるためなのに対してラージャンは異常とも言える縄張り意識の強さに由来する。共に戦闘の最中に高い知能を示すことでも知られるがゴシャハギは腕に纏う氷塊を状況に適した形で作り出すのに対し、ラージャンは周囲の有効な自然物を投げつけたりハンターから仕掛けられた罠を自力で壊してしまうなどの差異がある。

 

 この縄張り争い、古龍と同格とされるラージャンを相手にどこまでゴシャハギが喰らいついていけるのか。そこが勝負の分かれ目となっていた。

 

 

 

 

 

 ラージャンが大きく跳躍する。空中で体を丸め今度はラージャン自身を弾丸としてゴシャハギにぶつかるつもりだ。

 轟音と共に着弾したが当たった手応えは無い。寸分違わず狙ったつもりのラージャンだったが突っ込んでくるのを予見したゴシャハギが真上に跳んで避けていた。そのまま重力に従って、落下と同時に真下にいるラージャンに氷刃で斬りつける。回避行動を取ったラージャンだったが僅かに切っ先がラージャンの背を掠めた。

 僅かなりとも斬りつけられたそこから氷が傷口を侵食する。その痛みを誤魔化すように、ラージャンはゴシャハギへ体当たりを仕掛けゴシャハギの上体を押し倒す。マウントを取る形になったラージャンはそのまま殴り倒すつもりだったが直後に氷の吐息がラージャンの顔面に浴びせられた。大きく仰け反るラージャンの額を斬りつけ更なる追撃を図るゴシャハギだったが横合いから振り抜かれたラージャン渾身のボディブローが左の脇腹に突きささりゴシャハギの巨体が大きく吹き飛ぶ。拳を振り抜いたラージャンの姿は雄々しい金色に輝いていた。

 また距離を離す形になった二頭だが今度はラージャンから突っ込むことは無かった。吹き飛びながらも体勢を立て直したゴシャハギの顔がそのままラージャンの方へ向いていたからである。考え無しに突貫してしまえばまた氷ブレスの餌食となってしまう。ラージャンの弱点属性である氷属性はゴシャハギにとってラージャンを相手に唯一上回れる強みであった。

 自身を傷付ける氷属性に憤るラージャンだったがゴシャハギは焦っていた。パワー・スピード、どちらもラージャンの方が上回っているからである。スピードは劣っていたところであちらから攻撃に突っ込んでくれるからまだ何とかなるが、膂力の差は如何んともし難い。二度の氷刃と顔にブレスを吹き掛けてはいるが、それらよりも脇腹に突き刺さった一発の拳が何よりも重かった。

 

 ゴシャハギが前を向いたままジリジリとエリア7の方へと後退する。逃げるためではない。そも、逃がしてくれるような相手でもない。

 今の攻防で能力の優劣を理解したゴシャハギは如何にラージャンを接近させないかに注力した。それに合わせて腕に纏った氷塊も形を変えていく。右腕の氷刃を左腕と同じ籠手の形態にし左右共に大きく厚みを持たせた。氷塊の重みで速度が更に下がるが元々ラージャンの方が早いので別に不利になるわけではない。

 一方のラージャンは後退するゴシャハギに合わせる形でゆっくりと前へ詰めている。今すぐにでも飛びかかってその鬼の貌を殴り付けたい衝動に駆られるが、どれだけラージャンの方が早いといっても飛びかかるのとブレスを吹き出すのとでは後者の方がずっと早い。一瞬、雷弾の方ではなく気光ブレスを吐いてやろうかと考えたラージャンだが"今"ではないと判断した。ラージャンの持ち得る攻撃の中でも最大威力と言ってもいい大技だが、大技故に晒す隙もでかい。一撃で葬れるほどの根拠も無い以上ここで出すのは躊躇われた。

 

 

 

 

 

 場所を移して、エリア7。

 雪が積もる地面に段差や大木があったエリア6とは違ってエリアのほぼ全てが浅瀬の海である。真ん中に朽ちた寺院が建てられた大岩を除けば邪魔になるような障害物も無い。時折、色鮮やかなシラヌイカが泳ぎ回ることがある以外には殺風景な場所であった。

 

 エリア7に着いてなお後退を続けるゴシャハギ。だがここでラージャンが遂に痺れを切らして地面に手を突っ込み手頃な岩を投げつける。また大きく跳んで躱すゴシャハギであったが、跳んだ先の空中でラージャンの拳がゴシャハギの顔面にめり込んだ。

 ちょうど寺院のある大岩を背にする形になっていたゴシャハギは高度も相まって寺院に大きく突っ込む。ゴシャハギが回避した先でラージャンも飛び上がり痛烈なパンチを叩き込んだラージャンであったが代償は安くなかった。見れば右の拳に大きな傷がある上に、滴り落ちるはずの血液は凍って奇怪なオブジェと化している。指も何本か在らぬ方へと曲がっていた。ゴシャハギは顔面に攻撃を喰らう直前に口を大きく開け、開いた口でラージャンの拳を受けたのだ。拳が当たると同時に噛みついてブレスを放つことでラージャンに大きな痛手を残すことに成功した。

 

 突っ込んだ先の廃寺でゴシャハギは痛みに呻いていた。有効打を与えることは出来たがそれどころではなかった。脳震盪を起こして立つことすらままならない。顔面の甲殻にも裂傷が刻まれていた。

 

 ここまで、フィジカルの差が如実に現れる結果となった。単純な戦闘経験だけならゴシャハギの方が若干上回るのだがそれ以上に種族差が大きく響いてしまっている。捨て身で氷刃を急所に当てればラージャンに深手を負わせられるがそれはゴシャハギが死ぬことと同義。生きるための戦闘である以上相討ちなど論外であり、故にゴシャハギは揺れる思考を最大限に回して生き延びる方法を模索した。

 

 

 

 

 

 大岩の下で大怪我をした右手を庇うラージャン。地面が海水に浸っているので傷口が染みて満足に手を降ろすことができない。無視できない傷ではあるものの、急所に傷を負ったわけではないので戦闘自体は可能である。思わぬダメージに焦れるラージャンではあったがその姿は元の黒色に戻っていた。

 会敵時とは上下の立場が逆である。ゴシャハギのいる廃寺まで駆け上がって強襲する考えはラージャンには無かった。先程から優勢のまま攻撃を仕掛けているがその度に強烈なカウンターを貰っている。もう一度地面から岩を掘り出しゴシャハギがいるであろう場所に投げつけることを繰り返せば、ラージャン自身が突撃するよりマシな戦果を得られるだろう。そう考えたラージャンは無事な左手を地面に突っ込んだが、直後に異変が襲う。

 ラージャンの頭上から氷塊が降ってくる。音も無くゴシャハギが纏っていた氷塊を投げつけたのだ。避けようとしたラージャンだったが既に地面へ左手を突っ込んでしまっていて身動きが取れない。直撃した氷塊はラージャンの角を左右共に根本から折ってしまった。

 

 大きな悲鳴を上げて後退するラージャン。今度ばかりはとことん痛かった。だがゴシャハギが姿を晒しているのも理解している。今度は気光ブレスを当ててやろうともう一度体を金色に染め、口を開いて狙おうとしたラージャンだったがゴシャハギはラージャンから離れるように跳躍していた。廃寺からエリア7とエリア8の間の岩礁地帯へ飛び移るゴシャハギ。重しであった氷塊を捨てたことで身軽に動けるようになっていた。

 それを本格的な遁走と受けとるラージャンは歓喜の声を上げて追い縋った。一度逃げに回った生物が挽回することは有り得ない。経験則としてそれを知っていたラージャンに追わない選択肢は無かった。時折苦し紛れの抵抗とばかりに追うラージャンへ氷の礫が飛んでくるが、こんな妨害有っても無いようなものだ。

 

 そうして二頭は寒冷群島の全体で逃亡と追跡を続けとうとう最初に会ったエリア6のほぼ反対、座礁した船があるエリア8に到達した。

 

 

 

 

 

 エリア8の上層、崩れた船体がまだ形を保つ場所でゴシャハギはラージャンに追い詰められていた。前にはこちらをゆっくりと追い詰めるラージャン。後ろは荒れる海が白波立ててうねっている。

 まさに絶体絶命。末期の食事のつもりなのかなぜかシラヌイカを掴めるだけ手に持っているゴシャハギだったがそれをラージャンが気にすることはない。実際ポロポロと後ろへ投げ捨てているし本当に意味が無いのだろう。少なくともラージャンはそう思った。どうせなら大技で仕留めてやろう。ラージャンは今まで出しあぐねていた気光ブレスで引導を渡そうとするが、それを遮る異変が発生する。

 

 突如として汽笛のような轟音が周囲に鳴り響く。一体何だとラージャンは困惑するがゴシャハギはそれを合図に後方の海へと飛び込んだ。唐突な投身自殺にラージャンは面喰らったが少なくともこれでゴシャハギを寒冷群島から追い出すことには成功……したはずなのだが轟音が鳴り続けている。それどころか徐々に音も大きくなっている。敵を排除出来たはずなのにラージャンは物理的な寒さとは違う悪寒に襲われた。

 ざばぁ、と海が更に波立つ音。ラージャンはここでようやくゴシャハギが飛び込んだ海から轟音が鳴っていることに気が付いた。不思議に思って覗いて見れば海面にゴシャハギが立っている。荒波に飲まれて死ぬはずだったゴシャハギが生きていることに驚いたがゴシャハギのシルエットがゆっくりとラージャンへ近づいていることにも驚いた。いや、ゴシャハギが近づいているのではない。ゴシャハギが立つ海面の下から何かがせり上がってくるのだ。当のゴシャハギはシラヌイカを千切っては投げるのを繰り返している。────まるで何かに餌でも与えるように。

 

 ゴシャハギの下にいる何かが海上に現れる。同時にゴシャハギとラージャンの上下がまた入れ替わり一瞬視線を交錯させるがラージャンはそんなことを気にする余裕など無かった。

 でかい。ただひたすらにでかい。ラージャンがいる座礁した船もあの老山龍に並ぶほどの大きさを誇るが目の前の巨体はそれすらも凌ぐ大きさである。直立した老山龍ですらその体高には届かない。海水が弾けいよいよその全貌が明らかとなる。

 

 まるで傘のような盛り上がった胴体。

 黄色に光る2つの目玉模様。

 ちょっと目を凝らして見れば分かる2つの触覚。

 

 

 

 ────ゲェーッ、海坊主!?

 

 

 

 本当にラージャンがこう思ったかはさておき、正体は寒冷群島近海に生息するウミウシボウズである。日光を嫌い昼間は海中奥深くに身を潜めているが夜になると浮上して好物のイカを食べる生態を持つ。特に何かしらの被害を出すわけでもないためギルドからモンスターとして扱われず半ば寒冷群島のマスコットとして扱われるような大人しい生物。

 そう、ゴシャハギはただ闇雲に逃げたのではない。逃げながらウミウシボウズの好物であるイカを捕獲しそれで誘き寄せるためにエリア8に向かったのだ。ウミウシボウズの存在と寒冷群島について熟知していなければできない動きである。

 呆然とウミウシボウズを見上げるラージャンにキラキラと光る何かが投げつけられる。ラージャンが手に取ってみたそれは金色に輝くイカだった。ウミウシボウズの背からゴシャハギがラージャン目掛けて投げている。ラージャンからすれば皆目見当もつかない行為でありイカとゴシャハギを二度見してしまう。ウミウシボウズにとって金のシラヌイカは数あるイカの中でも特別美味しい大好物なのだ。ウミウシボウズが餌を求めてエリア8に乗り上げる。船体を覆い尽くすウミウシボウズを見て、やっとラージャンはここで逃げた方が良いことに気が付いた。

 こんなデカブツ相手にしてられるか、と言わんばかりに撤退しようとしたラージャンだったが何故か足が動かない。ふと見てみれば足が地面ごと凍らされている。ゴシャハギがいつの間にかウミウシボウズの背から降りて逃げられないようにラージャンを拘束したのだ。もちろんこんな小細工ラージャンの剛力なら瞬く間に抜けられる。だがその瞬間が問題だった。ラージャンの足元に散らばったイカを胃に納めんとウミウシボウズが大口開けて迫り行く。

 哀れ、ラージャンは成す術も無くウミウシボウズの口の中へと消えていった。そしてしばらくモゴモゴとウミウシボウズは咀嚼して────異物に気付いたウミウシボウズの行動は巨体に似合わず早い。上体を上に傾け口からイカの墨やら粘液やらでベタベタになったラージャンが衝撃波と共に吐き出される。流星でも落ちるかのように、ラージャンは弧を描いて彼方へぶっ飛んで行った。

 

 この様子を見ていたゴシャハギは心なしか満足げであった。東の空を見れば若干明るく霞んでいる。直に夜が明けるだろう。ウミウシボウズも残っているイカを咀嚼しきったら早々に帰るつもりのようだ。巨体がゆっくり海中へ帰っていく。

 本来の目的である獲物を捕らえることは叶わなかったが今は生き延びたことを祝えばいい。獲物ならまた明日に探せる。

 昇る朝日を背にゴシャハギは痛む体を引きずって住み処へと帰っていった。




まさかのラスト。???????の正体はウミウシボウズでした。いくらゴシャハギが属性有利取ってようが古龍相手に互角に立ち回るラージャンをそれだけで倒せるはずないよね。単体で勝てないゴシャハギは化け物には化け物をぶつけるんだよ精神を総動員して何とかなりました
作中で金シラヌイカがウミウシボウズの大好物として出てきましたが公式で明言されているわけではありません。とはいえ地味にレアな環境生物なので美味しかったらいいよねと思いました。環境生物リストにはいるのに実際にカメラに収めようとするとかなり面倒臭かったりするやつなんですよね

モンハン世界では竜ないし龍が強大な生物として扱われている描写が結構多いです。そんな世界で竜(龍)種じゃない強敵モンスターに魅力を感じる方はいるのではないのでしょうか。アトラル・カとかも凄いですよね。まさか虫がモンハンのラスボスになるなんて
似たような理屈でヤツガタキにも結構興味を持っているのでもしかしたらそちらのssも書くかもしれませんね

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