数年放置してた大百科風です。色々アレだけど目をつぶってクレメンス
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トゥデイグッドデイ(ウマ娘) _単語_
ウマムスメノトゥデイグッドデイ
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その他
トゥデイグッドデイ(ウマ娘) とは、Cygamesのメディアミックスプロジェクト『ウマ娘 プリティーダービー』の登場キャラクター。
実在の競走馬「トゥデイグッドデイ」をモチーフとするウマ娘である。 CV:○○○○
▣ 概要
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誕生日:7月7日 身長:139cm 体重:計測不能 スリーサイズ:B68・W50・H70
一歩引いた距離感の無表情で小柄なウマ娘。
過去に事故に遭い生死をさまよった経験からか、非常に大人びており人生を達観している。
トレーニングには人一倍ひたむきに取り組む一方で、ファッションや美容といった部分が疎かになりがち。草臥れた日記帳にその日の想い出を綴っている。
黒鹿毛ロングヘアーと褐色肌が特徴的なチビっ子ウマ娘。
学年はサイレンススズカらと同じ高等部でありウマ娘の中では年長の方なのだが、タマモクロス並に小柄かつ可愛い見た目や放っておけない言動の数々から学年問わず可愛がられているようだ。先輩の威厳どこ……? ここ……?
アニメ1期に彼女がモチーフと思われるモブウマ娘が登場している。また史実の競走馬だけでなく馬主や騎手といった陣営にも悲劇的なエピソードが多くウマ娘化は絶望的だろうとされていたが、2021年12月22日に配信されたメインストーリー第5章『夢見た景色』に登場。日本全国の競馬ファン達を驚かせた。
史実では父サンデーサイレンスや母父タマモクロスらと同様に激動の馬生を送った馬であり、それが反映されてか影のある言動が多い。また、同じ97世代組のサイレンススズカらに対しては強いコンプレックスを抱いている様子が描かれている。
▣ アニメでの活躍(?)
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ブラックサンデー
アニメ一期にてに登場した名ありモブ。
デザイン元はいくつかパターンのあるモブウマ娘だが、黒鹿毛かつ黒地に白の勝負服カラーからトゥデイグッドデイ説が囁かれていた。
初登場は第1話。スペシャルウィークの回想シーンにて、北海道の実家で見ているテレビ中継に弥生賞での最終コーナーで抜け出す様子が一瞬映った。ゼッケン番号と髪色からトゥデイグッドデイと推測されていた。
次の登場は第4話。宝塚記念のパドックでフクキタルらと並んで立っている姿が描かれた。勝負服の配色からトゥデイグッドデイ説が強まるが『ブラックサンデー』という名で劇中紹介された。
第7話の天皇賞秋ではサイレンススズカに対して逃げを打つも第4コーナーで失速。ゴール後、肩で息をする姿が描かれたのみでその後の描写は無かった。出す必要あった?
キンイロリョテイ=ステイゴールド、ブロワイエ=モンジューと同様、ウマ娘化が困難なウマ娘を置き換えた存在。
本馬の毛色及び、あの日曜日が由来の命名と推測されている。
Season2
アメリカ遠征中のサイレンススズカとスペシャルウィークが電話をしたシーン内で、電話後に『I wish you a good day.また今度』と結びの挨拶が書かれたチャットに嬉しそうに微笑むカットが描かれている。
スペスズ派からは「NTRやんけ」と悲鳴が上がった。
▣ゲームでの扱い
──────────────────────────────────────────
| ステータス(☆2) | |||||
|---|---|---|---|---|---|
| スピード | スタミナ | パワー | 根性 | 賢さ | |
| 75 | 94 | 78 | 91 | 88 | |
| バ場適性 | |||||
| 芝 | ダート | ||||
| A | G | ||||
| 距離適性 | |||||
| 短距離 | マイル | 中距離 | 長距離 | ||
| G | B | A | D | ||
| 脚質適性 | |||||
| 逃げ | 先行 | 差し | 追込 | ||
| G | C | A | B | ||
| 成長率 | |||||
| スタミナ+8% 根性+14% 賢さ+8% | |||||
| 固有スキル『Good day...』⇒『Sun/day-break(☆3~)』 | |||||
| これまでにスキルを8回以上発動した状態で、最終コーナー以降に他のウマ娘と競り合っている時、速度が上がるがスタミナを大きく消耗する。 ☆3以降は効果が「速度がすごく上がるがスタミナをすごく消耗する」に変化 | |||||
◉ 習得スキル
>スリップストリーム - 前のウマ娘のすぐ後ろに付けると風の抵抗をわずかに受けにくくなる
> 差し切り体勢 - レース終盤で加速力がわずかに上がる<作戦・差し>
> ペースキープ - レース中盤に追い抜かれると持久力がわずかに回復する
◉ 覚醒Lvで習得するスキル
> 末脚(覚醒Lv2) - ラストスパートで速度がわずかに上がる
> 勇往邁進(覚醒Lv3) - レース中盤に持久力をすごく使って速度をすごく上げる<作戦・差し>
> ふり絞り(覚醒Lv4) - レース終盤にスキルを多く発動すると持久力がわずかに回復する
> 全身全霊(覚醒Lv5) - ラストスパートで速度が上がる
◉ 固有二つ名「黒い稲妻」
> 青葉賞を作戦「差し」で勝利し、勝利した重賞レースの最終コーナー以降で追い抜いたウマ娘の合計が50人以上かつシニア級のG1を1勝以上する。
❖目標レース
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1.ジュニア級6月:メイクデビューに出走
2.クラシック級3月前半:弥生賞で5着以内
3.クラシック級4月後半:青葉賞で3着以内
4.シニア級1月前半:中山金杯で1着
5.シニア級3月前半:金鯱賞で3着以内
6.シニア級3月後半:大阪杯で5着以内
7.シニア級6月後半:宝塚記念で3着以内
8.シニア級10月前半:毎日王冠で2着以内
9.シニア級10月後半:天皇賞秋に出走
❖概要
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育成実装以前
メインストーリー第1部第5章『夢見た景色』に登場。チームシリウスに加入したサイレンススズカに対して、マチカネフクキタルらと共に同期のライバルとして立ちはだかる……と思いきや、史実通りに怪我や戦績から彼女達より一歩劣る存在としてメディア等で扱われている様子が描写され、宝塚記念では第2章でのライスシャワーのブーイングライブと並ぶ胸糞展開になりそれがサイレンススズカの心に影を落とす事になる。
5章はサイレンススズカとトゥデイグッドデイのダブル主人公。同期のマチカネフクキタル、タイキシャトルらと共に登場する事が多い。
育成実装後
2022年4月19日に☆2[ライトニングスピード]として育成ウマ娘のトゥデイグッドデイが実装。マチカネタンホイザに続いて二人目の☆2追加ウマ娘となった。代表勝鞍の青葉賞に合わせてのタイミングだった。
因子継承次第ではダートと短距離以外走れる適性で、脚質も追込B差しA先行Cと幅広い。固有スキルは発動条件が複雑だが、普通にスキルを積んで差しや追込を選択すれば容易に発動し、よほど残りスタミナが少なくない限りはデメリットの影響は最小限で済む。
メイクデビュー後、勝敗に関わらず選択肢が現れ、その結果次第で史実ルートのクラシック路線とIFルートのティアラ路線でストーリーが分岐する。
史実ルートのシナリオではクラシック級の青葉賞、シニア級の宝塚記念、天皇賞(秋)と3つのレースでターニングポイントが用意されている。
青葉賞では自身の勝敗に関わらず、先の皐月賞で勝利を収めたサイレンススズカの走りと比較して自信を喪失、また怪我の兆候も見つかりクラシック路線への挑戦を断念。バッドステータス『向かい風』が発生。中山金杯の勝利で復活するも、宝塚記念ではレース前に鼻出血し競走除外となるトラブルを起こし、『サイレンススズカ達の邪魔をした』『走る資格が無かった』等とブーイングを浴びる……と、徹底的に彼女とトレーナーのメンタルを削りにかかってくるシナリオになっている。そして『あの』天皇賞(秋)では……ここから先は、実際に育成して確かめてもらいたい。
史実ルートでの皐月賞以降の各G1に登場するサイレンススズカ、マチカネフクキタル両名のステータスは高く設定されており、特に育成目標で出走になっている秋天ではオールA以上でスピパワS、金スキルも複数所持しており初心者~中堅程度ではまず勝てない。レジェンドレースよりよっぽどレジェンド。URAファイナルズに登場するときはオールC程度に落ちているが燃え尽き症候群?
IFルートティアラ路線では、シニア級での同世代対決を目指して堅実に進む王道スポ根。同世代牝馬2冠のメジロドーベルやメジロブライトらメジロ家のウマ娘との絡みが多い。
固有二つ名の「黒い稲妻」はアプリオリジナル。これは史実青葉賞で「白い稲妻の再来か」と母父タマモクロスに擬えて実況されたことに由来すると思われる。
目標レースだけ走る場合、史実同様に出走人数が少ない金鯱賞などがあり、また王道路線のライバル達が強力であるため達成は非常に難しい。抜いた人数も敗北したレースは加算されないためG2G3で着実に勝ちつつ、シニア級の史実牝馬限定G1を狙うのが無難。青葉賞で作戦を変更し忘れる凡ミスが報告されているため注意。
▣ノベライズ
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メインストーリー第5章が配信された2021年12月22日、ウマ娘のメディアミックス展開の一環としてノベライズ企画『小説版ウマ娘プリティーダービー Today is a good day.』が発表された。
キャッチコピーの「いい日を笑顔で迎えるために」は馬名や例の秋天を踏まえたものだろうか。
ウマ娘トゥデイグッドデイを主人公に据えた作品であると明言され、翌年4月19日に丸海文庫から刊行。
元主戦騎手が著者であり、余りにも重い愛が込められかつキャラクターとしてのトゥデイグッドデイを大切にし、彼女に軸を置きつつもサイレンススズカを筆頭とした97世代のライバル達の白熱の戦いを史実をベースに描く群像劇であり、スポーツ物の小説としての評価も高く、公式怪文書として畏怖と敬意を抱かれている。また、この小説を原作に劇場アニメ化されるとの噂もある。
▣楽曲
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今日を、そして明日も
作詞・作曲・編曲○○○○
周囲へのコンプレックスや自身への憤りを抱え苦しみながら、それでも前へ進むんだという強い意志が込められた歌詞と、一歩踏み外すと奈落へと落ちてしまうような不安定さのある曲調が特徴。
数々の困難に直面しつつもライバル達を追い続け、駆け抜けたトゥデイグッドデイの生涯を想起させる歌。
シニア有馬記念に勝利で特殊イベント
特殊実況はシニア級天皇賞秋を勝利した場合
「秋の府中は今日も快晴! 今日はいい日だトゥデイグッドデイ!!」
サイレンススズカへの因子継承元に使用すると、マチカネフクキタルの育成イベントだったそれぞれの天寿がスズカにも発生。シニア級秋天にトゥデイグッドデイが出走せず、スペシャルウィークら黄金世代が出走し、特殊固有演出と特殊実況が発生、レース後のコミュも内容が変化する。
「(頑張れ、スズカ)」
「(ありがとう)」
「背を、押してもらったんです」
「おめでとう……ああ、悔しいなあ」
それぞれの天寿
マチカネフクキタルの育成シナリオ中に発生するイベント。サイレンススズカ、タイキシャトル加えた三人それぞれが『幸せ』について語るという内容だが、トゥデイグッドデイを因子継承に使用すると内容が変化し、例の秋天を思わせる演出が発生する。
▣関連ウマ娘
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サイレンススズカ
モチーフ馬は同世代のクラシック2冠ウマ娘。何度か対戦しており特にシニア級の毎日王冠と天皇賞(秋)が有名。天皇賞(秋)は言わずもがな、黄金世代のマル外2頭を前世代の国産馬2頭が返り討ちにした毎日王冠は伝説のレースとして語られる。
マチカネフクキタル
モチーフ馬は同世代のグランプリウマ娘。マチカネフクキタル自身が怪我や療養の多い馬であったため対決の機会は少ない。互いにサイレンススズカのライバルとして挙げられる存在。
トゥデイグッドデイの実装後「それぞれの天寿」に選択肢が追加された。フクキタルのシナリオでは秋天以降、どのレースにも出走していない。
タイキシャトル
モチーフ馬は同世代のマイル王。史実で関わりがないが、ウマ娘では孤立しがちなトゥデイグッドデイに対し優しいお姉さんムーブを見せる。身長諸々の差が凄い。
▣史実
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グッドデイ! グッドデイだ! グッドデイが来た! グッドデイが来た! トゥデイグッドデイが突っ込んでくる!!
怪物も怪鳥も纏めて撫で斬りサイレンススズカまで3バ身、2バ身!!
届くか!? 届くか!? アタマ! クビ! ハナ! 届いた!? 届いた!! 二人同時にゴール!!!!
1998年10月11日 GⅡ毎日王冠
1994年生まれの牡馬。父サンデーサイレンス、母○○○○(母父タマモクロス)。
父は説明不要の大種牡馬、母○○○○
は日本の一大牝系であるシラオキ系であり、同じ94年生まれのSS産駒にはサイレンススズカ、ステイゴールドらがいる。
セリを終え共に購入された馬と馬運車で移動中、右折してきた対向のトラックと衝突し横転、大破。トゥデイグッドデイ以外の全ての馬、運転手までもが死亡する大惨事となった。
なお、この際彼の同期となるはずの芦毛の牡馬が『トゥデイグッドデイ』と名付けられる筈だったと馬主はインタビューなどで語っている。
小柄かつ黒鹿毛でその容姿は父に瓜二つだと言われ、もしトゥデイが存命だった場合、とあるドラマにおけるサンデー役をマンハッタンカフェを差し置いて務めただろうと語られる程。
馬名の由来はネイティブアメリカンに伝わる言葉『Today is a good day to die.』から。命を投げ出す覚悟だけでなく、後悔を残さないように生きるべきという意味がある。
デビュー戦で勝利し弥生賞に直行。同期のサイレンススズカが鮮烈な逃げ切り勝ちを収める一方で馬群から抜け出せず5着。次走はダービートライアルのG2青葉賞。日本ダービーと同じ競馬場、同じコースで行われるこのレースで当時のダービーレコードに迫るタイムかつ上がり最速で勝利し、先に皐月賞で1冠目を手にしていたサイレンススズカの対抗馬として注目されるも骨折により回避、休養に入る。
なお、デビュー1年目の新人であり主戦の○○騎手にとっては初めての重賞勝利だった。
サイレンススズカ、マチカネフクキタルら同世代の活躍を後目に粛々と治療と調教に励み、復帰戦は年明けの中山金杯。青葉賞の時のような豪脚は鳴りを潜めたものの、荒れた内ラチ沿いを攻める強気のコース取りと巧みなコーナリング、持ち前のスタミナによるロングスパートで見事勝利を収める。
その後、休養を挟んで金鯱賞に出走。皐月ダービーの二冠、クラシックでのJC制覇を成し遂げたサイレンススズカ、彼を神戸新聞杯と菊花賞で破ったマチカネフクキタルというG1馬2頭に続く3着でレースを終え、春のグランプリ宝塚記念に臨む。
その宝塚記念は当時中距離最強馬と称されつつあったサイレンススズカを筆頭にG1馬が複数参戦を表明しておりフルゲートに満たない事が確実視される中、陣営は出走を表明。だが、レース当日のゲート入り直前になり騎手を務める○○が急性胃粘膜病変により吐血し救急搬送され急遽乗り替わりとなったが、トゥデイグッドデイは動揺からかゲート内で暴れ出血。競争除外となる。
レースはサイレンススズカとマチカネフクキタルの壮絶なマッチレースとなり、フクキタルがクビ差で勝利。しかし、トゥデイグッドデイと○○騎手によるトラブルが無ければ結果は違っていたと一部のファンやジャーナリスト、新聞雑誌などマスメディアまでもが騒ぎ立て、○○騎手に対して殺害予告、自宅前に爆破予告とともに不審物が置かれ爆発物処理班が出動し、逮捕者が出るなど大きな騒ぎとなった。
界隈では主戦騎手変更の噂も出たが、オーナー、調教師共に○○騎手の続投を支持。復帰を待つことに。
そして○○騎手の復帰後トゥデイグッドデイの初戦はG2毎日王冠。天皇賞秋を見据えたサイレンススズカ、朝日杯FS後の怪我から復帰したグラスワンダー、NHKマイルの覇者エルコンドルパサーら錚々たるメンバーが揃いG1並の盛り上がりとなったこのレースで、トゥデイグッドデイはゲートに衝突し出血するなどのトラブルがありながらも見事な末脚を見せサイレンススズカとハナ差の2着と好走。一躍秋天での対抗馬と目される。
日曜日の慟哭
この日、2番人気に推されたトゥデイグッドデイはスタートからハナを取りに行きサイレンススズカに蓋をするような逃げのレースになった。すわ失策かと悲鳴と怒号が上がるが、1000メートル58秒9とサイレンススズカに対して抑え気味のペースで折り合いよくレースをコントロールする様はまさに人馬一体。このまま直線での末脚勝負かと大欅の向こうに観客の注目が集まるが、迫る最終コーナーで失速し躱されそのまま後退。結果13頭中13着でレースを終えた。
レース後、サイレンススズカがウイニングランをする最中にそれは起きる。
バックヤードに戻ろうとしていたトゥデイグッドデイが立ち止まり、その場でゆっくりと膝をついた。馬を降りた○○騎手が彼に声を掛け縋り付く様子に何事かと観客達は静まり返り、駆け付けた獣医の診断は急性心不全。○○騎手の慟哭が東京競馬場に響く中、トゥデイグッドデイは静かに息を引き取った。1998年11月1日、5歳没。
この時、ウイニングランの途中だったサイレンススズカはトゥデイグッドデイの元に駆け寄り、その死を悼む様に大きく嘶いた様子は有名。『好敵手よ』と名付けられたこの写真は世界的な情報誌で取り上げられ国内外で話題となった。
彼の死後、○○騎手に対してサイレンススズカに対抗するための逃げの騎乗が死因ではないかと批判が集まるが、本人は精神的ショックの大きさから何も語ることなくひっそりと騎手を引退。馬主の○○氏はトゥデイグッドデイが当時唯一の持ち馬であり、○○騎手と同様にショックから馬主を引退。経営の一線からも退き、現在は○○騎手と共に繋養牧場を営み、引退馬達の余生を見守っている。
トゥデイグッドデイのウマ娘化にあたって、元騎手と元オーナーから次のようなコメントが寄せられている。
「最初はふざけてるのかって思いましたよ。ゲームの中で女の子になってレースして歌って踊るんだって言われて、思わずぶん殴りそうにも。でもふと思い返して、あの子なら、トゥデイなら喜ぶだろうなって。ほんと、人間が大好きでね、いや一番好かれてたのは僕だけど「いや厩務員の○○だろ」あ゛? やんのか? って、まあ、だからいいかなーって」
「このまま墓まで持っていこうと思ってたよ。ほら、うち等は色々やらかしてたしさ、あの時は批判も多かった。トゥデイの安らかな眠りを邪魔されるくらいなら、俺たちだけでひっそりと弔おうって。でも時間が経って、このウマ娘? ってのが出来て、過去の名馬たちが蘇って……そしたらさ、もう蓋なんてできないよ。トゥデイグッドデイっていう馬がいたんだ。とても凄くて、愛らしい、愛する馬だったんだ。だから、皆には知ってほしい。それで、出来れば好きになってほしい。彼、いや、彼女を。あと、レースでサイレンススズカをぶっちぎってくれればなお良しかな」
ちなみに、トゥデイグッドデイは競馬ゲームには一切登場しない。予後不良のシステムがあるそれらには出したくなかったとのこと。
せめて物語の中では、かの日曜日が佳き日となることを祈って。
netkeibaさん見る限り母父タマモクロスの産駒は95年からだけど、この世界線では早めに繁殖入りしたとかで。血統とか配合とか分からんから許して亭許して