でも楽しかった(´・ω・`)
「今日は雨すごいな・・・」
土砂降りの雨が窓を叩く音を聞きながら、トレーナーは事務仕事に取り掛かっていた。
ウマ娘たちの担当トレーナーとしての仕事は、何も直接の指導だけではない。彼女たちのトレーニングのメニューを作成するのは基本の基、レースの開催日の確認と出走の申請。遠征であれば宿泊のための宿の予約やそれらのための遠征費の計算と申請。ライブの前には、アイドルのマネージャーのようなことまでさせられる。
ついでに言えば、教員免許を持つこのトレーナーは授業も受け持っているためそれら学園教師としての仕事もある。それらの仕事は時間の関係もありこうして日中の、担当ウマ娘が学園で授業を受けている間に行われる。
「ほい、お疲れ様」
「おう、サンキュ」
礼を言いつつ、デスクの端に置かれた缶コーヒーを手に取る。後ろからの声に振り返れば、そこには同僚でありライバルであるトレーナー仲間が立っていた。
「にしても、頑張るなぁお前。教員免許持ってるからって、普通教師もやるかね」
「やれると思ったからやってんだよ。まぁそれでもきついのは確かだが」
違いない、と言いながら隣のデスクの椅子へと座る同僚。互いに自分のウマ娘を勝たせるためレースでは戦うライバルだがこうして日常では良き友人兼同僚として談笑する仲である。
「お前だって、最近になって担当と揉めたんだろ?妹泣かして良いのかよ、お兄ちゃん?」
「茶化すなって。まぁ、俺も言いすぎた事だし今日には謝るさ。・・・あと俺はお兄ちゃんじゃない。お兄様だ」
「細かっ!」
ニコニコ笑いながら目に青い炎のオーラを纏っているように見える同僚にドン引きするトレーナー。そんなこんなで仕事をしつつ、合間に近況を話し合っているとふと同僚が思い出したように話題を投げかける。
「そういえば、△△さんから託されたって言うウマ娘はどうなったんだ?結構気にしてたみたいだぜ」
「ん、ブルボンの事か。あいつなら、今は三冠ウマ娘になる為にまずは適正外のレースに出れるよう調整の真っ最中だよ」
そう言って缶の中身を飲み干すトレーナー。同僚はふーんと相槌をうちながらコクリと喉を鳴らし缶コーヒーをデスクに置く。
「にしてもお前が急に担当増やすとは思わなかったよ。もうゴールドシップでお腹いっぱいだとか言ってなかったか?」
「・・・あんのどチビに嵌められた」
「どチ!?・・・親戚だと言っても随分な言い草だな?」
「一人ウマ娘の担当が増えるってのは仕事量の方は一人分じゃ済まねーんだよ。わかるだろ?」
「まぁね」
デスクに突っ伏すトレーナーにくつくつと嬉しそうな笑いを溢す同僚。そんな友人の反応にぶすっとした表情で顎をデスクへと乗せるトレーナー。
「それよりも、君はもう次のねらい目は決めてるのかい?」
「・・・抜け目ないやつ。最初からそれが聞きたくて来たのかよ」
「いやー僕もトレーナーだしね」
そう言って笑う同僚に呆れつつ、トレーナーは談笑を続けるのだった。
「雨止まねー・・・いつまで降るんだか」
仕事を終えた帰り道。いつまで経っても雨が止まず、せっかくならと重バ場の練習をしようにも担当する娘達は皆諸事情により予定が合わなかった。じっとりとした空気に学園の中に居続ける気にもなれず、トレーナーは部室棟へと向かっていた。傘をさしているにもかかわらずズボンの足元が濡れていき、水たまりへ飛び込んだように靴の中を水が侵食していく。
「あそこならジャージ用の洗濯機もあるし、エアコンで除湿すれば空気も多少はマシ・・・うん?」
練習用のグラウンドへと近づき、様子を確認しようと顔を上げた時だった。遠すぎて顔までは見えなかったが、誰かが一人走っているのを確認する。
「このタイミングで走るのはきついだろうに・・・いや結構速いな」
見つけてしまった以上眺めているだけというわけにもいかず、そのウマ娘が立ち止まったタイミングで近づいて声をかける。後ろ姿では顔は確認できないが、フラフラと揺れるポニーテールが目をひく。
「おーい、今日はもうここから強くなる予報だからさっさと帰った方がいいぞー」
「え?うわっ」
「ちょ!?」
声をかけたとたん、驚いたその娘はこちらへと振り返った勢いで足を滑らせる。互いにえ?という顔のまま時がゆっくりになった感覚を覚える。
「ぐえっ!?」
「えぇ・・・」
そのままギャグ漫画のような見事なこけ方をした少女は、まさかの目を回し気絶するのだった。残されたトレーナーは、何これ俺が悪いの?という誰に向けたのかわからない疑問をつぶやくのだった。
「うーん・・・は!?」
「お、起きたか」
気絶したウマ娘を放置するわけにもいかず、かと言ってトレーナー寮に連れて行くこともできなかったトレーナー。学園に戻ろうにも変な噂を立てるわけにはいかずやむを得ないと判断し、部室へと連れて帰った。
風邪を引かせないよう着替えさせたかったが脱がせるには明らかにアウト。暑い時期とはいえ濡れたままで冷房に当てればいかにウマ娘といえど体調を崩す事間違いなしな為、苦肉の策としてトレーナーは少女に毛布を大量に被せ、自分は近くの空き部屋から引っ張ってきた扇風機に当たりつつ少女が起きるのを待っていた。
「ここは・・・」
「うちのチームの部室。悪いが事情説明より先にこれに着替えてくれると助かる。風邪ひいてもらっても困るしな。サイズはわからなかったからデカめのやつだが、今着てるやつの乾燥が終わればそれ着て帰れるから我慢してくれ」
「え!?待って、ボクは・・・くちゅん!」
言いたいことだけを言って予備のジャージ(シンボリルドルフのもの)を机へ置き、部室の扉へと手をかけるトレーナー。まだ状況が理解できていない様子の少女は何か言いたげな雰囲気だったが、それでも可愛いくしゃみをして顔を赤らめる。
「聞きたいことも言いたいことも後にしとけ。風邪ひいて明日から動けなくなるのは嫌だろ?」
「・・・うん」
苦笑しながら言うトレーナーにおとなしく頷いた少女は、いそいそと毛布から抜け出し、トレーナーが長机に置いたジャージを受け取る。
それを確認したトレーナーは、そっと扉を開けて部室の前の廊下でぼーっと外の土砂降りを眺めるのだった。
「へっきし!・・・俺の方が風邪ひくかもなこりゃ」
「お、お待たせ・・・もう良いよ」
「ん。おう」
恐る恐るといった様子で顔を出した少女に頷きつつ、部室へと入る。トレーナーが扉を閉め中に顔を向けると、居心地悪そうな少女がパイプ椅子に座ってあっちこっちをキョロキョロ眺めていた。
そんな彼女の様子を見つつトレーナーは部屋を出る前に沸かしておいたやかんを手に取り、二人分用意した紙コップへと紅茶のパックを投入。お湯を注いでお盆へ乗せると、机へと置き少女の前に差し出す。
「ほら」
「ありがとう。・・・んぐ」
「砂糖はそこな」
「べ、別に大丈夫だよこのくらい・・・んむ」
受け取り、フーフーと冷ましながら一口飲んだ少女は顔をゆがめる。トレーナーはそっと机の上に置かれたスティックシュガーを指さすが、少女はむっとしてそれを断り、再び口をつけては苦い顔をしている。
「さてと。そんじゃあ俺から聞きたいところだが、まぁ1つはっきりさせとくが、俺はあくまで気絶したお前を放っておけなかったから連れてきただけでやましいことは何も考えて無いことを宣言しとこう」
「・・・フフッ大丈夫だよ~。トレーナーのことはうわさでよく聞いてるし、悪い人じゃないのは知ってるから。それに、カイチョーのトレーナーなんでしょ?」
そう言って笑う少女に、はてどこかで見たような、と一瞬考えたトレーナーはああと手をうつ。
「お前あれだ。確かル・・・ドルフのライブとかによく来てた。というか、学園内でよくルドルフに懐いてるっていう」
「トウカイテイオー!それが僕の名前だよ!」
そう言ってえへんとふんぞり返る少女を見てようやく思い出すトレーナー。選抜レースでも将来有望そうな走りをしていたため多くのトレーナーが狙っていたのを覚えていた。
「ほぉ~、あの時のガキがいっちょまえに強くなってまぁ・・・」
「ちょっ、僕はガキじゃないよ!失礼だな!」
プンスコ怒り出すトウカイテイオーにすまんすまんと謝りつつ、トレーナーがそれはそれとして切り出す。
「んで、なんであんな土砂降りの中で走ってたんだ?というか、トレーナーついてたはずだろ。何やってたんだ?」
「う゛っ・・・それは、そのぉ」
怒り顔から一転、焦りだすトウカイテイオーにトレーナーは目を細める。じっと見つめるトレーナーにトウカイテイオーは黙秘を続けていたが、やがて限界がきて目を逸らしながらも呟くように答えた。
「その、今日は練習無しって言われて・・・でも最近うまく勝てなくなってきてたから、自主練を・・・いったぁぁぁ!?」
トウカイテイオーが言い切る前に、机の反対側からトレーナーがいつの間にか持ち出したハリセンの一撃が飛んできた。予想外の一発に涙目になりながらトレーナーをにらむトウカイテイオーだったが、額に青筋を浮かべたトレーナーの表情にピィッという不思議な声を上げて黙り込む。
「お前バカか!トレーナーもつけずに勝手に雨の中走るやつがあるか!いいか、それで怪我してみろ!それはお前のウマ娘としての生命だけじゃなく、担当するトレーナーにも監督不行き届きで迷惑かけるんだよ!」
その後、30分ほどの間、雨音と稼働し続ける乾燥機の振動音をBGMにトウカイテイオーへの説教が部室内に響くのだった。
「ご、ごめんなさい・・・」
「ん」
しこたま説教を食らい、泣く元気もなくなったトウカイテイオーは、いつの間にかやらされていた正座を解く許可をもらい立ち上がる。お゛お゛お゛お゛と足へと到来するしびれに悶絶するトウカイテイオーに、少しやりすぎたかと心の中であわてるトレーナー。それはそれとしていい時間になり、どちらとものお腹からいい音が鳴り響く。
「「・・・」」
「飯、食ってくか?」
「!いいの?あれ、でもご飯って」
「ふふふ、ここは俺の部室だぜ?」
おもむろにトレーナーが取り出したのは、両手に抱えるほどの大きさの機械。見慣れた、しかし部室にあっていいものではないそれに呆れた表情を浮かべるトウカイテイオー。
「・・・なんで炊飯器があるの?部室に?」
「買った」
「カッタ」
「もちろん自腹だ。誓ってチームに充てられている学園からもらったものには手を付けてない」
「わけわかんないよ」
真顔である。すがすがしいほどの真顔である。ええーこれ結構高性能なのに、などと呟いているトレーナーをすでに怒られていたことなど忘れたように呆れ顔で見るテイオー。
「んじゃ、少々待ってな。今から適当に用意するから」
「・・・うん」
とは言え、自身のお腹も空腹を訴えている状況の為、あえてそこにそれ以上触れることはなくテイオーはぼーっとトレーナーが準備を始めるのを眺めているのだった。
「できたぞー」
待つことおよそ1時間半。とっくに乾燥機も止まっており、ジャージを引っ張り出してこっそりと着替えて置いたテイオーの目の前に、トレーナーがドンと器を置く。
「え、こんなの作ったの!?」
「作ったっていうか、乗せただけだがな。ちょうど最近作った奴があったから」
トウカイテイオーの前に置かれたのは、やや大きめの丼。その中には、大きなチャーシューが所狭しと乗せられており、その隙間からは白い米が蛍光灯の光を反射しつつホカホカと湯気をくゆらせる。
分かりやすくボリューミーなその様相に、思わずトウカイテイオーはゴクリと喉を鳴らす。
「さ、とりあえず食え、味に関してはまぁ保証する」
「いただきまーす!」
我慢の限界と言わんばかりにトレーナーから箸を受け取るや否や丼へと口をつける。チャーシューと共に白く光る白米をかきこむと、白米の持つ熱に口内が焼かれるかの如き感覚を覚えホフホフと口を開け閉めしていく。そうして熱が問題なくなった頃にやってくるのは、濃い味付けで白米と共に襲い来る肉のうまみ。
「んん~!美味しい!これすっごく美味しいねトレーナー!」
「あたぼうよ!このチャーシューは市販品だが、タレは俺お手製の奴だからな!」
「タレ?」
トレーナーの言葉にもう一度丼をかきこむテイオー。最初に来るのは、やはりチャーシューの肉感。しかし、二度目にして今度は白米とチャーシューの間からトロリと濃厚な甘辛さを感じるタレが顔を出す。ぺろりと舌でなめとってみると、甘辛さの中に若干のスパイシーさと、それとは別の辛みを感じ取る。
「んん!これ何?」
「照り焼きのタレ+カレー粉+明太子。どうだ、いけるだろ!」
「ちょっと辛い・・・でもこれすっごく美味しいや!」
そう言って嬉しそうにかきこむテイオーに嬉しそうに笑いながら、冷蔵庫から二つの何かを取り出すトレーナー。
「それは?」
「ふふふふふ、温泉卵」
「!?」
愕然とするテイオーの目の前で、トレーナーは取り出した卵を丼へと軽くぶつけ、ヒビを入れる。辛うじて割れないよう均衡を保っているそれを丼の上まで持ってくると、そのまま最後の一押しとして指で力をくわえて中の白身と黄身を落とす。トロリとした中身がゆっくりとホカホカの白米の上へと落ち、チャーシューをその白くも黄色いからだで覆っていく。
「ああっ!トレーナー!それ、それちょーだい!」
「ふふふふ、これを二個投下するとはんっぱねぇんだよ・・・」
「ねぇ聞いて!聞いてよトレーナー!それちょーだいよあああああああああ!」
悲壮な叫びをあげるトウカイテイオー。その悲鳴もむなしく卵はトレーナーの丼へと落ちていき、二つ分の卵の暴力は丼の表面を覆い隠してしまう。
「そしてこれをまぁぜまぁぜしていくぞ・・・」
「あああああ・・・」
もはやテイオーは自分の丼を見ていなかった。目線の先はゆっくりとかき混ぜられていくトレーナーの丼へ。白身はその大部分を占める体を無残にも引き裂かれ、チャーシューや白米と一体となっていく。黄身は辛うじて保っていた体をはじけさせ、周囲のすべてを黄色に染め上げていき、やがて温泉卵たちはその姿を丼と一体化させた。
「そして・・・くくく・・・」
「ま、まだ何かあるの!?ねぇトレーナー!聞いてよ、ねぇ!」
テンションが上がりすぎて完全スルーしているトレーナーへと縋りつきながらも、テイオーはいまだ目線を外さない、いや外せない。そこへ無慈悲にもトレーナーは追加のトッピングを投下していく。
「これが最後だ・・・だし醤油をかけて、さらに混ぜて・・・最後はこれ!タレに一週間漬けた牛筋煮込みだ!」
「あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛!?ずるい!!ねぇトレーナー!ヒトの心はないの!?」
すでに怒られていた時以上のギャン泣きを見せるテイオーの目の前で、トレーナーが大きく口を開けてすべてを絡めたパーフェクト丼ともいえるそれを頬張る。テイオーはそれを涙を流しながら見つめる。
「っっっかぁ~~!!」
膝を叩きながら歓声を上げるトレーナー。ふと正気に返り、そんな彼を死んだ目でにらみつけるテイオーを見たトレーナーは死を覚悟したのだった。
「う、うっまぁぁ・・・」
「いってぇ・・・無視してしまったのは悪かったがひっかくことはねぇだろ」
ぶつくさ言うトレーナーをよそに、丼を食べ感動した様子のテイオー。卵によってとろみとなめらかな味わいが加わり、辛みがさらに抑えられ旨味だけを楽しめるようになっている。そして極めつけは、一週間の間タレに漬けられたことで味が完全にしみこみ、かつその過程で歯茎ですら噛み切れるほどに柔らかくなった牛筋煮込み。大きめに切られているチャーシューで白米と共にくるんで口に入れると、しみ込んだタレの味を口の中で一噛みするごとに丼内すべての味をはじけさせる味の爆弾と化す。
「ったく・・・おかわりは?」
「いる!」
そうして二人は、炊飯器内の米がなくなるまで食べ続けるのであった。
「うぅ、なんですの!?ありえないくらいいい匂いが・・・はっ!まさか、またあのトレーナーさんですの!?ひどいですわ!」
「なんか変な気配が・・・気のせいか?」
炊飯器等の使ったものと食器を片付けた後。奇跡的に天気が回復し雨がやんでいるうちにトレーナーとテイオーは寮へと帰る帰路についた。
そしてウマ娘寮への分かれ道にて、テイオーは見送りに来たトレーナーに頭を下げた。
「ありがとね、トレーナー!とっても美味しかった。・・・それと、ごめん。今度からはボクのトレーナーとちゃんと相談してからトレーニングするよ」
「おう。当然だな」
そう言ってじゃあな、と手を振りながら帰るトレーナーへ、テイオーは見えなくなるまで頭を下げるのだった。
トレーナー:この後風邪をひいた。看病に来たルドルフにジャージをテイオーに貸した件を謝ると、露骨に慌てたのに首をかしげる。ハリセンは対ゴルシ用決戦兵器の、タキオン謹製よくわからないくらい固い材質の紙製。ウマ娘も悶絶する痛さ。
トウカイテイオー:この後よくトレーナーにも話しかけるようになる。なお自分のトレーナーとは話し合った結果自主練にはルドルフのトレーナーがつくことに。トレーナーは「え、なんで?」と言いつつしっかり見てくれている。借りたジャージを洗濯したところ、ポケットからぐちゃぐちゃになった手紙を発見して慌てる。なにこれ?
テイオーsトレーナー:ルドルフのトレーナーに自身の担当の某野球好きお嬢様が飯テロを食らい続けているため、どうにかしないならテイオーの自主練付き合えとキレる。普段は良い友人。
シンボリルドルフ:なぜか風邪をひいたトレーナーを看病する。役得とか思ってたら自分の昔使ってたジャージがテイオーに貸し出されており慌てる。なお手紙については気まずくてまだ聞きだせてない。
お腹すきすぎてつらたん・・・減量が終わらなくてさらにつらたん・・・肉が食べたい
前回のホットドック
材料
パン:なんでもいい、しいて言えばコッペパン
ツナ缶:一缶
チーズ:スライスチーズ
照り焼きのタレ
玉ねぎ:刻んでお好みで
パンに切れ目を入れて、中に材料を突っ込んで上にチーズ乗せて、レンチン!以上!
次回 トレーナーご乱心
じこはおこるさ