トレーナー式雑ご飯とウマ娘   作:コジマ汚染患者

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今回は雑飯ではないです。テロです。ただの飯テロ。
面白味という最強の味を求めて探検隊はジャングルの奥地へと向かった・・・。



オグリキャップとタマモクロスと食い道楽

「外出届?」

 

疑問系で首を傾げるトレーナーのもとに一枚の紙を持ってきたのは、担当ウマ娘のオグリキャップとそのルームメイトであるタマモクロスだった。

 

「せや、オグリがもうすぐレース本番やろ?減量で最近元気なかったからな、それ終ったらウチが美味いラーメン屋教えることになっとるんや」

 

「別に、それはいいんだがなぁ・・・」

 

そう言ってチラリとタマモクロスの隣を見るトレーナー。

 

「あ、あんなところに麦チョコが・・・」

 

「落ち着きやオグリ。あれコーヒー豆やで」

 

「む・・・そうか。あ、あそこには綿菓子が」

 

「そっちは仮眠用の枕やぞ。もうお前とりあえずこれ食ってろ」

 

「・・・そうか」

 

「お前、この状態のオグリを目的地まで連れていく自信ある?」

 

「うっ・・・」

 

目をうつろにしながら、トレーナーに渡された豆腐丸のままを齧り続けているオグリキャップ。それを指さしながらのトレーナーの質問に渋い顔をするタマモクロス。過去にオグリキャップと二人でショッピングに出かけた際の記憶が彼女の脳裏に蘇る。その時にもお腹をすかせたオグリキャップは良い匂いがする店に常に引き寄せられておりタマモクロスはそれを引き留めたり目を覚まさせる事に苦心したのだった。

 

「それを言われるとちょい自信なくなるんやけどな・・・。オグリ、すまんがウチ一人やとどうしようもないかもしれへん」

 

「!?」

 

オグリキャップはその発言に愕然とした表情で絶望する。その表情は見ているトレーナーやタマモクロスが何もしていないのに悪いことをしてしまったような感覚になるもので、ばつが悪そうにタマモクロスがトレーナーへと手を合わせる。

 

「すまん!トレーナーはん!この通りや、どうにかしてくれへんか!?」

 

「う~ん・・・」

 

二人の様子に渋い顔をしつつもスケジュール帳を開くトレーナー。休日の予定は遠く、今回のレース後さらに先の話となっていた。

 

「・・・よし、分かった。俺もどうにかしてお前らと合わせた休暇とってついてくから」

 

「!ほんまか!?」

 

「ト、トレーナー・・・!ありがとう・・・!!」

 

カッと目を見開き、感動から涙すら流すオグリキャップになんとも言えないドン引き顔を見せるトレーナー。ええ話しやなーと欠片もそう思ってなさそうに言っているタマモクロスへといつか泣かすと心に決めるトレーナーであった。

 

 

 

 

 

 

 

「うっし、そろそろ時間だな・・・」

 

理事長との熾烈な戦い(物理)を経てどうにかもぎ取った休日の朝10時。興味がてらついてこようとしたゴールドシップと休日にすら実験に付き合わせようとしてきたアグネスタキオンをどうにか撒いたトレーナーは、タマモクロスとオグリキャップと待ち合わせした駅前へと向かうため学園の校門を出たところだった。すると背後から、聞き慣れた声のウマ娘に、というかオグリキャップに呼ばれる。

 

「・・・ん?トレーナーか」

 

「おお、オグリ。お前も向かうとこだったのか」

 

「ああ、トレーナーも?」

 

「おう、せっかくだし一緒に行くか」

 

「そうしよう」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「あん?なんや、ウチが一番乗りか」

 

その頃、二人よりも早く集合場所へとたどり着いたタマモクロスは、呆れつつも二人を待っていた。トレセン学園の制服に身を包んでおり、居る場所が休日とはいえ駅前なので、彼女の姿へと往来する人々の視線が刺さる。が、幾度ものレースを経て人の視線にかんしては気にしない豪胆さを得たタマモクロスにとっては、有名税のようなものとして享受していた。

 

「にしてもえらい遅いなあの二人。まさか寝坊とかあらへんやろな・・・」

 

不安になってきたタマモクロスはオグリキャップへと連絡を取ろうかと悩みスマホを取り出す。その時、少し離れたところでざわめきが起こっていることに気づく。

 

「なん・・・や・・・!?」

 

何が起きているのかと視線を向けたタマモクロスは目を向けた瞬間、絶句してスマホを落とす。

目線の先にいたのは、トレーナーとオグリキャップ。しかしその姿、いや服はいつもの二人でも、制服姿でもなかった。

 

オグリキャップが着ているのは無地のTシャツ、と思いきやその胸元には無駄に達筆な字で『飯をよこせ。もしくは奢れ』という気の抜けるような文字が黒々と書かれている。下、ズボンは平均的なジーンズだがその異様ともとれる上の存在感がオグリキャップを美人なウマ娘ではなくヤバい()ウマ娘だと主張してしまっていた。後ろ姿を見た一般人が二度見しているところを見ると、後ろにも碌でもないことが書かれているようだ。

 

一方のトレーナー。彼もまた妙な服を着ており、上はオグリキャップと同じくTシャツだが、その上に羽織るようにジャケットを着ており中は正面からしか見えない。そして問題の正面はというと、これまた無駄に達筆に『わが生涯がいっぺんに台無し』というお前それ本当に気に入って着てるの?と言いたくなるものが書いてあるシャツを着ている。

 

ざわつく一般人の人の海を、威風堂々とした歩みでモーゼのように割りながら歩いてくる二人を見て、タマモクロスは今回の外出の行く末を悟った。

 

(アカン、誰か助けて)

 

その思いは、決して誰にも届かないのだった。

 

 

 

 

 

「そもそもなんでトレーナーはんもそんなけったいな服着てんのや!なんやそのTシャツ気ぃ抜けるわ!」

 

3人がうまく合流し、タマモクロスに引っ張られる形で場所を移動する。そのまま流れるようにツッコミを入れるタマモクロスに、オグリキャップとトレーナーはキョトンとした顔を見合わせる。

 

「まずはアンタやオグリ!ジブンもっとちゃんとした服持っとるやろがい!」

 

「タマ、これは合理的な考えのもと用意した服だ。何も心配いらない」

 

「はぁ!?」

 

自信満々で答えるオグリキャップに不安を募らせるタマモクロス。そんな相手の反応は意に介さず、ドヤ顔で胸を張るオグリキャップ。

 

「今日行くのはラーメンだろう?それなら汁が飛んだりするかもしれない。そうなっても大丈夫なよう、最悪そうなってもいいようにこのシャツを着てきた。これなら汚れが落ちなくても寝間着にできる」

 

「なら最初から白くない奴着てくればええやろがい!」

 

「・・・むぅ。そこまでは頭が回らなかった」

 

「はぁ・・・それで?トレーナーはんは何でそんな頭わいた服着とんのや!」

 

「え?これだめか?ルドルフにもらったんだけど」

 

「アカン、どいつもこいつもぉ・・・!」

 

頭を抱えつつ歩くタマモクロスを、二人して首を傾げつつ見ているオグリとトレーナー。変T(変なTシャツ)を着た二人にトレセン学園の制服を着たウマ娘。異色どころではない組み合わせに周囲の奇異の視線が刺さる。

 

「はぁ・・・この際や、服装に関してはもう無視や無視!とにかくさっさと目的の店行くで!」

 

「トレーナー!あれ、あれはひょっとしてたいやきじゃないか!?」

 

「おお、食う?」

 

「頼む!」

 

「人の話聞けやアホンダラどもぉ!」

 

タマモクロスの怒りのツッコミも虚しくバカ二人はフラフラと屋台で売っていたたいやきへと向かう。どうあがいても道を外れていくであろう二人にタマモクロスの胃は早くも限界を迎えようとしているのだった。

 

 

 

 

 

 

 

 

「ここか?タマ」

 

「・・・ああ、そうや。つ、疲れた」

 

「ほぉ~、なかなかいい佇まいじゃん」

 

疲労感に包まれどこか二頭身じみた雰囲気を纏うタマモクロスの案内で到着したのは、知る人ぞ知る、といった雰囲気が漂うラーメン屋だった。古いというほどぼろくも無く、新しいというほどきれいでもない。言うなれば『味のある』雰囲気の店だった。

 

「んじゃま、入りますか」

 

「ああ。もうお腹がすいてしょうがない」

 

「ああもう、なんでウチがこんな苦労せなあかんのや・・・」

 

 

 

 

「ヘェラッシャァセァ!」

 

店に入るや否やかけられる辛うじて理解できる程度に崩れたかけ声。それを聞きつつちょうど空いていたカウンター席へと座り、メニュー表を見上げる。

客は多くもなく閑古鳥が鳴いているというわけでもなく。新たに表れたウマ娘二人を伴う男に興味を持っている様子ではあるが、他の客は特に声をかけるでもなくズルズルと麺をすすっている。

 

「おいタマモクロス、何かおすすめないのか?」

 

「あるに決まっとるやろ。おっちゃーん!チャーシュー麺三つ!一個は全盛で頼むわ!」

 

「アイヨォ!ゼンモリイッチョォ!」

 

威勢の良いかけ声が響き、調理が始まる。手持無沙汰となりラーメンを待つついでにと雑談に興じる。

 

「にしてもタマモクロスは今回のレースでも凄かったな。流石の走りだった」

 

「良くゆうわ!オグリの方が一着かすめ取っていったくせに。まぁ次こそはウチが全員ごぼう抜きしたる、楽しみにしときや!」

 

「ああ、楽しみだ・・・チャーシュー麺」

 

「「お前はそればっかだな(やな)!」」

 

この休暇の前に行われたレースについての話で盛り上がる中、不意にタマモクロスがオグリへと一つの質問を投げかける。

 

「そういや、一つ気になってたんやけど」

 

「ん?なんだ?」

 

「オグリの減量ってそんなにキツイんか?毎回毎回レースの二日前くらいには死んだような目つきしとるけど」

 

そんなタマモクロスの発言にそっと目を逸らすオグリキャップ。そんな彼女に代わり、トレーナーが笑いつつ答える。

 

「普段が問題なだけだよ。こいついつもドカ食いして目標設定した体重を軽く超えるんだから」

 

「・・・トレーナーの作るものが美味いのが悪い」

 

「お前それいうならもう弁当作ってやらn「すまなかった」早い早い!」

 

そんなこんなで話していると、目の前にドンと大きな丼が三つ置かれる。

 

「ヘイオマチィ!ゼンモリ一丁にチャーシュー麺二丁!」

 

「おおきに!ほらきたで、ウチのお気にの店やねんさっそk「「いただきます!」」せめて聞かんかいおどれらぁ!」

 

怒り狂うタマモクロスをよそに、トレーナーとオグリキャップは割り箸を手に取り一気に麵をすする。平打ち麵であろう麺は醬油ベースの豚骨スープと絡んでその味を受け止めて一気に口の中へと入りこむ。鳥と豚を出汁に煮込んだとメニュー表に書いてある通り、肉から取った出汁のズッシリと重いスープがすきっ腹へとクリティカルヒットする。

 

「うわうっま。こりゃいいわ」

 

「せやろ!?ウチもトレセン学園に来たばっかの時にここ見つけてん。それからというものここに通うようになってなぁ」

 

「タマちゃんにはよぉ食ってもらってますからねぇ!」

 

しれっと話を聞いてうれしそうに伝えてくる店主に苦笑しつつ、麺だけでなくのせられたトッピングにも手を出していく。ふと横を見ると、トレーナーとタマモクロスの分をはるかに超える量のトッピングが高く積まれた全盛チャーシュー麵を食らうオグリキャップの姿。その目はレースの時のように目の前だけを見据え、その圧倒的集中力(食)と圧倒的爆発力(食)でもって目の前の壁ともいえる大きさのラーメンを食い尽くしていく。

 

「・・・メンマはシャキシャキしている。チャーシューはあえて味付けを薄くしていることでスープに漬けて麺をくるんで食べることでより肉肉しさを感じられるいい仕上がりだ。背脂が多く入っているから冷めにくいし食感のアクセントにもなって飽きをこさせない。ネギもスープとの相性抜群で最高だ・・・」

 

「「お前(オグリあんた)どこの食レポーター(や)!?」」

 

突然流れるような食レポを披露しながら食べ始めたオグリキャップに驚きの声を上げる付き添い二人。一方のオグリキャップは、二人のことなど一切気にせずひたすらにラーメンを食べ進めていく。レンゲを取り、中へとスープを少量入れそこへ麺を巻きながら投下。最後にネギをスープから掬いだし上へとオン。レンゲへ大口を開けてパクリ。

 

「~~!」

 

ブルブルと武者震いのように体を震わせ上機嫌に耳と尻尾を揺らす。そこではっと気がついたかのように耳をピンと立てると、先ほどと同じようにスープ・麺・ネギをレンゲへと乗せさらにそこからしっかりとスープへくぐらせたチャーシューをドッカリと覆いかぶせる。

レンゲをはみ出てなお余りある大きさのチャーシューにゴクリと喉を鳴らし、満を持して一気に口へ。

 

「・・・最高だ」

 

チャーシューが加わったことで目の前のラーメンのすべてが詰まった一口に感動すら覚えつつ天井を仰ぐオグリキャップ。そんな彼女の様子を見てまぁゆっくり食べさせよう、と思ったトレーナーとタマモクロスは、自分の分のラーメンをすする。

 

「お嬢ちゃん、タマちゃんの知り合いみたいだけどいい食いっぷりだねぇ!ほれ、餃子サービス!」

 

「!ありがとう」

 

「いいってことよ!」

 

この人はいい人だ、絶対また来よう。そう心に決めつつ特大のチャーシュー麺の中から麺だけを食べ切り、もらった餃子へと箸を伸ばす。餃子はスタンダードな外見のものが4個。目の前の箸置きの横に置いてある小皿と醤油さしを手に取り、チョイチョイと小皿へ醤油を入れていく。

 

「すいません、俺の方にも餃子」

 

「ウチはチャーハン大ちょーだいや!」

 

「あいよ!」

 

オグリキャップの様子を見てまだ彼女が満足するまでは遠いと判断したトレーナーとタマモクロスは、それぞれに追加の注文を入れていく。

その横ではオグリキャップが餃子を一つ取り、醤油へと一瞬漬け口へと運んでいた。表面の皮は若干カリッとしており、それを噛み破るとあふれ出る肉汁と野菜のシャキシャキ感が食感と味両方でオグリキャップを喜ばせ、それを醤油がまとめ上げる。

 

「ほぅ・・・うん、美味しい」

 

一息入れつつそう呟くオグリキャップ。その横では、トレーナーの方にも餃子が届き、タマモクロスも大盛りのチャーハンを前に目を輝かせている。

餃子を蹂躙するがごとく食べつくしたオグリキャップは、口からほう、と至福のため息をこぼし目の前の丼を見る。粗方の麵を食べ終え、残ったのはスープと若干のチャーシューとネギ、背脂。このままスープを飲み干しても満足できるだろう。しかし、ラーメンには。最高のスープの使い方が残されている。

 

「店主、替え玉を一つ」

 

「アイヨォ!替え玉一丁!量は!?」

 

「一番大きいものを頼む」

 

「ァイ!特大一丁!」

 

替え玉。通常のラーメンの麺のみをもらい、それを残ったスープに入れて食べることである。先程の完成品がやってくるよりもはるかに早く、皿に盛られたパスタと見紛う量の替え玉麺。

 

「お、いいなそれ。大将、俺にも替え玉。特大ね」

 

「ウソやろトレーナーはん!?それウマ娘用の量やで!?」

 

驚愕の声を上げるタマモクロスをよそに、替え玉をもらいドンとスープへと放り込むトレーナー。そうして二人はタマモクロスがチャーハンを食べ終わりなんとも言えない表情で眺める中圧倒的量のラーメンを完食するのだった。

 

 

 

 

 

 

 

「ありえへん・・・なんであの後に二人とも追加でご飯が食えんねん・・・見とるだけでお腹いっぱいなるわ」

 

「トレーナー。あそこは良かった、また行こう」

 

「んぁ?おお、そうだなぁ。次は俺も全盛挑戦するかなぁ」

 

目的のラーメンを完食し、大満足といった様子で歩くオグリキャップ。その腹はうら若き乙女が出していいものじゃないほどつき出ているが、本人が気にしていないためあまり問題はない。トレーナーも満足げに腹をさすりながら歩いており、その表情は満足げだ。三人で並んで学園へと戻る帰り道、ふとオグリキャップが耳をピクリと動かす。

 

「!トレーナー、いいにおいがする」

 

「あ?いい匂いって・・・なんだ?」

 

「あ、あれみたいやな」

 

そういってタマモクロスが指さした先にあったのは、クレープのキッチンカー。子どもが親にミルクたっぷりのクレープを買ってもらい嬉しそうに頬張っている。

それを視認したとたん、つき出た腹から大音量を鳴らしよだれがタラリと口から垂れるオグリキャップ。いやな予感がしたタマモクロスとトレーナーは必死になってオグリキャップの手を引くが、前に進むことはなくむしろオグリキャップに引きずられる形でクレープ屋へと連れていかれる。

 

「おい待て、落ち着けオグリ!お前それ以上は流石に減量対象だ!」

 

「アカン!オグリ、止まれ!」

 

「大丈夫だ・・・一個、いや二個だけ・・・」

 

「「お前あれだけ食っとるのにまだ食うのかよ!(食うんかい!)」」

 

その後、5個のクレープを抱え幸せそうに歩くオグリキャップと、その一歩後ろを胸焼けしそうな表情で歩くトレーナーとタマモクロスが目撃されるのだった。




トレーナー:やよい理事長との死闘(物理)の果てにオグリの腹を満たす飯巡りツアーに参加した。この後結局もう2店の飯屋に寄り道した。オグリの食事量の管理で胃が痛くなるため胃薬を常備しだす。

タマモクロス:永久オグリ用世話焼き係に無事就任。お気に入りの飯屋を教えることはなくなった。なおたまに街中でばったり会って流れでバレる模様。

オグリキャップ:飯屋クラッシャー。あの後タマのお気に入りのラーメン屋は全盛をやめることになった。本人はレース前の減量を決定づけられ顔色を悪くした。コメクイテー(ごちそうさま)

ラーメンってなんであんなに美味しいんだろうね。すごいね。

前回のそぼろ丼
材料
鶏そぼろ:たくさん
ご飯:ホッカホカの奴
おろしにんにく
すき焼きのタレ
鶏そぼろをすき焼きのタレを使いつつ炒めて、軽く炒ったおろしにんにくを混ぜ合わせてご飯の上に投下!以上!ピーマンを入れると食感のアクセントになるし夏におすすめ。

次回 尊厳って何?
続けろってDIO様が言ってたから続く
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