トレセン学園のオープンキャンパスって具体的に何やるんかな?とも思ったけどこの作品、タグに魔法の言葉があることに気づいたのでこの世界線だと適当にこんな感じとでっちあげた→独自設定
キタサトコンビ尊い・・・でもごめん、作者の推しは君たちと一緒にいた民度の高いファンの二人なんだ・・・。
本日のメニュー:鮭のホイル焼き
トレセン学園はその日、どこかソワソワとした感覚に包まれ、全体的に落ち着かない様子の生徒が多数見られた。今日は、外部からここトレセン学園への入学を目指している各地のウマ娘達がやってくる日である。
団体客御用達の大型バスが多数、学園の前へと止まる。止まったバスから降りてくるのは期待と不安がないまぜとなった表情のウマ娘達。彼女たちはここトレセン学園へと入学することを目指しているウマ娘達であり、今日この学園へとオープンキャンパスに訪れたのだった。
「う〜着いたー!楽しみだねダイヤちゃん!」
「す、少し落ち着いていこうよキタちゃん・・・そんなに急がなくてもいいんだから」
やってきたウマ娘達の中の二人、キタサンブラックとサトノダイヤモンドもトレセン学園への入学を目指している小学生である。キタサンブラックは嬉しそうに学園の入り口から中をキョロキョロ見回しており、それをとがめるサトノダイヤモンドも本音のところは気になるようで、チラチラと控えめに周囲を見渡している。
他のウマ娘達も、浮かれ半分残りは緊張といった表情の娘達が多く、並んで待機するよう言われてはいても落ち着きのない様子が見れる。
「会えるかなぁ、トウカイテイオーさん!」
「うーん、施設の紹介ってだけらしいし、会えるかどうかはわからないんじゃないかな?キタちゃん」
「ふーん・・・ダイヤちゃんはトウカイテイオーさんよりも、マックイーンさんに会いたいんだもんねー?」
「うっ、ま、まぁそうなんだけど・・・」
それぞれに互いがファンであるウマ娘に会えることを夢見る二人。他の見学生たちも考えは同じ、自身の憧れである先輩との会合や学園そのものへの期待を胸に抱き、ジッとしてなどいられないと尻尾や耳を忙しなく動かしている。そんな中、見学生のもとにウマ娘とヒトが二人やってくる。
「!キタちゃん、来たよ来たよ!」
サトノダイヤモンドに肩を叩かれ慌てて姿勢を正すキタサンブラック。やってきたのは緑の服に身を包んだ学園の理事長秘書、たづなさん。もう一人、ウマ娘のほうは言わずと知れたトレセン学園生徒会長にして皇帝、シンボリルドルフ。その威厳ある佇まいは見学生達が無意識に背筋を伸ばすほど緊張感を高める。一通り集まった子達を一瞥したルドルフは、その威圧感を解きフッと笑みを浮かべた。
「皆、よく来てくれた。知っているものもいると思うが、私はシンボリルドルフ。ここトレセン学園の生徒会長を務めている。こちらはたづなさん、君達の学園生活でお世話になることの多いだろう人だ。理事長の秘書も担当している」
紹介されたたづなさんは、ふわりと笑みを浮かべつつ一礼する。その優しい表情と雰囲気に緊張している見学生達の肩の張りも緩む。
「ご紹介にあずかりました、たづなと言います。今日は皆さんに学園内を案内する役でもありますので、どうぞよろしくお願いしますね」
「さて、こんなところで長話もなんだ。早速学園内を案内していこうか」
そう言って歩き出したルドルフとたづなさんについていく形で、見学生達のオープンキャンパスが始まるのだった。
「今日はなんか騒がしいな?トレーナーなんか知ってんの?」
「そりゃそうだ。今日はオープンキャンパスってことで見学の娘達が大勢来てるんだからな」
一方その頃、トレーナーは呑気に部室内で寝っ転がって授業をサボっていたゴールドシップを引きずりながら、教室へと歩いていた。ゴールドシップの頭には大きなたんこぶができており、引きずるトレーナーが制服の首根っこを引っ掴んでいるため両手両足を投げ出しなんとも無様に運ばれていく。もはや見慣れた光景となっているため他の生徒は「ああまたやってる」という表情でそれを見送っていた。
「まじかよ!じゃあ早速チームに勧誘しねーとな!」
「アホ。まだここに通うのかどうかもわからんのに勧誘する意味あるかっての。ていうかよく俺の授業を休めると思ったな。弁当渡しに行ったとき伝えたよな?サボったら捕まえに行くって」
「アタシは何物にも縛られねぇのさ・・・そう、『風』だから」
「うるせぇド阿呆。・・・おーっし、ゴルシ見っけたから授業始めるぞー」
「・・・5分か。先生、新記録です」
「おい、そのストップウォッチはなんだ」
「皆で、いつもゴールドシップさんを連れてくるまでの時間で賭けをしてますので。今日は稼がせてもらいましたよ」
「ナチュラルに賭け事するんじゃねぇよ。しかも人のこと勝手に使うな。んじゃ、授業続けっからなー」
教室へと到着したトレーナーはゴールドシップを彼女の席へと座らせつつ授業を開始する。ここでも慣れた様子の生徒たちは元気にはーいと返事をし、ゴールドシップについては気にせず授業の準備を始めるのだった。
「さて、ここが部室棟です。様々なチームの部室が集まっています。もしチームに入れば、ここに通うことも多くなりますね」
たづなさんの説明を聞きつつ部室棟を歩いていく。ルドルフはそれをたづなさんの横で腕を組んで静かに眺めながら、内心でふと不安を覚える。
(・・・たしか、最近はゴールドシップが部室でサボりをしていたはず。トレーナーくんがどうにかすると言っていたはずだが、見つからないよう私の部室の場所はだまっておくべきだろうな)
「はい、ここが生徒会長のシンボリルドルフさんの所属するチームの部室です」
「「「「「わああぁぁぁ」」」」」
「ん゛ん゛ん゛っ」
「ど、どうしました?」
「い、いや。何でもない、気にしないでくれ少し咳が」
ルドルフの考えも虚しくいつの間にかやってきていた自身の部室の前に見学生が集まり思わず変な声が出る。不審に思ったたづなさんや一部の見学生が首をかしげる中、平静を取り繕いながらルドルフは組んでいる腕に力が入る。
(た、頼む・・・!今だけでもいい、ゴールドシップがサボっていないでくれ・・・!)
「では、中をのぞくだけのぞいてみましょう」
死刑宣告を受けるような真剣な表情で冷や汗をかきつつ目を見開くルドルフ。そんななかそっとたづなさんが部室の扉を開くと、そこにはきれいに整頓された部室内が広がっていた。中にあるものも他のチームの部室と変わりなく、トレーナーが普段置いていた異様に大きい寸胴鍋や鉄板は見当たらず、当然ゴールドシップもサボってはいないようだった。
「へー、こんな感じなんだぁ」
「結構広いね!」
(い、いないか・・・たすかった)
「はい、では次の場所に行きましょう」
たづなさんの案内についていく見学生を見送ったルドルフは、その後ろをついていきつつ安堵のため息をこぼすのだった。
その後、教室を見学したいという意見を受けていくつかの場所を回ったあたりで時間となったルドルフは、生徒会の仕事があるということで引率を一度離れるのだった。ルドルフと別れた後の見学生達はそれぞれに好きな場所を見学しに行く時間となったため、たづなさんからの注意事項の確認を経てそれぞれ散らばっていく。中には、近くにいたウマ娘へと話しかけそのまま案内を頼む剛の者もいる。
「キタちゃん、どこ行ってみる?」
「うーん、やっぱり最初はグラウンドとかレース場とか見に行きたいかな!」
他の見学生が仲のいいメンバーで固まって見学に向かうのを見て、キタサンブラックとサトノダイヤモンドも二人で学園内を進んでいく。最初の目的地としてレース場を目指すため近くにあった案内板を見上げる二人。
「うーん・・・キタちゃん、見つけた?」
「わかんない・・・あ、これかな!」
案内板を二人で必死に見上げつつ指差しつつあそこ!と声を上げる。道をある程度覚えた二人は、元気に走っていく。その可愛らしい姿に時折通りすがるウマ娘達の顔もほころび、元気な挨拶を受けて自分たちからも挨拶をしていく。
少しして、目的地の一つであるレース場へとやってきた二人。何人かのウマ娘がトレーニングを行ったり併せを行っている。既にレースを終えて有名になったウマ娘もちらほらみられる。
「わぁ!あれ、ライスシャワーさんだよね?」
「あ、ほんとだ!あっちはミホノブルボンさんだよ!」
二人が目をキラキラさせながら見る先では、走る準備をするため靴ひもを結んでいるライスシャワーとミホノブルボンが何やら話し出した。
「何してるのかなぁ。次のレースの宣戦布告とかかな!」
「ねぇダイヤちゃん、もう少し近づいてみる?」
「ええ、邪魔しちゃまずいよ!次行こ、次!」
「あ、あの・・・ブルボンさん!今日はよろしくお願いします!」
「ええ、よろしくお願いします。ライスの併せをすることがマスターからの本日のオーダーですので」
「は、はい・・・あ、そういえばさっき、ブルボンさんのトレーナーさんは何を言ってたの?」
「マスターからは、今回の併せを手伝うことの報酬として、スイーツバイキングに連れていってくださると言っていました」
「わぁ・・・!よ、よかったですね!」
「いえ、油断はできません」
「え・・・?」
「妙に報酬の良いオーダーです。これは何かしらの罠の可能性があります。ライスも、騙して悪いが、と言ってくる人がいればご注意を」
「ト、トレーナーさんが罠にかけるなんて、ないと思う・・・よ?」
「えーっとぉ・・・。ダイヤちゃん、ここはどこだっけ?」
「えっ!?」
レース場を離れ、遊歩道をズンズン進んでいくキタサトコンビ。しかし、少し前を歩いていたキタサンブラックの何気ない一言でサトノダイヤモンドは顔を青くする。
「キタちゃん、何も考えずに来てたの・・・!?」
「え?で、でもダイヤちゃん何も言わなかったしこっちに何かあるんだと・・・」
「私も何も知らないよ!?」
予想外の事態に慌てふためく二人。お互いがお互いにどちらか行き先を知っていると思い込んでいたが故の問題発生。頭を抱え周囲を見渡すキタサンブラックと、この世の終わりのような表情でキタサンブラックの服をつかむサトノダイヤモンド。二人は進むことも戻ることもできずその場でオロオロと道の先と来た道を見渡す。行く先には、二人が知る由もないことであるがトレーナー寮があり、来た道を戻るという手が一番最善手ではあるがまだ子どもの二人にそれを思いつく心の余裕はなかった。
更に二人の運がなかったところは、たまたまとは言え時間帯の影響で今は誰も通らない遊歩道に入り込んでしまったことであった。トレーニングのためジムやグラウンド、レース場へと生徒が集まるためそこへ向かうどこの道とも交わらないその遊歩道は閑散としていた。
すると、そんな二人の下へと何やら香ばしい匂いがふわりと漂ってくる。その匂いはどこかで嗅いだことのあるものであり、同時にとても食欲をそそる匂いだった。
「ねぇ、これ何の匂いだろう?」
「え?・・・ほんとだ、いい香り」
二人はその香りに誘われるように遊歩道の先を進んでいく。進んでいくうちに香ってくるものが近づいているのか匂いが強くなっていく。ちょうどお昼時ということもありお腹から二人そろってかわいい音を鳴らしながらフラフラと歩く姿ははたから見れば心配になる様子だった。
そうして進んでいくうちに、香りだけでなく何かを焼くような音と煙が見え始める。二人はそこでハッと我に返り、コソコソと茂みに隠れつつ匂いの元を確認しようとのぞき込む。
「エッホ、エッフ!煙い!外でやってんのになんでこんなに煙がこっちに来るんだか・・・」
そこで見たのは、七輪を前に団扇をもって咳き込みながら何かを焼く男だった。男はちょうど二人に背中を見せるようにして座っており顔は見えず、その背中で七輪の上で焼かれているものも見えない。
男の横には塩や胡椒などの調味料の入った箱と、クーラーボックスが置いてあり見るからに何かをここで焼いて食べていると分かる状況だった。
(あれ・・・何してるんだろう?)
(わからない・・・けど、こんなところで何か食べてる人って絶対怪しいよ)
(でもここ、トレセン学園だよダイヤちゃん。不審者なんてそう簡単にはいれるのかなぁ)
(落ち着いてキタちゃん。どっちにしてもこの状況は怪しすぎるよ!)
コソコソと小声で相談する二人。そんな二人の心配をよそに、謎の男は嬉しそうによしと頷き、クーラーボックスを開け中からアルミホイルで包まれた何かを取り出す。
(何かな、あれ)
(み、見えないよキタちゃん!もうちょっと寄って・・・)
(こ、これ以上はもう動けないよぉ)
二人は、取り出されたものを見るため互いを押し合いながら言い合う。そんなことをしていたため二人は気がつかなかった。男が自分たちの目の前まで迫っていたことに。
(だから少し・・・ヒッ!?ダ、ダイヤちゃん!)
(え?・・・アッ)
「・・・」
「「・・・」」
二人の視界いっぱいに広がる、男物のジーンズ。それが意味するところに気付いた二人は恐る恐る上を見上げる。
「ハァイジョージィ!」
「「きゃあああああああ!?」」
二人の少女の絶叫を間近で聞いた男・・・もといトレーナーは、一時的に耳が聞こえなくなるのだった。
「「ご、ごめんなさい・・・」」
「ああうん、俺も少し意地悪が過ぎたし・・・普通に話しかければよかったよ、うん」
隠れて見ていたことがバレたキタサンブラックとサトノダイヤモンドは、トレーナーの前に座りしょんぼりとしつつ謝罪をする。それを受け取りつつも自身の非を認め謝り返すトレーナーは、火の具合を見つつ二人の質問に答えていく。なお耳がまだ聞こえづらいようで頭の横をポンポンと叩いている。
「あの、おじさんはトレーナーさんなんですか?」
「ああ、俺はトレーナーだよ。あと少し訂正するならお兄さんね」
「おじさん、用務員さんとかじゃなかったんだ・・・」
「うん聞いて?お兄さんね。俺まだ20代なんだけど」
「えー、でも私たちよりはずっと年上だし、おじさんでいいんじゃないかな」
「グフッ」
「キタちゃん!」
自覚のない一撃を食らい心臓を抑え苦しむフリをするトレーナーに、何が悪かったんだろうときょとんとするキタサンブラック。友達の遠慮のなさに思わず声を上げるサトノダイヤモンドだが、内心では彼女も少し同じことを考えているのだった。
「と、とりあえず・・・もうお昼だけど、二人は食堂の方行かなかったのかい?」
「そ、それが・・・私たち道に迷っちゃって」
「ここがどこなのかもわかってないんだー」
「あー・・・ここ確かに人通らないしなぁ」
納得の言葉を言いつつそっと七輪へとアルミホイルの包みを追加で乗せていくトレーナー。今から食堂へ連れていく事もできなくはないが時間的にこの子たちが昼食を食べる暇はなくなると判断する。
「よし、ここは俺が食べさせちゃる。二人とも魚は嫌いかな?」
「え、いいの!?」
「あ、ありがとうございます!」
二人が嬉しそうに礼を言うのを、いいっていいってと手を振り、焼けた頃合いを見計らって紙皿と割り箸を渡していく。
二人が皿を受け取ったのを確認して、七輪からアルミホイルを移していく。
「ほれ、鮭のホイル焼きだよ」
「わぁ!・・・あっち、あちち」
「キタちゃん落ち着いて・・・」
喜びのあまりアルミホイルをがっちりつかんでしまい熱さに驚くキタサンブラック。それに苦笑しながら見守るトレーナーと、呆れた風に横で眺めているサトノダイヤモンド。手を振ったりフーフーと息を吹きかけてようやく落ち着いたキタサンブラックは、今度は慌てずそっとアルミホイルを開ける。中から蒸気に包まれた鮭の切り身と添えられたえのきが顔を出す。
「わぁ!美味しそう!」
「醤油はここ、塩はこっちな」
「ありがとうございます!」
「じゃ、召し上がれ」
「「いただきます!」」
二人は元気よく手を合わせ、割り箸を鮭に差し込んでいく。ほろりと崩れた鮭に、キタサンブラックは塩を、サトノダイヤモンドは醤油をかけて口へと運ぶ。ほろりと崩れた身に、塩や醤油の塩気とほんのり香るバターがアクセントとなり優しく包み込む。
「ほわぁ・・・おいしいね、ダイヤちゃん!」
「この醤油で食べると、なんだかまろやかな味!トレーナーさん、これはどんな醤油なんですか?」
サトノダイヤモンドの問いに、鮭へとかぶりついていたトレーナーが一度口を離して実物を手に取る。
「普通に市販の醤油に、かつおだしを少量混ぜてるんだ。案外いけるだろ?」
「ねぇねぇダイヤちゃん、私にも一口ちょうだい!」
「あ、じゃあ私はキタちゃんのもらうね?」
そうして二人はそれぞれの分の鮭を一口大に切り崩し、互いにアーン、と相手の口へと入れて上げる。両者ともに相手の食べている味の鮭も気に入ったようで、幸せそうに頬をほころばせている。
ふと、それを微笑ましいものを見る目で眺めていたトレーナーがどこか遠くを眺め始める。
「?おじさん、どうしたの?」
「お兄さんだっての。いや、どこかでデジタルが倒れた気がして・・・」
「「?」」
その頃、学園内の邪魔にならない日陰でアグネスデジタルが幸せそうな表情で倒れているのが発見された。意識を取り戻した彼女への事情聴取を行った発見者は、「尊みを感じた」という理解不能な遺言(死んでない)を受け取ったという。
「んじゃ、この道をまっすぐ行けば学園の入り口に戻れると思うから」
「はーい!おじさんありがと!」
「ありがとうございます、おじさん」
「・・・うん、もうそれでいいや」
鮭のホイル焼きを食べ終え、片づけを済ませたトレーナーは二人を帰り道へと案内していた。ある程度分かりやすい道まで来ると、ちょうどトレーナーの仕事の時間が差し迫っているということで別れることになった。
丁寧にあいさつするサトノダイヤモンドと、元気いっぱいに手を振りながら礼を言うキタサンブラック。対照的な性格の二人に手を振りながら、二人が手をつないで走っていく後姿を見送るのだった。
「・・・さて、戻るかなっと」
二人が見えなくなるまで見送り、トレーナーはそんなことをつぶやきつつ仕事へと戻るのだった。
「・・・あの二人は、次の世代の狙い目かもなぁ」
トレーナー:キタサトてぇてぇを体験してきた。もし学園に来るならスカウトしてみるかなと考えてる。このあとテイオーの自主トレに付き合うことになっていたのでキタサトはもう少し待ってれば憧れの人に会えた。ゴールドシップとの追いかけっこは999戦9勝990敗。来るべき1000戦目に向けて肉体を仕上げている。俺は20代だ!
キタサンブラック・サトノダイヤモンド:しらないおじさんからご飯もらった。この後普通に心配して探していたたづなさんにそのことを話したのでトレーナーは事案扱いされそうになる。二人とも、トレーナーに関しての印象は「変だけどいい人」。
やることの関係で二週間くらい不定期な更新(多分更新無理系)になります。この時期に海外はいやーきついっす。
前回の豚バラ野菜炒め
材料
豚バラ:お肉って高いよねぇ
もやし:野菜炒めにて最強
にんじん:細めに切って入れよう
にら:お好みで。
創味シャ〇タン:作者のおすすめ
野菜と豚バラを炒める!以上!味つけはシャ〇タンで十分。豚バラは個人の好みなので鶏肉にしても美味しい。
次回 ゴルシちゃん大勝利
続くけど先は長い