トレーナー式雑ご飯とウマ娘   作:コジマ汚染患者

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続いちゃったよ。

タマモクロス実装まだかなー(錯乱)
こちとら課金用意までして待ってるんですが(´・ω・)

タマちゃんを知ってから史実のタマモクロスを調べ、ファンになってしまった・・・。


タマモクロスとお好み焼き

「ようやくこの時が来たな・・・タマモクロス!」

 

トレセン学園は学校である。そのため当然通っているウマ娘には休日があり、その日は各々がそれぞれにやりたいことを堪能している。ショッピングに出かける者、自室でゆっくりする者。酔狂な者だったり、あるいはストイックな者は休日返上で練習を行ったりもする。

 

そんな中、トレーナーはあるウマ娘と共に部室にて睨み合っていた。

トレーナーを不敵に笑いながら睨みつけるのは、小柄な体に関西の魂を内蔵した年下の面倒見が良いことで有名な芦毛のウマ娘、『白いイナズマ』こと『タマモクロス』。

 

「はっ!オグリのトレーナーはん!今日こそはウチの本当の力、見せたるわ!」

 

「ぬかせ!今度こそきっちり決着つけてやるからな!今日の俺には、秘密兵器が用意してあるんだからなぁ!」

 

「ほーん?ええやろ、そんなもん用意した程度で勝てる思うとるんやったら甘いで!その上からボッコボコにしたるわ!」

 

両者ともに全力で相手に啖呵を切り、得物を掲げる。銀色に光る金属製の得物が部室内の蛍光灯で鈍く煌めき、二人の間には高熱でじゅうじゅうと音を立てている鉄板が置かれている。この鉄板も本来であれば部室に持ち込むには許可が必要、そもそも持ち込むような者などないはずの存在であるが、過去に合宿で使ったものをトレーナーが持って帰ったものである。名目上は思い出の品、実態はこのタマモクロスとの勝負の為である。

二人は互いから目を離すと、己の手に持つ武器を構え、鉄板の上に鎮座する物体を睨みつける。

 

「・・・タマ、トレーナー。準備はいいか?」

 

「「勿論(や)!」」

 

両者のちょうど中間あたりに座ったオグリキャップが、二人へと確認をとる。帰ってきた威勢の良い返事にひとつ頷き、オグリキャップが手に持ったストップウォッチを掲げる。今ここに、史上最も『ここでやる必要ある?』とツッコミたい勝負が始まるのであった。

 

「・・・『第13回お好み焼き作り最強決定戦』、始め」

 

「っしゃぁ!」

 

「いくでぇ!」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

それは、オグリキャップのなんてことはない一言で始まった戦いである。

その日、たまたまトレーナーの友人が重要な別件で学園を離れる必要が出た。その為友人の担当するウマ娘を一時的に担当することとなったオグリキャップのトレーナーは、そのウマ娘・・・タマモクロスを、寮でも同居人であるということもありオグリキャップと一緒のトレーニングへと放り込んだ。

 

「オグリもえらいきついトレーニングしとるんやなぁ。ウチのとこと変わらんくらいハードやって聞いてるで」

 

「そうか・・・?」

 

「せやせや。って、いだだだだちょい待ちぃオグリィ!押しすぎや!」

 

「す、すまない・・・タマ、大丈夫か?」

 

和気藹々と準備運動をする二人。そんな二人を横目に機材等を準備していたトレーナーは、ふと思い出したように手を止める。

 

「あ、そうだ。お前ら二人とも、トレーニング終わったらちょいと飯食って帰るか?」

 

「いいのか!?」

 

「ええんか?じゃあ折角やし貰うとするわ!」

 

一気にオグリキャップのモチベーションが上昇し、尻尾と耳がブンブンと忙しなく動いている。対してタマモクロスは、普通に受け答えしている様子に見えるが背後の尻尾だけはゆらゆらと嬉しそうに揺れている。そんな二人に笑いかけつつトレーニングを始める。二人とも終わった後のことを考えながらトレーニングへと精を出している。特にオグリに至っては、集中して走っているように見えてよく見ると口元が見たことないくらいにやけておりよだれが垂れ始めている。

 

「ちょいちょい!?オグリよだれ、よだれ!」

 

「む。しまった」

 

「全く、トレーニングくらい集中せぇや。そんなにあんたのトレーナーの飯美味いんか?」

 

「ああ、部室に鉄板が用意されていた。多分今日はあれだろうからな」

 

「なんで部室に鉄板があるんや!・・・で、あれってなんや?」

 

並走するタマモクロスの問いにオグリキャップは過去に食べた飯の味を思い出し一層滝のようなよだれを垂らし始める。

 

「ああ、お好み焼きだ。トレーナーは、自称【トレセン一のお好み焼き研究家】らしい」

 

「・・・ほーん?」

 

その言葉を聞いてタマモクロスの目に火が付いたのだが、過去の味を思い出し回想するオグリキャップは気づくことはなかった。

 

それからというもの、タマモクロスはトレーナーへとお好み焼き作りで勝負を挑み、それをトレーナーが快諾。オグリキャップを審判として互いの考える最高のお好み焼きを作りどちらがトレセン一のお好み焼き師なのかを決定せんと日々対決を繰り返すのであった。

 

 

 

 

時は戻り、本日の対決の場。早々に用意を終えたタマモクロスは、薄力粉をだし汁で溶いた生地へと具材を混ぜ込み一気に焼き始める。

 

「おりゃおりゃ~!一気に作っていくでー!」

 

両の手に持ったヘラを自在に操り、カチャカチャカンカンと小気味良い音を鳴らして焼いていく。タマモクロスの作るお好み焼きはいわゆる関西風と呼ばれるもので、生地の中に具材を投入して混ぜ込んだものを焼いていくものである。

 

対するトレーナーの選択したのは、広島風と呼ばれる生地を混ぜ合わせないものであった。生地を鉄板の上に薄くのばし、その上へと具材を置いていく。既に後は焼くだけとなっているタマモクロスがそんなトレーナーの様子を横目でちらりと確認していく。

 

(オグリのトレーナーはんは広島風か。具材の方は千切りキャベツに豚肉、焼きそばか。まぁ無難やな)

 

「せやけどそんなありきたりなお好み焼きでうちに勝てると思うんやないで!」

 

そう言うとともにタマモクロスは頃合いまで焼けてきたお好み焼きに最後のトッピングをかけていく。茶色く光るソースと降り注ぐ青のり、そして鉄板とお好み焼き自体の熱を受け元気に踊るかつお節。さらには豪快にぶちまけたマヨネーズの乳白色が食欲を掻き立てる。これには思わず審判兼判定人としてお昼ごはん抜き状態で待たされたオグリキャップがよだれを滝のように垂らしながら立ち上がる。

 

「できたで!ウチ特製シーフードお好み焼きや!」

 

さぁおあがりや!とオグリキャップの目の前にお好み焼きが置かれる。立ち上る湯気に交じってソースと海鮮の焼ける香りがオグリキャップの鼻腔を刺激する。もう待ちきれないとばかりに席に座りなおすや否や手を合わせ、いただきますの言葉もそこそこに食らいつく。

 

「・・・!こ、これは・・・!イカにエビ、それにこれはそばではなく・・・」

 

「せや!うどんや!うどんを使っとるからモチモチ食感が楽しめるで!そばでもええんやけど、これならよく噛んで食べるから満腹感がしっかり感じられるやろ?」

 

一度さっと茹でることでモチモチ感を強めたうどんがぶつ切りにして混ぜ込まれ、確かに噛み応えがあって口の中がとても幸せな食感に包まれる。使われている海鮮はエビとイカ。どちらも食感がうどんにやや近くプリプリのエビをかじった時のプルンとした舌触りがオグリキャップの心をつかんでやまない。さらにオグリキャップは、食べ勧める中であることに気づく。

 

「なぁタマ。ひょっとしてこれに使われているイカは・・・」

 

「お、気づいたみたいやな?そう、これに使こうとるイカはただのイカやない。スルメイカや!」

 

タマモクロスのしてやったり、といった表情での宣言にオグリキャップはなるほど、と納得する。お好み焼きを半分も食べ進めたところで不意にうどんが消え、スルメイカが顔を出す。うどんとは違う意味で噛み応えのある食感と、乾物特有の風味が独特の味を演出し、飽きを許さない。うどんとスルメイカ、そしてエビ。食感を重視した圧倒的食べ応えにオグリキャップはそこからコメントする間もなく一心不乱に食べ勧めていく。

 

「・・・ごちそうさまでした」

 

「おう!お粗末さん!」

 

あっという間に食べ終えてしまったオグリキャップ。確かな手ごたえを感じるタマモクロスは宿敵たるトレーナーへとどや顔を向ける。一方のトレーナーは、ようやくここでお好み焼きを完成させたのだった。

 

「よし、こっちも焼けたぞ・・・んだよその顔は」

 

「ふっふーん、強者の余裕っちゅう奴や。それで、トレーナはんのお好み焼きはどんなもんや?」

 

「おう、今日はちょっとチャレンジしてみたわ」

 

そう言ってオグリキャップの前に置かれたのは、タマモクロスのお好み焼きと違い、ソースのかかっていないそのままの物だった。

 

「トレーナー、ソースは忘れたのか?」

 

「いんや、これで完成品だ」

 

「なんやなんや、何を仕込んどるんや・・・?」

 

不思議そうな様子の二人にニヤリと笑いながら、トレーナーがほれ食えと急かす。オグリキャップは若干ソースをかけさせてもらうか迷ったが、とにかくトレーナーが作ったのだから、と手を伸ばす。

 

「・・・!?!?」

 

「な、なんや!?どしたんやオグリ」

 

「お、おいしい・・・というよりも、これは・・・」

 

一口食べたとたん目を見開き、そのまま黙々と食べ始める。そのスピードは明らかにタマモクロスのお好み焼きを超える速度であり、見る見るうちに消えていくお好み焼き。

 

「な、なんでや!?ソースもかけとらんお好み焼きでなんでそないにがっつくんや・・・!」

 

「ほら、お前の分も作ってるから食ってみな。飛ぶぞ」

 

そう言って差し出されるもう一皿。タマモクロスは不審げにそれをにらみつつも受け取り、口へ運ぶ。

 

(・・・なぁ!?あ、味が・・・ソースの味があるやて!?)

 

口に入れてまず最初に驚愕したのは、見た目ではソースがかかっているようには見えないお好み焼きにもかかわらず、しっかりとソースの味がしたことである。慌てて再び口に含み、今度はじっくりと味わっていく。何度も頬張るが依然ソースの味はしっかりと感じられ、予想外のことにタマモクロスは目を見開く。

 

「トレーナーはん!これはいったいどういうことやねん!」

 

「簡単なことだよ。生地に混ぜ込んだんだ。ソースは濃い目のやつを選んで、生地とソースの割合を7:3くらいで混ぜてる。ついでに言うと、青のりとかつお節も混ぜてるぞ」

 

「・・・確かに、しっかりと青のりの風味も感じる。だがトレーナー、具材にも何かしているのか?生地以外の部分にもしっかりと味がついているが、お好み焼きでは感じたことのない味がするんだが」

 

「お、オグリは気づいたみたいだな。・・・タマモクロス~?お前はどうだ?ん?」

 

「ぐっ、ちょ、ちょっと待っとき!今味見しとるんや!」

 

にやけ面のトレーナーにぶん殴りたい気持ちになるのを抑えつつ今一度じっくりと味わっていくタマモクロス。その間に、あっという間に完食してしまったオグリキャップはトレーナーにお代わりを作ってもらう。

 

「・・・ダメや、不思議な味があるんは分かるけど想像がつかへん」

 

「ふっふっふ、実はこれなんだな~」

 

悔しそうにこぶしを握るタマモクロスに不敵な笑みを浮かべながらトレーナーがちいさな瓶を取り出す。中には黒い物体が収まっており、てかてかと光っている。

 

「これはいったい・・・?」

 

「なんやこれ?・・いや、これどっかで、ってまさか!?」

 

何かに気づいたタマモクロスと未だ分からず無心でパクついているオグリキャップに、トレーナーがいたずらの成功した子どものような笑みで答えを教える。

 

「海苔の佃煮だよ。こいつを間にぶち込んでるんだ」

 

「の、海苔の佃煮・・・やと・・・!?」

 

「ああ、道理で食べたことのある感じがしたわけだ」

 

驚愕するタマモクロスと答え合わせですっきりした様子のオグリキャップ。正反対な表情の二人を見て苦笑しつつトレーナーが追加のお好み焼きをオグリキャップへとサーブする。

 

「ほら、追加だぞ。・・・佃煮もそうだが、俺流お好み焼きにはよくふりかけもこっそり混ぜてるんだよ。今日のやつは海苔を中心に考えて作った『海苔風味マシマシお好み焼き雑仕立て』だからな、生地に海苔のふりかけを混ぜ込んでる。青のりも混ぜてるからわかりづらかっただろうけどな」

 

「うん、海苔がいい味を出してる。やっぱりトレーナーが作るお好み焼きは美味しいな」

 

「ぐうぅ~・・・!」

 

悔しそうに唸るタマモクロス。自分の作ったお好み焼きに自信がないわけではない。しかし、トレーナーが作ったお好み焼きを「おいしい」と感じている自分がいることも確かなのである。負けていると感じるわけではなくとも大いに動揺してしまっていた。

 

「さて、とりあえず判定と行こうか・・・」

 

「せやな、なんにせよまだウチも負けとらんと思うとるし後はオグリの判定次第・・・」

 

「何勘違いしてるんだ?」

 

「「え?」」

 

突然の宣言にぽかんとするウマ娘二人に、トレーナーは悪い笑みを浮かべつつ机の下から何かを取り出す。

 

「まだ俺のお好み焼き(バトルフェイズ)完成(終了)してないぜ!いったいいつから俺のお好み焼きが完成したと錯覚していた?」

 

「な、なん・・・やと・・・!?」

 

「トレーナー、これは?」

 

オグリキャップの目の前に置かれたのは、海苔の佃煮と似た形をした瓶。ただしその中には見たことのない薄い桜色をしたドロッとした何かが入っていた。

 

「これが俺の秘密兵器!追加トッピング用ソースだ!桜エビを乾燥させたものをミキサーしてソースと雑に混ぜ合わせたものだ!生地に混ぜたものより薄いソースだがな!」

 

「な、いつの間にそんなもんを・・・!?」

 

タマモクロスの驚きの声をよそに、キラキラした目でふたを開け、豪快に最後のお好み焼きへとぶちまけるオグリキャップ。そのまま大きく口を開けて頬張ると、目を閉じ天を見上げる。耳と尻尾がかつてないほどにあらぶっており、オグリキャップの感動を目に見えて伝えてくる。

 

「エビの風味が加わって、さらにおいしい・・・!タマのお好み焼きは食感で楽しませてくれたが、トレーナーのお好み焼きは味の暴力で殴り掛かってきた感じだ・・・ソース自体は薄いからエビの風味もお好み焼きの先ほどまでの味もあまり殺さずに味わえる・・・」

 

「まー、ソースを混ぜ込んだのは全部まとめた方が食べやすいし皿の汚れを最小限にできるから洗い物が楽っていうズボラな理由でやってるんだがな。エビ入りソースも何となく入れて作ったらイケたってだけだ」

 

「・・・正直迷う。タマの方もおいしかったし、トレーナーの方も良かった。うぅ、私はどうすれば・・・」

 

そう言ってしばらく頭を抱えて迷っていたオグリキャップだったが、やがて意を決したようで顔をあげた。

 

「・・・発表する」

 

「「・・・」」

 

タマモクロスとトレーナーは、互いに緊張の面持ちでオグリキャップの宣言を待つ。満を持してオグリキャップは、勝者へと手を伸ばし名を告げた。

 

「私は・・・タマの方を勝ちとする」

 

「・・・」

 

「・・・え?オ、オグリ?ほんまか?ほんまにウチの勝ちなんか!?」

 

トレーナーは目を閉じて悔しそうに天井を見上げ、タマモクロスは現実を受け止めきれず嬉しそうにオグリキャップへと詰め寄る。

 

「ああ。どちらも良すぎて迷ったが・・・食べてみた感じ私としてはタマのシーフードお好み焼きの方が私としては好みだと思った」

 

「・・・そうか。おめでとうタマモクロス。お前がナンバーワンだ」

 

「う、ウチの・・・ウチの勝ちや~~!」

 

喜びのあまり手を突き上げて飛び上がるタマモクロス。そこへトレーナーは拍手しながら悔しそうに笑う。オグリは残ったお好み焼きを食べる作業へと戻っていた。

 

「う~ん、今回のはオグリには合わなかったか・・・まぁしゃーない。おめでとさん」

 

「へ、へへへ~、まぁトレーナーはんもいいお好み焼きやったと思うで?正直ウチは負けたかと思うたわ」

 

嬉しそうにはしゃぐタマモクロスに、負けたけどまぁ楽しかったしいいか、とトレーナーはうなずく。二人がいい感じに達成感に浸って互いの健闘を讃えている時であった。不意に、オグリキャップが恐る恐るといった感じで手を挙げる。

 

「タマ、トレーナー。少しいいだろうか?」

 

「あん?なんだ?」

 

「なんや?」

 

「おかわりはないのだろうか?」

 

「「・・・は?」」

 

「どちらも美味しいのはいいんだが、その・・・量が、な」

 

「嘘やん・・・オグリあんた、もう10人前以上は食っとるやろが!?」

 

「というかあくまでこれはお好み焼き対決であってお前の腹を満たすわけではなかったんだが・・・」

 

予想外の発言に慌てだすトレーナーとタマモクロス。するとオグリキャップのお腹からギュルギュルと音が鳴り、悲しげな表情になる。

 

「そうか・・・もうないのか・・・」

 

「「・・・ああもう!わかった!作るよ、作るから!」」

 

まるで自分たちが悪いかのような感覚に居心地の悪くなる対戦者二人。結局この後二人は自棄になったかのように残った材料すべてを使い切る勢いでお好み焼きを焼き続け、オグリキャップの腹の虫を鎮めることに成功するのであった。

なお、その数時間後たまたま部室にやってきたチームメンバーの一人であるウマ娘が、鉄板の横でヘラを手に疲労でぶっ倒れ「止まるんじゃねぇぞ・・・」と妙なことをつぶやくタマモクロスとトレーナーを見つけ、悲鳴を上げるのであった。




トレーナー:お好み焼きに適当なものをぶち込んでアレンジするのが好き。でも本人の好みは普通のお好み焼き。食べさせることが好きなためお好み焼きは全力で研究している。
え、うどんは主食だろ?

タマモクロス:後日腕が筋肉痛で苦しんだ。対決中はミカン箱の上に乗って鉄板との高さを合わせた。この対決を最後にトレーナーとは良きお好み焼き仲間となりたまに一緒にパーティーするようになった。
エェ!?ウ゛ドン゛ハ゛オ゛カズヤ゛ア゛ァ゛ァ゛↑↑

オグリキャップ:審判として対決に呼ばれた。本人は美味しいお好み焼きを食べさせてくれるため面倒とは感じてない。後日自分で作ろうとして教えてくれていたトレーナとタマモクロスの顔面へとお好み焼きをシュートする。
・・・別に食べ物だからうどんはおかずでも主食でも関係ないんじゃないか?




作者は広島風しか作れません。というか、今回のアレンジは完全に自分の好みなので『海苔風味マシマシお好み焼き雑仕立て』が美味いかどうかは保証しません。(作者は好き)

前回のピザ
材料
・餃子の皮・・・食べるだけ
・ケチャップ
・ウインナー(輪切り)・・・たくさん
・チーズ・・・種類たくさん量マシマシ
・その他好みの具材
調理:餃子の皮に具材乗っけて焼く!以上!
ホットプレートがなくてもレンチンやトースターでもできます。

次回 会長が快調に

続くかも
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