筆は進むけど面白い話が書けているかと問われると自分で首をかしげてしまう今日このころ。実は完成品だけど没にした話が12話も余ってるとか口が裂けても言えない・・・()
「おーい、トレーナーくーん」
「あん?」
ある日の放課後。授業を終えて教室で休憩していたトレーナーのもとへ、担当ウマ娘であるアグネスタキオンがやってきた。手にはいつものように薬の入った試験管をもっている・・・訳ではなかった。何なら白衣もどこかへ置いてきたのか珍しく制服姿である。
「めずらしいな、タキオンが制服なんて」
「いやいや、私だって毎日ずっと白衣を着ているわけじゃないんだよ?制服だってそれなりに着るさ。それはそうと、カフェをみなかったかな?」
「?マンハッタンカフェか?いや、見てないな」
少しの間考えて首を振るトレーナー。アグネスタキオンはふむ、と少しの間考えるそぶりを見せた後、ふと教室の中にトレーナー以外に誰もいないことに気づく。
「カフェがどうした?必要なら探すの手伝うが・・・」
「ああいや、別に急いで見つけたいわけじゃないんだ。ところでトレーナー君。今一人なのかな?」
「あ?いやまぁ一人なんだけども・・・」
「ふむ・・・そうかそうか」
「お、おい?本当にどうしたお前?」
念を押すように問いかけてきたタキオンに首をかしげるトレーナー。準備が終わったこともあって少し伸びをして椅子に座り一息つく。その後目の前をうろついていたタキオンに声をかけると、不意にタキオンはトレーナーの膝の上に腰を下ろした。
突然のことに驚くトレーナーは、ちょうど目の前に来たタキオンの頭を見ながら再び首をかしげた。
「いや何。少々休憩をしようと思ってね」
「それと俺の膝の上に乗るのと関係性が分からん。下りろ重いかr」
「ほぅ、重い?」
「・・・いえ羽のようですはい」
どうあっても退く気がないと分かりがっくりと肩を落とすトレーナー。そんな椅子役をよそに上機嫌で鼻を鳴らすタキオンは、そのまま背中を預けもたれかかる。周囲を見渡すと、授業で使った教材・・・食材と調理器具が一通り並べられている。
「にしても相変わらず授業なんかの準備だけは周到なんだねぇ」
「これでも教員だ、万全の準備するのはもう癖だよ癖」
「・・・趣味の一貫でやっているのかと思ったよ私は。家庭科の教師なんて君にピッタリじゃないか」
そう言って笑うタキオンに、はいはいとおざなりに返事しつつトレーナーは手に取ったテストプリントを眺める。タキオンが退く気配が一切ないため片づけを諦めたのだった。
赤ペン片手にテストを見ているトレーナーの手元をのぞき込むタキオンに少し答案を隠そうとしたトレーナーだったが、それを許さんとばかりに手を抑えるタキオン。結局諦めたトレーナーに彼女がムフーとどや顔を見せつけ、二人でテストの採点を行っていくのだった。
「・・・やっぱりバクシンオーがだめか。あいつは人の話聞かねぇからなぁ」
「どれどれ・・・たまに回答の中に『バクシン!』と書いてあるねぇ」
「ひょっとしてギャグでかいてるのか?さすがに無いか。・・・いくら家庭科はあまりテストで評価しないとは言ってもこれは追試だわ」
「ふむ・・・おお、こっちのはゴールドシップか。って満点じゃないか」
「ああそれな、あいつ絶対俺の授業で満点とるから悔しくてまだ授業で取り扱ったばっかのドマイナーな難問入れてたのに解きやがったよ」
その後も、本来なら生徒に見せるわけにはいかない答案ながらタキオンはお構いなしにトレーナーから答案を奪い、採点を手伝うのだった。
「さてと、そろそろ帰れなお前」
「おやおや、つれないねぇ。私は君の担当だよー?もう少し丁重に扱いなよー」
「やかましい。お前を丁重に扱ってもろくなことしねーじゃねぇか」
「・・・信頼されているようで何よりだよ」
そんな話をしている2人は、数十分前から採点を終え、手に取ったカップを傾けつつまったりとしていた。トレーナーはコーヒーを、タキオンが砂糖たっぷりの紅茶を飲みながら過ごしているところへ、不意に扉をノックする音が聞こえる。
「すみませ~ん・・・頼まれていた教材、まとめて持ってきましたよ~」
「おーう、助かった。ありがとな~、入っていいぞ~」
「ちょ、トレーナー君いまはまz」
ガララ、と扉が開けられウマ娘が一人入ってくる。大きなダンボール箱を両手に抱えた彼女は、フラフラと危なっかしい動きで教室へと入ってくると、近くにあった机を目指し歩いていく。未だタキオンとトレーナーのところからはダンボール箱によって顔を見ることは出来ない。
「おいおい、なんで一度に持ってきたんだよ。重いだろそれ」
「いえいえ~!ウマ娘なんですしこれくらいっととと!」
「言わんこっちゃねぇ・・・まってろ、手伝ってやるから」
ふらつくウマ娘に呆れた様子のトレーナーは、未だ膝の上に乗っていたタキオンをおろすと彼女の持っているダンボール箱を半分ほどヒョイと受け取る。急激に軽くなり、安定感を増した荷物を抱え直して体勢を整えたウマ娘は、大きなリボンのついた桃色の髪を揺らしながら笑う。
「わわ・・・あ、ありがとうございますぅ~同志トレーナーさん」
「いやいや、頼んだ側なんだしこのくらいなんてこたぁ無いよ同志デジタル」
「・・・随分と仲がいいんだな2人は」
荷物を置いたウマ娘・・・アグネスデジタルは、トレーナーへとフレンドリーに笑いかけつつ妙な呼び方で礼を言う。それに対し返すように同志と呼ぶトレーナーに、背後でタキオンが呆れた表情を見せていた。
「いやー、それにしてもこんな大量に何を用意したんです?」
「さぁな。俺もやよ・・・理事長に用意を頼まれてやってるだけだからなんも知らん」
「ほぇ~・・・あ、それで、約束の報酬は・・・!?」
そう言って振り返ったデジタルの表情が固まる。視線の先はトレーナーの背後に固定されており、笑みが凍り付いているのだった。
「どうしたんだい?」
「さぁ・・・動かなくなっちまった」
「そんなことよりトレーナーくん。今日の軽食はなんだい?」
「あん?いや今日はもう作る気ないから別になんも用意してないが」
「えー!」
トレーナーとタキオンが首をかしげつつ、ああでもないこうでもないと話をしている中。そんな二人を眺めていたアグネスデジタルの胸中を尋常ではない歓喜が渦巻いていた。
(ひょわぁぁぁぁああああああ~~!!タタタt、タキオンさん~!?な、なんでこんなところに!?いつもならこの時間は理科室で実験を行っていらっしゃるはず・・・は!?ま、まさかこれは!!同志トレーナーさんと、自分の担当との逢引きですか~!?!?いやいや、流石に担当だと言っても教師と生徒の間柄・・・はっ!ふ、服・・・!タキオンさんが大事に抱えて羽織っていらっしゃるのは同志トレーナーさんの上着ではないですか~!?しかも机にはカップが二つ・・・お、おそろい!色の違うデザインが似たカップを使っていらっしゃる!?え、なんですか?教室で二人っきり、まったりと放課後を過ごしていらっしゃったってことですね~!?あ^^あ^^~もう無理まぢ尊いなんですかそれ普段は大人っぽいタキオンさんがそんなトレーナーとの時間をほんわかと楽しんでたとかいや~ほんと供給ありがとうございます~!!・・・え、でも待って、つまりこれ、デジたんが来たことでこのお二人の時間が邪魔された形になってません・・・?つまりこれ、デジたんお邪魔虫以外の何ものでもない・・・!?!?)
「お、おーい?デジタルー?」
完全に停止しているデジタルに恐る恐るトレーナーが声をかける。タキオンはというと若干むすっとしてカップに口をつけている。関わる気はないようだ。不審に思ったトレーナーが肩をつかんで軽く揺さぶると、飛んでいた意識が戻ってきたのか、デジタルの瞳に光がともる。
「おお、起きた・・・もうここ閉めるから、一旦出るぞ。デジタルも今日はありがとな・・・」
「ごごご、ごめんなしゃい!死んで詫びますぅ!」
「「なぜに!?」」
謎の謝罪と共に走り出したデジタルに、トレーナーとタキオンが呆気にとられる。そんな二人が見ている中で、デジタルは見事なスタートダッシュを決め・・・
「「あ」」
「ぶへっ!?」
開いていなかった扉へと全力で激突した。完全に顔面から突っ込んでいったデジタルに、危ないと声をかける暇すらなかった。デジタルは薄れゆく意識の中、真っ先にタキオンが自身の体を支えに来たことを確認し、静かに目を閉じたのだった。
「・・・し、死んでる・・・!?」
「嘘つくな」
「う~~ん・・・はっ!?」
「お、起きたな。ちょっと待ってな、もう少しでできるから」
数十分後。目を覚ましたデジタルは、知らない天井を見上げてぼーっとしていた。ふと、そんな彼女に少し離れた位置からトレーナーの声が響く。ゆっくりと視線を動かすと、目に映ったのはこちらを心配げにのぞき込んだ後、すぐに近くに置いていたレンジの中を見だすトレーナーの後ろ姿。続けて周囲を見渡すと、そこがどこかの部室であるという事に気づく。壁の隅にでかい鉄板や炊飯器が置かれていることを視認し、教室では無いこと、そしてどうやらトレーナーのチームの部室であるということを把握し改めてトレーナーへと向き直る。
「あ、あの~」
「ん、とりあえず教室はもう閉める時間だったし、なんでかは知らんがんな事になった理由は俺らにありそうだからな。看病ついでに少し食わしてやろうと思って連れてきただけだよ」
「いえむしろご褒美ありがとうございますぅ!」
「・・・うん、まぁ、調子戻ったなら良かったよ」
元のテンションに戻ったようで寝かせていたソファから起き上がったデジタルになんとも言えない表情を向けるトレーナー。
すると、ガチャリという扉の開く音が聞こえ、アグネスタキオンが入ってくる。タキオンは自分を凝視するデジタルを見て、「やぁ、意識が戻ったんだねぇ」と言いながら持ってきていた蛍光グリーンの薬品が入った注射器をそっと自身の背後に隠す。
「あ、ありがとうございます・・・でも、私のことはいいのでぜひ!ごゆっくり!2人で!」
「?なーに言ってんだおまえ?」
「わわわ、私のことはお気になさらず!私は決して推しの邪魔をする気はございませんのでぇ!」
復活早々息も絶え絶えでそう言って出ていこうとするデジタル。しかし、タキオンの横を低姿勢でヘコヘコしつつ通り過ぎようとしたところでトレーナーに呼び止められる。
「ちょっと待て、デジタル」
「え・・・?」
「お前の主義は知ってる。ウマ娘ちゃんたちの邪魔をする者は滅せよ、だろ?」
「いやどんな主義だいそれ」
横からタキオンの呆れた言葉が聞こえるが、そんなことは右から左と受け流し、トレーナーががっしとデジタルの肩をつかむ。
「お前は見たいはずだ・・・!ウマ娘が幸せになる瞬間を!」
「は、はぃぃ!それはもちろん!だから、この場を二人っきりに・・・」
「その思いと、俺の持つ持論は違う」
トレーナーの言葉に、ハッとするデジタル。トレーナーは真剣な表情で肩にのせていた手をおろし、窓の向こうを見ながらつぶやくようにぽつぽつと言葉をこぼした。
「飯ってのは。食事ってのは、誰にも邪魔されず、自由でなんというか救われてなきゃあダメだとかどっかの奴が言ってたが・・・んなのは俺の主義じゃない」
「それ多分いのがしらg」
「それ以上いけない」
ツッコんできたタキオンを遮ると、トレーナーはデジタルに向き直り、笑いかける。
「飯を食うんなら、一人より大勢で食うべきだろ。どうせならさ」
「・・・そう、でしょうか」
「おう。何だかんだで、飯は人と食うのが一番うまいんだって!タキオンも、デジタルと一緒に食べてもいいだろ?」
「うぇ!?」
「・・・ああ、そうだねぇ。私としては、デジタルくんにも少し聞きたいことはあったし、良ければ一緒に食べたいんだが。どうかな?」
「うぇぇ!?」
トレーナーとタキオン、二人から誘われて目をグルグルさせながら迷っていたデジタル。やがてどのような思考を巡らせたかは不明ながらも顔を真っ赤にしつつ椅子に座るのだった。
「・・・い、いただきますぅ・・・」
「よっし、今日は実は初めて作った奴だからな!ぜひ感想を聞かせてくれや」
「初めからそのつもりで人が欲しかったんじゃ?」
「ナンノコトカワカンナイナー」
タキオンとデジタルが座ると、嬉々として用意していたものをレンジから取り出してくるトレーナー。目の前に置かれたのは、小さめの底の深い陶器製の器だった。
「トレーナーくん、これはなんだい?」
「グラタンもどき。メインの食材はジャガイモとトマトソース缶とチーズだけだし、切ったりだとかの手間がいらないから結構楽だったわ。他の材料もこの間作った物のあまりを消化できたし」
そう言って自分の分を取り出し、レンジへと放り込み温め始めるトレーナー。お先にどうぞ、と言いながらのんびりと椅子に座るトレーナーを見つつ、改めてデジタルは自分にと出されたグラタンを手に取る。
上からは湯気と共にトマトソースの香りがラップ越しにほのかに漂っており、器の上から見ると赤いソースとトロリとしたチーズの乳白色が中を埋め尽くしていた。
「ふむ、ではいただくとするか」
「い、いただきますぅ」
「おう、召し上がれ」
トレーナーが渡してきた使い捨てのプラ製のスプーンを手に取り、かけられていたラップを取り払いグラタンへと差し込む。抵抗はあまりなく、そっと差し込んだスプーンを持ち上げると上にかかっていたチーズが糸の様に垂れていく。
「おっとと・・・ふむ、ホクホクとしていい感じじゃないか」
「むむむ・・・おいひいですね~」
口に入れるとやはり主張するのはトマトソースの持つわずかな酸味。続いてチーズのまろやかな味が舌の上を踊り、噛みしめるとマッシュされたジャガイモがほろほろと崩れ、ソースとジャガイモの間に敷き詰められていた玉ねぎとベーコンを覆いつくしていく。
それでいて、ベーコンの噛み応えと炒められたのであろう玉ねぎの甘味が酸味のあるソースとマッチしている。デジタルは慌てて次の一口をほおばり、何度も咀嚼する。ベーコンと玉ねぎはほんの少しだけ入れられているようで、ほとんどジャガイモのマッシュとトマトソースの味が主張しており、その酸味を抑えるかのようにチーズのトロリとクリーミーな味わいが調整してくる。
「・・・うーむ、少しソース多かったか・・・?ちょっと酸味が」
「そうかな?私はこれでも良いとおもうんだが」
「デジタルはどうだ?」
「わ、私もこれは美味しいと思いますぅ」
2人へと意見を聞きながら、トレーナーもモグモグとグラタンもどきを食べすすめるが、それでも納得がいかない様子で首をかしげている。そんな姿にタキオンはこれでもいいのにと頬を膨らませながら幸せそうに食べていく。
「あ、じゃあこれとかどうだ。ベーコンの代わりにシーチキン」
「ふむ!それもなかなかよさそうじゃないか!」
「は、はい!ベーコンと違ってツナのほろほろ崩れる肉がジャガイモやソースにうまく絡まりますし、食感の変化があっていいと思いますぅ」
「お、いいねぇ!デジタルも食レポいけるクチか!よしよし、じゃあこんなのは・・・」
その後もあれを入れたらどうだ、これを入れるのはどうだと意見を交わしていく二人を見つつ、デジタルもグラタンもどきをかみしめるように食べていくのだった。
「で、では今日はありがとうございました・・・」
「おう。またいつでも食いに来な」
グラタンもどきの試食会のようなものが終わり、寮へと戻る時間になったこともあり、部室を出る。満足そうにお腹を摩るタキオンと、予想外の食事に少しだけテンションが落ち着いた様子のデジタルを見つつ、トレーナーも満足げに頷いていた。
「んじゃ、二人とも気をつけて帰れよ~」
「ふむ、ではまた明日。今度は私の実験を手伝ってもらうからなトレーナーくん」
「またかよ・・・次はなんだ?」
「体が赤く光って通常の三倍の身体能力を得る薬だ。完成できれば直接的にウマ娘の身体能力の向上に役立つだろうねぇ」
「・・・それ大丈夫なのか?」
「もちろんだとも!オグリキャップくんにも試飲してもらったが、変化がなかったのは原因が不明なんだがね」
「いやそりゃオグリはダメだろ・・・全く。デジタルもすまんなぁいつもこんな奴と同じ部屋で苦労かけて」
「いえいえ!デジたんも色々とたすけてもらってますぅ!(ネタ的な意味で)」
談笑しつつ歩いていくと、寮への分かれ道にたどり着く。そこでタキオンとデジタルと別れたトレーナーは、暗くなり始めた空を見ながら帰路につくのだった。
「・・・行った?」
「ああ、あいつ多分今満腹だからな。アタシへの警戒索敵も怠ってると思うぜ!」
「なんで自分のトレーナーに警戒されてるんですの・・・」
「いいからいいから!んじゃ、作戦開始といこうぜ!」
「・・・すまない、トレーナー君・・・」
トレーナー:飯っていうのは、誰かと一緒に和気あいあいと食べるべきという主義。なおそれと相反する意見を持つ者はアームロックの刑に処す。それ以上いけない。部室での調理がダメなら調理済みで温めるのならセーフだよねー、と後日たづなさんにどや顔でグラタンもどきを見せながらあおるように食べていたため、見事な上段蹴りを食らった。
アグネスタキオン:久しぶりにトレーナーと二人っきりで過ごせたので上機嫌。デジタルの相席もまぁいいだろう同室の友だし。トレーナーの膝の上に座ることとトレーナーのシャツを着るのが無意識に癖になってる。(トレーナーは気づいてる)
おそろいのカップはトレーナーの私物。
アグネスデジタル:限界突破オタク系ウマ娘。心の声がうるさい。トレーナーとは同志と呼ぶほどには親しい。手伝いに駆り出されることも多いため、料理スキルがやや上がっている。担当トレーナーはいないため、チームに入らないかトレーナーによく勧誘されているが「心臓が耐えられそうにない」という理由で辞退し続けている。
前回のちくわ(代表でちくわ丼)
ちくわ:あるだけ!なんなら大量に買おう!
照り焼きのタレ
ご飯:炊け!
ちくわを切って、照り焼きのタレに漬けながら軽くフライパンで炒めてご飯の上にのせる!以上!気分や好みでたれを変えたり、ご飯との間に野菜敷いたりしても良き!作者おすすめの味変はすき焼きのたれ!
デジたんも育成したいし、タマちゃんも欲しい。・・・どっちも来ねぇかなぁ。
飯が・・・雑飯とは何かを今一度考えているこの頃。雑な調理が雑飯なのか、雑に美味しい事が雑飯なのか・・・そうか、雑飯とは・・・ゲッターとは・・・
作者の残弾(レパートリー)的な問題で色々と辛たん(予定は未定)
次回 トレーナー危機一髪
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