FF5×灰羽連盟コラボストーリー
もしもオールドホームの灰羽達がFF5のキャラだったら
ラストフロアのクリスタルでできた階段を六人は登っていく。ようやくここまできた。これが六人にとって最後の戦いになるのだ
「いやーここまでくるの大変だったな。FF5は四人プレイなのになぜかあたし達六人で戦闘に参加できるから余裕だったけど」
シーフのカナがそう言って先頭に立って行く。FF5は四人で戦うゲームシステムだったが、なぜか灰羽連盟のキャラがやると六人で戦うことになった。お陰で楽勝だったのだ
「それにしても魔導士が多くて大変だったよね。あたしとクウ しか戦闘系いないし。まあラッカの調合があるから助かったけど」
「うん、あたしもラッカのおかげで助かった!」
カナとクウがそう言う。FF5はジョブがたくさんあるゲームだったため、みんな各々が各ジョブについた。カナがシーフでクウが忍者。そしてラッカが薬師だった
「なによ、あたし達だって魔法で頑張ってるんだから!ホーリーで随分敵を倒したでしょ!」
ヒカリがそういってムキになる。回復薬に徹底したジョブであったが、ヒカリ魔法ホーリーも使える白魔道士だったので活躍していた
「まあ、あたしも魔法結構がんばったし、ネムは寝ながら召喚獣に戦わせてたからね」
レキがそう言う。レキはヒカリと反対の黒魔道士。ネムは眠りながら召喚して敵を倒す召喚士だった
ラッカ 薬師
レキ 黒魔道士
クウ 忍者
カナ シーフ
ヒカリ 白魔道士
ネム 召喚士
この六人のパーティでとうとうラスボスエクスデスに挑む。エクスデスはFF灰羽達が来たのをみて驚いていた
「よく来たな!ってあれ?バッツ達じゃない?てかそれに六人だと!?ずるいぞそんなの!」
「まどろっこしいことはいーの!早く倒して終わらせるぞ!」
カナがエクスデスの問いに間髪入れずに戦闘を始める。気の短いやつだ。
先頭スタート
エクスデス「ファッファッファ!六人とは卑怯だがこちらの卑怯なゲームシステムで一人一人攻撃してやるわ!どうせこれは作者の妄想なんだから私もなんでもありだろう!」
カナ「卑怯だぞ!そんなの!ちゃんと戦え!」
エクスデス「卑怯なのはどっちだ!普通なら四人で来るんだろう!まずはそこの召喚士に魔法をかけてやるわ!」
そういうとエクスデスはネムにスリプルをかけた
エクスデス「ファッファッファ!私のスリプルは効果絶大!これで眠らなかったやつはいないのだ!あれ?」
エクスデスの最強魔法でもネムにまったく効かなかった
カナ「ネムはいつもどこでも眠れる性質だからスリプルなんて効かないよ!」
エクスデス「のび太か!お前は!まあいい!次はそこの黒魔道士を石化してやる!」
そういうとエクスデスはレキにブレイクをかけた
エクスデス「ファッファッファ、私のブレイクで今まで石化しなかったやついはいない!あれ?」
レキにブレイクは効かなかった
ラッカ「レキは元々小石っていう意味だからもう石だよ!ブレイクなんか効かないよ」
エクスデス「そんなのただの言葉遊びだろ!まあいい。次は貴様を次元の狭間に落としてやる」
そういうとエクスデスはラッカにデジョンをかけた
エクスデス「ファッファッファ、あれ?」
ラッカにデジョンはまったく効かなかった
カナ「ラッカに落ちる魔法は効かないよ!だって落下だから!」
エクスデス「デションは落ちるって言うより、引き摺り込む魔法だろ!落ちるって無理があるだろ!まあいい、次はその忍者にクエイクをかけてやる!」
そういうとエクスデスはクウにクエイクをかけた
「ファッファッファ。また!」
クウ「クウはね、空だから最初からレビテトがかかってるんだ!だから効かないよ!」
エクスデス「もういい。次はそこの白魔道士にサンダガをかけてやる!」
エクスデスがそういってヒカリにサンダガをかけると反射してエクスデスに当たった
ヒカリ 「あたし、はじめからリフレクがかかってるの!これもカーバンクルのおかげね」
ネム「ああ、ルビーのヒカリね。名前が一緒だからカーバンクルが特別に召喚しなくてもかけてくれるのね」
エクスデス「そろそろ無理があるだろ!もういい。私の召喚リヴァイアサンで貴様を飲み込んでやる!」
エクスデスがそう言ってリヴァイアサンをカナに召喚した。カナにはまったく効かない
カナ「川の魚って書いてカナ!水の攻撃は効かないよ!」
エクスデス「川の魚だろ!だいかいしょうは海の攻撃だぞ!無理があるだろ!」
といって結局エクスデスのこうげきはまったく効かず、六人相手にあっさりとやられてしまいましたとさ