チェーンというか、効果のタイミングそのものを間違えておりました。
ついでに、チェーンの方もLotdの方で検証をしました。チェーンの組み方を間違えてもいたので今回は反省の意味を込めてます。
この番外編は台本形式で行われます。どうぞよろしくお願いします。
今後も酷めのルールミスがありましたらこうなるかもしれませんが、別キャラがやってくれるかもしれないです多分
本編には一切関係ございません。
が、本編では無い、緩~いキャラたちの会話を聞いていてくださいって感じです。
※一応マスターデュエルではチェーンを選べますが、自動で行う場合こちらの方が適用されるようなので、残します。
遊花「………第1回遊戯王Meer番外編。」
美影「い、いえーい…………。」
遊花「今回はとんでもないミスが侵されていたのでそれを断罪していきたいと思う。」
美影(激おこだ………。)
遊花「以下の文を確認して欲しい。現在はもう書き換えられてて問題は多分ないと思う。」
>そしてブルータンを召喚してそのまま効果を発動する。
>墓地に海晶乙女バシランリマを落とす。
>ブルータンを使用してリンク召喚を行う。
>呼び出すのはブルースラッグ。
>呼び出すのはクリスタルハートの右下に呼び出す。
>そして三枚使用して
>「もう一度来て、Link4 海晶乙女グレート・バブル・リー
フ!」
>「チェーン1ブルータン、チェーン2ブルースラッグ、チェーン3海晶乙女の闘海として効果を発動!」
と、書かれたフリップ出している。
遊花「これが、重大なミス。」
美影「私にはよく分からないんだけど、どういうこと?」
遊花「結論から言うとこんなチェーンにはならないってこと。」
美影「え?」
遊花「まず、この時発動されるブルータンの効果のおさらいね。ちなみに②の効果だよ。」
②:このカードが
『水属性リンクモンスターのリンク素材として墓地へ送られた場合に発動できる。』
自分のデッキの上からカードを3枚めくる。その中から「マリンセス」カード1枚を選んで手札に加える事ができる。残りのカードはデッキに戻す。
カッコが増やされたフリップが出てくる。
美影「うん。」
遊花「因みにこれは強制効果では無く、任意効果ね。
ブルースラッグもだけど。」
遊花「次、ブルースラッグの効果見てみましょうか。」
①:『このカードがリンク召喚に成功した場合』
「海晶乙女ブルースラッグ」以外の自分の墓地の「マリンセス」モンスター1体を対象として発動できる。
そのモンスターを手札に加える。この効果の発動後、ターン終了時まで自分は水属性モンスターしか特殊召喚できない。
カッコが増やされたフリップが出てくる。
美影「なんで、カッコがあるの?」
遊花「ここが重要だから。」
遊花「まず、本来なら、この時点でチェーンが組まれるの。」
美影「あ、そう言えば1ターン目で組んでたね!」
遊花「正しい組み方は1ターン目が証明してるから、それを確認してね。あっちはあってる。」
美影「あってるんだ。」
遊花「検証させたからあってる。」
美影(検証………?)
遊花「正しくは、チェーン1にブルースラッグ、チェーン2にブルータンが正解。」
遊花「つまり、ブルータンが墓地に居ない状況にはならないと言うこと。」
遊花「更に言うならチェーン3となっている海晶乙女の闘海はチェーンブロックは組める効果になってるってだけね。なので、チェーン1という扱いになる。」
美影「チェーンブロックを組める?」
遊花「そうね。速攻魔法や、罠カード、手札誘発、モンスター効果とかって感じ。」
美影「なるほどね。妨害もできるよって事?」
遊花「そういう事。因みに、その場合は相手から処理させるわ。」
美影「あ、そうか、逆順処理って言うんだっけ確か。」
遊花「そう。チェーンが多い方から処理される。3.2.1って順番ね。」
遊花「今回は誰かが気付く前だったから良かったけど、気をつけなさいよ?」
スタッフ(滝汗)
美影「そう言えば、風前先輩って全然妨害してこなかったよね。」
遊花「剛鬼ってそういう事はあまりしないのよ。」
美影「へぇ。攻撃力とかめっちゃ上げてきたけど自己強化って感じ?なの?」
遊花「そうね。その効果は多いと思う。後は相手の効果を無効にするものあったりするけど、その辺はこれでは紹介しません。」
美影「はーい。」
遊花「一応、今回のミスはこれくらいかな。」
美影「多分って顔してるけどそうなんじゃない?」
遊花「………無い方がいいに決まってるでしょ。」
遊花「チェーンの組み方に関しては、最初に発動した効果をチェーン1となるんだから、フィールドで発動してる効果がチェーン1になる事も多いでしょうってことなのに、全く。」
遊花「……本来はチェーン1の後に効果何かありますかの確認を忘れないでってあるんだけど、まぁ、剛鬼だったしあれミラフォかマジックシリンダーだろうなって思ってたし。いいかなって。」
美影「なんてこったい…………。」
美影「あ、えっと今日はここまで!」
遊花「最後に今回の紹介したカードとキーカードを紹介して本当におしまい。」
美影「皆もルールを守って楽しくデュエル!」
海晶乙女ブルータン
このカード名の①②の効果はそれぞれ1ターンに1度しか使用できない。
①:このカードが召喚・特殊召喚に成功した場合に発動できる。デッキから「海晶乙女ブルータン」以外の「マリンセス」モンスター1体を墓地へ送る。
②:このカードが水属性リンクモンスターのリンク素材として墓地へ送られた場合に発動できる。自分のデッキの上からカードを1枚めくる。その中から「マリンセス」カード1枚を選んで手札に加える事ができる。残りのカードはデッキに戻す。
遊花「海晶乙女においていちばん重要なカード。」
遊花「ギャンブル性はあるけど、よっぽどのことがない限りか枚数が増えないことは無いから。オススメ。」
海晶乙女ブルースラッグ
召喚条件:レベル4以下の「マリンセス」モンスター1体
自分は「海晶乙女ブルースラッグ」を1ターンに1度しかリンク召喚できない。
①:このカードがリンク召喚に成功した場合、「海晶乙女ブルースラッグ」以外の自分の墓地の「マリンセス」モンスター1体を対象として発動できる。そのモンスターを手札に加える。
この効果の発動後、ターン終了時まで自分は水属性モンスターしか特殊召喚できない。
遊花「海晶乙女専用のリンクモンスター。」
遊花「ブルータンとセットになることが多いけどまぁ、その通りだね。」
遊花「制限はあるけど海晶乙女に揃えてるなら問題無し。水属性モンスターはあんまり人気ないかもだけどね。」
海晶乙女の闘海
①:自分フィールドの「マリンセス」モンスターの攻撃力は200アップし、さらに装備している「マリンセス」カードの数×600アップする。
②:「海晶乙女クリスタルハート」を素材としてリンク召喚したEXモンスターゾーンの自分のモンスターは相手の効果を受けない。
③:自分がEXモンスターゾーンに「マリンセス」リンクモンスターをリンク召喚した時に発動できる。自分の墓地から「マリンセス」リンクモンスターを3体まで選び、そのリンク召喚したモンスターに装備カード扱いとして装備する(同名カードは3枚まで)
遊花「海晶乙女において必須兼唯一の魔法カード。」
遊花「現在(2021/07/24)に置いても何故か他の魔法カードが出ないからシーエンジェルがこれ専用だと思われてる…。違うわよ?」
遊花「海晶乙女の最大の攻撃力と防御の要。絶他に入れてね。」
剛鬼ザ・ジャイアント・オーガ
召喚条件:剛鬼モンスター3体以上
①:フィールドのこのカードは、戦闘では破壊されず、このカードの攻撃力以下の攻撃力を持つ相手モンスターの発動した効果を受けない。
②:フィールドのこのカードまたはこのカードのリンク先のモンスターを対象とする相手の効果が発動した時に発動できる。このカードの攻撃力を500ダウンし、その発動を無効にする。
③:1ターンに1度、このカードの攻撃力が元々の攻撃力と異なる場合に発動できる。このカードの攻撃力はターン終了時まで1000アップする。この効果は相手ターンでも発動できる。
俊郎「剛鬼LINK4モンスターの最大の攻撃力を持つカードだ。」
俊郎「リンク先にモンスターがいるとさらに強いのだが、死者蘇生などは手札に無かったからな…。」
俊郎「たが、火力を出すならジャイアントオーガは欠かせないだろう。」
俊郎「本来戦闘破壊は無効なんだが、海晶乙女波動により効果を無効にされたのでな…。普通に破壊されてしまった。残念だ。」
まさか、海晶乙女の間違いがあるとは思ったませんでした…………。
自分の愛用デッキなのに酷い間違い方もあるもんだと気がついた時は発狂ものでしたね。
他の皆様のカードの知識とか教えてもらいたいものです…。
感想とかありましたらぜひ是非書いて言ってください!
今後ともよろしくお願いします!
追伸:マスターデュエルとクロスデュエル楽しみです