いい題材だったというか便利だったというか。
多分ここで出さないと二度と話題にしなさそうだったので出しました。
因みに、オルターガイストは使ったことないです。
レガシーオブザデュエルストで対戦されられた記憶はありますけど、めっちゃ大変だったからやりたくねぇなってなりながらやりました。
遊花「今回はまだ変なミス見つかってないじゃん、何今度は。」
美影「いやぁ今回はまだ例のカードが手に入らなくて、悔しいのとまだ次に出す予定のデッキを調整中らしくて、出来てないんだってさ。」
遊花「あぁ…。海晶乙女渦輪(マリンセス・バブリング)の事と、海晶乙女スプリンガールと、海晶乙女コーラルトライアングルの事?」
美影「後、なんかモンスターカードも微妙に高いって買うの渋ってるらしいよ。」
遊花「早く買ってきなさいよ。高いって言ってもたかが1000円でしょ。」
美影「でも実際数がないのか箱が剝かれてないのかわからないけど、あんまり売られないないみたいらしいよ。」
遊花「じゃあ箱は?」
美影「一応5箱向いたんだけど呪われたかのように出なかったって。」
遊花「というか、次の奴ってあれでしょ?予定ではシンクロでしょ。さっさと調整くらいしなさいよ。」
美影「後、マスターデュエルのソロするのが意外と楽しいらしいよ。」
遊花「それは理由じゃない。それにここまで先延ばしにする理由にはならないでしょ。」
遊花「大体誰があんな鬼畜なレンタルデッキを考えたのよ。ジェムナイトなんて完全に運ゲーじゃない。」
美影「そうなの!?」
遊花「そうよ。最後の部分。とんでもない奴が出てくるんだけど、そこが運ゲーなのよね。」
遊花「多分皆どこかしらで詰まったとかはあると思うわ。やってみて地獄だと感じたらそう言いう事よ。」
※ジェムナイトの所は2時間くらいぶっ通しでやってた二度とやらない。
美影「そう言えば、学年決定戦で出したあのオルターガイスト・メリュシークってなぁに?」
遊花「…あぁ、アレはマリンセスの弱点を補うためにいれただけよ。」
美影「どんな効果なの?」
効果モンスター
星1/水属性/魔法使い族/攻 500/守 300
このカード名の(3)の効果は1ターンに1度しか使用できない。
(1):このカードは直接攻撃できる。
(2):このカードが相手に戦闘ダメージを与えた時、相手フィールドのカード1枚を対象として発動できる。
そのカードを墓地へ送る。
(3):このカードがフィールドから墓地へ送られた場合に発動できる。
デッキから「オルターガイスト・メリュシーク」以外の「オルターガイスト」モンスター1体を手札に加える。
効果とカードの絵が描かれたプラカード。
遊花「まぁ、大体の効果が分かりやすいとは思うけど。攻撃力や守備力が低い代わりに直接攻撃が出来て、戦闘ダメージを与えるときフィールドのカードを墓地へ送るわ。」
美影「はい!先生!」
遊花「先生じゃないんだけど、何でしょう。」
美影「送るって事は破壊されたとき効果はどうなりますか。」
遊花「あら、いい質問。」
遊花「答えは発動しない。因みに、このカードは破壊されない系にも通用するわ。」
美影「へぇ…。」
遊花「ただし、勿論だけど、効果を受けないは意味ないからよろしくね。」
美影「えっと、最後はサーチ効果…?」
遊花「そう、サーチ効果。オルターガイストモンスターを手札に増やす効果。」
美影「じゃあなんでこれ入れてるの?①、②の効果は良いとして、③の効果は何も得られないよ。」
遊花「さっきも言った通りマリンセスの弱点を補うためよ。」
美影「弱点?効果無効もつけられるのに?」
遊花「簡単よ、戦闘破壊耐性持ちよ。」
美影「戦闘破壊耐性持ち…。」
遊花「オルターガイスト・メリュシークで補ってるのはそこね。」
遊花「確かにマリンセスはとっても攻撃力が上がるし、防御も申し分ない。だけど、全員守備表示そして、破壊耐性持ちだと一生攻撃が通らない。」
美影「ほんとだ!」
遊花「その弱点を克服するためにはどうしてもメリュシークの力が有用だったってわけね。」
美影「成程!…でも正直、そんなの中の人がすぐに思いつくとは思わないけど…。」
遊花「これはすっごいメタい話というか、あまりしない方がいいのかもしれないけど…。」
遊花「使ってるデッキは基本的に持ってるデッキを使ってるのよ。で、まぁ使うじゃない。」
美影「うん。コレクションじゃなければ使うね。」
遊花「…知り合いにね。罠カードだけのデッキを作った奴が居てね。そのせい。」
美影「え…。それだけ?」
遊花「そう、それだけ。因みに他にも拮抗勝負や、神の宣告が入ってる。」
美影「神の宣告ってよく見るあれだよね。」
遊花「まぁ有名なカードね。…因みに拮抗勝負はなんでかいっぱい持ってるよのね…。」
美影「え…。なんで。」
遊花「持ってないと思っていっぱい買ったとかなんとか。」
美影「カードの管理はしっかりね!」
遊花「よほどのことがない限りはちゃんと汎用カードいれようね。」
美影「そう言えばなんで入ってなかったの?」
遊花「…景観が損なわれるかららしいわ。後、墓地に落ちたら二度と回収できないしなくても同じだとか言ってた。」
美影「あぁ、芝刈り。」
遊花「汎用妨害カードと、相手フィールドのカードを弄れるカードはあるといいわよね。楽で。」
美影「みんなも入れようね!神宣、死者蘇生、サンボルとかね!」
遊花「因みに神宣は入れたらしいわ。」
美影「最初からいれようね。アレサイクロンは?」
遊花「レガシーオブデュエリストでやらかして以来触れたくないってさ。」
美影「あぁ、もしかしなくても全部やらかしたんだ…。」
遊花「なんで全部消えたとは驚いてたけど、当たり前なんだよなぁ…。」
美影「書いてあるのにね…。」
遊花「はい、時間稼げたね。」
美影「あ、うん、そうだね?」
遊花「今回はここまで、今度はどんなデュエルをさせられるのかひやひやするから正直したくないわ。」
美影「頑張って…。」
遊花「相手にエルシャドールとか選んだら承知しないからね。」
※選びません…。
前回のデュエルに出てきたカードのおさらい
黄紡鮄(きほうぼう)デュオニギス
効果モンスター
星3/水属性/海竜族/攻1500/守 700
このカード名の(1)(2)(3)の効果はそれぞれ1ターンに1度しか使用できない。
(1):このカードが特殊召喚に成功した場合に発動できる。
自分フィールドの水属性モンスターの数だけ相手のデッキの上からカードを除外する。
(2):自分フィールドのレベル4以下の水属性モンスター1体を対象として発動できる。
そのモンスターのレベルをその元々のレベル分だけ上げる。
(3):墓地のこのカードを除外して発動できる。
フィールドの水属性モンスター1体を選び、
その攻撃力をターン終了時まで、除外されているモンスターの数×100アップする。
遊花「本来は深海のディーヴァとかと組み合わせられそうなカードだけど除外できるのが面白いから入れてる。」
遊花「グレート・バブル・リーフともふつーに相性がいいのよねありがたいわ。」
遊花「グレート・バブル・リーフの効果は除外で発動するからね。相手でも、味方でも。」
真六武衆-シエン
シンクロ・効果モンスター
星5/闇属性/戦士族/攻2500/守1400
戦士族チューナー+チューナー以外の「六武衆」モンスター1体以上
(1):1ターンに1度、相手が魔法・罠カードを発動した時に発動できる。
その発動を無効にし破壊する。
(2):フィールドのこのカードが戦闘・効果で破壊される場合、
代わりに自分フィールドの「六武衆」モンスター1体を破壊できる。
奏雅(かなまさ)「六武衆といえばこれってカードだよ。」
泰雅「といっても破壊に耐性があるだけだから送る効果には対応できなかった…。」
聖騎士の追想 イゾルデ
リンク・効果モンスター
リンク2/光属性/戦士族/攻1600
戦士族モンスター2体
このカード名の(1)(2)の効果はそれぞれ1ターンに1度しか使用できない。
(1):このカードがリンク召喚に成功した場合に発動できる。
デッキから戦士族モンスター1体を手札に加える。
このターン自分は、この効果で手札に加えたモンスター及びその同名モンスターを通常召喚・特殊召喚できず、
そのモンスター効果も発動できない。
(2):デッキから装備魔法カードを任意の数だけ墓地へ送って発動できる(同名カードは1枚まで)。
墓地へ送ったカードの数と同じレベルの戦士族モンスター1体をデッキから特殊召喚する。
泰雅「戦士族を使ってる人御用達のカードだよ。戦士族を見たら大体入ってると思ってもいいくらい。」
泰雅「イゾルデを使ったワンキルデッキがあったとか無かったとか…?」
泰雅「まぁでもワンキルはちょっとやる気にはならないかな…。」
普段よりも簡単に手軽にできるので楽でいいですね…。これ。
各デュエルの間に挟んで行こうかな…。
一応手元にカードはあるんですけど、動かせてなくて。これでいいのかってなりながらやります。
個人的にやりたかった奴です。
でも環境とかは一切気にしてないので、次のデュエルは多分描き始めたら一瞬で終わる気がします。多分。
でもやってないのはダメですね早めに出せたらと思います。
またその内お会いしましょう。