遊戯王Meer   作:彩花@clover

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ソロシナリオで水属性の子をください。お願いします。
たのむ~~~。
って感じですけども。
出ないだろうなって感じです。だって氷結界厄介だし。
ベアルクティはベアルクティだし。



番外編3『ベアルクティ-ポラリィ』

遊花「…もう何にも言わないわ。今回は何。」

美影「ベアルクティについて教えて欲しい。だって。」

遊花「…まぁ特殊なカード群だしね。」

美影「そう言えばよくわからないよね。正しいシンクロってえっと。」

遊花「シンクロ召喚は基本的にレベルの足し算。チューナーとチューナー以外のレベルを足して対象のモンスターを召喚。」

美影「ってだけなんだ。」

遊花「まぁ基本はね。一応最低2体でできるんだけど、例えば氷結界の龍 トリシューラはチューナー1体とチューナー以外の

モンスター2体出ないと呼べないし。」

美影「へぇ…トリシューラってそうなんだ。」

遊花「そう、他にも属性を指定したり、モンスターを指定したり。」

美影「へぇ、色々あるね。」

遊花「まぁ私が知らないだけで他にもあるんじゃない?」

美影「え、遊花が知らないカードなんてあるの?」

遊花「メタイ話をするなら、赤い竜のカードとかね。」

美影「?」

遊花「まぁ、うん知らなくていいものだしね。」

美影「そっか。」

遊花「…じゃあベアルクティの話をしようか。ベアルクティのメインモンスターは以下の効果を共通で持ってる。」

 

自分・相手のメインフェイズに、

手札からこのカード以外のレベル7以上のモンスター1体をリリースして発動できる。

このカードを手札から特殊召喚する。

この効果の発動後、ターン終了時まで自分はレベルを持つモンスターしか特殊召喚できない。

 

美影「へぇ、こんな効果があるんだ。」

遊花「だからエクシーズとかリンクを召喚できなくなる。

美影「それって使えるカードがかなり制限されるって事?」

遊花「属性制限してないからそこまできつい物ではないよ。ただ、手札を一気に二枚使ってしまうし、手札が魔法とかで埋まってるとどうしようもないけど。」

美影「確かに…。」

遊花「だからサポートに色々入れておくといいの。」

美影「例えば?」

遊花「グリズリーマザーとかね。」

美影「ふーん…?」

遊花「まぁそれはおいおいね。」

遊花「じゃあ、ベアルクティ-ポラリィについて。」

 

ベアルクティ-ポラリィ

シンクロ・効果モンスター

星1/水属性/獣族/攻 700/守1000

このカードはS召喚できず、レベルの差が1となるように自分フィールドからチューナー1体とチューナー以外のモンスター1体墓地へ送った場合のみ特殊召喚できる。

このカード名の①②の効果はそれぞれ1ターンに1度しか使用できない。

①このカードが特殊召喚に成功した場合に発動できる。

デッキから「ベアルクティ・ビッグディッパー」1枚を選んで発動する。

②自分フィールドのレベル7以上のモンスター1体をリリースして発動できる。

自分の墓地から「ベアルクティ」モンスター1体を選び、手札に加えるか特殊召喚する。

 

美影「あれ、シンクロモンスターなのに、シンクロ召喚できないの?」

遊花「そうだよ。レベルの差となるようにチューナーとチューナー以外合わせて2体を墓地へ送る事で召喚できる。」

美影「墓地へ送るなんだ。」

遊花「そう、だから墓地へ送れない状況の場合は召喚できないの。」

美影「…?それの何が違うの?」

遊花「では、美影に質問。」

美影「はい。」

遊花「レベルの2のチューナーとレベル1のトークンカードを墓地に送る事で、ベアルクティ-ポラリィは召喚できる?」

美影「ん~~~でもリンクは呼べるし、シンクロ召喚もできるし…!行ける!」

遊花「…答えは出来ないだよ。」

美影「え、なんで!?」

遊花「トークンカードは墓地に送れないからだよ。

美影「…あ、確かに!」

遊花「という事は?」

美影「条件を満たせない!」

遊花「そういう事。」

遊花「じゃあ軽く他の効果も触れていこうか。」

遊花「①の効果はフィールド魔法をデッキから使用する効果。任意だけど、召喚時効果だという事を忘れない様に。」

美影「へぇ、でもほぼほぼ使うと思うけど…。」

遊花「元々あった場合は、カウンターが無くなってしまうからあまりよろしく無い訳なのよ。」

美影「あぁ!」

遊花「はい、次の効果。②の効果は次の展開に持っていくための効果ね。」

美影「シンプル~~~。」

遊花「まぁ、大体の人はフィールド魔法の効果を使って踏み倒してるでしょうけど。」

美影「あぁ、使ってたもんね。」

遊花「場合に寄るけどね。」

美影「でもこれ実質デメリットじゃないの?レベル7以上でしょ?」

遊花「いや、そうとは限らないかな。次の展開にはレベル8が欲しいんだけど、レベル7がフィールドにあったとするなら。」

美影「あ…。そっか確かに交代で召喚できるなら確かに!」

遊花「じゃあ、今回はこれでおしまい。」

美影「じゃね~~~!次はそれなりに簡単なデッキがいいね~~!」

 

 

ベアルクティ-ポラリィ

シンクロ・効果モンスター

星1/水属性/獣族/攻 700/守1000

このカードはS召喚できず、レベルの差が1となるように

自分フィールドからチューナー1体とチューナー以外のモンスター1体を

墓地へ送った場合のみ特殊召喚できる。

このカード名の①②の効果はそれぞれ1ターンに1度しか使用できない。

①このカードが特殊召喚に成功した場合に発動できる。

デッキから「ベアルクティ・ビッグディッパー」1枚を選んで発動する。

②自分フィールドのレベル7以上のモンスター1体をリリースして発動できる。

自分の墓地から「ベアルクティ」モンスター1体を選び、手札に加えるか特殊召喚する。

 

遊花「ベアルクティの正規の手順に最もの確率で使われるもの、というか他のの方は面倒だからおすすめしない。」

遊花「大体、他の高レベルチューナーいないしね。」

遊花「ポラリィ出さないとベアルクティは回らないから

   どんな手段を用いてもいいからだせ。」

 

 

ベアルクティ-セプテン=トリオン

シンクロ・効果モンスター

星7/水属性/獣戦士族/攻3000/守 700

このカードはS召喚できず、レベルの差が7となるように

自分フィールドからレベル8以上のチューナー1体とチューナー以外のSモンスター1体を墓地へ送った場合のみ特殊召喚できる。

このカード名の②の効果は1ターンに1度しか使用できない。

①このカードがモンスターゾーンに存在する限り、

EXデッキから特殊召喚されたレベルを持たない表側表示モンスターの効果は無効化される。

②相手がモンスターの特殊召喚に成功した場合に発動できる。

デッキから「ベアルクティ」カード1枚を手札に加える。

 

遊花「メルフィ―などエクシーズとリンクを絶対に許さないマン。」

遊花「因みに、例の赤い竜はレベルがあるので、関係なし。」

遊花「召喚条件厳しめだし、チューナーのレベルが設定されているので普通にベアルクティで呼んだ方がいい。」

遊花「相手の特殊召喚に反応してベアルクティカードを加えられるのはありがたいよね。」

 

 

うきうきメルフィーズ

シンクロ・効果モンスター

星4/地属性/獣族/攻1500/守1000

チューナー+チューナー以外のモンスター1体以上

このカード名の①②の効果はそれぞれ1ターンに1度しか使用できない。

①このカードが特殊召喚に成功した場合、フィールドの表側表示モンスター1体を対象として発動できる。

そのモンスターを持ち主の手札に戻す。

②相手がモンスターの召喚・特殊召喚に成功した場合、

またはこのカードが相手モンスターの攻撃対象に選択された場合に発動できる。

このカードを持ち主のEXデッキに戻す。

その後、EXデッキから「メルフィー」Xモンスター1体を特殊召喚できる。

 

 

円羽(まるう)「最近出たまさかのシンクロメルフィ―!」

円羽「本当はほんとうはずっごくべんりなんだから!」

円羽「1体なんでもいいの。選んで手札に戻すことが出来るのよ!」

円羽「召喚自体を封じられたんだけど!もう、本当に悔しい~~~!」

円羽「あ、もう一つの効果は特に制限なくエクシーズを呼び出すんだけど、正規ではないんだよね。」

円羽「まぁでも効果無効じゃないし!何とでもできるわ!」

 




メルフィ―に対してトラウマを持ち始めそうな今日この頃。
私は大変疲れました。
もうかける所だけ書いて満足した感じです。
メルフィ―可愛いけど強いので使てみてはいかがでしょう。
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