ようやくGOの方にも手をつけたので初投稿です。
……最後の投稿から三年以上経ってるとかマ? いくらなんでも遅すぎんよ〜……。
【挿絵表示】
そして、以前上げた立ち絵に続き、再びホモくんこと宝里素羽のイメージ画を作成いたしました。アイコン作成にはぽこぽこぽこメーカー様(https://picrew.me/ja/image_maker/2364089)を使用させていただきました、誠にありがとうございます。
ちなみに、髪色はこちらが本来想定していたものにより近くなっております。ビバ!グラデ髪。
剣城がいよいよフィフスセクターに反発するのを見届けるRTA、はーじまーるよー。
今回はいよいよ万能坂中との試合が始まる所から。
部内のギスギスした空気をスルーしつつ、いよいよ試合開始です。ポジションについて……この時、すぐにゴール真ん中前あたりにすぐに駆け付けられるようにしましょう。
というのも、ほんへを見た兄貴姉貴ならご存じでしょうが、この試合が始まった直後に、万能坂中のシード・磯崎研磨との競り合いを演じた剣城が──。
「デスソード!」
──はい、こうやって自陣ゴールに向けて思いっきり【デスソード】をブチ込んできます。は?(真顔)
…………まって♡
なんで? どうして【デスソード】なんてブチ込んできてるんですか? ほんへではノーマルシュートだったじゃん! あっ、原因
発動された以上はどうしようもありません。ホモくんはホモくんらしく、いつも通りDFに徹しましょう。今のレベルなら重り込みでも素止めでいけるはず……はい、三国先輩に出番が回ることもなく無事にホモくんの手元にボールが残りましたね。
雷門は剣城の突然の凶行に困惑やら何やらで動けていないし、万能坂中は万能坂中で思いっきりフィフスセクターの指示に逆らって止めたホモくんの行動に驚いて動きが止まっています。う~ん、敵も味方も硬直してるとか、何この……何……? シードはホモくんのこと知ってるはずだしいい加減学べよ(小並感)。
しょうがないので、一番復帰が早かった選手にボールを渡すことにします。この際フィフス派でも構いません、とにかく手元からボールを離しておきましょう。はい倉間センパイ早かった♡ 適度に苦戦を演じてクレメンス!
さて、これでしばらくはボールがこちらに来たりはしないことでしょう。勝敗指示が0-1である以上万能坂中の攻撃は激しめになりますが、目的を果たすだけの時間はあります。
……はい、お目当てこと剣城がこちらにやってきましたね。仮にも試合続行中なのに堂々とFWがDFのところまで来るとか危機管理ガバガバすぎっぞ!
「……どうあってもフィフスセクターに逆らうつもりか」
剣城がめっちゃ低い声で話しかけてきますが、今更こんなんでホモくんがビビるわけない……ビビるわけなくない?
てなわけでいつも通りかる~く煽っておきましょう。
そ れ は ひ ょ っ と し て ギ ャ グ で 言 っ て る の か ! ?
フィフスセクターの害になるっていうならさっきの剣城の方がまずいに決まってるだルルォ!? よりにもよって【デスソード】打つとか何考えてんだよお前よぉ。
そんなあからさまに忖度したゲームメイクしたらフィフスセクターの勝敗管理がバレる可能性が高くなるとか考えなかったんです? 調子こいてんじゃねえぞこの野郎!
「それは……」
フィフスセクターに何言われたか知らないけど、今のオマエのやり方じゃ誰の得にもならないんだよなぁ。ちょっとは冷静になって、どうぞ。
あとそもそも試合中、それもオウンゴール未遂直後にこうやってわざわざ話しかけてくるのも一般通過観戦者からしてみたら異様な光景なんですがそれは。
「…………クソッ」
はい撃退完了。舌打ちしつつも元のポジションに戻っていってくれました。
さてボールはというと……ウワッ、もう光良が上がってきてる! 光良は万能坂中のシードの一人で【奇術魔ピューリム】という林属性のシュート化身を習得しており、化身技の【マジシャンズボックス】を使われてしまえばいくら属性有利といえど三国先輩の【バーニングキャッチ】では止められません。この試合では今までと違って相手も化身技を容赦なく使ってくるため、レベリングをあまりしないタイプの兄貴姉貴なんかはちょっと苦戦したんじゃないでしょうか。
ホモくんの経験値的にはせっかくだし【カオスウィップ】あたりで止めておきたいところ……なんですが、ここはあえてスルーして打たせてあげましょう。止められなかったとしても【バーニングキャッチ】を発動する、何なら化身相手ということもあってそこそこの経験値が三国先輩に入る計算です。ちょうど剣城の相手をしていたから間に合わなかったという大義名分もあるしね、しょうがないね(棒読み)。
「ハハハ──ハハハハハァ! 奇術魔ピューリム!」
現れたるは【奇術魔ピューリム】、腕が四本あったりなんだりでビジュアルが絶妙にきっしょ(本音)。え、【混沌神ナイア】のビジュの方が圧倒的にキモい? ……ナオキです。
「ハハハハハ──マジシャンズボックス! らぁぁぁぁッ!」
化身の見た目通りというべきか、本人もキモい笑い声を上げつつ発動された【マジシャンズボックス】。演出としては、化身がシルクハットから出した謎の箱に光良が放ったボールが放り込まれ、次の瞬間に凄まじい威力のシュートと化すというものです。
序盤の敵にしては演出凝りすぎィ! RTAの敵か何か? 出来ればストーリー上の確定一発以外は打たせたくない……打たせたくなくない?
「バーニングキャッチ! ──ぐぁぁっ!」
そして、ステータスの差があるわけでもないのに化身技に通常の必殺技が勝てる訳ないだろ! いい加減にしろ! ということで【バーニングキャッチ】はあっさり突破されてしまいました。これで勝敗指示通りの0−1です。
「化身……シードか!」
「この程度で驚かれるなんて、やっぱり大した相手じゃなさそうだ」
「これでフィフスセクターの指示通り。後はせいぜい大人しくしてるんだな」
は、腹立ちますわ〜〜〜〜!(謎お嬢様)
もうお察しの通り、万能坂中の民度は先の天河原中と比べてもゴリゴリのカスです。しかも剣城が連中に並んで悪どい笑みを浮かべているのが更に苛立ちを加速させますね。アーキレソ。
ちょっと前までならここでホモくんが「馬鹿野郎お前俺は勝つぞお前!(天下無双)」と雷門に喝を入れることもできたんですが、今のフィフス疑惑が生えているホモくんがそれをやったところで効果がね……。何なら余計に不信感を抱かせる結果にもなりかねず、当然そんなことになればロス以外の何物でもないため、ここは大人しく傍観に徹しておきましょう。
……なんか妙に霧野に睨まれているのはしょうがないね(レ)。先程のシュートを止めなかったことで尚更疑われたんでしょうが、剣城との会話という大義名分があるので好感度メガトンコインはギリギリ回避できているはずです。恨むなら剣城を恨んでもろて。
さて気持ちを切り替えて、雷門ボールで再開です。
ホモくんのお陰で未遂で済んだとはいえ、オウンゴール決めようとした剣城にボールを渡すはずもなく。
「天馬!」
「はい!」
神童から天馬へパス、ほぼほぼ確定の動きですね。剣城は勿論、フィフス派の倉間なんかに渡されることはまずないです。
ここでホモくんがわざわざ上がっていくことはありません。というかこのタイミングでそんなことしたらDFとしての役割を放棄したと見られて今度こそ霧野の好感度がメガトンコインします(1敗)。いくら何でも判定が厳しすぎるッピ!
「そよかぜステップ!」
安心安定のそよかぜステップで上がっていく天馬。初心者が立派になって……(感動の芽生え)と言いたいところですが、流石にまだ実戦慣れをしていないこともあり、必殺技直後の隙を突かれて倉ノ院に奪われてしまいます。悲しいなぁ。
そして倉ノ院はそのままパスを出し、それを受け取った磯崎が毒島にパスを出す……と見せかけてそのボールは浜野へ思いっきりぶち当たりました。は?(威圧)
「うわあっ!」
明らかにパスとは思えない威力のボールをまともに喰らった浜野はその場に倒れ込んでしまいます。おっ、大丈夫か大丈夫か?
ま、この段階ではまだ大丈夫なんですけどね、初見さん。ボールが浜野にぶつかった勢いでフィールドの外に出てしまったため、結果的に復帰のための時間が稼げたのも大きいです。ひとまずダメージは抜け切らないものの、車田の手を借りて起き上がれる程度には回復しました。GP的にもそこまで酷い減りではないな、ヨシ!
ヨシ!じゃないが。
この通り、あくまで試合中にフィフスセクターに反抗する態度を見せた場合、万能坂中は選手を潰すプレーを仕掛けてきます。人間の屑がこの野郎……。
一発目のターゲットは確定で浜野ですが、これ以降は剣城を除く全ての雷門イレブンがランダムで狙われる鬼畜仕様です。革命派の天馬・信助・神童・霧野が特に狙われやすい傾向にありますが、それ以外のメンバーも万能坂中がボールを持てばボコされるため、ホモくん一人で介護するなんて無理無理無理無理かたつむり。現状では純DF育成しかしてないホモくんにそんなもの求めないでクレメンス〜。
万能坂ボールで再開して……早速霧野が狙われたため、ここはホモくんが防いでおきましょう。(付近にいるDF陣であればギリギリホモくんによるカバーができなくも)ないです。この辺りの動きは黒の騎士団戦とほぼ同じですね。ともすればメガトンコインしそうな霧野の好感度を何とか現状で留めておきたい走者ごころ。
そしてこのままボールを持っていればこちらにラフプレーの魔の手が及びかねないため、ボールはそのまま神童へパス! 神童はホモくんへの不信感こそ拭えていませんが、試合中にそれ由来のミスをするようなヘマは犯しませんので大丈夫だって安心しろよ〜。……ボールを持った神童が上がっていったことで横に並んだ潮に肘鉄を入れられてしまいましたが、それでもGP的にはそこまで減っているわけではないので安心して、どうぞ。
ここまで露骨なラフプレーをしたらいくらフィフスセクターの管理下にあるサッカーでもイエローカード出るんじゃね?と思う初見兄貴姉貴もいるでしょうが、実はこの試合で審判からイエローカードやレッドカードが出ることはありません。
というのも、この後ベンチにいるマネージャー達が気付くことではあるんですが、ラフプレーを行う際には他の万能坂の選手が審判の目線を遮ることで審判に見えないようにしているのです。審判さえ誤魔化せばいくら周りが訴えようとファウルを取られないから何の問題もないってワケよ。
……人の心とかないんか? というかそんなテクニックを磨くくらいならその時間を真っ当な練習に当てて実力差でボコした方が早いってそれ一!
「みんな、気を付けろ! あいつらは俺達を潰すつもりだ!!」
ΩΩΩ<な、なんだってー⁉︎
そして、一定時間が経過する、あるいは一定回数万能坂中によるラフプレーが行われると、神童がようやく万能坂と剣城の意図に気付いて声を上げます。それ判断が遅い。
そして、気付いたからといって雷門イレブンが相手の動きに反応できるかと言われるとんにゃぴ……やっぱり、ラフプレーの専門家……の方が一枚上手ですよね。はい、今度は倉間がやられました。
相手の目論見が判明したとはいえ、ホモくんがやるべきことは特に変わりません。介護の手が届くDFのカバーに入りつつ、時折こちらにラフプレーを仕掛けてこようとするのを回避します。この辺りの動きは試走に試走を重ねてるから、ま、多少はね?
とはいえ、回避と防御ばっかりに意識を割いてても話が進展しない……しなくない? 一応、雷門全員がボコされた後に天馬が気合いで立ち上がってイベントが進行するという通常√があるんですが、それを待ってると経験値的な意味でのロスがね……。しかも今回はホモくんがDF陣を庇って回っているため──今度は天城か疲れるなぁ──そのイベントの発生タイミングがかなり後ろ倒しになってしまっています。
Q.この状況からRTAらしく試合を進行させる方法は?
A.じゃ、ホモくんがシュート入れるね……。
というわけで、ボールを持ったまま相手ゴール前までイクゾー!
この際、神童・天馬・信助といった面々にパスを出してはいけません。そんなことをするとまたラフプレーによってボールを奪われてしまうため、狙っているイベントの進行が遅れてしまいます。ここはホモくん一人でずっとドリブルを続けていきましょう。
『こ、ここで宝里が動いた! 万能坂のラフプレーをものともせず、見事なドリブルで上がっていきます! まさに一人旅!』
サッカーなのに一人旅ってなんだよ(困惑)。
おっと、そうこう言っている間に大沢田が立ち塞がろうとしましたが、ここで【ポッピングバブル】! そして一拍置いてスライディングを仕掛けてきた長久は空中に移動することで回避します。ある程度ステータスとプレイヤースキルがある方なら擬似的な【ひとりワンツー】を行うこともできるらしいんですが、いかんせんホモくんはキックステがね……というわけでそういった相手を翻弄するプレーはできません。
あっ、おい待てぃ(江戸っ子)。栄都学園相手ならともかく万能坂中相手じゃ今のホモくんのシュートなんて入りっこないだろ! いい加減にしろ! と思う視聴者ニキネキも多いでしょうが、こ↑こ↓でステータスに関わらず確実にゴールをブチ込んでやる方法が一つだけあります。
というわけで実演してみせましょう。ヌッ!
「馬鹿が、どこを狙って────」
GKにしてシードの一人である篠山が馬鹿にするような視線を向ける中、ボールはゴールポストの端の端に激突し──そのまま内側へと跳ねてゴールネットを軽く揺らしました。何だよお前の守りガバガバじゃねえかよ。
Foo↑気持ちぃ〜。フィフスセクターの勝敗管理をあっけなく覆されて万能坂中と剣城とフィフス派冷えてるか〜?
このようにゴールポスト狙いでシュートを打った場合、篠山は化身も必殺技も使いません。というか仮に発動されても止められない位置をあえて狙ってるんだよなぁ。若干ゃプレイヤースキルが要求されるという面はありますが、ここで確実に一点をもぎ取れるのはすごく……大きいです……。
いつもならここで天馬や信助が走り寄ってくるんですが、今回は既に二人とも結構なボドボド具合なこと、そしてホモくんフィフスセクター疑惑もあってかそのイベントはキャンセルだ。
そして、こうして勝敗指示に逆らって1−1にしたことでイベントが早めに進行するといううま味もあります。
「調子に乗りやがって……」
「……いや、いいさ。ここはあいつらの大好きなサッカーをさせてやろうじゃねえか、なあ?」
なんか万能坂のふいんき(←なぜか変換できない)が更に不穏になってる……なってない?
そして万能坂の監督を見ると、何やら企んでいそうな表情で選手達にアイコンタクトを飛ばし、頷いているのが見えました。
というわけで、原作既知兄貴姉貴ならもうお分かりになるかと思いますが、ここから万能坂のラフプレーが更に過激になります。具体的に言うと、今まではこの試合中に動けなくするくらいの潰し方だったのが、ここからは二度とこの世界にいられないようにしてやるとばかりにガチで選手生命を断つレベルのラフプレーをかましてきます。狂いそう……!(静かなる怒り)
一応のフォローをしておくと、選手生命を断ちかねないレベルのラフプレーは革命派相手にしかしてこないため、フィフス派のメンバーが巻き込まれる心配はありません。とは言っても先程までと同レベルのラフプレーはされますが。また、既に倒れ込んでしまっている面々が更に追い討ちをかけられることは無いのでそこは安心して、どうぞ。
では、まともに動けない面々も半ば這うような形でポジションにつき、万能坂ボールで再開です。……と同時に天馬に思い切りボールがぶつかりました。あのさぁ……。
そして跳ね返ったボールを拾った潮が再び天馬にボールをシュゥゥゥーッ‼︎ だから人の心とかないんか?
「天馬!」
「だ、大丈夫です! 勝つんだ……勝って、サッカーを取り戻すんだ……!」
これマジ? 消耗具合に反して意思が強固すぎるだろ……。
神童の心配をよそに天馬はフラフラになりながらも立ち上がり、再びボールを奪いにいきます。すると、何故か磯崎があえて天馬にボールをよこしました。は?(困惑)
「いいだろう。……だったら守ってみせろよ。俺達を倒して、お前のサッカーを」
いや、マジこれ明らかにわ、罠でしかないんですけど、それは大丈夫なんですかね……。
とはいえ今は1-1、そして先程【奇術魔ピューリム】の【マジシャンズボックス】を三国が防げなかったことを考えると今は一点でも欲しいところ。天馬としては乗らないわけにいきません。
ボールを持って天馬が万能坂ゴールめがけて走り出し……そんな天馬めがけて逆崎がスライディングを
天馬はまだ初心者、それを躱すことなどできません。とはいえ、ドリブルの勢いもあってか、当たりこそしたものの致命的なダメージは避けており、何とかドリブルを続行していきます。そして更なる追い討ちとして磯崎がスライディングを仕掛け──それを剣城が天馬にタックルすることで庇いました。ファッ!?
そしてボールは剣城の下に留まり、何やら剣城と磯崎が話しだしたのが見えますねぇ!
「これがお前達の潰し方か。やりすぎじゃないのか……今のスライディングが決まっていれば、あいつの足は確実に潰れていた」
「だったらどうした。あんなヤツ、一生サッカーができない体になりゃいいんだよ!」
「貴様……本気で言ってるのか‼︎」
な、なんか……(剣城の様子が)変だな……。
ま、当然の帰結なんですけどね、初見さん。剣城は兄が足の怪我でサッカーを奪われており、その再放送をされそうになるとトラウマが刺激されてしまうのです。
ほんへにおいては万能坂中が過度なラフプレーに走る前は剣城自身も天馬を甚振る側に回ったりしていたのですが、それはあくまでも勝敗指示に従わせるためであり、選手生命を奪うつもりは皆無です。というか事故でもそんなことしたら剣城は普通にメンブレして再起不能になります(1敗)。
そしてそんなトラウマを抱えた剣城の前で行われた今のスライディング……何も起きないはずはなく……。
「…………宝里、上がってこい」
え? ホモく……DFなのにですか?
「こんな胸糞悪い、腐ったサッカーは終わらせてやる!」
あ、いいっすよ。剣城とちゃんとサッカーするなんて初めてだから、楽しみっすよ。
ところで、どうしてホモくんまで巻き込まれているんですか? DFの仕事か? これが……。
クォレハ……さては初期好感度がかなり高かったな? そうでもなければここはゴールまでの距離次第ではすぐさま【デスソード】を打つか、あるいは剣城一人で万能坂に立ち向かう展開になるはずなんですがそれは。まーた好感度ガバかたまげたなぁ。
とはいえ、この程度なら好感度イベントが発生したりはしないと信じて続行します。経験値的にもうま味だからね。
では、剣城からのパスを受け取り、磯崎の肘鉄を軽くいなして上がっていきます。しばらくしたら剣城にパス! そして剣城がラフプレーを受けそうになったらパスを貰いましょう。ラフプレーを喰らわないように先手を打って【ポッピングバブル】で周囲の選手を吹き飛ばしておくのを忘れずに。
あとは剣城がゴール前に辿り着いた時点で再びボールを渡せば仕事完了です……。剣城がボールを右足裏で思い切り蹴りつけ──。
「デス──ソード!」
まさかシードである剣城がシュートを打ってくるなんて思いもしなかった篠山がそのまま何も出来ずにボールを見送り、見事二点目を勝ち取りました。やったぜ。
「剣城、お前……サッカーを潰すんじゃなかったのか? それに素羽も……フィフスセクターじゃなかったのか……?」
「……フン」
だがしかし、その様子を見ていた神童へは安定の塩対応。頭にきますよ〜となっていないのが不幸中の幸いですね。
ピ、ピーッ!
そしてここで前半戦終了。他のメンバーは満身創痍に近い状況ではありながらも、2-1の雷門リードでハーフタイムに突入です。
では、剣城の頼もしいシュートを見届けたところで今回はここまで。ご視聴ありがとうございました。
・ホモくん
どう考えてもやらされていることがDFの仕事じゃない。
DFかつ味方の介護があるから動けないだけで当然万能坂のやり方にキレ散らかしている。というかキレ散らかしたからDFなのに一人で得点を決めたし突然の剣城の共闘申し込みに頷いた。
・天馬
(ガンギマりパートは)キャンセルだ。実際、あれをやられると試合時間対獲得経験値の割合がね……。
剣城→天馬の好感度上昇はほぼ無くなったが、どうせ今後の上がり幅に比べたら誤差だよ誤差。
・剣城
ホモくんの大暴れによって天馬にボールを当てる所業がカットされ、地味に雷門イレブン内での好感度低下が少なくなっている。
ホモくんご指名で共闘からの二点目を入れたのはお察しの通り好感度ガバをやらかしている。もっと徹底的に下げるべきだったんだよなぁ。