アカネイア暦579年、アカネイア大陸東部にあるとある島に新しい国が造られた。
後に暗黒戦争、英雄戦争を勝ち抜き……やがて英雄王として歴史に名を刻むアリティア王国の光の王子、マルス。
彼が暗黒戦争の折に亡命してきた国こそ、このタリス王国である。
タリス王国が建国された時代、ここには誰にも語られないとある戦いがあった。
後のオレルアン王国の国王がまだ王子であった頃、草原の狼ハーディンがまだ生まれて間もない頃。
これは、後のオレルアン王が駆け抜けた、歴史に残らない戦いの一部である……



ファイアーエムブレム草原の狼
https://syosetu.org/novel/180405/
の、外伝ストーリーです。
主人公はオレルアン王、舞台は暗黒竜と光の剣の時代より前、タリス王国建国の時代になります。

注意!
この小説には如何の成分が含まれています!
・独自設定や独自解釈のオンパレード
・原作ゲームでキャラクターの掘り下げがあまりなされていないモブ同然のキャラクターが主人公。
・歴代シリーズのネタが多数。
・更新に数ヶ月かかってもまだ失踪ではない(単純に多忙。マイペース更新です)
・マルス王子を始めとした原作キャラクターの大半が時代の都合上未登場。
・SFC以前とDSの設定が混同。
・烈火の剣で人気な黒い牙のあの人ははまったく関係がない
・けど全体的なノリは烈火の剣に近いよ。
・筆者は相変わらずザガロが大好き。

苦手な方はバック推奨です。


中編程度のエピソードになりますが、よろしくおねがいします。

  序章 草原の白狼 SAVE1
  序章 草原の白狼 SAVE2
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