ファイアーエムブレム 白狼の剣   作:ミカりん

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皆様お久しぶりです
またまたまたまたコロナでうちの店がコロナ休業になり仕事を干されたので執筆再開します。
ちなみに活動報告にてオレルアンズのスキル構成を書きましたんでヒーローズプレイしてるエクラの皆様は参考にどうぞ
貸出?ザガロ固定ですよ愛してますもんしれっと10凸に……はしてませんが9凸はしましたね(本来10凸出来てたが1回ロシェに機先渡してるから一回回数が増えた)


序章 草原の白狼 SAVE2

   Player Phase

 

 

 傭兵団の砦前の平原。

 わずかな手勢を率いるブレナスク率いるオレルアン軍とブルーノ傭兵団の手練がぶつかりあった。

 士気旺盛なブレナスクはぎんの剣を振るい、ビリスが隣ではがねの槍を振るい撃ち漏らした兵はザクロがはがねの剣を振るっては追撃し、ウィンドルがザクロのサポートに回っている。

 隊形としてはブレナスクとビリスが前線に入りザクロが中衛、ウィンドルが後衛からサポートという隊形だ。

 

「退け!ぎんの剣の錆になりたくなければ道を開けよ!逃げる者まで我らは追わぬ!」

「兄貴を殺らせはしねぇ!かかってきやがれヘッポコ騎士団が!」

 

 ブレナスクたちは逃げる者までは追わず見逃していた。

 盗賊たちは別だが基本的には戦意を持たぬ者は極力見逃しブルーノに殉じようとした歴戦の兵たちを相手にしていた。

 

「アーチャー部隊!撃て!」

「ブレナスク様!」

「うむ、全員退け!アーチャーの範囲から出よ!」

 

 砦に近付いたブレナスクはアーチャーの攻撃を何とか受け流すも回避は無理と判断、一度踵を返し逃げ出した。

 そして間抜けにも釣られた兵たちは手傷こそ負わされつつもしっかり始末している。

 

「ブレナスク様、きずぐすりを。」

「助かる、さてあの弾幕……ロイズ、お主ならどう攻める?」

「私ならまず誰かを囮にし横から奇襲をかけます。敵は今の動きを見る限り門の守備に集中しているようです。ならば誰かでアーチャーをひきつけ死角から一気に城門まで駆け抜けるべきでしょう。」

「囮はどうする?」

「斧戦士や剣士は粗方片付いています。ほとんどアーチャーと城門前の残存勢力程度。ならば一人か二人で充分かと。」

「では配置にするか。誰が囮になる?」

「俺は囮になりますよ。ただ近付かれると弱いんで誰か一人くださいな。」

「わかった。……ザクロよ、頼めるか?」

「へいへい、まぁウィンドルとの連携は俺が一番手慣れてる。任せてくださいよ。」

 

 退いた先は砦からそれた場所にある村の辺り。

 未来でハーディンのためにとぎんの剣をマルスに託したあの村の辺りである。

 ザクロはきずぐすりを確認しウィンドルはてつの弓の調子を確認している。

 

「ブレナスク様、では生きてまたお会いしましょう。」

「必ず生きてまた会いましょう、それでは。」

 

 ザクロとウィンドルはそのまま出撃していった。

 きずぐすりを使い応急手当はしたがあまり戦いが長引けばジリ貧で倒れてしまう。

 ザクロたちを見送ったブレナスクとビリスもまた砦の裏手へ向かうべく馬を走らせた。

 

 

   Enemy Phase

 

 

「奴らバカか?たった二人に何ができるというんだ?」

「わからん、だが各個撃破のチャンスだ。乗るしかねぇ、この好調と言う名のビッグウェーブによぉ!!」

 

 ブルーノ隊で前線を張る副官ヘイン。

 お調子者だが切り込み隊長として数々の武勲を立てた古参の傭兵が指揮する前線部隊は見事に陽動作戦に引っかかっていた。

 ザクロとウィンドルがまるで引き寄せるかのように退却しながら戦い、1人、また1人と敵の数を減らしていく。

 やがて自身が2人の作戦に見事にしてやられたことに気がつくのだが、気がついた時には既にヘインしか戦える前線部隊が存在していなかった。

 

「な、何故だ……弱小騎士である貴様らが2人だけで何故ここまで戦える?」

「俺たちを甘く見過ぎたその油断と慢心……それが勝敗を分けた。きちんとした指揮を執られていれば負けていたのは俺らだったからな」

「投降した兵たちは殺しはしてない。投降すれば命までは取らないが……どうする?」

 

 ザクロは腰に差したてつの剣を抜いてヘインに切っ先を向け、ウィンドルはてつの弓を構えてヘインに語りかける。

 事実、命乞いをした者は武装解除をした上で見逃し『と、油断させといて……バカめ……死ね!』と不意打ちした者と最後まで徹底抗戦した者だけを切り捨てている。

 ヘインはというと……

 

「……負け、か。だがブルーノ兄貴のためにはここで生き恥をさらす訳にはいかねぇ……あんたらを道連れにして俺も死なせてもらうぜ!」

「む、ザクロ!」

「ぐうぅぅ!?」

 

 徹底抗戦する道を選んだ。

 ヘインはそのままウィンドルを狙うと見せかけてザクロにカウンター気味に一太刀浴びせた。

 剣を握る腕に一太刀浴びせられたザクロは思わず剣を落としてしまい隙が出来てしまう。

 ウィンドルの矢を肩に喰らいヘインもまたうめき声を上げるが怯むことなくザクロに再び斬りかかる。

 

「ぐふぁあ!?」

「ザクロ!!!」

「まず1匹ィィ!!」

「ま、まだ……死ねん!」

 

 ヘインからのトドメを喰らいかけたザクロだが馬から飛び降りることで回避に成功する。

 自身は左肩から落ちた形になったため何とか傷口への衝撃は最低限にしながらの回避に成功しそのまま地面に横たわる。

 

「ザクロ!!」

「傷薬を使えば何とかなる!ヘインを!」

「死ねぃ!!」

 

 ヘインが再び斬りかかる。

 しかし、ザクロの首を狙ったその一撃は彼に届くことはなかった。

 

「……ち、チキショー……兄貴……兄貴だけは……」

「眉間に撃ち込んでまだ喋るか!」

「がっ、はっ……!!………………すまね……あに……きぃ……」

 

 ヘインの眉間にはウィンドルが撃ち込んだ矢が突き刺さった。

 それでもまだ振り下ろそうとしたヘインの首筋に再び二の矢が突き刺さり、謝罪を口にしながらヘインは倒れた。

 

「……眉間に一撃、首筋にもう一撃。そら死ぬよな?」

「へへっ……ウィンドル、ナイス!」

「あぁ、ザクロ……お前は大丈夫か?」

「あぁ、もう立てる……ありがとうなウィンドル」

「気にするな、それよりブレナスク様が心配だ。早く砦に急ぐぞ。」

 

 ウィンドルの手を掴み空になった傷薬の袋を捨てて立ち上がったザクロ。

 ヘインの持っていたはがねの剣を腰に刺し、戻ってきた愛馬に騎乗したザクロは急ぎ砦へと馬を走らせたのであった。

 

「…………おーい!俺はハンターだから少し足並み揃え……あぁもう!またマラソンか!」

 

 ……ウィンドルがザクロに追いつくのは、まだまだ速くなりそうであった。

 

 

   はがねの剣を手に入れた!

 

 

   Player Phase

 

 

 ザクロとウィンドルがヘインの前線舞台と戦っていた頃。

 ブレナスクとビリスは脇から不意討ち気味に急襲をかけていた。

 

「退けぃ雑兵共!!我こそオレルアン王国王子ブレナスク、死にたくなければ道を開けよ、命は取らぬ!」

 

 ブレナスクは立ちはだかる兵だけをぎんの剣でなぎ払いながらまっすぐ突き進んでいく。

 ビリスは後に続きブレナスクの死角をカバーするようにてつの槍を振るい馬を走らせていく。

 アーチャー部隊の弓もこの電撃的な進軍についていけず飛ばした矢が2人に当たることはなく逆に距離を詰められ斬り伏せられていく。

 

「我らの目的はブルーノのみ!命が惜しくば武器を捨て立ち去れぃ!!!」

 

 ブレナスクたちはヘインたちの前線部隊が戻る前に攻め落とすと言わんばかりに鳥目指して一気に駆け抜けていった。

 ビリスもてつの槍を振るいブレナスクのうち漏らしを処理していく。

 やがて戦意を失ったブルーノ傭兵団の一部は撤退を始めていった。

 これは先にブルーノ自ら勝てないとわかった場合個人の判断で撤退せよと命じていたことが大きいのだがブレナスクたちがそれを知る由もなくそのままスルーをしていっていた。

 

「き、来たな騎士団!ここは明け渡すわけには行かない!」

「退け、貴様では勝てはせぬ……逃げるなら今だ!」

 

 ブレナスクたちが城門に辿り着いた時、守備についていた剣士は恐怖で涙を流しながら立ち塞がっていた。

 最終通告と言わんばかりに一言語ったブレナスク。

 しかし剣士は、最期まで忠義を尽くすべく構え続けてしまった。

 

「ぶ、ブルーノ様は裏切れない……死ね、騎士団めぇ!」

「……すまぬ」

 

 剣士はまっすぐ走り始め、明らかに姿勢が崩れた状態で剣を振り上げた。

 ブレナスクは彼に謝罪を口にしぎんの剣を振り抜いた。

 回避ができなかった剣士はそのまま地に伏せ動くことはなかった。

 

「ブレナスク様、前線部隊がお戻りになる前に城門を開かせて頂きます。」

「うむ、頼むぞビリ……!?」

 

 ビリスが城門を破るべく近くに落ちていたてつの斧を拾い城門を破るべく振り上げた時、城門が音を立てて開いた。

 すぐにてつの斧を捨てて槍を構えるビリス。

 遅れて到着したロイズがやって来るのと城門が完全開門するのはほぼ同時であった。

 

「ようこそ我がアジトへ。」

「貴様がブルーノか……」

 

 城門の先にはブルーノが1人。

 他に兵はいなかった。

 

 

   Enemy Phase

 

 

「貴様だけか?」

「そうだ。中にいた兵は既に離脱させたか前線部隊、もしくは入り込まれ機能停止したアーチャーくらいだ。そしてアーチャーたちは攻撃を辞めるよう今しがた伝えたところだ。」

 

 ブルーノは手にした斧を構えることすらせず罠はないと身を持って証明した。

 傍らにいる騎士は疑っていたが事実アルフを逃がすために兵を割き、怪我人や家族がいる仲間たちは無理矢理にでも逃がしてある。

 戦える兵はヘインに託したため本当にブルーノしかいないのである。

 アーチャー部隊を外に出したのもそれが理由であり、余計な横槍を入れないようにしたからである。

 

「王子様、悪いが俺は過去の人間だ。……賊らしく派手に暴れさせてもらおうか!」

「ブレナスク様!」

「ビリス、来るな!……一騎討ちを望むか?」

「潔いじゃあねぇか。……いいぜ、来いよ……!!」

 

 向こうから一騎討ちを申し入れられた。

 ブルーノからすれば願ってもない展開である。

 

「…………」

「…………」

 

 二人は向き合い、それぞれぎんの剣とてつの斧を構える。

 武器だけで見ればブルーノが勝てる可能性など万に一つもないだろう。

 しかしブルーノはブレナスクより経験豊富であり武器のハンデを補う程度には練度を上回っている。

 そして、二人はお互い同時に武器を振るい始めた。

 

「……ちっ、テメェの剣は銀製だな?」

「よくわかったじゃないか、流石は首領か?」

「首領……か、そうだなァ!なら首領らしく最期まで足掻かせて貰うぜ!」

 

 ブレナスクの発言に対して自嘲気味に笑えば悪役……いや、悪党らしく死ぬことを決意しわざと高らかに笑いだした。

 ブレナスクは真剣だ、故に隙がなく着実にこちらの体力をうばっていく。

 しかも向こうはそこらの武器屋で安価で買えるてつの剣でもはがねの剣でもない。

 使い手によっては下手なアーマーナイトやマムクートすら楽に斬り裂けるぎんの剣である。

 対してこちらはかつての剣はアルフに託し、安価で買えるてつの斧が今の相棒である。

 また、ブルーノ自身も既に満身創痍であり自分の盾は既に砕かれ鎧も半分は砕けて肉体が顕になっている。

 ブレナスクの仲間であるビリスやロイズだけではない、武装解除し弓を投げ捨て降伏した砦のアーチャーたちですら雌雄は決したとばかりにその先の未来を感じていた。

 

「……くっ、これまでか……だが、俺は最期まで諦めねぇ……こいつの、一撃を、喰らいやがれぇぇぇぇ!!!!」

「ブレナスク様!!」

「ぬうぅ!?」

 

 乾坤一擲。

 まさにその言葉の通りに最期に振るった一撃はブレナスクを直撃し砦の壁まで吹き飛ばした。

 しかし、吹き飛ばしただけであった。

 

「……よくぞここまで頑張った。だが……これが結末だ。」

 

 ブレナスクは生きていた。

 口から血を吐き服や鎧が土埃で茶色く染まるがぎんの剣はその輝きを保っている。

 それでもブルーノはトドメをさすべく距離を詰めてきている。

 

「これですべてが決まる……俺様の未来……アルフの未来……そして、まだ見ぬ我が孫の未来……これで、最期だァァァァ!!!」

「……御免!!」

 

 ブルーノのトドメの一撃はブレナスクには届かなかった。

 ブルーノが近付くより前に再び武器を構え、振り下ろした斧をかわすと同時に居合抜きの要領でブルーノの身体を真一文字に斬り捨てたのだ。

 ブルーノは再び斧を振り上げることは、出来なかった。

 

「……アルフ……我が孫……ナ……を……たの………」

 

 ブルーノ傭兵団……団長ブルーノは、息絶えた。

 その顔は安堵するように微笑んでおり、最期の瞬間まで家族の身を案じた父親としての顔つきであった。

 

 

 

   Player Phase

 

 

 ブレナスクとブルーノの一騎討ちでブルーノが討たれたのと同時にザクロがやって来た。

 そしてアーチャー隊は生前のブルーノの言いつけを守り、誰一人として抵抗することなく降伏し、ブレナスクも降伏した兵を無闇に殺したりはせず全員殺害したことにして裏で解放をした。

 

「ブレナスク様、よろしかったのでしょうか?」

「構わぬ、話は聞いている。ブルーノの死体とザクロたちが始末した前線部隊。アカネイアへの報告と実績などこれで充分であろう。」

 

 ロイズとブレナスクはその後を協議していた。

 ビリスとザクロは周辺の警備と死体の整理、そしてウィンドルもようやくこちらに追い付き砦へ入場した。

 ちなみに城門は工作のため一度閉めた後破壊してある。

 そして…………

 

 

   ▷制圧

    持ち物

    交換

    待機

 

 

   Map Clear

 

 

 

「ブレナスク様、アカネイアのラング侯子とレフカンディ侯カルタス殿がいらっしゃいました。」

「カルタス殿が?わかった、通してくれ。」

 

 ビリスがブレナスクに来客を告げた。

 そしてやって来たのはあのラング……の青年時代とブレナスクから見れば遠縁の親戚にあたるレフカンディ侯爵のカルタスであった。

 ラングはブルーノが暗殺したアドリア侯爵のご子息にして後にまだ幼いハーディンがアカネイア皇帝になった際の部下になるあのラングである。

 カルタスはメニディ侯ノア、ディール侯シャロンと並ぶアカネイア5大貴族の1人であり、ブレナスクとまだ幼いハーディンにとっては遠縁の親戚に当たる人物である。

 また、カルタスはかのアルテミス王妃の夫でありかつての戦争でアンリと共に戦ったカルタス伯を産んだ家、つまりブレナスクとハーディンにとってはある意味親戚の家計に当たるのである。

 二人の先祖で初代オレルアン王はカルタス伯の弟マーロン伯なので実質的にはアカネイア王家と親戚になるわけである、遠縁のまた遠縁ではあるし血の繋がりも直接的にはないが。

 

「カルタス殿、わざわざこのオレルアンまでよくぞご足労いただき恐悦至極にございます。」

「よい、ブレナスクよ。そなたはラング侯子の父の仇を代わりに討たれたのだ。アカネイア王国のニーベルグ王に代わってそなたに礼を言いに来たのだ。これ、ラングも挨拶なさい。」

「……ありがとうございました、私に代わって仇を討たれたこと、礼を申し上げまする。」

「ははは、オレルアンはアカネイア王家とは血を分けた間柄。兄を助けるのが弟ですからな。ラング殿よ、強く育つのだぞ。オレルアンはラング殿がアドリア侯爵となった暁には手となり足となりますからな。」

 

 ブレナスクとカルタスはその後しばらく談笑した後、このまま帰るということで再び砦を後にした。

 ラングは昔からラングだったが後にそんなオレルアン王……の弟ハーディンの部下になりアリティアの王子に討たれるなどこの時はまだ知る由もなかった……

 そして、ブレナスクたちもまたオレルアン城に引き返すべく荷物をまとめ、翌朝には出立しオレルアン城へと帰還していったのである……

 

 

 

    セーブしますか?

   ▷はい   いいえ

 




補足解説コーナー

・副官ヘイン
烈火リン編2章で戦った敵将グラスをイメージして出しました。
はがねの剣をドロップ、ザクロの所持品に入りました。

・ホースメンについて。
DS仕様です。剣を装備可能です。

・眉間に一撃
そのままだと死なない気がしたのでトドメの2撃目を追加しましたが蒼炎2章のシノン初登場シーンをイメージしてます。

・ぎんの剣について
攻撃ステが高ければそこらの火竜やアーマーナイトすら倒せますからねぇ
その辺が元になります。ちなみに今のブレナスク様じゃ火竜は無理ですね……

・ブルーノの最期のセリフその1
元ネタが分かれば作者と趣味が合います。ちなみに作者は原作コミックとアニメ大体全部のみです。ゲームのは最近のは設定がわけわからん。

・ブルーノの最期のセリフその2
アルフの息子はとある原作キャラです、ヒントはキルソード。
ちなみにブルーノの仮想CVは佐藤正治氏をイメージして書いてました。

・セーブしますか?
ここだけはスーファミ仕様です。
BGMも大好きです、だからヒーローズの遠征イベント好きなんですよね……クリアしたらBGM使われるんで。


次回更新日
2022年のどこか。夏より前には更新したい。
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