なんて人が語ってもその男は実際、図太く、明るく、楽天家で、そうして愛妻家であったらしい。
真実を見抜く妖精眼を手にしてしまった未来のロット王は、モルガンというそれがどんなものか、全てでなくても理解した。
けれど、彼はモルガンというそれを愛するのだと誓う。
モルガンという毒婦の夫としてのらりくらり過ごす一人の男のお話。
さっくり終わればなあと考えています。
やらかしましたので、匿名取りました。
- 奥様は魔女 (改)
- 初対面 (改)
- 男の国 (改)
- 帳にてあなたを思う (改)
- 奪われたものがある (改)
- 我が星、または流星 (改)
- 後悔 (改)
- 春を愛し、冬を愛する。 (改)
- 余韻 (改)
- 賽はすでに振られていた (改)
- 男は狼らしい (改)
- 春よ、来い (改)
- 五月の鷹 (改)
- 日だまりの下で (改)
- 日暮れの始まり (改)
- 先王の業 (改)
- うつくしいいきもの (改)
- 冬の記憶 (改)
- 星のありか (改)
- わるいこ、だーれ? (改)
- 俺の愛したものは皆 (改)
- 君の綴るべきもの 番外編 (改)
- めでたしめでたしのその後に葬儀は行われ (改)
-
役者たちはかく語りき
- 美しき手はかく語りき (改)
- 暗き手はかく語りき (改)
- 堅い手はかく語りき (改)
- 五月の鷹はかく語りき (改)
- 反逆の騎士はかく語りき (改)
- 花の魔術師はかく語りき (改)
- 女はかく語りき (改)
-
永遠夢幻国 オークニー
- ??? (改)
- 初めまして、勇者様 (改)
- 隠れ家 (改)
- 島の人々 (改)
- 休憩 (改)
- 幕間 (改)
- 来たれよ、破滅を呼ぶ者よ。 (改)
- 憎悪と後悔 (改)
- 君は誰? (改)
- 夢見る人たち (改)
- 問いかけ (改)
- 白き手よ、眼を覚ませ (改)
- 来たれよ、悪魔 (改)
- 逃走 (改)
- 悪魔の報い (改)
- 敵襲 (改)
- 疾走 (改)
- 役立たずの忠犬の後悔 (改)
- 赤竜と反逆の騎士 (改)
- 拒絶 (改)
- 罪の話 (改)
- 誰もがきっと口を噤み (改)
- ねえ、お父さん (改)
- 剣はその手に (改)
- 堅き手よ、目をそらすことなかれ (改)
- 幕間 1 (改)
- 赤き竜はかく語りき (改)
- 霧の中の問い (改)
- 置いていかれた人間は (改)
- 終わりの鐘の音が聞こえるか (改)
- 幕間 水着の女は波乱を呼ぶ (改)
- 小ネタ集 (改)
- さようならと手を振った (改)
- 門前 (改)
- 願いの否定 (改)
- 矛盾に満ちた心 (改)
- 赦しを請うことなかれ、五月の鷹 (改)
- 湖の騎士はかく語りき (改)