私は気ままにデュエルがしたい   作:紙吹雪

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ちょっと遅れちゃいました。すみませぬ。

前回のあらすじ

先生「私のファンサービスを受け取れぇ!!」


12話

「……や、やったー!」

「先生が勝ったわ!」

「痺れるぅ!」

 

よし、まずは1つ白星っと。このまま順調に行きたいけど……まあ、ハプニングの1つや2つ、3つや4つはよくある事だ。多少はなんとかしてみせよう。

 

「……まさか貴方がこんな小さな塾の生徒に負けるなんて……それじゃLDSエクシーズコースの名が泣くわ」

 

うわぁ、結構キツく言うなぁ。そう言えば、私ペンデュラム使ってないけど良いのかな?たしか、ペンデュラム欲しい!みたいな事言ってた気がする。一応ペンデュラム主体のデッキもあるんだけど……まあ、何も言われてないならいっか。このまま好きなデッキでやろう。

 

「次は貴方の番よ」

「はい、理事長先生」

 

お、次の相手は気になっていた女の子だ。この子、本当に可愛いなぁ。

 

「……私は、融合コース主席の光津真澄」

 

「へー、このお姉ちゃん融合使いなんだ……」

「ふむふむ……ん?」

 

って事はあの子……ねねちゃんは主席じゃないのか?この子、ねねちゃんより強いの?うーん、どんなデッキなんだろ?融合コースらしいしヒーローでも使うのかも?あと素良きゅん、その齧ってるポッ◯ーみたいなの美味しそう、欲しい。食べかけでいいから。いやむしろ食べかけが良い。

 

「先程のデュエルからして……貴方、中々やるようね」

「えへへ……そんな褒められても何も出ないよう?」

「……見間違いかしら……?」

 

酷いっしゅ。

 

「ふん、最初の一戦で勝ったからって調子に乗らない事ね……それにしても貴方の目、澱んでるわ……」

「……大人になるとね、色々と大変なんだ。だから、まあ、気にしないでくれ。私と一緒の職場の人はみんなこんな感じの目をしていたよ。いや、私以上に澱んだ目をしてると思うわ」

「……そう」

 

まあ、私は最近はぐっすり睡眠が取れるくらいだけど、まだ社畜根性は根付いている。今朝も枕元の時計を見て思いっきり慌ててしまった。

 

まあいいや。とっととデュエルしようぜ。さて、この子の実力、しかと見させてもらいましょうかね。そして、あわよくば我々の塾に引き込もう……私は美少女美少年なら大歓迎だからね!ぐへへ……

 

 

「……ロクでもないことを考えていそうな顔ね」

「ふぇっ!?そそ、そんな事ないよ!」

 

 

アクションフィールドが展開される。フィールドの名前はクリスタル・コリドーというらしい。屋内のフィールドらしく、あちらこちらがキラキラしている。まるで宝石みたいだ。

 

「戦いの殿堂に集いしデュエリスト達が!」

 

「モンスターと共に地を蹴り宙を舞い!」

 

「フィールド内を駆け巡る!」

 

「見よ!これがデュエルの最強進化系!」

 

「アクショーン………!」

 

 

「「デュエル!!」」

 

 

◇◇◇

 

 

「先攻は私よ!」

 

ふむ、後攻か。今回の私のデッキだと後攻の方がやりやすいから丁度いい。って前回もだけど。

 

「私は手札から魔法カード『ジェムナイト・フュージョン』を発動!このカードで、手札のジェムナイトモンスターを使って融合召喚する!」

 

ほぉ、ジェムナイトか。懐かしいな、昔組んでいた記憶がある。ドローソースとレッリプ積んでワンキル特化にしてたっけ。ブリリアントが制限食らってとばっちり受けてたなぁ……おっと、デュエルに集中しよう。

 

「召喚もしていないモンスターで融合?」

「魔法カードを使って手札のモンスターを素材に融合召喚する。これが手札融合さ」

「基本、召喚する事で効果を発動するモンスターがあるんだったら召喚してから融合した方が良いんだけどね。召喚権を使わず展開できて、神の警告が効かないのは利点だけど、手札消費が激しいのが欠点かな」

「かみのけいこく……?」

 

ふむ、今後はよく使われる汎用カードについても教えようかな?

 

「融合の講義をしている場合?私が融合するのは、手札の『ジェムナイト・サフィア』と『ジェムナイト・オブシディア』!」

 

ふむふむ、それにしてもジェムナイト……ジェムナイトかぁ。

ジェムナイトにはリンクモンスターであるジェムナイト・ファントムルーツがいるんだけどね。この世界だとリンクがないから少しだけ残念だ。ああ、なんだか久しぶりにソリティアがしたくなってきた。次のデュエルはソリティアするデッキにしよっと。

 

「融合召喚!現れよ、『ジェムナイト・アクアマリナ』!」

 

やっぱりこいつか。こいつは効果がやや面倒なんだよね。指名者は握ってないしどうしようかな……?それしても。

 

「このモンスターはたしか墓地に送られた場合に相手フィールドのカードを1枚手札に戻す効果。私の事、結構評価してくれてるんだ?」

「まあ、ね。仮にもエクシーズの首席を倒したのだから」

 

 

ジェムナイト・アクアマリナ

融合・効果モンスター

星6/地属性/水族/攻1400/守2600

「ジェムナイト・サフィア」+「ジェムナイト」モンスター

このカードは上記カードを融合素材にした融合召喚でのみ

エクストラデッキから特殊召喚できる。

(1):このカードは攻撃した場合、バトルフェイズ終了時に守備表示になる。

(2):このカードがフィールドから墓地へ送られた場合、

相手フィールドのカード1枚を対象として発動する。

その相手のカードを持ち主の手札に戻す。

 

 

「ふぅん、その相手をみくびらずに戦いに挑むその凛々しい姿……300アグニカポイント進呈しよう」

「あぐにか……?まあいいわ。私は融合素材となって墓地に送られたジェムナイト・オブシディアの効果を発動!このカードが手札から墓地に送られた場合、墓地のレベル4以下の通常モンスター1体を特殊召喚するわ!来なさい、ジェムナイト・サフィア!」

 

ジェムナイト・サフィア DEF 2100

 

「私はカードを2枚伏せてターンエンドよ!」

 

うむ、これは完全に守備を固めてきたね。ミラフォの匂いがぷんぷんする。

 

「じゃあ、私のターンっと…ドロー!」

 

お?

 

「手札から魔法カード『ライトニング・ストーム』を発動しますね。このカードは私のフィールドに表側表示のカードが存在しない場合に発動でき、相手の魔法・罠か攻撃表示のモンスターを全て破壊する。私は魔法・罠を全て破壊する!」

「何ですって!なら、破壊される前に発動するわ!罠カード『ダメージ・ダイエット』!このターン、私が受けるダメージを半分にする!」

 

ほう、戦闘ダメージだけでなく効果ダメージも警戒しているね?ギミパペ見たからだろうか?いや、あいつはエクシーズ限定でバーンダメージを与える。なのに警戒しているってことはデッキを変えてくる事も知っている、か?いや、それは今はいい。もう1枚の伏せカードは……ん?

 

「破壊したわね?このカードを……!」

「……マジか」

 

まさかそいつが出てくるとは……まあデスサイズじゃないだけラッキーと思おう……

 

 

やぶ蛇

通常罠

(1):セットされているこのカードが相手の効果でフィールドから離れ、墓地へ送られた場合または除外された場合に発動できる。デッキ・EXデッキからモンスター1体を特殊召喚する。

 

 

「ふん、どうやらこのカードの事は知っているようね」

「ええ、昔何回も使われたから…」

 

このデュエルが終わったら局所的ハリケーンに変えておこう!

 

「…なら、私はやぶ蛇の効果でEXデッキから『ジェムナイト・ジルコニア』を特殊召喚!」

「EXデッキから融合モンスターを直接召喚するだって!?」

「へぇ〜、あのお姉ちゃん結構やるじゃん」

 

おいなに素良きゅんに尊敬されてんだよ!ゆ゛る゛さ゛ん゛!

 

 

ジェムナイト・ジルコニア ATK 2900

 

うーん、そこそこ高い攻撃力だけど……まあ、なんとでもなる。

 

「お楽しみはこれからだ……なんてね」

「それはどういう…」

「今に分かるさ。私は続けて魔法カード『サイバネティック・ホライゾン』を発動する。手札及びデッキから属性の異なるドラゴン族・機械族のサイバーモンスターを墓地に送る。そして、デッキからドラゴン族・機械族のサイバーモンスターを手札に加え、EXデッキから機械族のサイバー融合モンスターを墓地に送る」

「EXデッキのカードを墓地に送る……?」

 

 

サイバネティック・ホライゾン

通常魔法

このカードはルール上「サイバーダーク」カードとしても扱う。

このカード名のカードは1ターンに1枚しか発動できず、

このカードを発動するターン、自分は機械族モンスターしかEXデッキから特殊召喚できない。

(1):手札及びデッキからそれぞれ1体ずつ、ドラゴン族・機械族の「サイバー」モンスターを墓地へ送って発動できる(同じ属性は1体まで)。

デッキからドラゴン族・機械族の「サイバー」モンスター1体を手札に加え、

EXデッキから機械族の「サイバー」融合モンスター1体を墓地へ送る。

 

 

LDSとやらではEXデッキのカードを墓地に送る有用性を教えないのかな?轟雷帝ザボルグなんてカードもあるのに。

 

「私は手札の光属性の『サイバー・ドラゴン・ヘルツ』とデッキの闇属性の『サイバー・ダーク・キメラ』を墓地に送る。そして、デッキから『サイバー・ドラゴン・ネクスティア』を手札に加え、EXデッキから『サイバー・エタニティ・ドラゴン』を墓地に送る。そして、墓地に送られたサイバー・ドラゴン・ヘルツの効果、デッキからサイバー・ドラゴンを手札に加える」

 

 

サイバー・ドラゴン・ヘルツ

効果モンスター

星1/光属性/機械族/攻 100/守 100

このカード名の(2)(3)の効果は1ターンに1度、いずれか1つしか使用できない。

(1):このカードのカード名は、フィールド・墓地に存在する限り「サイバー・ドラゴン」として扱う。

(2):このカードが特殊召喚に成功した場合に発動できる。

このカードのレベルをターン終了時まで5にする。

この効果の発動後、ターン終了時まで自分は機械族モンスターしか特殊召喚できない。

(3):このカードが墓地へ送られた場合に発動できる。

自分のデッキ・墓地からこのカード以外の「サイバー・ドラゴン」1体を選んで手札に加える。

 

 

「さらに、サイバー・エタニティ・ドラゴンを墓地から除外して効果発動、このターン私の融合モンスターは効果の()()にならず、効果では破壊されない!」

「だからわざわざそのモンスターを墓地に送ったのね……対象?」

 

 

サイバー・エタニティ・ドラゴン

融合・効果モンスター

星10/光属性/機械族/攻2800/守4000

「サイバー・ドラゴン」モンスター+機械族モンスター×2

(1):自分の墓地に機械族の融合モンスターが存在する限り、

このカードは相手の効果の対象にならず、相手の効果では破壊されない。

(2):融合召喚したこのカードが相手によって墓地へ送られた場合に発動できる。

自分の手札・デッキ・墓地から「サイバー・ドラゴン」1体を選んで特殊召喚する。

(3):墓地のこのカードを除外して発動できる。

このターン、自分フィールドの融合モンスターは相手の効果の対象にならず、

相手の効果では破壊されない。

 

 

そういえばアニメ次元だと対象って言葉聞かないような気がするね。これも今度教えようかな?

 

「手札からサイバー・ドラゴン・ネクステアの効果を発動します。手札からモンスター1体を墓地に送ることで自身を特殊召喚する。さらにネクスティアの効果を発動。このカードが召喚・特殊召喚に成功した場合、墓地の攻撃力か守備力が2100の機械族モンスター1体を特殊召喚する。来て、サイバー・ダーク・キメラ。サイバー・ダーク・キメラの効果を発動、手札の三戦の才を墓地に送ってデッキから『パワー・ボンド』を手札に加える」

「パワー・ボンド……?」

 

融合コースでパワー・ボンド知らないのか……?まあ、機械族専用だから仕方ないのかもね。

 

 

サイバー・ドラゴン・ネクステア

効果モンスター

星1/光属性/機械族/攻 200/守 200

このカード名の(2)(3)の効果はそれぞれ1ターンに1度しか使用できない。

(1):このカードのカード名は、フィールド・墓地に存在する限り「サイバー・ドラゴン」として扱う。

(2):手札からこのカード以外のモンスター1体を捨てて発動できる。

このカードを手札から特殊召喚する。

(3):このカードが召喚・特殊召喚に成功した場合、

攻撃力または守備力が2100の、自分の墓地の機械族モンスター1体を対象として発動できる。

そのモンスターを特殊召喚する。

この効果の発動後、ターン終了時まで自分は機械族モンスターしか特殊召喚できない。

 

サイバー・ダーク・キメラ

効果モンスター

星4/闇属性/機械族/攻 800/守2100

このカード名の(1)(2)の効果はそれぞれ1ターンに1度しか使用できない。

(1):手札から魔法・罠カード1枚を捨てて発動できる。

デッキから「パワー・ボンド」1枚を手札に加える。

このターン、自分はドラゴン族・機械族の「サイバー」モンスターしか融合素材にできず、

自分が融合召喚する場合に1度だけ、自分の墓地のモンスターを除外して融合素材とする事もできる。

(2):このカードが墓地へ送られた場合に発動できる。

同名カードが自分の墓地に存在しない「サイバー・ダーク」モンスター1体をデッキから墓地へ送る。

 

 

「サイバー・ダーク・キメラの効果を使ったターンは機械族・ドラゴン族のサイバーモンスターしか融合素材にできないけど、一度だけ墓地のカードを除外して融合召喚を行える。魔法発動、パワー・ボンド!このカードで私は手札・フィールドのモンスターで機械族融合モンスターを融合召喚する……が、私はキメラの効果で墓地のカードも除外して融合素材とする!私は手札のサイバー・ドラゴン・フィーアとフィールドのサイバー・ドラゴン・ネクステアとサイバー・ダーク・キメラ、墓地のサイバー・ドラゴンとサイバー・ドラゴン・ヘルツを融合する!」

「5体も融合素材にするですって!?」

「い、一体どんなモンスターを出すんだ!?」

 

みんな大好きあいつだよ。私もこの子を使うときはよく叫んだものだ。

 

「……さあ、出番です!『キメラテック・オーバー・ドラゴン』!」

 

私の前に出現したのは、五つ首の機械竜。昔はワンキルの代名詞として有名だった。キーパーツの未来融合が禁止になり、エラッタされてしまったが、今でもその威力は健在だ。

 

「攻撃力?のモンスター……」

「キメラテック・オーバー・ドラゴンの()()()攻撃力は融合素材にしたモンスターの数×800の数値になる。さらにパワー・ボンドの効果によって融合召喚されたモンスターの攻撃力は()()()攻撃力分アップする!ただし、ターンの終わりにアップした数値分のダメージを私は受けるけどね」

「なんですって!?」

 

「つ、つまりキメラテック・オーバー・ドラゴンの攻撃力は……」

「融合素材にしたモンスターは5体だから……」

「パワー・ボンドの効果で丁度2倍になるから……」

 

 

「「「攻撃力8000!?」」」

 

 

キメラテック・オーバー・ドラゴン ATK ? → 8000

 

 

「それと融合召喚に成功した場合に自身以外の私のフィールドのカードを全て墓地に送る強制効果があるけど、今の私のフィールドにはキメラテック・オーバー・ドラゴンしかいないから関係ないね」

 

 

キメラテック・オーバー・ドラゴン

融合・効果モンスター

星9/闇属性/機械族/攻 ?/守 ?

「サイバー・ドラゴン」+機械族モンスター1体以上

このカードは融合召喚でしか特殊召喚できない。

(1):このカードが融合召喚に成功した場合に発動する。

このカード以外の自分フィールドのカードを全て墓地へ送る。

(2):このカードの元々の攻撃力・守備力は、

このカードの融合素材としたモンスターの数×800になる。

(3):このカードは1度のバトルフェイズ中に、

このカードの融合素材としたモンスターの数まで相手モンスターに攻撃できる

 

パワー・ボンド

通常魔法

(1):自分の手札・フィールドから、

機械族の融合モンスターカードによって決められた融合素材モンスターを墓地へ送り、

その融合モンスター1体をEXデッキから融合召喚する。

この効果で特殊召喚したモンスターの攻撃力は、その元々の攻撃力分アップする。

このカードを発動したターンのエンドフェイズに自分は

この効果でアップした数値分のダメージを受ける。

 

 

「さあっ、バトルだ!キメラテック・オーバー・ドラゴンで、ジェムナイト・ジルコニアに攻撃!」

「くっ、なら!私はアクションマジック『奇跡』を発動!」

 

キメラテックが出てから急にフィールドを走り出したと思ったら……

 

 

奇跡

アクション魔法

(1):フィールドのモンスター1体を対象として発動できる。

そのモンスターは戦闘では破壊されず、戦闘ダメージは半分になる。

 

 

「ああ!?このままじゃライフを削りきれずに、パワー・ボンドの効果で先生が負けちゃう!」

「そんな、先生!?」

「先生っ……!」

 

「……心配は無用ですよ?」

「それは、どういう……?」

「手札から速攻魔法『リミッター解除』を発動!このターン私のフィールドの機械族モンスターの攻撃力を倍にして、ターンの終わりに破壊する!」

 

キメラテック・オーバー・ドラゴン ATK 8000 → 16000

 

「なっ……!?攻撃力16000……ですって!?」

「す、すげー!」

「なら、回避を……」

 

「無駄だ!このターン私のフィールドの融合モンスターは効果の()()にならない!」

「!?回避はフィールドのモンスター1体を()()に発動する……!」

 

「……さあ、キメラテック・オーバー・ドラゴンの攻撃!エヴォリューション・レザルト・バーストォ!グォレンダァ!!」

「き、きゃあぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!」

 

いや、実際は5回も攻撃できないけど、やっぱりこのカードを使うんだったら言ってみたいよね?

 

真澄 LP 4000 → 0

 

……これ、オーバーキルじゃない?怪我してないと良いんだけど……。

 




先生の目が澱んでいたのは単に社畜特有のなんかアレですきっと(曖昧)

サイバー・ダーク・ワールド「…………」
キメラテック・ランページ・ドラゴン「まあまあ……」
サイバー・ドラゴン・インフィニティ「出番のなかった同士仲良くしようぜ」

お前これやりたかっただけだろって感想で言われそうだぁ……

9/25 なんだよサイバー・ドラゴン・ネクスティアって……ネクステアでしょうに……

9/25 ワイアームは融合召喚でしか出せないのを見過ごしてたのを修正しました……おうふ……他にも色々修正しました……

10/31 誤字修正しました。指摘してくれた方ありがとうございます!
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