『ナショナリズム艦娘一党独裁大本営鎮守府』 〜ウチの秘書艦達が “万歳”すぎる〜
作者:ぷるりん@ぷるりん
原作:艦隊これくしょん
タグ:R-15 ガールズラブ オリ主 神様転生 残酷な描写 アンチ・ヘイト 転生 艦これ ブラック鎮守府 ブラック艦娘 キャラ改変 キャラ崩壊 ラブコメ ヤンデレ シリアス 独自解釈
新米提督の俺が、訳も分からぬうちに着任する事になった鎮守府。
そこで待っていたのは、銀髪碧眼の美少女だった。
「このままではあと10年もしない内に、地球全域において、『全ての深海棲艦』の掃討が完了するでしょう」
彼女が俺に告げたのは、軍内部にすら広がっていない事実。
「提督さん?」
彼女は、俺の胸ぐらを掴み、強引に引き寄せた。
あと少しで、その柔らかそうな唇に、キスしてしまいそうな距離。
パッチリとした青い瞳の中には、俺が映っているのが見える。
しかし、艦娘たる彼女が身に纏う艤装の砲口は、
「私達に、・・・・・『もう一度沈め』と言うのですか?」
強烈な殺意と共に、俺を、突き刺していた。
そこで待っていたのは、銀髪碧眼の美少女だった。
「このままではあと10年もしない内に、地球全域において、『全ての深海棲艦』の掃討が完了するでしょう」
彼女が俺に告げたのは、軍内部にすら広がっていない事実。
「提督さん?」
彼女は、俺の胸ぐらを掴み、強引に引き寄せた。
あと少しで、その柔らかそうな唇に、キスしてしまいそうな距離。
パッチリとした青い瞳の中には、俺が映っているのが見える。
しかし、艦娘たる彼女が身に纏う艤装の砲口は、
「私達に、・・・・・『もう一度沈め』と言うのですか?」
強烈な殺意と共に、俺を、突き刺していた。