日本政府が直々に作り上げた全国屈指の名門校、高度育成高等学校。

 そんな特殊な学び舎にて、呪いを始めとした怪異現象が生徒達の間で頻発するようになる。

″今回の件から俺が得るべき教訓は、実力というものは嘘を含めずには語れないということだな——″

 その解決に向けて送り出されたのは、黒スーツの不吉な専門家、ゴーストバスターを自称する男だった。

 これぞ″現代″の 怪異! 怪異! 怪異!

 ——真実も、()も含めて青春だ。

※ 時系列として『死物語』『ようこそ実力至上主義の教室へ:9巻』以降のお話になります。
※100%趣味で書かれた小説です。
  001 プロローグ
  002 異常の始まり
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