鬼の首魁である鬼舞辻無惨が討たれ、全ての鬼が消えた大正。恩師である鱗滝左近次の資料整理を手伝っていた竈門炭治郎はその最中、『天泣伝』と書かれた古い書を見つける。鱗滝曰く、その書は彼の2代前の水柱が残した自伝であるという。
「丁度いい。休憩がてら、昔話をするとしよう」
そう言って彼は語り始めた。歴代最弱にして、鬼殺隊史上初めて『上弦の鬼』を狩った水柱の物語を。
※更新はスローペース、続くか続かないかは未定です。
「丁度いい。休憩がてら、昔話をするとしよう」
そう言って彼は語り始めた。歴代最弱にして、鬼殺隊史上初めて『上弦の鬼』を狩った水柱の物語を。
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