閲覧注意。
エグゼイドの神が無双(ほぼ何もしてない)するだけ

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戦いはノリのいい方が勝つってマ?
ならオーマジオウとかいうおじいちゃん超絶ノリにノってるって事?


劇場版仮面ライダー 神と神

「ブェハハハハァァーーッ!」

 

その男は、神だった。

性格以外は欠点が見つからず、果てには人の生き死にすら操るだけの力を生み出した、性格以外は素晴らしい男だった。

 

「まぁいいでしょう…」

 

その男は、その男は…。

え、神なんですか? 全知全能の書の一部手にしただけででイキってるだけの雑魚では?

ていうかこの人本編で大したことして無くね?

………まぁ、神だった。 うん。

 

 

そして、死後の世界で2人は巡り会った。

 

「ほう。 貴様、私の前で神を名乗るか」

 

「勿論。 最強の力を持つ私こそが神にふさわしい!」

 

《オムニフォース!》

 

「残念だったな。 世界で唯一の絶対神は私だ」

 

《ゴッドマキシマムマイティX!》

 

今始まる極限バトル!

ところで本編でラスボスにすらなれなかったライダーとストーリー全編の大半の出来事起こした上に暗躍重ねてVシネと一応小説版で圧倒的なラスボスを務めた男って釣り合いますか?

 

「これでゲームオーバーだ…」

 

《ゴッドマキシマム! クリティカルブレッシング!》

 

「馬鹿なァァァァッ!」

 

釣り合いませんでした。

 

殴りかかったらゾンビに拘束されて月パンチ食らって蹴られて死んだ。

あまりにもアワレ!

しかし死後の世界なのでやっぱり死んでない!

 

《オムニフォース!》

 

「神を侮辱したこと…後悔させてあげまァァァァッ!」

 

変身する前に喋ってたからゾンビに殺された! 呆気ない!

蘇る度にゾンビに集られるとかこれなんて拷問?

 

「たすけて…たすけてサカナマル…」

 

その時、天からの恵みが!

 

まさか前世の武器に頼るとは! 神としての威厳がない!

 

しかし安心しろ! この小説は仮面ライダータグしかないのでサカナマルは登場出来ない!

天からの恵みは突如消えた。

 

「アアアアアァァァァッ!」

 

顔芸まぁいいでしょうは死んだ。(25秒ぶり3度目)

 

「フン、話にもならないな」

 

強い方の神、呆れ返る。 の巻。

のんびり相手が死に続けるのを見ている。

 

死後の世界にはパソコンとかないからゲーム作れない。

なら何でドライバーその他諸々があるのか? そんなこと俺が知るか!

 

「おやおや、随分と酷い有様ですねぇ」

 

お、おまえは!

 

「ストリウゥゥゥゥッ!」

 

一次創作以外認めないマン!? 一次創作以外認めないマンじゃないか!

某メガネのYouTubeやってるニキの力を使ったセイバーに倒された(捏造記録)お前がどうしてここに!?

 

「当然でしょう。 そこの(顔芸)よりも私の方が強いのですから、私の方こそ神にふさわしい。 …最も、今更そんなこォォォォッ!?」

 

「…む、すまないな。 あまりにくだらなさ過ぎて最後まで話を聞いていなかった」

 

強い方の神の不意打ち! デザスト煽り丸は死んだ。 お前のおかげでデザスト剣斬のとこらへんの話見れたのは感謝してるぞ!

 

「…退屈だ。 九条貴利矢の言う通り、私はあまりにも天才過ぎたか」

 

日向ぼっこをしながら、勝者はぽつりと呟くのだった。




あれもこれも全部だいぶ時空が歪み出したせい。
つまり私のせいだ!
なんだって、それは本当かい!?
エボルトォォォ!(冤罪)

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