ある工事現場、仮面ライダースぺルガンは重機が置いてあるのを色々とチェックをしていた。
彼は歩きながら、何かを見つけた。ショベルカーである。
「なるほど、これはいいものだな?ふん!」
カードを投げてショベルカーに命中をして、彼は左手にコンピューターが現れてインストールをしていく。
すると、ショベルカーが変形をして怪人に変わった。
「ぐおおおおおおおおおおおおお!!」
「怪人ショベルンダー完成です。さぁショベルンダー、あなたの力で暴れてやりなさい!」
「俺、暴れる!」
「戦闘員カードインストール!」
カードから戦闘員達が現れて、ショベルンダーと共にどこかへと歩いていく、一方SONGメンバー及び貴虎は、別世界から現れたキャロルと協力をすることとなり、貴虎自身は回復をした体を見ていた。
(あいつの錬金術か何かで、私の体は回復をした。いずれにしても、我々はスぺルガンと名乗る敵がこの世界を侵略をするために現れた。キャロルを倒した後だから色々と考えることが多いな・・・・・・)
「貴ちゃん、どうしたんだ?」
「奏か、少し考え事をしていた。」
「あーあのスぺルガンってやつのことか?」
「あぁ、そして奴を追いかけてきた別世界のキャロルが変身をするクウガブレイズ・・・・・・いずれにしても」
警報が鳴り、二人は立ちあがり司令室の方へと移動をする。ほかのメンバーも集まっており弦十郎が話をする。
「今、謎の敵が暴れているという情報を得た。皆、出動をしてくれ!」
「「「了解!!」」」
貴虎もキャロルと共に出動をする。現場に到着をして奏者達はシンフォギア、貴虎、総司、キャロル、景子はドライバーを腰に装着をして変身をする。
「「「「変身!!」」」」
【メロンアームズ!天下御免!】
【オレンジアームズ!花道!オンステージ!】
【クウガブレイズ!フレ—イム!】
全員が変身をして、響が走りだして戦闘員の一体を殴り飛ばして吹き飛ばす。切歌と調も鎌とノコギリで戦闘員を攻撃をすると、未来はビームを出して攻撃をする。
「数が多いわね・・・・・・」
一方斬月、クウガブレイズ、鎧武、フォーゼはショベルンダーと交戦をしていた。
「ショベルんだあああああああああああああ!!」
右手のショベルアームを振るい、鎧武を吹き飛ばす。
「どあ!!」
「総司!」
「この!!」
【ランチャーON!】
「発射!!」
ミサイルが発射されて、ショベルンダーに命中をする。だがショベルンダーはくらいながらも歩いてきて、両目からビームを放ってきた。
「させん!」
斬月が前に立ち、メロンディフェンダーでガードをすると、クウガブレイズはアルケミーガンをガンモードに変えて発砲をする。
そのまま接近をしてソードモードに変えてショベルンダーの胴体を切りつける。
「ぐお!?」
斬月は別のロックシードをとりだしてセットをする。
【ロックオン!ウォーターメロンアームズ!乱れ玉・ババババン!】
ウォーターメロンアームズに変身をして、左手のウォーターメロンガトリングを発砲をしてショベルンダーにダメージを与える。
「ぐお!?」
「今だ!」
【ソイヤ!バナナアームズ!ナイトオブスーピアー!ソイヤ!バナナスカッシュ!】
「せいや!!」
バナスピアーにエネルギーが纏われてショベルンダーに命中させると、クウガブレイズと斬月が立ち、構える。
「一気に決めるぞ!」
「おう!」
【ソイヤ!ウォーターメロンスカッシュ!】
【Burning Breve Delete!】
2人は飛びあがりダブルライダーキックを放ちショベルンダーは右手のアームでガードをするが、それを粉砕して胴体に命中をして吹き飛ばした。
「ぐあああああああああああああああああああ!!」
ショベルンダーは爆発をして、二人は着地をしてキャロルはスナップをする。
「ジ・エンドだ。」
「これにて一件落着。」
戦闘員達の方もほかのメンバー達が撃破をして、奏が走って彼に抱き付いた。
「たーかちゃーーーん!」
「どあ!」
「奏!ずるいよ!!」
「そうだぜ!!」
全員ががーやーがーやという中、その様子を仮面ライダースぺルガンは様子を見ていた。
「まさか、ウイルスで強化をしたとはいえ、ショベルンダーを倒してしまうとは・・・・・・仮面ライダー斬月、そしてクウガブレイズ・・・・・・奏者達の力も加わり、私が想像をしていた以上の力を発揮をしている可能性が高いな・・・・・・面白いですね。次までお待ちって感じで!」
そういってスぺルガンは離脱をしていく。
次回 ショベルンダーを撤退させた斬月達、だがスぺルガンは次の準備を進めていると、もう一人追いかけてきた人物が現れる!
次回「スぺルガンを追いかけてきたもう一人の人物!」
「追いついたぜ!!」