むかーしむかし、とある大陸で戦争が起きました。
人は皆お偉いさんがたの下らない目先の欲望のため振り回されてきました。
そんな民衆の前に一人の[英雄]が現れました。
[英雄]はとてつもない武力を持ち、優種な頭も持っていましたが、彼はこの力を戦争で使い金を稼ぎとある場所へ毎晩毎晩行きました。
その場所とは[風俗]でした。


このお話はこれから何千年か後のお話であり、先程の妙に人間臭い[英雄]のお話ではありません。
あと、多分そこまでエッチな内容ではないので、やましい期待はするなよ!
あと作った理由は「ティアマトの生み出した11の怪物って漫画とかであんまり使われてないなー」と思ったのが始まりのため、すごいメソポタミア神話に詳しいわけではないのでご注意下さい。
それでは本編へどうぞ。
  プロローグ・最後の晩餐
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