いちゃラブを書いてみた感じです

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最初に言っておきます。蘭を少しキャラ崩壊させました。蘭のキャラ崩壊を見たくないって方はブラウザバック推奨です。一応タグにアンチヘイトとはのせましたが不快に思われた方がいるなら消す予定です。








それでもいいよって方は本編どうぞ


先輩がぶっ飛んだ模様

ラスト「エヘヘー///霧くーん」ナデナデ

 

霧「」ムフー

 

 

僕は日向霧。今ひたすらに僕を撫でているこの人の後輩です。そしてこの方は美竹蘭先輩。スイーツ好きのぼくの先輩です。

紹介はこれくらいにして、僕には困ったことがあります。それはこの蘭先輩が年下に対してすごい肉食になっていることです。主に僕に。きっかけは…覚えてないね。気づいたらこうなっていたんだもん。

ということで今蘭先輩に太もも枕をしてもらってる。うん、すごい柔らかくて気持ちいい。

 

 

蘭「もぅ、霧君エッチ何だから…。」

 

霧「その割にはやけに嬉しそうですね、先輩。」

 

蘭「一回言ってみたかった……///」

 

 

こんな感じで先輩の家でイチャついてると蘭先輩からある提案が出された。

 

 

蘭「ねぇ…キスしよ///」

 

霧「……え?」

 

 

思わず僕は疑問符と驚きが止まらなくなる。僕のファーストキスは美少女蘭先輩なのか!?今の僕の顔は間違いなく過去最高に赤くなっているであろう。今まで僕にはモテ期というものが来なかったせいで甘甘な雰囲気を一生味わうことができないとまで思っていた。しかし現実はどうだ!僕は今こうして先輩に甘やかされている!世間はやれ男が草食系になっただの頼りないだの言っているが、そんなことはどうだっていい!僕は今この瞬間を味わうんだ!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

二人の唇が重なりあう---------その時であった。

 

 

 

 

 

モカ「お~お二人さん熱々ですな~」

 

 

最悪の瞬間であった。特に蘭先輩にとっては…。

 

 

 

 

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 

 

 

 

 

モカ「おやおや蘭さーん、これはどう言うことかな~?」

 

蘭「うるさい!!て言うか、そのにやけ顔でこっち見ないで!!」

 

モカ「蘭はさておき霧く~ん。君、学校では結構真面目キャラだったよね~。家ではこうなのかそうなのか。」

 

霧「先輩!もういじるのやめてください!その…」

 

モカ「その?」

 

霧「恥ずかしさで、死にそうです…。///」

 

 

僕もそうだが蘭先輩はもうショート寸前。家電製品だったら煙を出して壊れていただろう。だがなにも反論できない。なにせモカ先輩の言っていることは僕たち二人に刺さりまくっているせいで反論する余力なんか残っていないからだ。

それでもなおモカ先輩は迎撃を止めない。いや、止まるところを知らないようだ。

 

 

モカ「ら~ん~?あたしはねぇ実に嬉しいよ。だっていつもあたし達の前ではいつもツンツンしてるのに霧君と二人きりになったときにはデレデレするってことが知れたんだもん。成長してからというものツンの方しか見せなかった蘭がデレも持ち合わせてたんだも~ん。これは収穫ですよ~。」

 

蘭「」

 

 

ちらりと横を見ると蘭先輩がショートを通り越して放心状態となっていた。そりゃそうだ。誰にも見られたくないところ見られたんだもん。

当然、僕としても今回のイチャイチャを他人に見られたのは実にショックだ。だってあの蘭先輩が僕の前だけではデレてくれるんだよ?独り占めしたくなるじゃん。

 

 

モカ「蘭。霧君。今夜は赤飯だね。」

 

霧「いやそんな大げさな…。というか、このこと他人にばらさないで下さいよ!?そんなことされたら僕たち、ずっといじられる…。それは絶対やだ!!」

 

モカ「大丈夫、ばらさないよぉ~。」

 

霧「良かった~安s「でもこれで弱みを握れたねぇ~。」え?」

 

モカ「手始めにまずはあたしのスマホの待ち受け画面をこの二人のイチャイチャ画像n「ヌアアアアアアアアアアアア!!!!」え?…蘭?」

 

 

このいじりに耐えきれなくなったのかとつじょ蘭先輩が発狂。ていうかよく今まで耐えたなすごいよ。

 

 

蘭「ねぇ霧!さっきの続き、しよ。」

 

霧「え?さっきの続きっtちょ、ちょっと!!」

 

 

突然僕を押し倒してくる。さっきの続き…それすなわちキスのことだろう。モカ先輩は今めのまえにいるんだよ?え、やるの!?

 

 

蘭「あのねぇ霧君。せっかくいい雰囲気だったのに騒いじゃダメでしょ?雰囲気台無しじゃん。」

 

霧「雰囲気って、目の前にモカ先輩いるんですよ!?それでもいい雰囲気なんですか!?」

 

蘭「丁度よかった。目の前にモカいるんだから、あたし達のラブラブっぷりを見せ付けて上げようよ。」

 

霧「見せたくないですよこん恥態!!」

 

 

さすがのモカ先輩もこれには赤面して何もいえなくなっている。ショート寸前だ。この僕達の現状をただ見ているだけ…

いや、止めてよ!

 

 

モカ「ちょっと蘭、その…あたしが悪かったからもとに戻ってくれぇぇ」

 

 

モカ先輩渾身の土下座。しかし蘭先輩の猛攻は止まらない。

 

 

蘭「モカ、あんたには感謝している!なにせ私をツンの呪縛から解き放ってくれたんだから。これで私、いつでもどこでも霧といちゃラブできる。あんたは私の恩人だよ!!」

 

霧「いやTPOをわきまえて!全然恩を感じなくて良いから!」

 

 

もうダメだ…。スッゴい開放的になってる。まるで大自然に解き放たれた犬のように…。結局蘭先輩の猛攻を押さえることは出来ず、結局…他人のいる目の前で…

 

 

 

 

チュッ❤️

 

 

 

 

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次の日

 

つぐみ「あ、おはよー!蘭ちゃ…ん…。」

 

蘭「あ、皆おはよう。見てよ。この私達の仲のよさを」

 

 

もう誰にもこの人の愛を止めることができる人はいないだろう。なにせモカ先輩を恩人として認めているくらいなのだから。現在僕の左腕に持ち前の胸を押し当てて登校中。

 

 

巴「なぁ、あいついつからあんな大胆になったんだ?」

 

ひまり「なんか嫌なことでもあったのかな…」

 

モカ「あの…」

 

つぐみ、巴、ひまり「「「ん?」」」

 

モカ「本当にすみませんでした」

 

 

 

 




読了、ありがとうございました
なんかいちゃラブ書いてみたかったんです。

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