色々なことが一段落して余裕が出てきたので比較的早めに投稿することが出来ました。
キリのいい終わり方を見つけられず短めではありますが最後まで読んで頂けると嬉しいです。
それでは、(∩´。•ω•)⊃ドゾー
箒side
────蹂躙。
IS学園第二アリーナ。そこで起きている惨状を表すとするならば、その言葉が相応しかった。
「はぁっ……はぁっ……」
「なんなのよ、あの力……!!!」
「あれは……本当にISなのか……!?」
「他ISの武装を使えるの……!?」
「ふざけている……ありえない……」
息を荒くし、傷付いたISを駆りながら、箒を含む代表候補生達はそれぞれの得物を構えて呟いた。
五人が相対する相手は、織斑一夏。以前までは代表候補生程度の強さだった彼の変わりように、箒の心は乱れに乱れていた。
普段なら、勝ちを確信するしかない5対1という現状。
それでも箒達が追い詰められていたのは、彼が纏うISが持つ『翅』のせいだった。
かつて、一夏と自分達で苦戦しながらも倒した相手である『銀の福音』の力を使ったことにも驚きを隠せないが……問題はそれと
BT兵器への適正がA以上であり、なおかつ稼働率が最高状態になることで発射するビームを意のままに曲げることが可能となる力。
この条件故に、使えるものはごく限られた少数の人間である。
代表候補生として長くISに乗っていたセシリアでさえも、適正の点を満たしはしたが稼働率を最高状態にまで持っていくことは出来なかった。
……それを、目の前の少年はいとも容易く成し遂げた。
いや、これすらもあの翅の力である可能性が高かった。
他のISの武装や能力を使うことを可能にする武装。常識外れにも程がある。
その常識外れの力によって、現在SEを三割も削られた箒達に対して、無傷でエネルギー消耗も目立たない一夏、というありえない構図が完成していたのだ。
「「「「「ッ!!!」」」」」
全員が一夏からの殺気を感じ取り、後ずさる。
「…………」
彼の目は、燃え盛るような憎悪に満ちている。
殺すと、目で語るように此方を睨みつける。
「……権能使用」
「ッ!!全員散開!!!」
一夏の発した言葉に、即座に対応したのはラウラだった。
箒は半ば反射的にその場から飛び退いてアリーナの端まで後退する。皆も同じように、この場は戦闘経験の豊富なラウラに従った方が良いと考えたのか号令通りにアリーナへ散らばる。
そして、再び一夏が言葉を紡ぐ。
「
「な……!?」
箒は狼狽した。
自分が纏うISの名前が出たことに対して、自然と「一体紅椿の何を使うつもりだ」という疑問が出た。
が、それを考えるよりもこの後に来るだろう未知数の攻撃に対応するために刀を構えた。
……直後。翅がまるで意志を持ったかのようにカスタム・ウィングから分離し、空中を滑るように箒達の元へ飛んでくる。
「嘘……?!」
まず、それに一番驚愕し、真っ先に対応したのはセシリアだった。
『ブルー・ティアーズ』の名が出ていたので、それが何の能力かを瞬時に把握したのだろう。
当たり前だ。偏光制御射撃が出来て、BT兵器最大の長所である
<スターライトMk.Ⅲ>を構え、飛来する翅に向かってレーザーを放つ。
しかし、翅はそれを舞うように躱しながら、変形した先端……砲塔のように変化したそれの先を箒達へ向けていた。
「っ!!皆避けて!!!」
次に対応が早かったのは、鈴だった。
野生の勘か、それともその砲塔に見覚えがあったのか。
真っ先にその場から飛び退いた鈴を除いて、四人の体に巨大な鈍器で殴られたような衝撃が走った。
「ぐあっ!?……っ?!」
その衝撃は、一度喰らった覚えがあった。
そう。これは……鈴のISに装備されている、あの武装の攻撃を受けたかのような。
「<龍砲>!?でも私のよりバカみたいに威力が高いじゃない!?」
「……まさか!?」
箒は、そこで思い出す。
名前を出されているのに、まだ能力が一片も出されていない機体があることを。
先程の『銀の福音』の攻撃から、あの翅は他のISの武装に他のISの武装の特性を組み合わせることが可能なのは分かっていた。そして、その威力は元の機体に準じていることも。
では、これは。この威力が上がっている<龍砲>は、『紅椿』の何と組み合わされている?
答えは単純明快。威力が増しているということは、必然的に使用しているエネルギー量が増えているということ。
そして箒の『紅椿』には、そのエネルギーを増幅する特別な能力がある。
故に、箒は現実が受け入れられなかった。
「
単一という名の通り、基本的に単一仕様能力はIS一機につき一つしか発現しない上それぞれが独自の特異性を持つため、能力を機械的に模倣するにはかなり難しいものが大半を占めている。
今箒が乗っている『紅椿』が最たる例だ。エネルギーを一時的に増幅するという単純かつ強力な能力であるため、模倣するとなればエネルギーを無から増やすという物理学に喧嘩を売るような装置が必要となる。
それを、一夏とその乗機はたった一枚の翅で成し遂げた。
「無法な力にも程があるじゃないか!!!うわっ!?」
切羽詰まった様子で、全員が翅から放たれる不可視の砲弾を躱す。
しかし、不可視故に弾の大きさを把握しきれず何発も掠ってしまう。
<龍砲>をそのまま使われるだけならまだしも、威力が上がった上に360度あらゆる方向から放たれる見えない弾を躱しきることなどできる筈がない。
幾度も不可視の砲弾が掠り、箒達が回避に専念し始めた頃に変化が訪れた。
「……はぁ、ダメだ。もう蝿がブンブン飛んでるようにしか見えねぇ。これ動かすのは面白いけど飽きてきたな。
────いい加減、終わらせるか」
必死になって回避している箒達の様子を、見飽きたと言わんばかりの表情で見てから右腕を前に突き出した。
また、翅に命令を下そうとしているのだろう。
刀を構え、迎撃の準備を整える。
……しかし、箒の予想は大きく外れた。
変化すると思っていた翅は元の形に戻り、一夏の背中へと戻る。
その状態から装甲が開き、以前ラウラと戦った時に出した光輪が翅の後ろから発生すると、更なる変化が一夏のISである白式に訪れた。
「【オーバーロード】、発動」
その声に呼応するように、白式全体に赤い線が走り、まるで急激に発熱を始めたように熱気を纏い始め空間が歪んで見えるようになる。
「……祈れ、せいぜい死なないようにな」
ゆっくりと、<雪片弐型>を腰まで下げて鞘を持っているかのような形にした左手を刃に添える一夏。
……居合。
今一夏が取っているのは、それをするための構えだった。
剣道を学んでいた箒は、瞬時に違和感を覚える。
明らかに、間合いが足りていない。かといって足はすぐに踏み込めるような形では無い。
迎撃の構えかと思ったが、そうでも無い。
ゆっくりと、添えた左手から刃が抜かれていく。
「ッ!!!」
冷や汗が吹き出す。
それが、箒にとって死刑宣告のカウントダウンのように思えて仕方が無かった。
あの刃が抜かれれば、死ぬ。
直感がうるさく警鐘を鳴らしていた。
「ああああああっっ!!!!」
刃を抜かせまいと、箒は雄叫びを上げて一夏に突撃する。
全速力で加速し、両手の
第四世代ISである『紅椿』の出力を以てして、一夏が刃を抜き切る前に目前まで迫ることが出来た。
後は刃を振り下ろし、抜刀を妨げるのみ────
「……は?」
そのはずだった。それで止められるはずだった。
一夏に当たるはずだった両手の刀は、空を切っていた。
先程まで目前に居たはずの一夏は、一瞬にして箒の間合いから大きく離れた場所まで後退している。
刃は、抜き放たれる寸前。
「……あ」
小さく声が漏れる。
それが恐怖によるものか、それとも諦めによるものかは箒自身にも分からなかったが。
今、この瞬間。
「……死ね」
箒達の敗北が確定した。
抜かれる寸前だった刃が素早く納刀された直後、箒達のISに衝撃が走る。
全身くまなく打ち込まれたそれによって絶対防御が発動。シールドエネルギーが空となり、ISが強制解除される。
尻餅を着くように全員が地面に落下し、アリーナに呻き声が響く。
「……どうだ?一対五で完敗した気分は?惨めだろうなぁ、俺ほどじゃねぇけど。アハハハッ!!!」
「い……ちか」
悠々と地面を歩き、猛威を振るった翅を背に携えた一夏が、笑顔を浮かべながら箒達の元へと歩み寄っていた。
しかし、その笑みは決して優しいものなどでは無い。
かつて箒に見せていたそれではない。
……まるで、無垢で残酷な子供のように。
目の前にある
箒は、否が応でも理解してしまった。
もう、自らの知る一夏は居ないのだと。
────あの日、一人の少女の心を奪った優しい少年は、どこにも居ないのだと。
一夏side
────嫌なほど頭が冴えていた。
<堕天翅>を、【無類神器】を自分でも不気味に思えてしまうほどに使える。
使っている場面を見ただけで、初めて使うはずのBT兵器も、<龍砲>も、【絢爛舞踏】も。
自分の意思で発動させるのは、初めてだった【オーバーロード】も。
その全ての使い方を理解し、思うがままに操れた。
結果、俺はほぼ無傷なのに対して、目前のクソ共はエネルギーを残さず刈り取られISを強制解除させられる状況まで追い込まれている。
気分が昂って仕方がない。
あれだけ俺に対して高圧的に接してきたクソ共が、俺をただ見ることしか出来ていない。
一対五という圧倒的不利な状況から、今の結果を容易く導いた。
この圧倒的な力が、自分のモノだと考える度に脳が弾けるような快感を覚える。
「ハハハッ……!!!アハハハハッ!!!!今の俺ってこんなに強かったんだなァ!!!」
怒りと殺意、そして快感が混じった不思議な気分に身を任せて嗤う。
平べったい正義を掲げた貧弱な過去の自分を嘲笑い、今の自由で強い自分という存在に高笑う。
忌々しい過去から脱却しきれたような気分だった。
……だが、まだ足りない。脱却しきれていない。
────まだ、大きな肉塊が
「さぁて、それじゃあ始めるか。クソゴミ共の打首地獄行きでショーをよ」
俺は<雪片弐型>を手に呼び出し、クソ共に向かって構える。
切っ先を向けた途端にクソ共が止めろといった類の言葉を吐き始めるが、無視して近づく。
ISを強制解除させたのは我ながらいい判断だった。これなら容易く、さっくりと地獄へと送れる。
最初に地獄に送る奴は、既に決めていた。
五人の中では最も早く俺と出会い、最も俺に苦痛を与えた自己中心的な女。
篠ノ之箒。俺はその首を切り落とし、自由な未来への船出とする。
箒の目の前に立ち、刀を上段に構える。
「な……や、やめ……!!!」
これから俺が何をしようとしたのか理解したらしい。歯をガチガチと震わせながら必死に命乞いの言葉を発する。
だが、もう止まる気など無い。
これは儀式だ。俺が自由になるための。
丁度いい口実が出来たからこそ行える。殺れるタイミングは今しかない。
だからこそ、俺は刀を握る手に力を入れ。
「あばよ、クソモップ。地獄で鬼とよろしくヤってろ」
「やめっ……!!!!」
殺意を込めて刀を振り下ろし────
「おりむーっ!!!!」
ピタリ、と首筋に触れたところで刃が止まった。
ゆっくりと、俺は声が聞こえた方へ顔を向ける。
「……のほほん、さん」
「お願いだから止めて!!!私おりむーに人殺しになってほしくないよ!!!」
そこには、俺に向かって必死に訴えかけるような表情ののほほんさんが居た。
隣に横たわる相川さんは未だに眠っており、のほほんさんだけ先に目覚めたようだ。
その目はまっすぐ俺の目を捉え、視線からは俺の行動を辞めさせようという強い意志が感じ取れた。
「先にのほほんさんを殺そうとしたのはこいつらだぞ。今殺さなきゃまたこいつらは……」
のほほんさんが何故庇うような行動をしたのか分からない俺は、怒気をそのままに聞いてしまった。
しかし、のほほんさんは怯えず。
「確かに、殺されそうになったのはすごく怖かったし……嫌だった。
けど……っ、それよりもっ……おりむーが居なくなっちゃうのはもっと嫌なのっ!!!だから……お願いっ」
涙を流し、泣きながらも優しい目で、のほほんさんが俺を見る。
……今のほほんさんが流す涙は、俺を思って流しているものだと理解した。
急に頭が冷静になり、ここでクソ共を殺せばどうなるかという考えに行き着く。
間違いなく、不味い事になるだろう。性格が終わっているとはいえ、仮にもクソ共は代表候補生。
殺してしまえば、それぞれの国からの報復が飛んできてもおかしくない。
……ISも、確実に没収されるだろう。
俺を自由にしてくれたこの力を、奪われてしまう。
IS学園という、俺にとって楽しい場所から離れる事になってしまう。
のほほんさんは、そこまで考えた上で俺を止めてくれたのだ。
俺はその思いを……俺のことを考えてくれるのほほんさんの思いを、裏切ろうとは思えなかった。
「……分かった」
<雪片弐型>を箒の首元から離し、拡張領域へと収納する。
せめて一発殴りたいという胸から湧き出る怒りを抑え、ISを解除してからクソ共に背を向けてのほほんさんのいる方へと足早に向かう。
「おりむー……っ!?」
そして、気まずそうなのほほんさんの目の前まで来た俺は。
「止めたから、代わりに今はこうさせてくれ」
背に腕を回して、思い切りのほほんさんを抱きしめた。
胸の中の怒りが今にも溢れ出してしまいそうで、とにかく落ち着きたかった俺はこうすることにした。
これで三度目になるだろうか。のほほんさんを抱きしめたのは。
前と同じように、のほほんさんの体の温もりを、匂いを、存在を全身で感じる。
そうすると、胸の内で沸き立っていた怒りや様々な負の感情が静まっていく。
「……ありがとう、おりむー」
感謝の言葉を述べながら、のほほんさんが俺の背にも手を回して抱きしめ返してくる。
……そうして、しばらくのほほんさんの存在を堪能していると。
「なんだ……これは……っ!?」
俺の鼓膜に聞き慣れた声が聞こえてきた。
不思議に思って顔を上げれば、先程までアリーナを覆っていたバリアが消滅している。
その向こうから来たらしい千冬姉が、アリーナの入口で俺とクソ共を交互に見ながら固まっていた。
「……お前が、やったのか」
自分の言葉を否定して欲しいと言っているような、恐ろしいものを見て怯える表情を作りながら、千冬姉が問いかける。
俺はのほほんさんから離れて、まっすぐと千冬姉の顔を見た。
本当なら、嘘でもここで否定するべきだったかもしれない。
それでも、俺は千冬姉に嘘は吐けなかった。
「ああ。俺がやった」
言うべきでは無いだろうその言葉に、千冬姉の顔がすっと青ざめていくのが見えた。
千冬姉は何か言葉を言おうと口を開いたり閉じたりしていたが、ただ空気が漏れ出るだけだった。
優しい千冬姉のことだ。きっと、姉として俺に否定させようとする言葉を言わせようとしたに違いない。
だが、俺ははっきりと肯定した。そのせいで、言葉が上手く出ないのだろう。
千冬姉は一度口に手を当てて、それで呼吸を整えどうにか落ち着きを取り戻したらしい。
「……これから事情聴取を行う。着いてこい、二人とも」
無理に自分を落ち着かせているのか、少し震えた声で言う。
それは、先程まで姉として言っていたものではなく、IS学園教師としての言葉だった。
「……分かりました」
俺も自然と敬語になり、俺を心配するように見上げるのほほんさんの頭を撫でてから千冬姉の後を着いていく。
「……はぁ」
────結論から言えば、事情聴取の結果として俺にお咎めは無かった。
というのも、アリーナの録画機能が何の因果か働いておりクソ共の悪事が最初から最後まではっきりと記録されていたからだ。
その映像により俺は『代表候補生の暴走を止めて殺人行為を未然に防いだので懲罰は無し』という扱いになったらしい。
俺もクソ共を殺そうとしたのに一切のお咎め無しという、本来なら喜ぶべき場面で俺がため息を吐いた理由は、クソ共の処遇のことだ。
……今の世界は、俺が思っていたより腐っているらしい。
のほほんさんを殺そうとして挙句相川さんを傷付けたあの五人は、退学させて罪を償わせるべきだというのに。
「……なんで懲罰室入りだけで済むんだよ」
あの五人は懲罰室に二ヶ月ほど軟禁された後に釈放という甘すぎる罰が下されることになった。
細かい理由を千冬姉から聞こうにも、上からの命令という言葉だけが返された。
恐らく、というかほぼ確実に、それぞれの代表候補生が所属する国が圧力をかけたに違いない。
どれだけ中身が腐っていようと、あの五人は国家代表候補生。
退学させてしまえば、その分他国のISとの戦闘データの得られる量が減るということ。
ISが重視される今の社会において、それは致命的な技術面の遅れに繋がるだろう。
「馬鹿の調教より自分達の利益か、ふざけんじゃねぇ」
誰も居ない部屋でベッドに座りながら愚痴を零し続ける。
現在、のほほんさんは事情聴取に加え、クソ共に切られた傷の確認ということで集中治療室送りになっている。
既に俺が【無類神器】にて傷を完治させていたのだが、念の為ということで丸2日ほどかけて検査することになったらしい。
その間、のほほんさんはこの部屋に戻ってこない。かといって俺の方から会いに行くこともできない。
のほほんさんに会いたくても会えないせいで苛立ちが募る。
早く戻って来て欲しいと願いつつ、俺はクソ共のことについて考える。
このまま二ヶ月待っても、奴らは懲りずにまたのほほんさんを狙うだろう。
奴らの自分勝手さは極まっている。だからこそ断言出来る。
そうなる前に、何か手を打ちたいものの……良さげな案は一つも浮かんでこない。
「チッ、俺が
生徒会長。
そのワードによって、過去に聞いた話が連鎖的に蘇る。
────生徒会長は最強であれ。
────最強である生徒会長はいつでも襲っていい。
────
電撃が走ったかのような感覚と共に、先程まで浮かばなかった案を思いつく。
「……最高の作戦を閃いちまったなぁ、クックックッ」
頭に浮かんだのは、まさに一石二鳥と言うべき方法だった。
これならまだ一度もやり返していない
先程までの苛立ちが収まり、それに代わって明日への期待が高まる。
「首洗って待っとけよ扇子女……テメェの席を泣きっ面拝みながら奪ってやる」
口角が上がっていく感覚を覚えながら、俺は更に細かく明日の予定を考え始めた。
────Break down phase……2.8
いかがでしたでしょうか。
短めながら内容は濃くできたと思います。
次回も早めに書けるように頑張りますので、楽しみに待っていただけると嬉しいです。
それでは次回までヾ('ω'⊂ )))Σ≡サラダバー
感想、評価などお待ちしておりますm(*_ _)m