幼い頃、祖国を侵略した国セルジア連邦の無差別な爆撃によって家族と友人の全てを失い、国自体も実質的に破壊されたアリサカ・カイトは憎しみを抱きながらも生きるために、セルジア連邦の捕虜兵となり、局地戦闘機に乗り果敢に戦った兄のように空で戦っていくことに決めた。仇敵であるながらセルジア連邦のパイロットとして戦果を挙げていくのだが—
  英雄、即ち礎
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