食べちゃったんだから仕方ないんだよ

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誰もがパンダになれる世界

「猗窩座、私はお前を信じていたぞ」

「誰?」

「猗窩座・・・お前は私の宝だ」

「パンダなんだけど」

「猗窩座この私に命は受け継がれるという事を示した男よ」

「もしもーしパンダ困惑」

「猗窩座「猗窩座「猗窩座「猗窩座「猗窩座」

「なにこれ怖い」

 

「って事があったんですけど」

「変なモン拾って食べたんじゃないだろうな」

「なんか丸っこい核っぽい・・・なんかがすごいおいしそうで・・・つい」

「ふーん?新しい核が増えてスタイルも増えたって事?」

「いやーそれはどうかなー?アカザ?って言ってた・・・はず」

「今度やってみなよ」

「どこで?」

「東堂が相手なら良いでしょ」

「それは俺が嫌だ」

「じゃあ最強」

「・・・俺を苦しめて楽しいか」

「やや」

「うーん・・・使ってみない事にはわからないからな・・・」

 

「ブラザー今日はオレの訓練の成果を見せよう」

「パンダです」

「なんでパンダ居るの?」

「割の良いバイトだって聞いて・・・」

「パンダはパンダしょうがない」

「パンダ怒っちゃうぞ」

「貌が変わるのっていいよなー」

「ブラザーは宿儺になれるだろう?」

「いやあいつに変わるのは・・・」

「じゃあ行こうか」

「あれ?五条先生居たんですか」

「ソだよー。あ、相手はメカ丸だからよろしく」

「???」

「???」

「がんばれよ・・・マイフレンド」

 

「いきなりわけがわからなさすぎてピンチなんですけど」

「キサマ面白いものを仕込んできたな?見せてみろ」

「うーん・・・でもこれどうやって使うの?」

「なになに?なんかあんの?見えないけど?」

「キサマに見えんとなると?はて・・・」

「うーん・・・うーん・・・・」

 

「猗窩座よ私だ猗窩座よ猗窩座よ猗窩座猗窩座猗窩座」

「うわっうるさっ」

「私の出番をくれてやろう」

「触手とかどこに需要があるんだそれ・・・」

グリュッ

ッシューー

「素晴らしく練り込まれた闘気・・・そんなお前達に素晴らしい提案をしようお前達もパンダになれ

「嫌だっていうかなにがどうしてそうなった」

 

「っは」

 

「私・・・猗窩座君と結婚する事になったの」

「え?・・・そ、そうなんだ」

「猗窩座とかーまぁパンダのままじゃないし有り得る・・・のか」

「私もパンダになったの」

「高田ちゃんがパンダ・・・グハッ!」

「東堂!?東堂・・・無茶しやがって」

「ここに居たか・・・お前たちもパンダにならないか」

「パンダ・・・俺は・・・」

「待て東堂早まるな!しっかりするんだ!おい!」

「猗窩座君・・・帰ったらその・・・」

「あぁ二人でパンダになろう」

「パンダになるの!?何で!?」

「え?パジャマだよ?」

「pjm二人でpjm・・・oh・・・oh my god・・・」

ガクッ

 

「幸せになれよ・・・猗窩座」


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