斉木楠雄は超能力者だ。
しかしそれを他人にいうことはなかった。
その考えは同じ超能力者である
影山茂夫(モブ)との出会いで変わっていく。

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※ネタバレを含みます
※モブサイコサイドは
モブくんしかでません
※終盤の方は読みにくいことがあります
※雑です
※斉Ψのマルチエンディグ的なものです
※pixivにもあります
それでも言い方は読んでってね


斉木楠雄のΨ難 理解者編

僕の名前は斉木楠雄。超能力者だ。

詳しくは漫画かアニメを

見てくれ。

忍舞で火山の噴火を止めた後、

みんなに僕が超能力者であることが

バレてしまった。

明日、超能力とともにみんなの記憶を消しに行こうと思う。

「お、相棒じゃねぇか」

「よう斉木!」

(こんどこそ斉木におっふされるわ)

やれやれ、燃堂に海藤に照橋、面倒な奴がやってきたか。

僕は家に帰りたいだけなんだ。

そんなときは

1.何もない所を指す

2.瞬間移動する

をやろう。

《斉木はそれを実行する》

ん・・・・?

此処は家じゃないぞ。

見られなかったのが不幸中の幸いか。

「あ、師匠!依頼人が来ましたよ」

「え?この人は依頼人じゃないぞ」

僕は依頼人じゃない。

此処にはおかっぱ頭の少年と

少年から師匠と呼ばれる人が居た。

でも来る瞬間は見られなかったから

バレないはz

「超能力者のお兄さんから

すごいエネルギーが出てる」

いやまてまてまてまてまてまて

なぜバレた???????

中二病か?

とりあえず隠さないと

「僕も・・・・超能力者です」

は・・・・・・・?

しかも本物だぞ。

この少年に隠すのは面倒だ。

『とりあえずこの事は人には言うな。

面倒ごとに巻き込まれたくない』

「はっ、はい

とても強い超能力者なんですね」

(直接声が聞こえる・・・・かなり強い)

この少年、心の声が発言と一致している・・・・

『こっち来てくれるか』

「え、えっと、』

《斉木は少年ごと一目のない公園に瞬間移動した》

『いきなり連れてきたすまない。

話がある』

『僕は斉木楠雄だ。』

「影山茂夫です。僕高校生初めてで」

この少年みんなからモブと呼ばれるらしい。

僕は影山と呼ぶが。

『そこはいい。

さっき超能力を人に言うなといっただろ。

僕は普通に暮らしたいだけなんだ』

「僕もです。

正直超能力はいらないと思います」

なに!?

影山は僕と同じ考えがあるみたいだ。

『僕も驚いた。

まさか同じ悩みを持つ人間がいるとは』

「顔は変わってないですけど・・・・」

「そこはツッコまなくていい。

僕は顔に感情が出ないだけだ』

「僕は超能力が暴走するのが怖くていつも感情を

隠しているんですけど・・・」

「別に超能力は隠さなくてもいいと思います。

僕もあまり教えないけど・・・・・

意外と驚かないんですよ」

『どうして君は冷静なんだ』

「なんでか・・・

僕の弟も超能力者だし、

同級生の一人も超能力者だから」

『超能力者ってそんなにいるのか』

「探せばいると思います」

僕は感動した。

僕の理解者が初めて現れたからだ。

相トと鳥束は能力者なだけで、

僕とは全く考え方が違う。

影山と僕は超能力を隠してるかの違いだけで

影山本人もあまり教えないらしい。

『影山、こっちの世界に来て欲しい。』

僕は決めた。

超能力は消さない。

記憶も消さない。

影山と協力すれば

みんなに白状できる。

僕も超能力を隠さなくてもよくなる。

漫画を読んだ人ならわかるが、

原作では超能力を消して、

復活して、最終的にみんなに白状していない。

僕は超能力という呪いから解放されるのだ。

《斉木はモブを連れて斉Ψの世界に戻る。

そして学校に行く》

「ここが斉木さんの学校なんですね」

『ああ。

みんなが来る時間のはずなんだが」

「相棒じゃねーか斉木くんだ集まったけど

おう斉木コーヒーゼリー食べたい根暗貧乏早いな

斉木筋トレの誘いか?喧嘩じゃないよな」

『みんなごちゃごちゃうるさい!

読者が読みづらいだろ』

照橋「で?何する・・って」

「はっ?浮いてる!?」

斉木「僕は超能力者だ。」

モブ(斉木さんってあんな声だったんだ・・・・)

燃堂「相棒ってそんなすごいことできたんだ」

海藤「これはダークユニリオンを倒すための重要人物になりそうだな」

照橋「だからおっふしなかったのね」

夢原「あ~いつまでも振り向かないやつだあぁ」

目良「コーヒーゼリーまだかな」

灰呂「筋トレして勝つぞ」

窪谷須「喧嘩じゃ勝てねぇ」

才虎「お金じゃ超能力は覚醒しないな」

斉木『だからうるさい!

読者が飽きて帰るぞ』

斉木「今までみんなに隠してきた。

そして暴発してみんなに迷惑をかけた。

本当にすまない。」

みんな「大丈夫だよ。

嫌だったら言わないしさ、

迷惑の件も気にしてないよ」

斉木「ありがとう。」

元々ギャグ漫画だが、

シリアスに終わってしまった。

まぁ作者はこう書きたかったらよし。

モブ「斉木さんこれでいいんですか?」

斉木「ああ。

君は帰ってもいいぞ」

モブ「さよなら斉木さん。

また話したいです」

斉木「僕もだ」


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