『もしも、善意で作った道が、地獄の方へと続いていたら。』
聖闘士と冥闘士がどんぱち戦う東京に放り込まれてしまった俺こと九十九零(つくもれい)は、逃げ込んだ先で、漫画のラスボスとして見覚えのある男と会遇してしまう。
誰もが一度は思い描く理想に手を伸ばそうとした神々と、それ故に起きた理不尽な戦乱に場違いに首を突っ込むことになった主人公の、誇りと維持を貫くための戦いが、今始まる──。
聖闘士と冥闘士がどんぱち戦う東京に放り込まれてしまった俺こと九十九零(つくもれい)は、逃げ込んだ先で、漫画のラスボスとして見覚えのある男と会遇してしまう。
誰もが一度は思い描く理想に手を伸ばそうとした神々と、それ故に起きた理不尽な戦乱に場違いに首を突っ込むことになった主人公の、誇りと維持を貫くための戦いが、今始まる──。
| 第1話 灰色の都市にて眠る王 | |
| 第2話 小さな女神 | |
| 第3話 言葉を交わせども | |
| 第4話 空のした山のうえ | |
| 第5話 空のなか海のそこ | |
| 第6話 金色の天逆鉾 | |
| 第7話 流れ星 | |
| 第8話 青空の下で | |
| 第9話 古代都市 | |
| 第10話 報告 | |
| 第11話 ヒトはいつも、その理由を探してる | |
| 第12話 彼女の願い | |
| 第13話 和解の儀 | |
| 第14話 かくして刻み手は傍観を始める | |
| 第15話 彼らの戦い | |
| 第16話 女神の記憶 |