「私は───もしあの時お前のような生徒がいてくれたなら」

これはそんな一人の教師の、いや、一人の高校生のささやかな願いが現実になる話。


※この小説は「ようこそ実力至上主義の教室へ」の最新刊の内容を含みますので、読む際は2年生編第5巻を必ずお読みいただくようお願いします。




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