ワシ、思い出したんや。大切なことを

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マスの姉ちゃん

埃っぽく味気ない灰色だった資料室。今は糞一色になっていた。

初めてここに来た時わしは記憶喪失だったが、この間の任務の最中P-51に殴られて失神してから記憶が戻ったんで、さっそく糞遊びしたんや。

星屑学園の整備士を挑発して、あぁ^~最高だったぜ。

あんまりに気分が上がり過ぎたんで重要作戦指令書や兵装管理局への申請書なんかを糞まみれにしてやった。するとカルト教団のねえちゃんがこっちをちらちら見てる。

わしはねえちゃんが見てるときを計ってアメ公の兄ちゃんのケツに小便した。

射精した小便に耐えかねて兄ちゃんの腹がぐるぐる言ってる。

次第に兄ちゃんの足が震えだして、下痢糞と小便射精汁を尻からドバーっと出した。

もう部屋中糞汁まみれや。

初めてここにきた時、確かカルトのねえちゃんは『わたしは貴方の従僕、何でも好きなようにお使いください』て言ってたことを思い出したんで、わしは糞と小便をねえちゃんに掃除させて、腰の抜けた兄ちゃんほったらかしで部屋を出たんや。

 

「……げっ!ちょっ何で裸なんだよ!?」

 

部屋を出て少し歩いたところで、金髪のねえちゃんと出会った。

 

「う゛っ…なんだよこの臭いっ」

 

わしが全身にエンチャントした糞と小便の臭いが辺り一面に広がった。

わしは服を取りに行きたかったんで。

 

「ちょっと服が汚れちゃって、今から服を取りに行くんだ」

 

そう言って横を通り過ぎようとしたら、ねえちゃんは口元おさえて必死に涙ぐんでた。

 

「ウ゛ッ…ヴォエッ!!」

「ゲッェーッ!オ゛エ゛ェッ!」

 

我慢の限界に来たようで、ねえちゃん、マスタングちゃんは口から朝食べたばっかのチーズバーガーセットを床にベチャアとぶちまけた。

わしは気の毒になったんで、彼女を支えて背中をさすってやった。

 

「ア゜エ゛エエエエエ!!」

 

彼女の口からは止めどなくゲロが流れ続けた。前に技術長のグレーテルさんから話をきいた限りだと、確かDOLLSは全ての分身と感覚を共有するらしいんで、きっと今頃は辺りそこら中ゲロまみれや。

 

「おうよしよし、吐いた方が楽になるよ」

 

そう言って背中をさすってやる。

ベチャ ベチャ ヌチャリ

背中をさするたびに、白いマフラーとコートにゲル状になった糞小便が塗りたくられる。

一部は水分が気化して乾燥し始めてるんで、まるで金色の粉雪みたいにゲロの上に散っていった。

 

「「ブェッフエ゛エ゛エ゛エ゛エ゛エ゛エ゛エ゛エ゛!!(粘液ごと吐き出すp51)ニ゛ュ゛ウ゛ウ゛ウ゛ウ゛エ゛ロ゛レ゛ッ゛!」」

 

わしでも出せんようなヨガリ声を上げると、マスタングのねえちゃんは白目剥いてぶっ倒れたんや。そうしたら音が気になったんか資料室からカルトのねえちゃんが出てきたんで、わしはそっちのほうを見て、「こいつもお願いします」って言ったんや。そうするとまじまじとわしの方を見た。わしは自分の全裸をジーと見られたんで、思わずポッと赤面して。カルトのねえちゃんは糞が儚く散ったゲロまみれの床にモップ掛けを始めたんや。




彼らの思想はスカトロです。最終的には支持されませんよ。

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