悪のウルトラマン―――そう言われて真っ先に浮かぶ手あろう存在、それがウルトラマンベリアルである。
究極生命体・レイブラッド星人に自らの因子を植え付けられ、黒き肉体を新たに得て暴虐の限りを尽くす存在―――
その最期は、ついに「守るべきもの」を持つことができずに“息子”であるウルトラマンジードに討たれることで終末を迎えることになる。

彼は、このような運命を迎えるしかなかったのか?


この小説は、オリトラマンを交えつつ、ウルトラマンベリアルのIF世界を描いていく物語である!




アカルイミライヲー
少し未来のお話
  俺達はアストラを〇す!
  詰問質問2022年02月04日(金) 19:23
  あんたあの子の何なのさ?
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