厳選とか対戦まで進む気力が残りませんでした。
レイド難しくないですかねこれ。
最近、ミロカロスの様子がおかしい。
ソワソワしてる事が多くて、何かを堪えているような気がする。
今日も今日とて俺の膝の上で丸くなるブラッキーを撫でながらそんな事を考えていた。
「ふぉう!」
「どうしたミロカロス」
「ふぉぉぉぉぉう!」
ぐりぐり。
これは撫でろと言われているのだろうか。
「わかったわかった。撫でて欲しいのか?」
撫でていると、気持ちよさそうな顔をしているがどうやら尻尾は満足していないようで、びたんびたんと不満を表している。
こんなに顔は嬉しそうなのに、尻尾は真逆の感情を表して……いや、嬉しさの表れという可能性も……?
「…………」
「ミロカロス?」
「ふぉぉぉぉぉう!」
ポイっとブラッキーが尻尾によって放り投げられ、俺はミロカロスに絡み取られた。
音もなく着地したブラッキーは訳がわからなさそうな顔をしている。俺もよくわからない。
「ふぉぉぉう」
とはいえミロカロスがとても満足そうなので良しとしましょう。
よく見ると今は尻尾がびたんびたんしていない。という事はさっきは尻尾が不満を表していたという事。そんなキリンリキみたいな事があるかって話よ。
「あの、そろそろ離してくれたり「ふぉぉぉう」……は、しませんよね」
絶対に離さないとばかりに締め付けが少し強くなった。
「遊んでおいで」
ギャロップとブラッキーは何処かへ走って行き、ボーマンダは少し離れたところで寝るみたいだ。
じゃあ俺も寝る──締め付けが強くなった。
「わかったわかった。今日は目一杯遊ぼうな?」
「ふぉぉう」
ようやく離してくれたミロカロスとのじゃれ合いは日が暮れてみんなが戻ってきてもなお続いた。
「今から宿まで帰るのも危ないから今日は野宿です!」
「ふぉぉぉう!」
「わかったわかった。一緒に寝ような」
たまにはこういうのもいいかもしれないと思った。
ミロカロスの何かが堪えきれなくなる前に、定期的に1日かまって野宿する機会を作ってあげないとな。
「……ふぉぉぉう」
寝ながら絡みついてくるのはやめてくれませんかね……?
ちょ、あの、締め付けがつよっ
文字数足りなかったので嘘予告。
パルデア地方に引っ越してきたレモンちゃん(仮)
オレンジアカデミーの先輩、ネモに将来的なライバルになってくれと頼まれる。
まあいいかと軽く受けたレモンちゃんだが、ネモはなんと戦闘狂だったのだ!
事あるごとに頼まれるバトル、勝つ度に激しくなるスキンシップ。
果たして、チャンピオンクラスになり正々堂々とネモのライバルになった時、そのスキンシップはどうなってしまうのか──!
ストーリーをプレイしてて思った事はポケモンの主人公が女の子固定だったらネモは絶対スキンシップ激しいだろうなって事です。
あの、ところでミロカロスってリストラされてません……?
いずれ主人公にはパルデアに行って欲しいですね。
それではまた次回、思いつくまで気長にお待ちください。
ごく稀にTwitterに駄文が投稿されます。
ブイズ人気投票します。一位のポケモンが主人公の手持ちになるらしいです。
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グレイシア
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ニンフィア