初めてのアークナイツの小説です
キャバクラの話を誰も書かないので書きました。
短編小説です

1 / 1
ドクター キャバクラに行く

龍門そこは炎国で一番発達した都市

その繁華街のキャバクラに一人の男がいた

「きゃーお兄さん太っ腹ですね、ドンペリ注文しますか」

「おー、いいよいいよ」

「分かりましたードンペリ入りますー」

そのキャバクラの中には黒づくめでマスクをした男が美女を囲みながら酒を呑んでいた

そう誰もが知っているドクターである

「へへ、サラちゃーん」

「きゃっ、ドクターさんのエッチ」

ドクターはキャバ嬢の胸に埋まる

もしも女性オペレーター特にアーミヤとケルシーに目撃されれば地獄の拷問を受けるだろう

なんでドクターがそこに居るのか?

もちろん決まってるストレス発散である

「ドクター、終わってない仕事がたくさんありますから、まだ休んじゃダメですよ。」

ロドスの黒ウサギに無限と言われる程の量の書類の処理に毎日追われてしまい

就寝時間が深夜になってしまう

毎日のストレスによって肉体が耐えられない

だがら月に何回かストレスを発散するために

キャバクラに赴くのだ。

ちなみに金はドクターの給料である

毎日仕事で時間を使うので使う機会がないため大量のお金を持っているのだ

 

 

ロドス艦内

夜間のロドスは薄暗く基本的に誰もが寝ている時間帯ドクターは忍び足で自室に向かっていた

「(もしアーミヤにキャバクラの事を知られるとまずいからな)」

そう思いながらドクターは自室の扉を開けた

カシュン 扉が開く音

にっこり 部屋の中には目が笑ってない

     アーミヤが

だっ   ドクターが逃げ出す

がしっ  アーミヤがドクターを捕まえて

     部屋に引きずり込む

カシュン 再びドアが閉まる

 

 

 

 

 

「ドクター一体こんな時間帯に何をしてたんですか?」

「やめてくれアーミヤ何もしてないしてないから」

「何もですかだったらこの香水とお酒の匂いはなんなんですか」

「これには訳がアーミヤっソウルブーストはやめっぎゃーーーーーーーーー」

ドクターはアーミヤによるごうではなく尋問にも耐えキャバクラの事は一切口を割らなかった。

 

 

 

「ふぅ・・・この前は酷い目にあった」

しばらくたった日ドクターは再びキャバクラに赴く

「さてとあの時の疲れを癒やしてもらおうか」

ガチャン

「いらっしゃいませドクター」

入った先でアーミヤがいた彼女だけではない

スカジ、ロサ、プロヴァンスetcなど

ロドスの女性オペレーター達がいたのだ

「アーミヤに皆んななんでここに」

ドクターは恐る恐るアーミヤに聞く

「チェンさんに頼みこんでドクターの行動を監視カメラで調べてもらいましたするとどうでしょうかドクターは月に何回かここに来て

知らない女とイチャイチャしてたんですね」

アーミヤが黒いオーラを出しながら言う

彼女だけではない他のオペレーター達も黒いオーラを出している

「(逃げなければ殺される)」

ドクターは本能で感じ取り逃げようとするが

「逃がさないわドクター」

スカジがドクターの近くにおり捕まえアーミヤ達に連れて行く

「知らない女とイチャついてた何て許さな いから、けど安心して二度とキャバクラに行かない程の気持ちいい事をしてあげるわ」

スカジはドクターを獲物を捕食する見る目をしながら言う

「ドクター、僕は何回か出しても満足しないから覚悟してね」

「ドクター私も気持ちよくさせてあげますわ」

プロヴァンス、ロサもスカジと同じ目をしながら言う

 

「嫌だ誰か助けっ…」

 

 

バタン

 

ドクターは外に助けを求めるが扉は閉められた。

 

キャバクラは防音のため中の騒ぎは外からは何も聞こえずいつも通りであった。

 

その後ドクターキャバクラには二度と行かなかった。そして女性オペレーター達はスッキリとした状態が暫く続いた。

ちなみに仕事の量は減り、ストレスを溜める事は無くなった。

 


  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。

評価する
※参考:評価数の上限
評価する前に 評価する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。