・今回のあらすじ!「NPCで白魔道士の女の子とお師匠様のお話です!妄想しながら書きました!」・白魔道士のキャラの設定は?可愛いけどお師匠様のことになると「さすがです!お師匠様!」という感じになるNPCで白魔道士の女の子です・お師匠様の設定は?「お師匠様については次の世界に行く直前までいてくれた人と言う感じです」・今回の妄想のイメージは?「・金髪碧眼で可愛い容姿のヒロインが日常を過ごした後に花言葉で思いを告げようとするお話です・ヒロインである白魔道士の女の子が思い人であるお師匠様と再会するという感じです」・舞台裏の設定は?「・世界を移動できるようになったヒロインのNPCで白魔道士の女の子は魔法は使えるし条件付きで無詠唱も出来るけどMPが低いという設定です。ボス戦になると致命的に最後のMPが足りないという弱点がある感じです・お師匠様はクリスタルに選ばれた戦士の一人という感じです」
・NPCで白魔道士の女の子の名前を「メイン」という名前にしてみようかなと考えています。文章の一部にメインの杖という形で書いてみました!
前回から出来るだけ直してみました!ただいま練習中です!誤字脱字などが多いかもです!色々と抜けてしまっているかもです!よければよろしくです!ガイドラインなども読んでから投稿してみました!よければよろしくです!

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前回のものから出来るだけやってみました!
まだまだ誤字脱字などが多いかもです!
出来るだけやってみました!
色々と抜けていたらすみません!
練習中ですがよければよろしくです!


NPCで白魔道士の私におきた変化

ある日のことでございます

 

色々と経験のまだ少ない白魔道士の女の子がいました

 

お師匠様である黒魔道士はこう言いました

 

(わが弟子よ、今から修業を始める)

 

「修行ですか?わかりました!」

 

(今からこの俺をプレイヤーと呼ぶように!修行の始まりだ!)

 

「やったー!お師匠様と修行だー!(わーい)」

 

(ふはははは、我が弟子よ!行くぞ!)

 

こうしてお師匠様と白魔道士の女の子の修行が始まったのです!

 

修行をいつもしてくれるお師匠様!さすがです!

 

(ところでさっきから頭に直接響いてくるこの声は何なのだ?)

 

「私の声ですよー?」

 

(こやつ、直接脳内に響かせているのか)

 

ところでお師匠様~

 

この弟子を愛でる本100選というのはなんですか?

 

(今日やる遊び・・・おほん!・・・修行について書いてある本だな)

 

わああ!私のために用意してくれたんですね!

 

さすがです!お師匠様!

 

(・・・なんだか罪悪感を感じてきたのだが)

 

「修行!始まります!」

 

 

白魔道士の冒険・お師匠様である黒魔道士に会いに行こうの巻!

 

キャラクターセレクト

 

(白魔道士)

 

容姿・性別

 

(お好みセレクト・女の子)

 

これでよろしいですか?

 

(OK)

 

 

ロード中です☆

 

 

えっと、これを読み上げるんですか?

 

あとはこのプレイヤークリスタルを握って考えればいいんですね!

 

わかりました

 

合言葉はこれですね!

 

「さすがです!お師匠様!」

 

なんだかプレイヤークリスタルの光が強く始めましたね!

 

それではあらためて・・・

 

初めましての方は初めまして!

 

このゲームはお師匠様との修行をしたり

 

白魔道士といっしょに色々と体験しようというゲームです

 

リラックスして楽しんでいってくださいね!

 

・・・あのお師匠様?

 

結構な感覚でゲームという記述があるのですが?

 

(ゲームのようになっている修行ということなのだ!)

 

そういうことでしたか

 

「さすがです!ずっとついていきます!お師匠様!」

 

(うん・・・やっぱり罪悪感がね?・・・強くなってくるんですよね)

 

では、行ってきますお師匠様!

 

冒険の始まりです!

 

プレイヤーにキャラクターとして選ばれた白魔道士の女の子と共に幸あれ!

 

「よろしくね!これから私と冒険に・・・(カチッ☆)」

 

[エラー!]

 

[強制転移が発動しました]

 

[今すぐ冒険を始めましょう!]

 

「へ・・・?なんでぇっ~~~!?・・・!?」

 

(大丈夫ですかね?)

 

 

転移が終わると地面の上にいることがわかった

 

気分はあまりよくないかもしれない

 

「うう、酷い目にあった」

 

ここはどこなのだろうか

 

右を見て、それから左を見る

 

どうやら奥の深い森が広がっているようだ

 

エネミー・・・これよりモンスターと呼称します

 

「モンスターはいないみたいだけど気を抜けないかな」

 

息をひとつ入れて

 

呼吸を整えていく

 

自分の状態を確認するために手をかざすようにして

 

行動を口に出すようにしようかな?

 

時々声を出すことにした

 

「ステータスチェックと装備の確認をしないと」

 

HP・元気

 

「HPは元気・普通・危険の3個で表示されるよ!」

 

武器はメインの杖

 

衣服は白魔道士のローブ

 

アクセサリはアイテムボックス(小)

 

お師匠様のクリスタル

 

合わせてふたつのアクセサリがある

 

アイテムはポーションとエーテルのふたつだ

 

戦闘スキル・魔法は白魔道士となっています

 

「それと、このプレイヤークリスタルの説明をしないとね」

 

プレイヤークリスタルの効果

 

この白魔道士の女の子がプレイヤーと会話をするための物です

 

プレイヤークリスタルは白魔道士の女の子が持っています

 

「じゃあ冒険の目的を確認するね」

 

プレイヤークリスタルを握りしめると

 

クリスタルの中に何かが映りだした

 

何かを探すようにしている黒魔道士が困ったなという顔をしているのが見える

 

次の瞬間、黒魔道士はこちらに見えるように書物を開いた

 

(師匠である黒魔道士を助けよう!)

 

(・・・・・・)

 

(ごそごそ)

 

(終わったかな、お茶でもして待ってようかな・・・)

 

そのあと、映し出された光景は見えなくなってしまった

 

「・・・えっと、うん!」

 

全然ピンチじゃないように見えるけど

 

きっとピンチなのだ!

 

「ぼ、冒険に行きましょうか!」

 

これ以上の失態は見せられない

 

そう固く決意した私は森を抜けるために歩き出した

 

 

さてと、薄々感じてるかもしれないけど

 

「解説とかは私の考えてる事とかをクリスタルを通してある程度ならわかるようになってるよ!」

 

次に行ってみよー!

 

まだお日様は高いところにあるし

 

森の中は道があるようだ

 

道をそれた所にはモンスターがいるみたいだが刺激しなければ問題はなさそうだ

 

しばらく歩いていると川の水が流れる音が聞こえてくる

 

川にかかっている橋があるみたいだ

 

「森林浴にお出かけしているような気持ちになりますね」

 

心地の良い感覚に浸りながら

 

道を歩いていくと

 

あきらかに森には居ないであろうモンスターがいた

 

「でっかいですねー!おっきいですねー!」

 

究極でアルテマなボス(?)がいますけど大丈夫です

 

このお師匠様のクリスタルがあればどんな敵でも粉砕できます!

 

先手必勝!私はアクセサリを使います

 

お師匠様のクリスタルの効果発動!

 

(うん?なんか変な感じがするような・・・)

 

「お師匠様の色々な何かを犠牲にすることで!無詠唱でホーリーを使います!」

 

(うそでしょう!?)

 

最初から最後まで色々とクライマックスです!

 

「ホーリー!ホーリー!!ホーリー!!!」

 

(ぐふぅ!?・・・あの白魔さん?お師匠様である俺にもMPとかに甚大なダメージ通ってる気がするんだけど?)

 

お師匠様のクリスタルをさらに使用!

 

お師匠様が貯め込んだアイテムボックスのエリクサーを丸ごと使います!

 

(あの、白魔さん?エリクサーがまるごと消し飛んだんだけどね?そのクリスタルってもしかして俺のだったりしないかな?)

 

「とどめに・・・ホーリー!」

 

ふぅ・・・終わりましたね

 

マテリアがあったら砕けるほどの威力でホーリーを使ってしまいました

 

お師匠様が見守ってくれていなければ危ないところでしたね

 

「私のかわりに傷ついてくれるなんてさすがはお師匠様です!」

 

(いや、そのクリスタル明らかに俺の大事な物だよね?あげた覚えがないんだけど)

 

「・・・大丈夫です!お師匠様!」

 

そう!大丈夫ですなんですよ!

 

お師匠様のクリスタルを少しだけ借りてるだけですから

 

「お師匠様のクリスタルを通して全能力を貸してもらってるだけだから大丈夫です!」

 

(うん・・・大分ね・・・俺が致命傷を負っている気がするかな)

 

さあ!プレイヤーであるお師匠様と共に冒険を続けるのです!

 

 

森を抜けていく時に私は気付いたことがあります

 

私はとても沢山の事でお師匠様に守られているのだと

 

お師匠様のクリスタルがなければ危ないところでした

 

(俺のクリスタルは返してくれてもいいんだよ?)

 

・・・お師匠様のクリスタルに物理的に封印をかけてから

 

大事にしまいました

 

それにしても、お師匠様のステータス借りてみたのですが

 

私よりもとても強いのだと感じました

 

ふむふむ、少し気になりますね

 

「お師匠様のステータスって今はどれくらいなんでしょうか?」

 

(レベルで言うなら90くらいだよ)

 

「あらまあ、ラスボスも倒せるくらいなんですね」

 

わたしもいつかはたどり着きたいものです

 

このゲームはファーストステージみたいなのでそろそろゴールが見えるはず

 

・・・見えてきましたね

 

森を抜けたところの

 

お師匠様のいるゴール地点に到着です

 

「お師匠様~!ただいま到着しました~!」

 

(おつかれさまー!プレイヤークリスタルはここで回収するよー)

 

「わかりましたー」

 

(それで、今回の修行はどうだった?)

 

「はい、お師匠様のちからを借りたボス戦以外に戦闘は無かったのでなんとも言えませんね」

 

(ああ、そういえば俺のクリスタル返してね)

 

「もちろんですー(物理的な封印を解きながら)はい!どうぞ!」

 

(うん、なんかメキッて音がしてたよね?封印してたみたいだけどそんなことできたっけ?クリスタル壊れてないよね?信じてるよ?)

 

「・・・修行が無事に終わって何よりです!」

 

 

・・・もう、昔のことですね

 

それはとても大切な時間でした

 

・・・・・・再会するために旅を続けている私には今でも大切な人がいて

 

その人は今でもとても大切だから

 

・・・・・・・・・昔、お師匠様がいた時の思い出があって

 

そして今でも私は

 

年をとることの出来ない私は・・・

 

私はいつまでも白魔道士の女の子のままなのだと

 

 

今は昔の話

 

クリスタルに選ばれた戦士たちのことをプレイヤーと呼んだ

 

世界を救ったのち

 

プレイヤーたちは次の世界へと沢山の感謝と共に旅立っていった

 

平和になった世界が残ったのだ

 

私のお師匠様はクリスタルを持っているけど

 

まだこの世界にいてくれるみたいだ

 

これは物語に残らない名前もない出来事のひとつ

 

NPCと呼ばれる私と

 

プレイヤーと呼ばれるお師匠様のお話です

 

今日で最後なのだと言うお師匠様に私は花を贈ることにした

 

「お師匠様!私の作ったカーネーションのゼフィランサスを受け取ってください!」

 

作られたお花の場合、花言葉には[永遠]という意味が加わることがあるそうだ

 

(そんな都合がいい花言葉は無いんじゃないか?)

 

困った顔で笑うお師匠様の言葉が私に結構深く突き刺さる

 

けど、いいじゃないですか

 

私とお師匠様の秘密ということにしましょう

 

カーネーションのゼフィランサス

 

「私はきっと、お師匠様のことをずっと忘れませんからね」

 

その花言葉は[永遠の純愛]

 

涙がこぼれるけどこう伝えるべきなのだろうと思う

 

「お師匠様!大切な人が出来たら・・・幸せになってくださいね!」

 

出来るだけ笑顔になってみた

 

NPCである私にできることは送り出すことだから

 

花言葉は伝えた

 

思いも伝えた

 

私に何かを渡した後

 

お師匠様は次の世界へと旅立ったようだった

 

それ以降、お師匠様と会うことは無かった

 

 

「ふぅ・・・世界は広いですね」

 

ふむ、知らない世界に来たような感じですね

 

いつの間にか来てしまったこの世界のどこかの大地

 

なぜか装備できない花の指輪を

 

―――あの日にもらったアイテムを―――

 

ここ数日のある日をさかいに

 

ネックレスのようにしているのですが

 

お腹は減るようになるし

 

のどもかわくようになるしで散々です

 

それにしても

 

「この花の指輪、なんていう花の指輪なんでしょうか」

 

・・・?

 

おお、見事に倒れている方がいますね

 

走ってきて転んだような格好です

 

「レイズ!」

 

ほうほう

 

カーネーションのゼフィランサスを手に持っているようですね

 

ふむ、まだ倒れてます

 

回復が足りない?たぶん疲労かな・・・

 

そんなステータスあったっけ?

 

「ケアル!」

 

大丈夫ですか?

 

ふむ、どこかで見たような?

 

「・・・その指輪の花の名前は―――――――だ」

 

・・・・・・ふむ・・・

 

「花言葉は何ですか?」

 

「俺たちの秘密にするんだろう?」

 

「ああ・・・そういうことでしたか」

 

お互いに口調がおかしく感じてしまいますね

 

「私は忘れませんでしたよ?」

 

「俺もだ!ところで・・・この花の返事を聞かせてくれないか?」

 

お互いに花言葉を受け入れた後のことは秘密です

 

ふたりで花の指輪を左手の薬指につけたとだけ記します

 

ただまあ、また会えたのですから

 

今はこの言葉からまたはじめましょう

 

「さすがです!お師匠様!」

 

 




読んでくれてありがとうです!


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