ガンダムZZって作品の世界に転生してきたプル似のTS転生者だけど、ヤザンとかいう人にゼータ強奪を持ちかけられてます~ガンダムZZ別伝   作:ひいちゃ

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はい。前回の元ネタは、ビルドダイバーズ第5話『聖地・ペリシア』からでした! 当たった人には、筆者からの祝福をプレゼント!


Act.25『ラサラ』

「誠に持ってハマーン様、知らぬ事とは言えご無礼の数々……平に御容赦の程をお願い申します……」

 

 やっと持つことのできたジュドーとの逢瀬を、無粋なスタンパに邪魔されたハマーンは、その彼の館にて、彼の土下座をしての謝罪を受けていた。

 

「構わぬスタンパ・ハロイ。下々のやる事を、面白く見せて貰った。だが、わかっておろうな? あのようなことをしたからには、それなりの責任はとってもらう」

「ははっ、このコロニーは私の庭も同然です。私自らの手で、ネェル・アーガマの連中を捕らえて御覧に入れます!」

 

 スタンパの謝罪を寛大に許すハマーンだったが、その目は、肉屋の店先の肉になることが確定した豚を見下ろすかのように冷酷であった。そのまなざしに、スタンパが肝を冷やしたことは言うまでもない。

 とはいえ、そのスタンパの大言壮語に、ハマーンはいくらか興味を持ったようだ。

 

「お前はMS(モビルスーツ)に乗れるのか?」

「はい。私は一代でこの地位にまで上り詰めました。そのくらいは」

「面白いな。よし、やってみせてもらおう」

 

* * * * *

 

 一方、タイガーバウムの市街地の裏路地に、周囲を気にしながら歩く四人の姿があった。

 モンド、サラサ、ラサラ、そしてタイガーバウムのあの子供たちのリーダー、ルナンである。

 

 市街地を、スタンパの屋敷に向けて歩いていく中、ルナンが突然、右腕を押さえてうずくまった。

 

「いたっ!!」

「どうしたのですか?」

 

 うずくまったルナンに、サラサとラサラの二人がしゃがみこんで、心配そうに声をかける。

 

「さっきのMS戦で身体をぶつけちゃって……。腕の骨が折れちゃったのかな……。今までは逃げるのに精いっぱいで痛みなんか感じなかったんだけど……」

「それはいけません……。ちょっといいですか?」

「え?」

 

 ラサラがそのルナンの右腕に手を当てて、何かを念じる。すると、ルナンの腕の痛みはたちまち消えていったる

 

「す、すげぇ……。お姉さん、超能力者なのか?」

「えぇ、そのようなものです……」

 

 そう言うラサラだが、何か疲れているようだ。さすがにモンドがそれに気づき、心配そうに聞く。

 

「ラサラさん、大丈夫か? とても疲れているように見えるけど……」

「えぇ。これは体力をかなり消耗するものなんです……。でも大丈夫です。大したことはありません。いきましょう……」

 

 そしてまた歩き出す四人。

 その途中、サラサが妹に顔を寄せて話しかける。

 

(ラサラ、あまりその力は使わないようになさい。宇宙船の中でも、重病の人たちにも使っていたでしょう? あなたのその力は……)

(はい……わかっています……)

 

「でも、ハマーンのまた会いに行くって本気かよ?」

 

 その二人の会話の内容を知る由もなく、モンドがサラサに問いかける。

 サラサはしっかりとした決意を秘めてうなずいた。

 

「はい。ハマーン・カーン、彼女の深い悪意は、やがて私たちの手には負えなくなり、ジュドーさんたちに大きな害をもたらすでしょう。ですからそうなる前に彼女に会い、その悪意を正しい意志へと変えなければなりません。モンドさん、ラサラ、無理についてこなくてもいいのですよ?」

「いえ……ご一緒させてください」

「俺も、ラサラさんが行くというのに、黙ってみるわけにはいかないよ!」

「そうですか……」

 

 ラサラとモンドの言葉に、サラサはそう言って目を伏せた。彼女には、ラサラを待つ運命が見えていたのだ。このまま、ラサラが自分と共に行けば、必ずその運命はラサラに訪れる。だが、ラサラの堅い意志を感じたサラサは、それを拒絶することはできなかった。

 

* * * * *

 

37:ジャンク屋ネキ

というわけで、サラサさんとラサラさんとモンドがいない件について。

もう、ジュドーたちも大騒ぎになってるわ。

 

38:名無しのオールドタイプ

そういうネキもやろ?

 

39:ジャンク屋ネキ

そりゃそうや。オレはサラサさんたちとはさっきが初対面だったけど、やっぱりジュドーたちと関わりのある人たちだし、二人とも良い人だもんな。そんな人が何かに巻き込まれるのはいやや。

 

40:名無しのオールドタイプ

多分、原作通りだと、サラサさんたちはハマーンを説得しにスタンパの屋敷に行ったんだろうが……。

 

41:考察ニキ

どのルートを通っていったかがわからないからなぁ……。

 

42:ジャンク屋ネキ

そしたら、スタンパの屋敷に先回りしたほうがいいのか……。

あ、ジュドーが三人を探しにブリッジを飛び出したから、オレも彼と一緒に行くわ!

何かあったらよろしく頼むで!

 

43:名無しのオールドタイプ

おう、気を付けてや! 多分スタンパはズゴックに乗って出撃していたはずやで。

 

44:名無しのオールドタイプ

って、聞こえたかなぁ……。

 

45:考察ニキ

あの様子から見ると、聞こえてないっぽいなぁ……。

 

* * * * *

 

 一方、そのモンドたちはピンチに陥ってきた。スレ民の言う通り、ズゴックで出撃してきたスタンパに見つかってしまったのである。ルナンとはいつの間にかはぐれてしまっていた。

 

「煎餅にしてやるから逃げるな!」

 

 スタンパのズゴックに崩された建物が降り注ぐ中、逃げ惑うモンドたち。そして彼らは港湾エリアに追い込まれてしまった!

 

「!!」

「これで終わりだぁ!!」

 

 スタンパのズゴックが、モンドたちのそのクローを振りかざした!

 それはとっさのことだった。

 

「危ない!!」

「!!」

 

 モンドがラサラとサラサを突き飛ばした直後、ズゴックのクローがモンドの近くの地面に突き刺さり、その衝撃で彼は吹き飛ばされて、そして地面に強く叩きつけられてしまった。

 

「モンドさん!」

「……」

 

 モンドに駆け寄る二人を意に介することなく、スタンパのズゴックはゆっくりと三人に歩いていく。

 そこに。

 

「頭と体力を使えば勝てる! シャングリラではそうやって生きてきたんだ!!」

「なに? うおっ!!」

 

 駆け付けたジュドーが乗り込んだクレーンハンマーが不意打ちでハンマーをズゴックに食らわせたのだ。

 その一撃を受けたズゴックは態勢を崩し、そのまま水中に落ちてしまった。

 

 その一方で……。

 

「モンドさんの身体から生命力が……このままでは……」

「お姉さま……ごめんなさい……」

「……! いけません、ラサラ!」

 

 姉が止めるのも聞かず、ラサラは今にも命尽きようとしているモンドの手を強く握り、そして念じる。

 

(どうか、私の命に代えても、モンドさんを……!!)

 

 そして、ラサラの身体は光に包まれた。

 

* * * * *

 

 間に合わなかった……のか……。

 駆け付けてきたオレが見たのは、力尽きたかのように倒れ伏してるラサラさんと、その身体を抱きかかえているモンドと、そして二人を見守っているサラサさんの姿だった。

 そこに、ジュドーも駆け付けてくる。

 

「サラサさん、ラサラさんは……?」

「……」

 

 サラサさんが悲痛な面持ちで話してくれたことによると、ラサラは生命力を削って、他人の傷や病を治す力があるという。そしてラサラさんは、重傷を負ったモンドを救うために、自分の命をいとわず、その力を全力で発動させたという。

 しかし、先ほどの放した通り、その力は生命力を消耗する。結果、モンドは助かったが、その代償にラサラさんは生命力を全て使い切ってしまった、という……。なんてことだ……。

 

「お姉さま……」

「ラサラ……」

 

 ラサラさんはサラサさんに弱々しい笑みを見せた。そして口を開く。残り少ない命の火を削りながら。

 

「ムーン・ムーンの民たちをお願いします……。そして、モンドさん……」

「……」

「あなたのその気持ちに目を向けてください……。あなたの心の中の人に心を告げずに終わることの……ない……よう……」

 

 そしてラサラさんを目を閉じ、二度と開くことはなかった。

 

「ラサラさん……目を開けてくれよ……! お別れなんてしないでくれよ……!」

 

 重々しい空気をあたりを包む。そして。

 

「許さない……俺は絶対に許さない……許さないぞ……!!」

 

 ジュドーが突然立ち上がり、走り出した。おそらくはハマーンの待つ、スタンパの屋敷のほうに。

 

「おい、待てよ、ジュドー!」

 

 それを追ってオレも走り出す。

 

* * * * *

 

 スタンパの屋敷の門の前では、やはりハマーンが待っていた。その胸倉をジュドーがつかみ上げる。

 

「お前のせいで……お前のせいでみんな!!」

「ははは……私がなぜこんなところで、お前を待っていたかわからぬか」

「わかるかよ! わかればラサラさんは戻ってくるというのか!」

 

 胸倉をつかみあげられ、ジュドーの怒りをぶつけられながらも、ハマーンはその態度を崩さなかった。

 

「ふふふ、だからお前は飛べないのだ。それでは魂を重力に引かれた人々と、何も変わらん……私に失望させるな。そんな感情など捨てろ、そして私とニュータイプの世づくりをしようではないか」

 

 それがハマーンの信条であり、偽らざる本心なのだろう。だがオレにはそれが正しいとはどうしても思えなかった。

 

「やめろよ、ジュドー。激情のままやりあって何になるよ。ハマーン、すまないけど、オレにはあなたの言うことは、どうしても正しいとは思えないよ」

「なに?」

「一言でいうなら、あんたのいうところの『そんな感情』を捨ててまで空を飛びたくないんだ」

「マリハ……」

 

 ジュドーも、ハマーンから手を放して、オレに目を向けている。

 

「人の心を軽視した世界を作って何になるんだよ。人の心を、感情を軽視して作られた世界が正しいものになるとは、オレには思えない。人の心、感情を大事にしてこそ、世界は清らかに、美しくなるんだ」

「ふん、馬鹿な事を。それが世界を滅びに導くとわからぬのか?」

「そうなったら、それがオレたちの限界だったってことさ。少なくとも、心や感情を軽視した冷たい世界が続くよりはずっとましだと思うぜ。それに、あんただって見たんだろ? カミーユの心や感情がシロッコを倒したのを。覚えてるだろ? ダカールで、ジュドーの発した激情に、あんたが恐怖に襲われたことを」

 

 まぁ、カミーユがシロッコを倒した顛末は、スレ民から聞かされたんだけどな。

 

「……!」

「それらを体験したあんたが、人の心や感情を軽視することが正しいかどうか、わからないはずはないと思うけどな」

「黙れ、戯言を!」

 

 そしてハマーンが銃を抜いた直後!

 

 周囲に爆発が巻き起こる!

 

「ジュドー! マリハ!」

 

 見ると、ルーとエルが、ロケット砲を積んだジープに乗って駆け付けてきてくれた!

 オレたちはそれに飛び乗ると、その場を脱出していくのだった。

 

 ネオ・ジオンのMSが、ハマーンを迎えに駆け付けてくるのは、その直後だった。

 

* * * * *

 

 その一方、港のほうでは、ズゴックが水中から抜け出してきた!

 

「よくもやってくれたな! 今度こそお前たちの最期だ!!」

 

 そしてズゴックは、再びモンドたちに襲い掛かろうとして……。

 

「うわっばー!?」

 

 その頭上を通り過ぎた何かの勢いによる衝撃波に煽られ、再び水中に没した。

 

『イーノに艦長を任せてきたぜ!』

「ビーチャ!」

 

 駆け付けてきたのは、百式に乗ったビーチャだった。

 それに駆け寄って、モンドが怒りと決意に満ちた顔で言う。それはまさに、いわゆる漢の顔だった。

 

「ビーチャ、百式の操縦を代わってくれ!」

 

 そして降りてきたビーチャと入れ替わって、百式のコクピットに乗り込む。

 そのモンドに、サラサとビーチャが声をかける。

 

「どうか御無事で。ラサラも、見ているでしょうから」

「無茶すんなよモンド! ラサラさんが悲しむぞ!」

「ありがとう、サラサさん、ビーチャ。モンド・アガケ、行きます!」

 

 そして、再び浮上してきたズゴックに飛び掛かっていく。

 

 そして、ズゴックがクローを構えるより先に、ビームサーベルでその右腕を斬り落とす!

 

「お前がラサラさんを!!」

「おおお、卑怯者! こっちには片腕がないんだぞ!」

「今更何を言う!」

 

 そして左腕をも斬り落とす! その衝撃で、ズゴックは再び倒れこんだ。

 そしてとどめにビームサーベルを突き刺そうとしたところで……。

 

(モンドさん……)

 

 脳裏に浮かぶラサラの声。その声に、モンドはビームサーベルを収めた。まるで彼の命を奪うまでもない、というかのように。

 しかし!

 

「馬鹿が! ……!!」

 

 起き上がったズゴックが襲い掛かろうとした! がその直後、百式のビームサーベルが、そのコクピットを貫いていた。ビームサーベルに逆手に持ち替えた百式が、相手が襲い掛かろうとしたその瞬間、ビームサーベルを再び発振し、ズゴックに突き立てたのだ。

 モンドは彼を完全に許したわけじゃない。チャンスを与えただけだったのだ。

 それに気づかなかったスタンパはおそらく、ビームで焼かれ、塵も残らなかっただろう。

 

 主を失ったズゴックはそのまま水中に転落していった。

 

(ふぅ……やったよ……。ラサラさん……俺、やったよ……)

 

* * * * *

 

52:ジャンク屋ネキ

なぁ、オレ、どうしたらいいと思う?

 

53:名無しのオールドタイプ

なんだ、どうしたいきなり?

 

54:名無しのオールドタイプ

まずは経緯を話せ。全てはそこからだ。

 

55:ジャンク屋ネキ

あ、あぁ。いよいよタイガーバウムを出ていくことになって、サラサさんやムーン・ムーンの人たち、タイガーバウムに残ることになったあの民間船の人たち、そしてタイガーバウムの人とお別れを言ってたんだけどさ。

 

56:考察ニキ

ふんふん。

 

57:ジャンク屋ネキ

そしたら突然、モンドから「前から好きだった、付き合ってくれ」と言われたんだよ!!

なぁ、これってもしかして……告白ってやつか?

 

58:名無しのオールドタイプ

もしかしなくても告白だと思うで。

 

59:名無しのオールドタイプ

やっぱりなと思ったんだよ。ネェル・アーガマの出航の時、ネキに褒められたモンドが、頬を染めて照れてたところからさ。

 

60:ラド

甘いな。俺なんか、ガルターヤでの捕虜交換の時、モンドが嬉しそうな顔をしてた時から気づいてたで。

 

61:ジャンク屋ネキ

まさかオレに惚れるなんて……。モンドが言うには、「ラサラさんから、自分の気持ちに素直になって打ち明けてください、と遺言されたのがきっかけ」とのことなんだが……。

 

62:名無しのオールドタイプ

それで、ネキはモンドのこと、どう思ってるんや?

 

63:ジャンク屋ネキ

嫌いではないで? これまでずっと一緒にいたからな。

でも、オレは元男だし、付き合うとなると……。

 

64:考察ニキ

『元男』というところを抜いたら?

 

65:ジャンク屋ネキ

まぁ、モンドは支えたくなる男の子みたいな感じだし、付き合うのもまんざらではない……かも。

お、オレは何を言ってるんだっ。

 

66:ラド

まぁまぁ。そしたらそれが、どう応えるべきかの答えになるんとちゃう?

 

67:ジャンク屋ネキ

うーん……。

 

* * * * *

 

 スレ民と会話した直後、オレは改めてモンドに聞いてみることにした。

 

「なぁ、本当にオレでいいのか? 後悔しないか?」

 

 だがモンドは、心を揺るがすことなくこくりとうなずいた。

 

「あぁ、後悔なんかするもんかよ。それにこんなこと、冗談じゃ言えないだろ? だから、マリハも本音で答えてほしい。どんな答えでも、俺は受け入れるよ」

「~~~っ」

 

 そう言われて、オレは顔が赤くなってしまう。こんなこと、今まで一度もなかったぞ。告白されたことも、されて顔を赤くしたことも。

 

 あぁ……もう。

 

「お、オレもお前のこと憎からず思ってたよ。でも、正式に付き合うのはまだ腰が引けるから、恋人未満からということだったら……いいぞ」

 

 ジュドーたちがにやにやしながらこちらを見ている。多分、オレの顔は真っ赤になっちまってる。それこそゆでだこのように。ああ……ちくせう。

 

「あぁ、今はそれでいいよ。よろしく頼むぜ」

 

 そしてモンドは手を差し出してきた。オレもそれをおずおずと握り返す。すると、周囲から拍手が上がった。

 

「マリハ、らぶらぶだね~」と茶化してきたプルには、後でおしおきをしようと思う。一週間お風呂抜きとかがいいだろうか?

 

「あとそれと、オレはいやらしいことは嫌いだから。えっちとかキスとか、そういうのは抜きだからな?」

「お、おう」

 

 そんなオレたちを乗せ、ネェル・アーガマはタイガーバウムを後にしたのだった。

 




ファンアート募集中~

* 次回予告 *

コア3とかいうコロニーに潜入した。うまくいったよ。
でも問題はその後。ジュドーたちと顔見知りというキャラさんが現れるし、それが元で反ネオ・ジオンの人たちに、ネオ・ジオンの手先と間違えられて捕まってしまった。もうスレ内は大草原状態。

そこで思わぬ人と再会したと思ったらまた捕まるし、しかもそこにプルツーまでやってきた!

どうなっちゃうの!?

次回、『ガンダムZZって作品の世界に転生してきたプル似のTS転生者だけど、ヤザンとかいう人にゼータ強奪を持ちかけられてます~ガンダムZZ別伝』
第26話『親父が作ったレジスタンス』

ついにオレの謎が明らかに!?

※次の更新は、4/17 12:00の予定です。お楽しみに!

マリハの声、皆さんは誰の声で再生されてますか?

  • 本多知恵子さん
  • 本多陽子さん
  • 甲斐田裕子さん
  • 釘宮理恵さん
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