ガンダムZZって作品の世界に転生してきたプル似のTS転生者だけど、ヤザンとかいう人にゼータ強奪を持ちかけられてます~ガンダムZZ別伝   作:ひいちゃ

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はい。前回のサブタイの元ネタは、ガンダムUC RE:0096の第3話『それはガンダムと呼ばれた』からでした!
当たった人はいますでしょうか? さて今回の元ネタは何か?

さて、次回から話が原作とはちと変わってきますよ!


Act.08『オレたちの行方』

「もう少しでラビアンローズという時に……トーレス、状況は変わらないか?」

「はい。周囲に展開している敵の二隻とも、隙あらば仕掛けようという構えです」

「二隻相手に、こちらの戦力がZZ1機のみというのはな……。せめて、Zが動けば……」

 

 アーガマのブリッジで、ブライトさんが頭を悩ませている。

 その理由は、今のアーガマの戦力状況である。

 

 Zガンダムは、頭部を破壊されて当分は出撃できない。残ったメタスは、ここまで酷使したのが響いてガタがきはじめている。実質、戦えるのはジュドーのZZガンダムしかないのだ。

 アーガマの前方に展開しているアクシズの巡洋艦は、まだ戦う意思を失ってはいないようで、もう一戦しなければ、ラビアンローズにはたどり着けそうになさそう。

 とはいえ、二隻のMS隊相手にZZ1機では、例えジュドーとZZの組み合わせではきついと言わざるを得ない。

 

 うーん……。Zが動けば……応急処置ができれば……ん?

 

「あの……ブライトさん?」

「なんだ、マリハ?」

「Zを動かせるようにするだけだったら、オレたちジャンク屋ならではの方法でなんとかなるかもしれません」

「ほんとか!?」

 

* * * * *

 

 一方、エンドラとミンドラの連合艦隊。

 

「マシュマー様。本当に出撃されるのですか? ハンマ・ハンマは中破しているのですが」

「無論だ。グレミー殿も、損傷したバウの代わりに、ガザDで出撃するのだろう? 何より、この一戦は、私の進退がかかっている戦い。その私が出撃せずになんとする」

 

 エンドラの格納庫では、ミンドラから送られてきた部品を使って、マシュマーのハンマ・ハンマの修理が行われていた。

 その作業を指揮してる技師長に聞く。

 

「どうだ?」

「右腕のスペアはありますが、接続部分がいかれてて、直すにはかなり時間がかかりますね。他のMSの腕でしたらなんとかなりますが……」

「仕方あるまい。時間はかけられん。右腕は他のMSのものを使って、ハンマ・ハンマの右腕は肩か脇腹にでも取り付けてくれればいい。有線クローアームが使えれば十分だ」

「はぁ……」

 

* * * * *

 

7:ジャンク屋ネキ

うーん、このGMヘッド……ダメだ、カメラが潰されてるわ。

 

8:名無しのオールドタイプ

考えたな、ネキ。宇宙に漂ってる残骸から使えそうなジャンク品見つけ出して、Zを修理しようとは。

 

9:名無しのオールドタイプ

確か原作では、金稼ぎのためだけにやってたんだもんな。

 

10:ジャンク屋ネキ

まぁ、不格好でも動けばそれでいいし、金稼ぎのためだけでなく、アーガマのためにもなればそれが一番じゃん?

 

11:名無しのオールドタイプ

そうだよな。情けは人のためならずや。

 

12:ジャンク屋ネキ

しかし……本当か? 次の戦いで、リィナがアクシズに連れ去られるって。

 

13:名無しのオールドタイプ

あぁ、原作では間違いない。まぁ、この世界がすでに原作とは違うものになってるかもしれんがな。

 

14:名無しのオールドタイプ

ネキがいる時点で、既に原作とは違っている点。

 

15:名無しのオールドタイプ

まぁ、気を付けるに越したことはないやろ。

 

16:ジャンク屋ネキ

そうやな……。

 

17:名無しのオールドタイプ

それにしても……ええんか? ジャンクあさりのアシ代わりにコア・ベースを使って。

 

18:名無しのオールドタイプ

しかも、座席の後ろに、当のリィナが乗ってるしな。

 

19:ジャンク屋ネキ

リィナが、『お兄ちゃんたちの見張りをしなきゃ』と言い張って、仕方なく連れてきてるんや。あ、一応ブライトさんから許可はもらってるで。彼女も、飛ばす程度ならコア・ファイターの操縦できるしな。ちなみにオレが教えた。

 

20:名無しのオールドタイプ

そうなんや……。でも、くれぐれも気を付けるんやで。

 

21:ジャンク屋ネキ

あぁ。はぐれないように、アーガマに着くまで傍にいるわ。

ん? 敵襲の報告?

 

* * * * *

 

 アーガマに向かう、グレミーのガザDをはじめとしたミンドラのMS隊。

 今頃、アーガマをはさんで反対側にいるエンドラからも、マシュマー率いるエンドラ隊も出撃しているはずだ。

 

 さて、そのガザDのグレミーの胸は、ミンドラの艦長でいる彼らしく高鳴っていた。

 

(なんだろう……。またあの女の子に会える予感がする。それを思うと、胸が高鳴って、顔が熱くなって……あぁ、母上様。これが恋というものなのですか?)

 

 野心を胸に秘め、艦長を勤めるのほどの才覚を持つグレミーではあるが、そんな彼もやはり年頃の少年なのである。恋心を抑えることはできなかった。

 

 だがグレミーは、その想いを振り切るように首を振る。

 

(いかんいかん。目の前に戦いが控えているのだ。今はそれに集中しなければ。あの女の子のことはその次だ)

 

* * * * *

 

 一方、アーガマ。

 

「こんなときに……。イーノ、使えそうな部品は手に入ったのか?」

『は、はい……。問題はありますが、なんとか……』

「そうか。それではそれを使ってさっそく応急処置を始めろ。Zの応急処置が終わるまで、コア・トップとコア・ベースで持ちこたえるんだ!」

 

 そして、こちらはそのうちのコア・ベースであります。

 そのコクピットのオレに、ジュドーからの通信が入る。

 

『コア・トップとコア・ベースで持ちこたえろなんて、無茶言ってくれちゃって!』

「まぁ、二方向から攻めてきてるんだし、仕方ないよ。Zの応急処置が済んだら、ZZに合体して逆襲といこうぜ!」

『ほいきた!』

 

 そして二手に分かれて戦闘開始……なのだが、その戦闘はいつもと何か違っていた。

 6時方向からやってきた、ガザDとガザCからなるMS部隊なんだが……そのうちのガザDが、なんかしつこくこちらを追ってくるのだ。

 

 そいつから逃げながら、ビーム砲やミサイルランチャーでガザCを迎撃するのは本当に苦労する。

 

「なんだよこいつは!? オレたちに何か恨みでもあるのか!?」

(あの戦闘機に乗っているのは、もしかしたらあの女の子かもしれない……お許しください母上様。グレミーは、恋心を無視することができないようです)

 

 そしてガザDは、一気にこちらの前方へと躍り出た! 捕まえようとするガザDを、なんとか急旋回して回避する。

 

「本当にしつこい奴だな……大丈夫か、リィナ?」

「う、うん、なんとか……気にしないで」

 

 そう強がるリィナだが、その顔色はあまりよくない。はっきり言って、車酔いしかかっている顔だ。

 コア・ベースから降ろすべきかと思ったが、こんなところに降ろしたら危険だし、リィナがアクシズに連れ去られる可能性を考えるとそれはなしだろう。

 早くZの応急処置が終わることを祈るしかない。Zが出られるようになって、ZZに合体すれば、アーガマに帰還することもできる。

 

* * * * *

 

 そして舞台は再びアーガマに戻る。

 ブリッジに、MSデッキのアストナージからの報告が入る。

 

『ブライト艦長! Zの応急処置が終わりました!』

「よし、よくやった! ルー、出られるか?」

『モチのロンです! さっそく出ます!』

 

 そして出撃するものの、その姿は……。

 頭がザクのZガンダムであった。

 

 出撃したZを見たブライトが思わず噴き出したのは言うまでもない。

 

「何でそれがZなんだ!? ルー、間違って味方に撃たれるのがオチだぞ!?」

『敵艦のMSの中にザクはいません。ジュドーたちに、私が『Zザク』で出撃したと伝えてください!』

 

 そして戦闘に向かっていくルーのZガンダム……もといZザク。

 ブライトとトーレスが、声をそろえて

 

『ジュドー!! ザクの顔のZが出た!! 人相で敵だと思うな!!』

 

 と叫んだのは言うまでもない。

 

* * * * *

 

「うわ、何、このフレーム!? 全天周ってわけにはいかないの? これじゃ、フレーム外から敵が来たら見えないじゃない……」

『敵か!?』

「きゃっ!!」

 

 案の定、ジュドーのコア・トップのビーム砲で撃たれるルーのZザク。なんとかかわすことはできたが。

 

「私よ、ジュドー!」

『ルー!? よりによってなんて頭つけて』

「じゃあ、来ないほうがよかったっての!?」

『そんなことは言ってないだろ!』

 

 軽く口喧嘩を始めるジュドーとルー。そこに。

 

『良く見ればいい加減なモビルスーツ! 一挙に潰す!!』

 

 Zザクのいい加減ぶりに激昂したマシュマーのハンマ・ハンマが襲い掛かってきた!

 

『うおわっ!』

「ジュドー、アクシズのMSは私が押さえるから、早くZZに合体して!」

『わ、わかった! マリハ、いけるな!?』

「お、おう!」

 

* * * * *

 

32:ジャンク屋ネキ

「もう少しだからな、リィナ。もう少し、辛抱してくれよ……!」

 

33:名無しのオールドタイプ

リィナ、もう答える余裕ないみたいやな……。

 

34:名無しのオールドタイプ

そりゃ、あれだけ戦闘機動していればなぁ……。

 

35:名無しのオールドタイプ

原作でダブル・ビームライフルのコクピットに座って振り回されたビーチャとエルのコンビよりはマシとはいえなぁ……。

 

36:ジャンク屋ネキ

合体したら、コア・ファイターは一時どこかに避難したほうがいいかもしれんな……。

このままアーガマに戻ろうとしても、リィナがもたんかもしれん。

 

37:名無しのオールドタイプ

それがいいかもしれんな。

 

38:名無しのオールドタイプ

お、コア・トップから合体開始のコールが出とるで。

 

39:ジャンク屋ネキ

よし、いくで!

 

* * * * *

 

 そしてコア・ベースから分離したオレのコア・ファイターは、リィナを休ませるため、近くの小惑星帯に紛れ込んでいた。

 これでリィナを少し休ませて、落ち着いてからアーガマに帰還しようと思う。

 

 合体に成功したZZは、まさにそれまでのうっ憤を晴らすかのように暴れまわっている。

 

 ガザCの一機を、ハイパー・ビームサーベルで一刀両断!

 もう一機は、ダブル・ビームライフルで撃沈。

 

 とはいえ、マシュマーのハンマ・ハンマには少し苦戦しているようだ。

 ハンマ・ハンマは左腕と、右肩に外付けされた腕から有線クロー・アームを分離して、いわゆるオールレンジ攻撃を仕掛けてきている。多方向からの攻撃には、さすがのジュドーも苦戦気味。

 

 お、そこでルーのZザクが援護射撃してくれた。それで流れがジュドーたちのほうに。

 分離した左腕のワイヤーをハイパー・ビームサーベルで切断されたハンマ・ハンマは、残った右腕のクローアームで引き続きオールレンジ攻撃を仕掛けるものの、ジュドーの勢いは止まらない。

 右腕もビームサーベルで破壊され、たまらずハンマ・ハンマは撤退を開始した。

 

 ふぅ、やっと終わったみたいだな……。

 

 と、そこで。

 

「うぅん……」

「あ、リィナ、大丈夫か?」

「うん……。だいぶよくなったわ……」

「そうか。戦いも終わったみたいだし、これからアーガマに帰るから、少し我慢してくれよ」

「うん……」

 

 そう言って、コアファイターを発進されたオレだが、驚くべき事態に遭遇することになる!

 小惑星帯を出ると、すぐ上にガザDが迫ってきていたのだ!

 

「「!!」」

 

『逃がさないぞ、コアファイター!!』

 

* * * * *

 

 コアファイターにガザDが迫る様子は、ジュドーもとらえていた。

 

「マリハ! リィナ! くそう、連れていかせるか!!」

 

 ジュドーはZZで追いかけようとするものの……。

 

『宇宙が飛んで来る! トリップは楽しいよ!!』

「え……うわぁ!!」

 

 突然、キャラのRジャジャが突っ込んできて、組み付いてきた!

 

「こ、この、離せって……! え……?」

 

 その次の瞬間、ジュドーは硬直した。突然、彼の脳裏に宇宙に浮かんでいるイメージが浮かんだのだ。

 それがキャラとのニュータイプ同士の共鳴だということを、今の彼が知る由もない。

 

 イメージに動揺してフリーズしたままのジュドー。しかし、視界の片隅に、コアファイターから飛び出したマリハとリィナの二人がガザDに捕らえられるのを目にして、彼は正気に戻った。

 

「っ! マリハ! リィナ!!」

『うわぁ!!』

 

 ZZはフルパワーを出して、Rジャジャを振りほどいた。そして。

 

「これで最後だ……。動いてくれええぇぇぇ!!」

 

 ZZガンダムの頭部の砲口にエネルギーが集中する。そして。

 

「ハイメガ……キャノオオオオォォォンンッッ!!」

 

 ZZガンダム最大の武器、ハイメガキャノンが発射された!

 サイコガンダムのIフィールドバリアをも貫通するほどと言われるその高出力ビームは、射線上のデブリを破壊を通り越して消滅させ……。

 

『うわあぁ!!』

 

 回避したはずのRジャジャの下半身を融解させて大破させた。

 

* * * * *

 

42:ジャンク屋ネキ

くっ、なんだよこいつは!? とんでもなくしつこいな!

 

43:名無しのオールドタイプ

このしつこさ……もしかしてグレミーじゃね?

 

44:名無しのオールドタイプ

もしかしなくてもグレミーだな、たぶん。きっと、ネキをルーさんと勘違いしてるんじゃね?

 

45:ジャンク屋ネキ

冗談じゃないって。オレはあんな美人なお姉さんじゃないんやで!

 

46:名無しのオールドタイプ

そんなこと言われてもな。通信も相手には通じないし、色恋にのぼせてるグレミーには通じないと思われ。

 

47:名無しのオールドタイプ

まぁ、原作通りなら捕まっても命をとられることはないだろうが……。

 

48:名無しのオールドタイプ

まぁ、原作通りでなくても戦時条約とかがあるから、待遇については問題ないだろうな。

 

49:名無しのオールドタイプ

とはいえ、アクシズにつかまるのは避けたいところだよな。

 

50:ジャンク屋ネキ

もちろんだよ! なんで、敵であるアクシズに捕まって、その船とか拠点で暮らさなあかんねん!

 

51:名無しのオールドタイプ

ジュドーもなんとかRジャジャを振り切って、追いかけようとしてるな。

ネキ、もう少し粘るんやで!

 

52:ジャンク屋ネキ

わかってるわい! うわっと……もう頭来たで!

バルカンくらいやがれ!!

 

53:名無しのオールドタイプ

おぉ、見事ガザの顔面に直撃! 腕で防御されたみたいだけど。

 

54:名無しのオールドタイプ

あっ、いかん、ジャンク屋ネキよけろ!

 

55:ジャンク屋ネキ

え? うわっ!?

 

INFO:ID:Sd5qD4xr(※マリハのID)がログアウトしました

 

55:名無しのオールドタイプ

ネキーーーーーー!!

 

* * * * *

 

「やっとやっつけたか……。待ってろよ、マリハ、リィナ! 今俺が……!」

 

 キャラのRジャジャを撃退したジュドーが、そう言ってZZで追いかけようとするが、そこで……。

 

「あれ、アッと言う間にパワーダウン……おぉいZZ、どうしたのー!?」

 

 そう、ハイメガキャノンを撃った影響で、ZZのジェネレーターがパワーダウンを起こしてしまったのだ。

 ジュドーは、パワーダウンで機能停止したZZのコクピットから、マリハとリィナを捕獲したガザDが、ミンドラに帰還していくのを見送ることしかできなかった。

 

「そんな……マリハ……リィナアアアァァァ!!」

 

* * * * *

 

 一方のグレミー・トトは困惑と落胆の中にいた。

 

 ガザDに反撃のバルカンを撃ってきたときには、頭に血が上って、ガザDの腕でコアファイターを振り払ってしまい、「しまった」と思ったが、それでも無事だった二人の少女を回収できた。あの女の子、念願のあの子を捕まえることができたのだ、と。

 

 だが、二人をコクピットに回収したグレミーを待っていたのは、衝撃と困惑であった。

 

 あの女の子だと思ったのに、あのコアファイターに乗っていたのは、それぞれ13才ぐらいと11才ぐらいの少女で、彼女ではなかった。しかも、13才の少女は、彼がよく知っており、彼が少なからず関わっていた娘に酷似していたのだ。

 

 それにグレミーは途方に暮れた。思い切って二人を宇宙に放逐してしまおうかと思ったが、さすがにそれは良心の呵責を感じる。グレミーには、二人をミンドラに連れて行くしか選択肢がなかったのである。

 

「困ったな、こんな小さい子……。それに年上のほう……まさか、そんな……」

 

 二人はグレミーの傍らで、彼の苦悩も知らず気を失ったままでいる。

 




ファンアート募集中です!

* 次回予告 *

ミンドラの捕虜となって意気消沈していたオレだったが、スレ民たちの励ましでなんとか立ち直って一息……とはいかなかった。マシュマーさんは自決未遂しちゃうし、船はアクシズに到着しちゃうしで、もう大変。
そんな中、オレとリィナはこともあろうに、敵のボスであるハマーンに面会することになっちまった!

次回、『ガンダムZZって作品の世界に転生してきたプル似のTS転生者だけど、ヤザンとかいう人にゼータ強奪を持ちかけられてます~ガンダムZZ別伝』
第9話『ミンドラの再会』

えぇ、オレがもう一人!?

※次の更新は、2/25 12:00の予定です!

マリハの声、皆さんは誰の声で再生されてますか?

  • 本多知恵子さん
  • 本多陽子さん
  • 甲斐田裕子さん
  • 釘宮理恵さん
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