遺伝子操作で最高の人間を創り出すという計画。
だが、この計画は試験体№1000の脱走や天然素体の発見で中断した。
かのように思われていた...
相変わらずグダグダで設定もガバガバですが、それでも良ければ楽しんでください!
インフィニット・ストラトス、通称IS。
篠ノ之束と言う名の天才であり天災である科学者が開発したパワードスーツ。
ISは元々はその科学者が宇宙に行くために開発したものだが、当初は誰も見向きすらしなかった。
だが、とある事件と共にISは一気に注目されることになる。
白騎士事件と呼ばれるその事件は、日本を射程範囲に収める世界各国の軍事基地のミサイルが、一斉にハッキングされ日本に発射されたが、後に白騎士と呼ばれるISがたった1機でそのミサイルを迎撃し、捕えようと各国が送り込んだ大量の戦闘機や戦闘艦などの軍事兵器の大半を無力化したというもの。
この事件が切っ掛けで、ISは一気に注目されることになる。
それは、当初の宇宙用のパワードスーツでは無く、兵器として。
今現在はアラスカ条約と呼ばれる条約で規制されているが、実情として世界各国が秘密裏に兵器としてのISを開発している。
また、ISを作るにはコアが必要である。
しかし、そのコアは開発者である科学者しか作ることは出来ず、その科学者も467個目のコアを造ったのち失踪したため、ISの絶対数は増える事は無い。
そういった状況から、水面下では各国や企業、果てはテロリストといった集団がISコアを巡って争っている。
そして、ISを語るうえで忘れてはいけないのが、織斑千冬。
彼女はIS世界大会、モンド・グロッソで2連覇した
そんな世界の中心ともいえるISだが、1つ大きな欠点が存在する。
それは、女性にしか使えないというもの。
開発者である科学者もその理由は分かっていない。
ISが開発されてから10年以上たち、今や世界は女尊男卑になっていた。
だが、今年唐突にとある研究所が『世界で初めての男性IS操縦者を発見した』と発表した。
その研究所の名前は、『モザイカ』。
世界で最も有名な研究所であり、ノーベル賞などを何度も受賞した事もある。
その発表を聞いた世界は一気にパニックになった。
その男性IS操縦者を何とか自分の国や研究所に連れていこうかと模索する集団もあったが、モザイカがその男性IS操縦者の身柄を保護したため叶わなかった。
そして、モザイカはその男性IS操縦者をIS学園にいれる事を発表。
それに伴い、世界各国も自国の人間をIS学園に入学させるために動き出した。
様々な思惑が絡みついた新学年が、始まろうとしていた。
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4月になり、新学年。
IS学園もそれは同様である。
「諸君、私がこのクラスの担任の織斑千冬だ」
IS学園、1年1組。
担任が千冬という事もあって、このクラスはとてもテンションが高かった。
IS操縦者だけでは無く、もはや世界中の全女性の憧れである千冬に1年間担任について貰えるのだ。
テンションが上がるもの仕方ない。
『きゃぁあああああ!!!』
「静かにしろ!」
『はい!』
そんなやり取りが行われていると、唐突に教室の扉が開いた。
「HR中すみません、学園長の轡木十蔵です。このクラスに入る男子を連れて来ました」
そして、柔和そうな表情の男性、十蔵が教室に入って来て、そう言葉を発した。
その言葉を聞いた生徒達は騒ぎ出す。
話題の男子が自分たちのクラスだという事に、テンションが上がったのだろう。
だが、生徒達が盛り上がっている中、千冬と1組副担任の教員、山田真耶は怪訝そうな表情を浮かべていた。
何故なら、例の男子生徒は指名や顔といった情報が一切知らされていないのだ。
身構えてしまうのも仕方が無い。
「それでは、入って来てください」
十蔵のその言葉に応じて、
その内2人は白衣をを着用しており、明らかに20歳を超えていた。
そして、そんな2人に挟まれているのは、IS学園の男子用制服を着用している男子。
だが、俯いているためその顔を見ることは出来ない。
3人も入って来たこと、そしてその内2人が白衣を着用している事に千冬や真耶を含めて全員が驚く。
「では、私はこれで」
そうして、十蔵は教室から出ていった。
そして気まずい空気が教室内に漂う中、
「えっとぉ...自己紹介を...」
その空気に耐えられなくなった真耶がそう言葉を零す。
それに従い、その男子生徒は顔を上げる。
その顔を見た瞬間、全員が驚愕の表情を浮かべる。
「織斑、一夏...」
そして、その男子生徒は生気の存在しない表情で、これまた生気を感じさせない声でそう自分の名前を呟く。
そう、織斑一夏。
それがこの男子生徒の名前である。
そして、全員がその顔を見て驚いた原因。
それは、その顔が千冬にそっくりだったからである。
一夏は自分の名前を呟いた後、何も言葉を発しない。
「え、えっとぉ...」
「あ、すみません」
真耶がまた何か言おうとすると、一夏の両隣に立っている2人の内の1人、金髪ロングの女性が声を発する。
「私、モザイカ所属研究員のイグニス・ナーシャです。織斑一夏は、過去のトラウマで人とのコミュニケーションが上手くできないんです。その為、私達がサポートする事になってるんです」
「な、なるほど...」
イグニスの説明に、真耶はそう頷く。
だが、千冬と生徒達は何も反応出来なかった。
何故そんなにもその顔が千冬に似てるのか。
それだけが気になっていた。
生徒達は一瞬千冬の弟かとも思ったが、
その為、一夏が何者なのか、全く分からないのである。
「織斑一夏を何時まで立たせたらいい?」
暫く時間が経ち、一夏の隣に立つもう1人、茶髪の男性がそう声を発する。
「あ、すみません!織斑君の席は、その一番前の席です」
「そうか、後、私の名前はアーク・インペンドだ」
その男性...アークはそう返事をする。
「織斑一夏、席に座りましょう」
「了解...」
イグニスの言葉に従い、一夏は生気のない声で頷くと身体を動かし席に向かう。。
その道中、チラッと千冬の方を見ると、千冬にしか聞こえないボリュームで言葉を発した。
「失敗、作...」
「っ!」
その言葉を聞いた千冬は、そう反応する事しか出来なかった。
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その入学式から週が明けた。
一夏、イグニス、アークの3人はIS学園の第一アリーナのピットにいた。
理由は単純明快、これからISを使用した試合があるからだ。
入学式の日にあったクラス代表を決める時間。
その時間にとあるトラブルが起こった。
クラス代表を決めるために千冬が推薦は自他ともに問わないと発言したため、とある1人の少女が自推した。
彼女の名前はセシリア・オルコット。
イギリスの代表候補生で、典型的な女尊男卑思考の人間。
彼女の自推以外候補者が出なかったので、クラス代表は彼女にほぼほぼ決定だった。
だが、調子に乗った彼女は一夏と日本の事を馬鹿にする発言をした。
当然ながら、クラスからの評判は良くなかった。
そこで、イグニスとアークがそこまで言うんだったらと模擬戦を提案。
セシリアもそれに乗った為、こうして模擬戦を行う事になった。
そして、今現在3人はというと...
「織斑一夏、身体数値異常無し」
「脳波異常無し」
「.....」
ピットのベンチに座った一夏は酸素マスクの様なものが口元まである独特なISスーツを着用し、生気の無い顔で前を向いていた。
そして、その首元や手首にはケーブルが差し込まれており、そのケーブルはイグニスとアークが持つPCに繋がれていた。
「織斑一夏、問題なく戦闘可能」
『良し、それでは予定通り研究実験を行う』
「「ハッ!」」
イグニスとアークは通信機器の向こうにいる人間にそう返事をする。
「織斑一夏、ISを起動しろ」
「了解...」
アークの指示に従い、一夏は立ち上がりISを展開する。
そのISは、途轍もなく異様な外見をしていた。
黒以外の色が使われていない、全身装甲のIS。
その後頭部からはケーブルが何本も飛び出ており、腕や背中、足やスラスターに接続されていた。
これが、一夏の専用機である『ウエポンズ』
「IS展開に伴う数値の変化、無し」
「IS展開速度、0.03。異常無し」
『それでは、今回の実験は織斑一夏のプログラムが相手では無い時のIS使用時の反応速度を確認する実験だ。目標は、完璧に避けきれることだ』
「「ハッ!」」
そんなやり取りをした後、アークはPCに繋がれているケーブルを外す。
それと同時にイグニスがISとPCを無線で接続。
「接続変更、確認。異常無し」
「織斑一夏。今回は我々の指示に従うように」
「了解...」
一夏が頷いた事を確認すると、イグニスとアークはインカムを取り出し、
「織斑一夏、プライベートチャネルをインカムに接続しろ」
と一夏に指示を出す。
一夏はそのまま指示に従う。
「織斑一夏、アリーナに出ろ」
「了解...」
一夏はそう呟くと、ピットからアリーナに飛び出す。
アリーナにはもう既にセシリアが自身の専用機であるブルー・ティアーズを展開していた。
そして、セシリアとアリーナの観客席にいる生徒達は、一夏の纏っているウエポンズの異様な姿に驚愕の表情を浮かべる。
「っ!な、なんだ、あのISは...!」
それは、アリーナの管制室にいた千冬も同様だった。
「ふ、フン!随分不格好なISですわね!そんなIS、私とブルー・ティアーズの敵ではありませんわ!」
セシリアは驚きつつも一夏にそう言う。
だが、一夏は何の反応もしない。
『アイツには攻撃してもらわないといけない。挑発でもさせろ』
「ハッ!織斑一夏、そいつを挑発しろ」
「了解...」
指示を受けた一夏は、そのまま左腕を前に出しサムズダウンを作る。
それを見たセシリアは
「もう許せませんわ!絶対に倒して差し上げますわ!」
と、まんまと挑発に乗る。
「アイツ、挑発に乗りやすいな」
「それで助かった。織斑一夏、アイツは情報によると遠距離型だ」
「了解...」
アークからの情報を聞いた一夏はそう返答する。
『それでは、セシリア・オルコット対織斑一夏。試合......開始!』
「くらいなさい!」
試合開始のアナウンスと同時にセシリアはレーザーライフル、スターライトmkⅢを展開し、一夏に向かって発砲する。
「織斑一夏、1mで避けろ」
「了解...」
イグニスがそう一夏に指示を出し、一夏は指示のままレーザーの弾丸から丁度1mの所に移動し、その射撃を避ける。
「回避成功」
『良し、ドンドン間隔を短くさせろ』
「ハッ!」
アークは回避成功を報告し、そのまま次の指示を受ける。
「っ!ま、まぐれですわ!」
セシリアはそう言うと、再びスターライトmkⅢを構え、一夏に向かって発砲する。
「織斑一夏、次は45㎝だ」
「了解...」
そうして、今度の射撃は丁度弾丸から45㎝の所に移動する事で避ける。
「回避成功。次は30㎝だ」
「了解...」
こうして、セシリアは何度もスターライトmkⅢでの射撃を行った。
だが、一夏は30cm、15㎝、10㎝、5㎝、3㎝、1㎝とドンドン弾丸との間隔を短くしながら全ての射撃を避けていた。
「回避成功」
『良し、これで回避性能のデータは揃った。次は、回避しながらの加速性能を確認する』
「「ハッ!」」
「あああ、もう!何で当たりませんの!」
イグニスとアークがそんな会話をしている中、セシリアは苛立っていた。
セシリアには自信があった。
一夏の事を一瞬で倒す自信が。
だが、実際は如何だ。
一見1㎝での回避はギリギリに見えるだろう。
だけれどもセシリアは感じ取っていた。
一夏は余裕をもって1㎝で回避している事に。
その事実に、セシリアのプライドは傷つけられた。
「もう我慢なりません!お行きなさい、ブルー・ティアーズ!」
そうして、ブルー・ティアーズのスカート部分から4基のビットが切り離され空中に浮遊する。
このピットが、ブルー・ティアーズ。
機体名と武装名が同じで非常に面倒だが、このビットは遠隔無線誘導型の武器で、セシリアの指示に従って動くというブルー・ティアーズ最大の武装。
だが、セシリア本人の関係でこのビットを動かしている間はライフルでの射撃や移動が出来ないという欠点もある。
「これで、終わりです!」
セシリアはそう言うと、ビットを操作し一夏に向かって射撃を行う。
それを見たアークは
「丁度いい。織斑一夏、スラスターを使用し加速しながら全て回避しろ。弾丸との間隔は5㎝だ」
と指示を出す。
「了解...」
一夏は頷くと、スラスターを起動させ加速をしていく。
1km/h、5km/h、10km/h、20km/h、50km/h、80km/h、100km/h。
ドンドンと加速をしていく。
そして、指示通り弾丸との間隔は常に5㎝を保っている。
「な、何でここまでの速度が出せるのですの!?」
セシリアは一夏の加速に驚き、ビットの制御が雑になっていく。
「200km/h突破。被弾無しを確認」
『良し、これで加速回避のデータが揃った。では、予定では無かったが射撃のデータも取れ』
「ハッ!織斑一夏、ハンドガンを展開。弾丸5発でビット全てとライフルを破壊しろ」
「了解...」
一夏はその指示に従い、未だ続く射撃の回避を続けたまま威力教科調整済みハンドガン、『エクリクト』を展開。
そして
バァン!バァン!バァン!バァン!バァン!
そんな、ハンドガンにしては大きすぎる銃撃音が鳴り響く。
その一瞬後
ボン!ボン!ボン!ボン!ボン!
そんな爆発音があたりに響く。
「そ、そんな!?ビットとスターライトが!?」
そして、セシリアがそう驚愕の声を発する。
「5発でのビットとライフルの破壊を確認」
『フ、フハ、フハハハハ!完璧だ!』
イグニスの報告を聞いた通信機器の向こうの人間はそう笑い声を発する。
『織斑一夏は、我々の最高傑作だ!さて、最後に決めろ。あの玩具には後2つビットが残っている。注意するように』
「「ハッ!」」
そうして、ここで通信は切れた。
「織斑一夏、隠し持っているビット2基を破壊した後、対戦相手を撃破しろ。ビットの破壊に2発、対戦相手撃破に7発だ」
「了解...」
アークからの指示を受けた一夏は、そのままスラスターを使い一気にセシリアの背後に周り
バァン!バァン!
と、エクリクトに残っていた銃弾でセシリアがスカートに隠していた残りのビットに向かって発砲する。
「きゃあ!」
ビット4基とスターライトmkⅢを破壊された事で動揺していたセシリアは何もすることが出来ず、そのままビットは破壊された。
一夏は無言でエクリクトのリロードを行う。
「あ、あ、あ...」
残されたビットまで破壊されたセシリアは絶望した。
自分が敗北するという事は、否が応でもわかる。
自分のせいで祖国の顔に泥を塗っているという事に、彼女は絶望していた。
それと同時にセシリアは恐怖した。
全身装甲ゆえ表情が見えず、声も殆ど発しない。
淡々と自身の事を攻撃してくるという事に、セシリアは恐怖した。
そんなセシリアの前に、エクリクトを構えた一夏が来た。
「ひ、ひぃ!?」
セシリアは恐怖の声を発するが、一夏は気にせずセシリアの頭部に標準を合わせる。
バァン!バァン!バァン!バァン!バァン!バァン!バァン!
露出している頭部に攻撃を受けると、通常の攻撃よりも多くSEを消費する。
そして、一夏の射撃は全て同じ位置に着弾した。
『ぶ、ブルー・ティアーズ、SEエンプティ。勝者、織斑一夏...』
絞り出すような勝利アナウンスが流れるが、観客は何一つ言葉を発しなかった。
「織斑一夏、ピットに戻れ」
「了解...」
アークの指示を受け、一夏はアリーナの地面でガタガタと震えているセシリアを無視し、自分のピットに戻る。
「織斑一夏、ISを解除しろ」
「了解...」
そうして、生気のない声で返事した一夏はISを解除し、試合前に座っていたベンチに座り直す。
その瞬間にイグニスが一夏の首元と手首にケーブルを繋ぐ。
「身体数値、異常無し。興奮度3%上昇、想定範囲内の為問題なし」
そうして、一夏の様々な数値をイグニスとアークは調べ始める。
「はぁ、はぁ、アイツは、何だ...」
管制室にいる千冬は、今までの試合を見てそう声を漏らしていた。
周りにいる教員に聞こえないボリュームである為、誰も千冬の言葉に気付いていなかった。
「ま、まさか、織斑計画が、まだ続いていたというのか...!」
そう呟く千冬の足は、ガタガタと震えていた。
「脳波異常無し、呼吸数値異常無し。織斑一夏、身体異常完全無しを確認」
イグニスとアークは一夏の身体情報を確認し終わった。
PCの電源を落とし、一夏に繋がれていたケーブルを外す。
「織斑一夏、戻るぞ」
「了解...」
イグニスの指示に従い、一夏は席を立つ。
そうして一夏の事を挟むようにイグニスとアークが立つ。
3人はそのまま足音を鳴らしながら、アリーナのピットを出ていった。
これが、織斑一夏の...否、織斑計画試験体№1001の初の試合であった...
簡単な設定
〇モザイカ
世界的でも有名な研究機関。
所属している科学者がノーベル賞を取ったことも何回もある。
しかし、実は裏では違法な実験を繰り返しており、国際的なテロリスト、亡国企業との繋がりも存在する真っ黒な研究所。
当然裏社会でも有名であり、更識家の様な暗部からもマークされている。
プロジェクト・モザイカ、通称織斑計画という最高の人間を創り出すという実験を行っており、今現在は研究員全員がこの計画に携わっている。
初の成功体である№1000が反逆し脱走した、そして天然素体である篠ノ之束が現れたことで一時中断していたが、秘密裏に再開していた。
〇織斑一夏
織斑計画試験体№1001。
試験体№1000である織斑千冬のデータを改良し生み出された存在。
身体能力は現時点で織斑千冬の数値を全て上回っており、また知能もIQ310を記録している。
№1000が自分の意思で研究所に反乱、そのまま脱走した事を考慮し、自分の意思というものを限りなく無いものとして調整されてきた。
その為研究員の指示や命令を絶対として守り、自分から行動をしない。
ISが発明された後は、ISを動かせるように様々な投薬や遺伝子操作を受けIS適性を得た。
IS適正はS+。
IS学園に入学した現在も常に研究員が彼の側についており、定期的に調整を含めた身体検査が行われている。
専用機:ウエポンズ
モザイカが織斑一夏用に開発したデータ収集用専用機。
黒以外の色が使われておらず、後頭部から伸びたケーブルが全身に接続されているのが特徴。
ケーブルを使用し脳からの命令をダイレクトで全身に送る事が可能であり、通常のISの反応速度を大きく上回る。
データ収集用の為、拡張領域にはあらゆる武装が搭載されており、試合前には簡単に入れ替えも可能である。
『-------』
パスワードが無いと閲覧できません。
〇織斑千冬
織斑計画試験体№1000。
IS世界大会モンド・グロッソを2連覇した世界最強。
プロジェクト・モザイカ初の成功体だったが、研究所から抜け出し1人で生きて来たが篠ノ之家によって助けられた。
この時に、篠ノ之束と友人になる。
その後は篠ノ之家が運営する篠ノ之道場で剣道、剣術を学びながら篠ノ之束のIS開発に協力もしていた。
伝説のIS、白騎士のパイロットでもある。
いかがでしたでしょうか?
一夏は「織斑、一夏...」と「失敗、作...」と「了解...」しか言ってません。
セリフ考えるの手間が省けた。
最後何やら隠してますが、私自身がこの先の展開を考えられないので連載はしません。
もしよろしければ、評価や感想、よろしくお願いします。