卑の神様って言ったら卑劣様しか居ない

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卑劣の刃

「卑の呼吸こそが唯一無惨を討滅せしめる」

 

「卑の意志は不滅」

 

「卑の意志は不変」

 

「卑の意志こそが柱である」

 

「鬼舞辻無惨は最も卑劣、故にあらゆる手段は全て正当となる」

 

「あらゆる隊士は卑の意志を持つべし」

 

「卑の神様に捧ぐるは無惨の首だけでいい」

 

「常に卑を絶やすな」

 

「卑の呼吸は人であれば誰にでも扱える、故に卑の呼吸が出来ぬものは人に非ず」

 

「卑の呼吸には型等非ずただ全ての呼吸の型を修めるべし」

 

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「これ程黒い刀は見た事がねぇぜ!折ったら承知しn・・・あん?何してたんだっけ」

 

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「炎の呼吸を、ひの呼吸等と呼ぶな!」

 

「近年稀に見る卑劣なる人物。人の恐ろしさがよくわかる」

 

「ド派手ならいいってもんじゃねぇだろう・・・だがド派手だぜ」

 

「料理は美味しいし、良い子だよ!」

 

「(なんと卑劣な・・・手料理を振舞って評判を得ようなどとは・・・いやだが俺も料理が出来れば・・・)」

 

(鬼を倒すためならばあそこまでしなければならないのだろう、俺は努力を怠り己の無力を棚に上げ彼の行為を嫌悪しているそんな俺こそが)

「オレは卑劣だ」

 

「卑の意志があれば?・・・(ねぇさん)」

 

「彼が鬼でない事は幸運でした。ですが本当に・・・人?・・・人とは一体」

 

「俺は長男なのに!いつも弟に頼ってばかりだ!本当なら俺が頑張らなきゃいけないのに!俺はまだヒノカミ神楽を三日三晩しか続けて舞う事ができない!」

 

「む・・・むー?むー!むー!」

 

「イヤアアアアアアアどうして俺を誘うの!?誘うなら獪岳!オレ、卑劣、違う!卑雷神?なにそれシラナイシラナイシラナイ!」

 

「ワナガイッパイデタノシイナー」

 

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「・・・うん・・・彼は・・・大丈夫。私の代で全てを終わらせるんだ」フルフル

 

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「ナンだアレはナンだアレはナンだアレはナンだアレはナンだアレはナンだアレはナンだアレは」

 

「・・・(青い彼岸花を爆破するとは・・・採れぬと分かっていても採りに行かねばならぬ・・・まさに卑劣)」

 

「(奴のような男は生きていてはならない!・・・)」

 

「(さすがにアレは救えないかなぁちょっと無理・・・というか嫌・・・あぁ感情なんて別にいいものじゃないなぁ)」

 

「(芸術とは・・・爆発?私には爆発が足りない?馬鹿な・・・)」


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