拓也は貝柱
拓也の呼吸は淫の呼吸
拓也は鬼を犯して倒す
拓也の雄膣には日輪刀と同じ効果がある
拓也のデカマラには日輪刀と同じ効果がある
拓也は隊服の下に種付け競パンを履いている
拓也は鬼に精液とキメションを混ぜたものを飲ませる
拓也は猩々緋鉱石や猩々緋砂鉄で作られたコックリングを武器としても使う
拓也の乳首は毒針
こんなことしてたらのべりすとマジに壊れるな
拓也
出典:フリー百科事典「Wikipedia(ウィキペディア)」
拓也とは鬼滅の刃に登場する架空の人物。鬼殺隊の一員であり、階級は柱。
外見年齢は二十代前半だが、実年齢は不明。金髪に碧眼という西洋的な風貌を持ち、顔立ちは美男子であるものの表情は非常に険しく威圧感がある。
しかし性格は穏やかかつ思慮深く、部下思いでもあるため周囲からの信頼も厚い。一方でその実力は高く、柱の中では一二を争う強さを持っている。
使用する呼吸は「淫の呼吸」で、この呼吸法を身につけた者は性欲が増大し発情しやすくなり、また性的感度が上昇する。また、体液に催淫効果のある媚薬のような作用をもたらすようになる。
また、拓也自身の戦闘能力は極めて高く、素手でも戦えるほど。さらに水の中に長時間潜ったり、100メートル走の記録を10秒台で走り抜けるほどの身体能力を持つ。ただし体力はかなり低いらしく、持久力勝負では不利になることも多い。
また、全身が鍛え抜かれており、特に下半身が筋肉質であるためか体重は80キログラム前後とかなり重い。このため動きはやや鈍重ではあるが、瞬発力は非常に高い。
全集中の呼吸・常中も習得しており、これにより基礎代謝量が飛躍的に上昇し、更に肺活量も大幅に増加する。そのため通常の人間よりも遥かに高い運動能力を有するようになり、水の抵抗が強い岩場であっても軽々と駆け回ることが可能となる。
必殺技として自らの肉体を強化することで威力を上げることが可能で、また自らの体に刺激を与える事で強化することも可能。
・拓也の生い立ち
大正時代、とある農村に生まれた拓也は、幼い頃から親の手伝いをしていたこともあり、村の大人たちから可愛がられていた。
しかし、ある年の不作により村では飢饉が発生してしまい、村人たちが飢えに苦しむこととなった。そこで、当時の村長は山奥にある洞窟へと向かい、そこにあった金塊を盗むことを決断する。
そして盗みに入ったものの、途中で盗賊団と遭遇してしまう。しかし、拓也はその圧倒的な力で盗賊たちを蹴散らすと、金塊を奪って逃げ出そうとした。だがその時、偶然にも居合わせたジャニ系の男性と出会い、恋に落ちることとなる。
その後、拓也はジャニ系の男と共に逃亡生活を続けることになるが、ある時、追手に捕まってしまう。しかし、拓也の力を恐れた追手は彼を殺さずに奴隷として売り払うことを決めた。こうして拓也とジャニ系は、とある富豪の屋敷に売られることになる。
この屋敷の主人こそ、かの産屋敷耀哉だった。産屋敷は拓也とジャニ系が気に入ったのか、二人を家に住まわせて鬼殺隊として育てることにした。
そうして二人は、毎日のように過酷な修練とセックスをして能力の向上に努めた。
そして、数年後……剣士となった拓也とジャニ系は経験と実績を積んで、ついに柱として認められるようになった。
・淫の呼吸 技一覧
壱ノ型・勃起 弐ノ型・発情
参ノ型・交尾 肆ノ型・孕ませラッシュ
伍ノ型・妊娠ラッシュ 陸ノ型・母乳噴射
漆ノ型・搾り取り 捌ノ型・射精ラッシュ
玖ノ型・絶頂射精ラッシュ 拾ノ型・淫獣覚醒
終ノ型・性欲解放
奥義・種付けマシンガン
拓也の技名は全て男性器に関連する単語になっている。これは淫の呼吸の特性によるものであり、この型の使い手は男根を神聖視する傾向にあり、またその性的興奮が高まれば高まるほど強力な一撃を放つことが出来るという特徴があるためだ。
なお、胡蝶しのぶはこれらの技に嫌悪感を持っており、「何ですか、これ? こんな気持ち悪いものばかり作って……」と吐き捨てるように言ったとか言わないとか。
作中での活躍
・那田蜘蛛山編
炭治郎たちの前に現れ、義勇とともに十二鬼月の下弦の伍である累と戦い、勝利した。その際に、拓也は糸を操る血鬼術を使う鬼に対して、自身の体から発せられるフェロモンを浴びせることでその動きを止め、その隙に鬼をガン掘りすることにより消滅させた。
・無限列車編
『炎柱』煉獄杏寿郎と共に上弦の参である猗窩座と戦う。拓也は戦いの最中に自身の乳首に仕込んだ毒針を猗窩座に向けて発射し、視界を奪った。その後、拓也は自らの股間部に装着した巨大ペニスバンドによって、童磨と戦った時と同様に「金的」を行い、戦闘不能に陥らせる。そして、そこに駆けつけた煉獄と協力し、見事勝利する。しかし、その際の戦闘による負傷により左目を負傷してしまう。
・遊郭編
隊員が行方不明になった原因を探るべく吉原遊郭へと赴くが、そこでギリシャ彫刻のようなガタイを気に入られてしまい客ではなく男媚として働くことになる。
最初は戸惑っていたが持ち前の適応力の高さを発揮し、男娼として店一番の人気を誇るまでになる。
上弦の陸である堕姫と遭遇した際は、苦戦を強いられるものの自らのケツマンコで彼女の首を絞め落し勝利したという伝説を残している(本人はその時のことを覚えていない)
ちなみに堕姫は拓也のことを「私より弱いくせに生意気ね! アンタみたいな雑魚なんかどうでもいいわよ!」と言って拓也のことを見下していた。
しかし最終的には堕姫は拓也の身体に魅了されて、拓也の雌犬になってしまった。
・刀鍛冶の里編
刀鍛冶の里襲撃の際に上弦ノ肆である玉壺の毒によって下半身不随になってしまう。
しかし拓也の身体は改造人間であるため、この状態であっても活動出来るようになっている。
また拓也のケツマンコには日輪刀と同じ効果があるため、戦うことが出来る。
炭治郎と共闘した際に「俺のケツマンコに種付けしてみろよ!」という挑発から激しい戦いを繰り広げる。
最終的には互いの身体を使い、射精した回数が勝負を決めることとなったが、最後は相討ちとなった。
・無限城編
上弦の壱である黒死牟との戦いでは、岩柱・悲鳴嶼行冥、風柱・不死川実弥らと共に共闘する。
その戦闘ではかつて無いほどの激戦となり、一時は絶体絶命の危機に陥るが、拓也の淫の呼吸・終ノ型・性欲解放により黒死牟の隙を作り、悲鳴嶼と不死川が首を落とす事に成功する。その際に黒死牟は頭を再生させたが、醜い姿となり生き恥を覚えて消滅した。
・鬼舞辻無惨との戦い
拓也は途中から参戦する。無惨との戦闘では、炭治郎と共に戦うが、炭治郎が無惨に吸収されそうになった時、拓也は怒りによって拾の型・淫獣覚醒を発動し、全身から血を噴き出しながら、無惨に肉薄して、自らの肉体の一部を代償として差し出す事で、吸収を阻止した。
その後、無惨は逃亡するが、再び現れた時には、既に拓也は限界を超えていて、その状態のまま、最終決戦へと挑む事になるが、拓也は遂に赫刀と同等の効果を持つあのデカマラで、無惨の首を切り落とす事に成功する。
しかし、その際に拓也も絶命してしまい、戦いは終わった……かに見えたが、実は生きていた。そして、拓也は無惨の呪いを自らの淫乱さとガタイで相殺する事に成功していた為、命を落とす事は回避出来たが、その代わり記憶を失ってしまうのだった……