昔にくしゃくしゃに撫でられた頭でずっと
十四時過ぎに開いた目が涙でぼやける…お兄ちゃんは私を見るなり舌打ちを今日も打つ
溜息と煙草から吐き出されるスモークが交わるベランダで私はそこにいた
あれ、洗濯物貯まってたっけ?
『お前なんか妹なんかじゃねぇ』
まあもういっか
お兄ちゃんはこっちを見て忌み嫌うように嗤った
お姉ちゃんは『ああいう人だから』と切なそうに笑った
お兄ちゃんは何時になったらその憐れむような遠い目で見るのを辞めるの?
もう、終わりにしようか?
貴方なんて…
嫌い
十四時過ぎに開いた目が涙でぼやける…お兄ちゃんは私を見るなり舌打ちを今日も打つ
溜息と煙草から吐き出されるスモークが交わるベランダで私はそこにいた
あれ、洗濯物貯まってたっけ?
『お前なんか妹なんかじゃねぇ』
まあもういっか
お兄ちゃんはこっちを見て忌み嫌うように嗤った
お姉ちゃんは『ああいう人だから』と切なそうに笑った
お兄ちゃんは何時になったらその憐れむような遠い目で見るのを辞めるの?
もう、終わりにしようか?
貴方なんて…
嫌い