ある日、平和な国プププランドに隕石のようにキャラが落ちた。プププランドの住人とキャラのちょっとした日常である。
※アンテはGルート
※カービィはディスカバリー能力登場。
※一話限り

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初の短編です。よろしくおねがいします。


桃色玉とケツイを抱いたニンゲン

 ここはあきれかえるほど平和な国、プププランド。ここでは蝶は飛び、小鳥のさえずりが聞こえ、国民達は良い夢ばかりを見る。しかしこの国でも事件は度々起こり、食料が無くなったり、星が盗まれたり、国宝が盗まれたり、大きな花が咲いたり、異星人から侵略を受けたり,,,そんな数々の事件を解決したのがこの、

「ハァイ!」

 カービィである。

 かわいらしいピンク色のボールみたいな見た目だが、凄い能力を持つ"英雄"である。まぁ一部では"悪魔"とも呼ばれてるが,,,

 そんな平和な国、プププランドに突然、一つの隕石のようなものが降ってきた。

  ~デデデ城~

デデデ「なんだあの光は?」

 隕石のようなものに最初に気づいたのはデデデ大王だった。デデデはプププランドの国王であり、かつて国中の食べ物を奪ったが、今は改心し、国民思いの良い(?)大王になった。また、操られ体質

デデデ「バンダナワドルディ!」

バンワド「呼びました?」

デデデ「ワドルディ達を呼べ!調査しに行くぞ!」

バンワド「はぁ,,,」

 バンワドはワドルディ達を集めに行った。

  ~ハルバード~

 かつてプププランドに革命を起こそうとしていたメタナイトはその時に使用した墜落しがちな戦艦、ハルバードに乗っていた。あの隕石のようなものに気づいたためである。

メタナイト「総員!戦闘準備を怠れるな!」

メタナイツ「了解!」

 彼が率いるメタナイツが返答し、ハルバードは飛び始める。

 各住民が動き出すなか、あの英雄(悪魔)も動き出す。

    ~落下地点~

 落下地点には隕石のようなもの,,,もとい青色の服を着た、フリスクと呼びれるニンゲンが立っていた。しかし、違うところと言えば、精神がキャラに乗っ取られているところだった。(セリフはキャラで行きます。)

キャラ「,,,ここはどこだ?確か私は地下で,,,サンズを殺したはず。」

 キャラが戸惑ってるところにすかさず入るのは、

デデデ「うぉおりゃあ!」

 デデデ大王だった。

キャラ「うお危ね!てめぇやる気か!?」

デデデ「そうだ。ワドルディ!奴を捕まえろ!」

キャラ「こんな弱そうな奴!」

 キャラはナイフを振ろうとしたが、目の前を撃たれたため出来なかった。撃った者はメタナイトである。正確にはメタナイツが操作してだ。

キャラ「くっそあんな戦艦聞いてねぇぞ!引き返すか!」

デデデ「おいこら待て!」

 キャラは走り去った。

 しばらく走り,,,

キャラ「ここまで来れば安心だろう。」

 キャラの前にはピンク玉が居た。キャラ!そいつは悪魔だ!関わるな!

キャラ「丁度良い。レベルを上げよう。」

 キャラはピンク玉。もといカービィに切りかかろうとした。しかし、

カービィ「ふぁぁぁぁぁ!」

 カービィが吸い込みをした。

キャラ「ぐ、なんだ!」

 きゃらの手からナイフが離れる。

キャラ「ナイフが!」

 カービィがナイフを飲み込むと、緑色の帽子を被り、手に剣を持った。ソードカービィだ。

キャラ「わ、私のナイフが,,,」

カービィ「どりゃ!」

 カービィは攻撃を仕掛けた。

キャラ「よっと。」

 キャラは軽々と避けた。

キャラ「今度はこっちの番だ。」

 キャラは空っぽの銃を取り出し、撃とうとしたが、

カービィ「ふぁぁぁぁ!」

 カービィはソードを捨て、また吸い込んだ。

キャラ「くそ、銃まで!」

 カービィは吸い込むと今度はガーソンのような帽子を被り、銃を手にした、レンジャーカービィになった。カービィが撃とうとしたそのとき、

メタナイト「待て!カービィ!」

 メタナイトが止めた。

カービィ「ぽよ?」

メタナイト「彼は異世界人だ。」

カービィ「ぽよ!?」

メタナイト「彼を送り返す。」

カービィ「ぽよ!ぽよぽよ!」

メタナイト「何故わかったか?簡単だ。上空でアナザーディメンションの入り口を発見したんだ。運ぶから手伝ってくれるか?」

 メタナイトはカービィに鞭を食べさせ、カウボーイハットを被ったウィップカービィになり、キャラを高速で拘束した。

キャラ「おい!何するんだ!」

 メタナイトがキャラを掴み、上空に飛んでいった。

メタナイト「ここだ。」

 やがてメタナイトはアナザーディメンション入り口にキャラを放り込んだ。




 低クオリティですみません。

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