コズミック・イラは進撃の巨人の未来の世界だったのだろうか?
今日も論文をまとめて飛び立つ
コズミック・イラ、この世界に伝わる真実をお教えしよう。私はしがない芸術家であることをここに宣言する。
コズミック・イラは、まず進撃の巨人と地続きの未来である。なぜ、人類の未来の調整役にあんなにサラブレッドより気性難なコーディネーターが生まれたのか?それらは簡単な話である。巨人化学技術とエルディア人発見のための遺伝子工学の応用なのだ。
つまり、コーディネーターとは薄まったエルディアの血を操作して作り上げた疑似アッカーマンなのだ。更にはアッカーマンの知能はそれほどではないがおそらくアルミン因子を入れ込んだのだろう。アルミンの知能を搭載したアッカーマンで教育はエルディア復権派方式だったのだろう。
コーディネーターの走る姿はジークの王族主張ダッシュやライナーの英雄になりたかった持久走に似ている。つまり、エルディアはプラントに蘇ったのだ。
コーディネーターによるコーディネーターの統治、なぜあんな無茶な戦争をしたのかというと人類の確執を無くすために行った地鳴らしだろう。
地鳴らしにより、地球とプラントを救うための存在だったのだ。しかし、そうなればマーレはどこに残っているのだろうか?それは簡単だ。ダイバー公の意思を継いだブルーコスモスが発足されたのだ。ブルーコスモスの正体は選民思想マーレ民族の誇りなのだ。なぜ青き正常なる世界なのか。
それはジーク戦士長が言っていた言葉を思い出していただきたい。良い天気だと言っていた。そして晴れ渡る空があった。そうなのだ。つまり、天と地の戦いでエルディア人はエルディア人としての巨人を捨てたとされてきている。なのにもかかわらずジョージ・グレンのような考えもないおっさんがコーディネーターという力を見せつけたからいけないのだ。
そして、私が調べるにジョージ・グレンはすべての始まりのプロトタイプとして設計されたが、子どもたちに対する教育がなってないので、コーディネーターになりたかった子供に撃たれるあたりは簡単なことでわかる。
ジョージ・グレンの正体はグリシャ・イェーガー。全部できるくせに何もできない頭復権派のおっさんだ。そんなことわかるだろうと言ってるあたりもジョージ・グレン度は高い。つまり、ジョージ・グレンをプロトタイプにした彼らはグリシャ・イェーガーベースなのだ。おそらく、エレン・イェーガーを作ろうとして、欠点のコミュ障と自由の意思を排除したら出来上がったのがグリシャなのだろう。
彼ら、コーディネーター。いや、エルディア人たちはプラントというパラディ島を得たのだが、ブルーコスモスというダイバー公の意思を受け継いだと思い込んでるマーレ人崩れのおもしろテロサークルに核遊びをされて、人口の大部分を喪失した。これらはウォール・マリア崩壊とも似ている。つまり、エイプリルフール・クライスはダイバー公の意思を継いだと思いこんでいる異常者たちに最速の宣戦布告を叩き込んだのだ。
そして、何よりクサヴァーさんを忘れてはならない。トム・クサヴァー氏はなんと言っていたか?伝染病にかからなかったことがエルディア人の肉体改変と言っていた。コーディネーターがエルディア人扱いされるのも新型インフルエンザに耐性を持っていたからなのだ。こんなに共通することがあるだろうか?私は堪らずに大西洋連邦製のワインをコーディネーターに振る舞い、走りながら叫ぶしかなかった。
そして、コーディネーターは何を作った?モビルスーツなのだ巨人を模した巨大兵器。これらは間違いなく巨人の意志を表しているので、ぜひ始祖ユミルにお前を神と崇める連中だぞ。お前の子孫だ。お前が始めた物語だろうと笑顔で囁いてやるのが礼儀なのだ。決して、豚逃がし構ってちゃんメンヘラロリカプ厨ババァなどとはいってはいけない。
ここまでの話を整理すると簡単な話だ。
コーディネーターはエルディア人と同じ感染をしないように人体改造を受けている。アッカーマン一族のように遺伝子を弄り回されて作られた身体能力。ライナー、ジーク、エレンなどのように情緒不安定。
プラントに隔離されてたのに英雄になりたかった奴に核を撃たれて、その結果、地鳴らしをするしかなくなってしまった点、巨人兵器のMSに頼りすぎて巨人兵器を地球が使うとボコボコに硬いはずだったのに薄氷の様に砕けるジンの装甲などあまりにもエルディア人の特徴に類似しすぎている。
これにより、すでにプラント=パラディ島勢力と認めたようなものであるが、確かに分かることが世界的人種差別カーニバルになる民度の低さはマーレ譲りではなくてはおかしい。
でだ、なぜエイプリルフール・クライスをクライン派が決めたのに穏健派なのだろうか?クライン派はエルディア人の中でもジークの意志を引き継いだのだ。その結果王家の血を持った始祖の巨人の継承者と同じラクス・クラインを作り出せた。
女王蜂は簡単だ。彼女はおそらくクリスタを元に作られてしまったのだ。逆に最強の戦士のアスランはジーク戦士長、ライナー副戦士長、エレン・イェーガーをミックスした結果、エレン・イェーガーの自由を求める意志は、正義を求める意思となり、ジークのように迷いがあるときは弱く、ライナーのようなメンタルを手に入れたのだろう。
これらにより、なぜMA,モビルアーマーが流行ったのかもわかる。巨人を倒すために作られたのではなく、車力の巨人を元に作られたのがモビルアーマーの正体であり、巨体にどんな兵器を載せるかも問題なのだ。
が、数年の歳月を経てデストロイガンダムのようなまさに地鳴らしを報復させる存在も作り上げているのだ。
更にはなぜ、デスティニープランを嫌がったのかもわかる。遺伝子を調べられると隠れエルディア人というのがわかってしまい、家庭がトム・クサヴァーになる人口がかなり居たのだろう。
過激派のザラ派はイェーガー派であり、クライン派はジーク派、中間層はお遊びサークルで構成されているのが簡単に言うとプラントの正体なのだ。ろくなものではない。
特に頭がイェーガー一族たる由縁は、地表にもかなりコーディネーターという同胞が残っているのにエイプリルフール・クライスという狂気の産物をやってしまった点にある。プラントをパラディ島とするとプラントが助かればいいから、ほかのエルディア人のいる国々に地鳴らしをしたのと一緒であり、プラント=パラディ島という仮説をより補強することになるのだ。
地表にいたコーディネーターたちは日本人(ヒィズル)が作った島々に逃げ込んでいた。これはオーブがヒィズルの役割としてよだれだらだら、プラント、地球に貿易外交をして結果、爆散して経済が消し飛ぶのも地鳴らしのヒィズルらしい結果であり、やはり、天と地の戦いの再現なのだ。
筆者はここで考える。ならば、なぜ文明がおかしくなったのだろうか?これもまたわかるのは 大規模な戦争による文明の衰退こそがその正体なのだ。一部の人間が考えた僕を完璧に支配してくれる上位存在を人間で作ろうとしてしまった。復権派の始祖ユミル芸と同じなのだ。
偶像、アイドルとしての存在、それがジョージ・グレン。そんな男の中身がグリシャなのだから、お笑い草である。全部これはお前が始めた物語なのだから、キャプテンG.Gとか遊んでる暇があるなら、立てよ。いや、脳髄だけしかなかったかお前、済まないな。
結局はこれらの複合要素が噛み合ってコズミック・イラは地獄になって、民度コズミック・イラに成り下がってしまったのだ。ならば簡単だ。緩やかにコーディネーターとナチュラルを婚姻させて血を薄めたらいいとはならない。
なぜならば、ナチュラルの中にもコーディネーターを作る奴らもおり、ナチュラルこそがコーディネーターを作る土壌になっているのだ。コーディネーターの圧倒的な力を見て俺もああなりたいと頭フロックになってしまったのだろう。
そもそも、コーディネーターはコーディネートにかかる額により能力が決まるために、能力に対するコーディネートは即座に貧富の差を拡大しかねない凶悪な行為として規制されているのにあんなに増えたという背景がある。つまり、みんな故あればコーディネートを子供にして、楽して稼ぎたいなどと考えてしまうようなアニの父みたいなゲス野郎だらけなのだ。
このことからもわかるようにコズミック・イラのプラントにいるコーディネーターは資産家であり、プラントはまたエネルギーや資源をかなり保有しているパラディ島染みた立地なのだ。つまりは、全てはあの世界はパラディ島たるプラントの負けで決まっており、ではなぜ、ラクスとキラは出会ってしまったのかである。
それは簡単で、エルディア人の遺伝子に潜んで座標で遊んでる始祖ユミルが暇つぶしに見たかったのだろう。邪悪なのだ。
キラはでは誰をモチーフに作られたのだろうか?戦闘能力は高い、泣きながらこれで良かったのかとか思う、叫ぶ、カッコつけた私服の人物。思い当たらないだろうか?そうだ。その通りなのだ。
キラ・ヤマトはエレン・イェーガーを模して作られたので、あんなにフレイ・アルスターに気がある割には陰キャだったり、童貞捨てたら調子に乗ってしまったのだ。フレイに振り回されるのも、非常事態で戦闘になって活躍するのも退屈していた自分に対する刺激になるから良かったわけで、砂漠の虎アンドリュー・バルトフェルドとの語らいは彼を飛躍させたのだ。
砂漠の虎はジークが完全モチーフで作られたコーディネーターだろう。そして、天然のジーク因子を覚醒させたのが、ムウ・ラ・フラガである。
全ては天と地の戦いの再現であり、なぜそうなったのかは始祖ユミルではなく、おそらくだが第三勢力であるジャンク屋などが関わってると見られる。ジャンク屋こそが今日まで生き残った、生き残ってしまったライナーたちの意思を継ぐ生き残りであり、天と地の戦いを再現することで、世界を平和にしようと思ったのだろう。だからこそ、少数精鋭でマーレに偏ってしまったブルーコスモスと復権派イェーガー一族に成り下がったプラントを撃退し、反省を促すことで人類は思い出した巨人に支配されていた記憶を回避させようとして失敗したのだろう。
それらは変数たるラウ・ル・クルーゼのせいであるが、ラウ・ル・クルーゼはイェレナの因子を継いでいたのであり、どう考えてもコーディネーターもかなわないパイロット適正や指揮官適性もそれらで満足せず、自分が絶望した世界を破壊し、天と地の戦いの人類滅亡手前に持っていき、人類リセマラ計画を建てたのだろう。
そうなのだ。計画を建てた全員は忘れていたのだイェレナという変数を。そして、丁度いい頃合いでニュートロンジャマーキャンセラーを配るのもまたイェレナである。
メンヘラ女の意志を継いだメンヘラ絶望高性能おじさんだ。私はここで、これらの資料を集め終わったので、また別の世界に旅立たねばならない。私の旅は終わらない。まるでワルツのように。
持てるだけの貴金属などを持って、ここから退避するしかし、この世界はこのあとも地獄を見るだろう。食糧不足、エネルギー不足、人種差別も終わらずにこのコーディネーターの騒ぎで衰退した宗教勢力も力をつけた。このまま止まらずに人々はたくさん死ぬだろう。
私の知るところではないが、彼らはコーディネーターを殺す遊びで笑うように見える。問題はコーディネーターではなく、貧富の格差であるはずなのに、貧富の格差を隠すようにコーディネーターばかりを争点にしており、やがては貧富の格差からくるその不満は富裕層に向かい、コーディネーターと同じ熱量で違う人種だと虐殺し、富を奪い、国を奪い、革命をするのではなかろうか?ガス抜きのためにコーディネーター差別を推進してきた地球は結局、身から出た錆で沈むのだ。重力に魂を惹かれた人間達の様を見ると人に品性を求めるのは絶望的ではないかと考えてしまうのである。
鞄に入れたパソコンにこの世界のモビルアーマーとモビルスーツやコーディネーターの設計図などをすべて入れ、オーブの事務所の窓から走ってガラスを割り、飛び立った。
前回は鉄血のオルフェンズ、今回はコズミック・イラ、次はどの世界にとばされるのだろうか?空中に浮かんだ時空の裂け目に身を任せながらそう考えた。
俺は一体何を書いてるんだ?教えてくれ、五飛。